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●●解決法の概要●●
普通の場合はMS−DOS画面にコマンドIPCONFIGやPINGなどを打ち込む
コマンドによってはウインドウズのスタート画面の「ファイル名を指定して実行」でも出来る
コマンド名に続いて(半角空けて)オプションを打ち込むとオプションどおりの答えが出る
出てくる答えは難解なものが多いので、英和辞書なんかで言葉を調べて理解する
わからないことも多いが、つついていると解決することが多い
怖がらずにドンドンやってみよう
●IPCONFIG 自分自身のTCP/IPの設定を確認、DHCP利用時は必ず試そう
ipconfig -all 詳細情報を表示する
ipconfig -batch Filename 指定したファイルに結果を書き込む
ipconfig -renew_all すべてのアダプタの情報を更新する
ipconfig -release_all すべてのアダプタの情報を開放する
ipconfig -renew N アダプタNの情報を更新する
ipconfig -release N アダプタNの情報を開放する
UNIXではifconfigを使う
WIN98では「ファイル名を指定して実行」からwinpcfgを使える
●TRACERT サーバまでの経路を調査、ルーターや回線の障害を探そう
tracert -d 経由するルーターのIPアドレスだけを表示する
tracert -h maximum_hops 相手先までの最大ホップ数を指定する
tracert -j host-list 指定した経路で送信する、指定した経路が無い場合は他の経路を使う
tracert -w timeout タイムアウト時間をミリ秒単位で指定する
●NETSTAT 伝送フレームの統計情報からイーサネットの障害を見つける
netstat -a コネクションと待機中ポートをすべて表示
netstat -e イーサネットの統計情報を表示
netstat -n アクティブなポートを接続元と共に表示
netstat -s IP,ICMP,TCP,UDPの統計情報を表示
netstat -p proto PROTOのプロトコルの統計情報を表示
netstat -r ルーティングテーブルを表示
●TELNET サーバーソフトが動いているか?調べる
telnet IPアドレスまたはホスト名 ポート番号
FTPサーバー(FTP)のポート番号 20,21、
メール送信サーバー(SMTP)のポート番号 25
メール受信サーバー(POP3)のポート番号 110
DNSサーバー(DNS)のポート番号 53
WEBサーバー(HTTP)のポート番号 80
例 telnet 10.0.0.1 25
ポートは港という意味、サーバーの種類によってポート(接続する港)が決まっています
●PING つながるかどうかを調べる障害発見の定番コマンド
ping -t Ctrl+Cキーが押されるまで送信を繰り返す
ping -a IPアドレスを指定した場合にホスト名を表示する
ping -n count 指定した回数送信する、指定しなければ4回
ping -l size 送信パケットのサイズを指定する、指定しなければ32バイト
ping -f フラグメンテーション(パケットの分割)を禁止する
ping -i TTL パケットがルーターを通過する最大数(ホップ数)を指定する
ping -v TOS IPパケットのTOS(type of service)フィールドに値設定して送信
ping -r count パケットが通過したルーターのIPアドレスを表示する
ping -s count タイムスタンプを表示する
ping -j host-list 経路を指定する、指定されたホストがない場合は通常ルーティングとする
ping -k host-list 経路を指定する、指定されたホストがない場合はエラーとする
ping -w timeout タイムアウト時間をミリ秒単位で指定する
コマンドを覚える必要はまったくないが、トラブルが生じた場合にコマンドをいろいろ打ち込んで
出てきた情報を解析して設定を変えるとかしていると、なんとなく治っているケースが多い。
WIN系は設定のウインドウが出るので、設定を変えてみる。だいたいのことは上のコマンドでわかります
サポートセンターなどに連絡する前に症状を正確につかむのにも有効なコマンドです
なんたってカッコいいね、ブラインドタッチ、よほどパソコンに習熟してるみたいに見える
中に、ブラインドタッチだけ得意という人もいるようだが・・・・・
そういえばエエカッコでノートパソコンの前でブラインドタッチの構えだけしてたのもいたなあ
改めてキーボードの配列を眺めてみるとなんとランダムな配列か?と驚く
タイプライターの時代に、わざと速く打てないように、マシンがあまり速いと動作がついていかないので
わざとランダムに配列したと聞いているが、なんと不合理なことだろう
トロンのキーボードが合理的に配列されていると聞いたことがある
プログラマーもブラインドタッチが出来ると考えずにキーを打てるので、プログラムの上達には
まずブラインドタッチをやるべしとか書いてたなあ
ヒマツブシ、気分転換も兼ねてモグラ叩きブラインドタッチでもやってみよう
アメリカではサーバーシェア世界一のHPや、デルが企業向けサーバーのサンマイクロソフトの牙城に
安値攻勢をかけ、サンマイクロソフトもフラフラになっているという
日本のサーバーメーカーの企業向けサーバーも値段が異常に高い、HPやデルが安値攻勢を掛け始めたので
だんだんと値段が下がっていくと思うが・・・それにしても国産サーバーの価格は異常に高い
相手が技術がわからん企業とみたらボッタクリ?というような状態だろう
ウワサによると、とりあえず倍額くらいに吹っかけてみて、後は顔色を見て値引きするというのが常識とか
確かにネットワークなどは、素人にはなかなか理解しがたい分野だが、コストがかかる分野ではない
サンマイクロシステムなどは開発費が売上の17%と異常に高く、開発費を製品に上乗せしているので
製品の値段も異常に高い、ここらを日本企業も見習っているのだろうか?日本のサーバーも異常に高い
ヒュレットパッカードやデルもサーバー分野に殴りこみをかけるようなので、将来的には安くなるだろう
それにしても日本メーカーの価格の高いことには驚く、雑誌社などもメーカーが広告の有力スポンサーなので
そのことは取り上げない、パソコン、サーバー価格もなんとか安くなって欲しいものだ
解説本の著者も比較的に頭のいい人が多く、技術者タイプで細かいことを熱心に説明しているが
全体像がわかる良本が比較的少ない、特に大学教授タイプの実践家でない著者の本は実用的でないケースが多い
やはり企業の現場で実際にプログラムしている人の著書は実践的でいい本が多いが数は少ない
UNIXというOSはC言語で書かれているがUNIXとC言語の関わりの解説が無いという本が多い
OSによって、微妙に違う点があるがその点の説明も無い、コンパイラによる違いの説明も無い
このあたりが混乱の元だろう、標準化が完全にされてないというか、、、トップクラスのプログラマは
職人芸みたいになってしまっている、解説本も内容のいいかげんな本も多い、良書が少ない
変な解説本に頼ってやっていると、最後は頭が混乱してあえなく挫折という例も多い
C言語はコンパクトで自由度の高いいい言語だと思うが、マスターするのは難しい言語だ
プログラミング言語の種類は多いし、どれがどうなってる?という全体像がわかるまでが大変だ
プログラミング言語の迷路をさまようという感じだ、またOSにしても言語にしても
ちょくちょくバージョンアップがあって変更もあるし、次々に新型も出てくる
大きな銀行のシステムダウンがあったがヘボグラマーの書いたヘボグラムの影響という点もあるのではないか?
実際変な解説本を読んでそのまま書いたヘボグラムがどんどん量産されているお寒い現状が指摘されている
識者の間では「これからもどんどんシステムダウンが起こるだろう」といわれている
あらゆる言語に精通していてシステム全体を見渡せる人間が非常に少ないといわれている
オブジェクト志向言語のC++やJAVAが普及して部分部分のプログラミングはできるが
全体的なシステムプログラミングが出来る人が非常に少なくなっているようだ
CPUもブラックボックス化が進んでいるようだし、将来的には大きなアプリケーションは
アメリカの一部の会社でしか出来なくなるのでは?と危惧される
が、C言語の解説本を読んでみると一般向けのアプリケーションつくりのための初心者向け解説本が多く
実際にアプリケーションを作るためには役に立たない本も多い
例えばゲームのプログラムでウインドウズ98のパソコンを使って、CYGWINというアプリで
コンパイルしてUNIXのサーバーに入れてみたら、文字化けして使えなかった
CYGWINというアプリはUNIXとWINDOWSをつなぐアプリ、ウィンドウズでUNIXが
使えるというのがウリのはずだが、どうもうまくいかない、やはりUNIXのGCCでコンパイルしないと
いけないようだ、コンパイラにもUNIX用にはGCCがあり、ウインドウズには統合開発環境の
ボーランドのC++BUILDERというのがある、出来てくる実行ファイルも両社では違う
というように、使うOS、使うサーバーによって同じCプログラムでもコンパイラを変えねばならない
UNIXではGCC、ウインドウズではC++BUILDER、ウインドウズ用のコンパイラ
コンパイルにもいろんなやりかたがあり、使うオプションも数が多い
デバッグもけっこう複雑だ、使うオプションも数が多い
で、このコンパイルやデバッグについて解説した本が少ない、肝心かなめについての説明が無い本が多い
ホビープログラムを作るだけなら初心者用のC言語解説本でもいいが、実用的なCプログラムを作るには
OSについての知識、コンパイル、コンパイラについての知識、デバッグについての知識、
CPUについての知識などなど、多くの周辺知識がないとどうもうまくいかないみたいだ
C言語はビット操作も出来るし、ポインターの活用でメモリの操作も出来るといった低水準言語に近い、
コンピュータに近い、高水準言語だがマスターするには数々の関門があるようだ
非常に魅力的でパワフルでカミソリのような切れ味を持つ言語だが、マスターするのは大変だ
派遣プログラマーの世界でもCバリバリというと神様扱いしてくれるとか?数が少ないということだろう
実際OSのシステムコールプログラミングから、アプリケーションのCプログラミング、ネットワーク系の
Cプログラミングまで全部出来る人は数少ないだろう
なんせCは応用範囲が非常に広い、ケータイのOSもCで書かれてるようだし家電用のプログラムも
Cとアセンブラのようだ、最近NECではLSIの回路設計もCでやり始めたようだ
某銀行でコンピュタのシステムトラブルが起こって大騒動が起こったが、3000人の技術者を抱えていて
トラブルが未然に防げなかった、結局部分部分について詳しい技術者だけで、全体がわかる技術者が
いなかったのが原因のようだ、銀行のシステムとなるとコボルとかCとかのプログラムが入り組んでいる
全部わかる人は数少ないだろう、銀行の金融系システムが組める人は日本では数えるほどしかいないという
いずれにしてもC言語は魅力的でまだまだ発展しそうな言語だが、奥行きはとてつもなく深い
C言語をうまく着こなせるようになりたいものだ
★C言語解説本の書評
1、Cの絵本ーアンク著ー翔泳社ーCの初心者には最適本、図解が多くわかりやすい使いやすい
2、アルゴリズムの絵本ーアンク著ー翔泳社ーCのアルゴリズムについてわかりやすく図解で書かれている
3、LINUX/FREEBSDで学ぶC言語ー藤本壱著ー新紀元社ー実践的な内容でよくまとまっている良本
4、プログラミング言語C−石田晴久訳ー共立出版ーCのバイブル、正確な内容、座右の書
5、らくらく突破C言語ー高田美樹著ー技術評論社ー中身が濃い、辞書かわりに使える、分野を網羅
6、Cはじめてのアルゴリズムー河西朝雄著ー技術評論社ーCアルゴリズムの例題が豊富
7、職業プログラマー入門ーレッドフォックス著ーエーアイー実践的なシステムCプログラミング
8、1日で解るC言語ー桑原恒夫著ー共立出版ー読みやすいわかりやすいC言語の基本解説書
9、プログラミング作法ー福崎俊博訳ー実際にプログラミングする際の注意事項、ノウハウ
10、Cプログラミング専門課程ー藤原博文著ー技術評論社ーCとメモリの関係について詳しい
11、C入門書の次に読む本ー坂井弘亮著ー技術評論社ー現実的、実践的なプロフラミングの方法
12、独習C−ハーバート著ー翔泳社ーじっくりC言語を学ぶにはいい、内容は正確で詳しい
どの本も一長一短ですが、自分に合う本を見つけてじっくり読み込むのがいいでしょう
とりあえずデフラグをかける(プログラム→アクセサリー→システムツール→デフラグ)
たぶんレジストリがおかしくなってるのでは?と見当をつけて終了オプションから
「MS−DOSで再起動する」を選んで起動、MS−DOSの黒い画面で
scanreg /fixと打ち込んでからエンター、これでレジストリの再構成が出来た、治るはずだ
スキャンレグが10分くらいで終わったので、スキャンデスク完全をかける
プログラム→アクセサリー→スキャンディスク(完全をチェック)
スキャンディスク完全が終わってから再起動、治っていた
どうも原因はPCカードをパソコンに差し込んだままメビウスに電源を入れっぱなしにしていたためか?
PCカードのエラーメッセージがよく出るのでPCカードを取り出してみたら熱かった、
相当な高温になっていた、どうもこの高温の影響でレジストリまでおかしくなっていたか?
やはりPCカードは必要なときだけ差し込むのがいいようだ、パソコンの電源もたまには抜いたほうがいい
電源入れっぱなしというのは、無理があるのかも知れない、季節、気候の影響もあるのかな?
まあ、とりあえず治って良かった
★PCカードというのを見てみたらコレガのネットワークカードcorega Ether PCM-Tだった
ネットワークカードを差し込んだまま電源オンするとネットワークパスワード入力画面が出て
画面下帯にカードのアイコンが表示される、クリック、右クリックで取り外し、設定などが出来る
ネットワークカードを差し込まずに電源オンすると、パスワード入力なしでウインドウズ画面になる