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出張サービスは、サポート会員特別価格 2時間 5000円です(遠方の場合は行き帰りにかかった時間も含まれます)
教習科目.....ウインドウズ95、98、インターネット、メール、CD−RW、ネットワーク
.............ホームページ、ワード、パール、C言語、サーバー、ストリーム 他
授業料.......2時間、10,000円
.............(岡山市、倉敷市以外は 出張料5,000円加算)
●メールでの、ご相談・申し込み●..... wtfront@yahoo.co.jp
●ケータイでの、ご相談・申し込み●.....080−3051−5480 久保まで
●2007年1月11日(木)●
デルのノートパソコンであまりファイルが入ってない段階でとりあえずウインドウズアップデートをやった ファイルが増える前に
一度やって、それからは不調にならない限りはアップデートはしない いわゆる識者と称する連中は「アップデートはいつもやれ」とか
いってるのが多いがマイクロソフトから小遣いでも貰っているのだろう 単なるアップデートにしては長時間かかりすぎるというのも
疑問な点だ 他のファイル情報までゲット?なんかはされてないとは思うが?いずれにしても情報漏えいは防ぐことが大事だろう
よくツールバーの無料ダウンロードなんていうサービスも多いが、そのサービスの中から情報が漏れる場合もある
大手企業のツールバーだから安心だと早合点する人も多いようだが、ダウンロードする場合の同意文書をよく読んだほうがいい
英文なのでわかりにくいが、相手に都合のいいことを並べていることが多いようだ
文句を言おうにも合意管轄の裁判所がアメリカのその会社の近くの地方裁判所だなんて書いているのだから、裁判を起こすにも
渡航費用やらなにやらで大金がかかる まして陪審員制度のアメリカで日本人がアメリカ企業相手で勝てる可能性は極めて少ない
仮に被害が起こっても「泣きき寝入り」せざるを得ないというのが実情だろう 日本でもツールバー無料提供なんていう会社もあるが
いいかげんな会社も多い そういう会社は要注意だろう
タダだと聞けば何でもダウンロード、使ってみるという人も多いようだが、中には悪質なプログラムも含まれている
とりあえずはいきなりインストールはせず、デスクトップに保存して中身をチェックしてみるというくらいの警戒心は必要だろう
中にはレジストリをいじるというプログラムもある しかも置かれたファイルが紛らわしい名前、探しにくい名前などをつけている
ケースもある あのソフトを入れてから調子が悪くなった 探して削除しようとしても見つけにくいような名前をわざわざつけている
ソフトにアンインストール機能もついてない 接続ごとにファイル情報がどこか知らぬサーバーにせっせと送られるというようなこともある
やぼそうだなと思ったときは、ウインドウズの復元機能で調子のいいときの状態に戻すという手もある
この復元機能は便利な機能だが、バックアップをとっている関係で長年の間にディスク容量をかなり食ってしまう
なんにもインストールしていないのにディスク容量が減っているというのはこの復元機能のバックアップによることが多い
いずれにしても、怪しげなサイトは行かぬこと、怪しげなダウンロードをしないことが大事だろう
アクティブスクリプトをオフにしてネットサーフィンすることが多いが、最近はこれの警告画面が出ることが多くなった
サイトにアクティブスクリプトを埋め込んでいるサイトが増えているようだ 最近ではヤフーアメリカでもメールを使うのに
「アクティブスクリプトをオンにしないと全ての機能が使えませんよ」というメッセージが出るようになった
そのまま無視して使っているが、このアクティブスクリプトの機能を悪用しているサイトも最近は多くなっているように思える
いずれにしても、ある程度の警戒心は必要な時代のようだ
●2007年1月8日(月)●
起動したときに警告メッセージが出るので、ファイル転送ソフトのELECOMのせいかと思っていたが、どうもそうではなくて
デルのプリンターのソフトをインストールしたら出るようだ ファックスモデムをインストルールしますか?というメッセ維持が出て
いらないと答えて、インストールを中止したのが原因だろうか?考えてみればELECOMのファイル転送アプリケーションにしても
松下のルミクスのデジカメソフトにしても単なるアプリケーションなのでレジストリまではいじらない
レジストリをいじるソフトといえば限られてくる また警告メッセージが出たので前日までは出なかったのでシステムの復元機能を使って
警告が出ないところまでバックした そこから再度、ELECOMとデジカメソフトを再インストールした
デルのプリンターソフトのインストールは日にちを置いてからインストールすることにしよう
復元ポイントも1日単位で作られるので、日にちを置いたほうがいいだろう 慌ててバタバタやると結果が良くない
起動するたびにブーという音がして警告メッセージが出るというのは気持ちが悪いもので、そういうときは警告が出なかった日まで
システムの復元で戻るのが安全だろう レジストリはウインドウズの設定情報が入っている場所なので初心者があまりわからぬまま
突付きまわすとヘタすると動かなくなってしまう いじるのはよほど詳しい人でないと危険だろう
だが、このレジストリは使い方次第で不調のパソコンが好調になったりする便利な機能もある レジストリエディタから
コマンドを打ち込んでエンターキーを叩くと故障箇所が治ってしまうという優れた機能もある
ダウンロードしてインストールするソフトも通常は単なるアプリケーションなのでレジストリをいじるものは少ないがたまにレジストリまで
いじるソフトもある そういうソフトはいったん入ると、どのファイルか探し出すのが大変ということもある
駆除するのも大変ということになる レジストリをいじるソフトは警戒したほうがいい なにやかやと色々あるものだ
●2007年1月7日(日)●
デルのノートパソコンのインスパイロン1501を買ったのだが、最初テレビを見ようとしたのが付属CD−ROMのインストールの
ファイルが足りない そこでSK−WEBのサイトから不足のファイルをダウンロードする必要があるが、どういうわけかLANに
つながらない そこでOSのウインXPを再インストール、今度はLANでネットはできるようになったが、TVのカードを入れる
PCIをパソコンが認識しない あれこれやってみたがどうしても認識しない UNIXなどではフロッピやCDからから
ブートという手もあるが、あいにくフロッピディスクがない そこでCDブート(CDを入れてF2)をやってバイアス画面を出して設定
そこから完全インストールしてやって、TVのPCIバスが有効になった 途中でデルのサポートに電話、故障内容のPCIを認識しないと
サポートにいうとファックスを8枚ほど送ってきた よくある故障のようだ それにしても世界一のパソコンメーカーにしては不細工な話だ
電話がフリーダイヤルなのと5分ほどかかるが必ずつながるという点はいい 以前の富士通やシャープやNECなどでは、フリーダイヤルではなく
しかもなかなかつながらない、どこがサポート電話なのか?よくわからないということが多かっただけに、デルはややいいというところか?
再インストールしたら動作が早くなったようだ 他のパソコンもそうだが最初購入時の状態より、自分で再インストールしたほうが
調子が良くなることが多い ウインドウズのインストールもUNIX系のインストールもやり方はほぼ同じだ
ウインドウズのほうがややわかりやすくなっているという程度だ
起動時にヘンな警告メッセージが出たが、どうもファイル転送ファイルのELECOMのデバイスドライバーをインストールしてから出ている
添付CD−ROMがウインドウズ98、ME、2000対応だったのにXPに強引にインストールしたためDLLファイルが足りない
というところだろうか? ELECOMのサイトからXP用のデバイスドライバーをダウンロードしたら治るように思える
それにしても、あれやこれやで忙しかった
ところが、正確な知識ということになると、雑誌や書籍やネット上に出回っている知識がイイカゲンなというか、怪しげな情報が氾濫している
これはいい、これは面白いなんていう情報には実はヘンな情報が多い
典型的な例では最近ではウイニー騒動があるが、雑誌や書籍で盛んに推奨、マニュアルどおりインストールして使っていたら
自分のパソコンの情報がぜんぶ流出してたという事件が多発した 今でも盛んに流出している
「ウイニーはダメだがシェアなら大丈夫」という情報が流れてシェアをインストールしたら、シェアからも情報が流出、これもダメ
「ウイニー退治にはこのソフトが絶対必要」なんてメールが来て、そのソフトを買ってインストールしてみたら、ウイニーより
悪質なスパイウェアだったというようなことも現実に多く起こっている
また最近ではサイト側でアクセスした人を特定する技術もアメリカなどを中心に急速に進歩しており、匿名掲示板だから安心だと思って
イイカゲンなことを書くと、後でヒドイ目に会うというようなことも起こっている
特にブログやSNS関係はセキュリティも兼ねてか?特定されやすいプログラムになっているようだ
比較的特定されにくいのはケータイのようだ これは使用するIPアドレスが時間的にランダムに変更するシステムになっている
アクセス数が膨大であるし、比較的特定されにくいが、時間をかければ特定することも可能だ 完全に安心というわけではない
急速に変化しつつあるネットの世界だが、最新の注意事項を書いてみよう
●ネットユーザーの最新注意事項
1、ウイニーは初心者は手を出すな 使う場合は専用機でウイニーだけを入れて他のファイルを入れないこと
2、フィッシングメールが増えているので、大企業からのメールといっても鵜呑みにしないこと 添付ファイルは知り合い以外は開けないこと
3、オークションに関するトラブルが増えているので安易に手を出さないこと
4、ブラウザの自動化スクリプト(ジャバスクリプト、アクティブスクリプトなど)などをオフにしてからネットサーフィンするこt
5、ブログやSNSでは他人の著作権侵害や肖像権侵害にならぬよう、安易なコピペは要注意、後で請求書が来ることも
6、出会い系、アダルト系では安易に画像やOKボタンなどクリックしないこと クレジットカード番号など入力しないこと
7、クレジットカード番号などを入力して送信した場合は出来るだけ早くネットを切断する 画面をモニタリングされていることがある
8、ネットカフェや他人のパソコンなどを利用した場合は、終了時に履歴やクッキーなどを消去しておくこと
9、偽のセキュリティソフトが多く出回っているので、安易にインストールしないこと
10、無線LANを使用する場合は設定を慎重にして他者に情報が漏れないよう注意すること
11、インスタントメッセンジャーにもメールと同程度の危険性があることを理解しておくこと
12、長時間のネット接続はせずに、ちょくちょくネットを切断をすること
13、自分のパソコンの履歴やクッキーなどをちょくちょく調べ、へんなクッキーを食べていないか・チェックすること
ネット上を歩き回るのも実生活であちこちウロウロするのと同じである程度の注意力は必要、
あまり無防備ではアチャー!ということにもなりかねない 右を見たり左を見たりしながら歩かねばならないようだ
●2006年8月5日(土)●
国内パソコンの出荷台数でデルがトップのNECに次ぐ2位に躍進した 1位のNECが19.6%とトップの座を死守
2位のデルが16.1% 長らくNECとトップの座を争っていた富士通が3位に転落して15.6% 4位に東芝の9.4%
5位はソニーで7%、NECはなんといってもPC98以来、日本のパソコン業界を引っ張ってきたという自負があるのだろう
トップの座を死守している デルは世界的な販売数量の多さにものを言わせて激安攻勢に出て、もうすぐトップというところまで来た
外資系の日本ヒューレットパッカードはパソコン分野では低迷しているようだ UNIX系のサーバー分野は強いのだが?
4位の東芝はノートパソコンではダイナブックという伝統ある機種を持っているのだが、イマイチ販売力が弱いようだ
ソニーはバイオシリーズのパソコンを販売して一時圧倒的人気を誇っていたが、いかんせん価格が高い デルなどの激安攻勢には
価格面ではとても太刀打ちできないようだ デルやHPは世界的にトップと2位であり、国内メーカーとは販売数量が桁外れに多い
マザーボードは台湾、製造は中国、メモリは韓国といったような国際分業をひいてコストカットを図っており、国内メーカーは
価格面ではとても太刀打ちできないようだ このため国内メーカーは一部機種を国内生産に切り替えて、きめ細かい製造も始めたようだ
価格面ではとても外資系には太刀打ちできそうもないので、付加価値を高めた商品開発に活路を求めているようだが、果たしてどうなるか?
なんといっても中国などは月給1万円ほどで真面目に働く人が多くいる状況の中で、日本では月給20〜30万円の人が作るわけだから
なかなかコスト面では厳しいようだ 数年後には国内パソコンシェアはガラっと変わっていることだろう
IT安心会議の目的 インターネットの普及に伴う違法・有害情報の入手の容易化や遭遇機会の増大等が、犯罪や財産権侵害、 人権侵害等のITに関連する新たな社会問題の発生を助長していると見られます。 内閣官房では、国内外のインターネット上の違法・有害情報やITに関連する様々な社会問題の 実態把握や対処方法、国民への周知等について、関係省庁の緊密な連絡・連携を図るため、 関係省庁申合せにより違法・有害情報等に関する関係省庁連絡会議(通称「IT安心会議」という。)を設けております。 当会議においては、これら違法・有害情報等に関する情報とその対策を収集し、随時、本ホームページ上で周知していきます。 IT安心会議からの注意の記事 2005.11.2 「不正なプログラムの配布事案」について 2005.6.27 ホームページのドメイン名管理について(警察庁、総務省、経済産業省) 2005.6.24 クレジットカード流出に係るフィッシング事案について 2005.6.15 迷惑メール事業者への業務停止命令について 2005.3.31 銀行を装うフィッシングメールについて 2004.12.24 いわゆる「フィッシング」事案への注意喚起について 2005.12.10 「フィッシング詐欺」にご注意ください
都道府県警察が、2005年に受理したサイバー犯罪の相談件数は8万4173件(前年比△19.2%増)と急増している
また出会い系サイトに関係して2005年に検挙されたのは1581件、出会い系サイトを通じて行なわれた児童売買春事犯は654件
青少年保護育成条例違反事件は460件(前年比△22%増)など、出会い系サイト関連の事件も多いようだ
このため、総務省と警察庁が連携して、ネット上の違法・有害情報の一元的通報受付機関の「インターネット・ホットラインセンター」を
サイトオープンした 役立つ情報も多いようなので、たまにはチェックしておこう
ホットラインセンターの役割 ホットラインセンターにおいては、インターネット利用者から受け付けた情報について、主として次のような対応を行うこととする。 ア)警察への情報提供 インターネット上における流通が刑罰法規に違反する疑いがあると「ホットラインセンター」が判断する情報、 特定の犯罪に関連する情報(法禁制品の販売に関する情報等)その他の犯罪関連情報、自殺関連情報等について、 犯罪捜査、犯罪予防、人命保護等に資するために警察に情報提供する。※1 イ)プロバイダや電子掲示板の管理者等に対する対応依頼 違法・有害情報のうち一定の範囲の情報について、プロバイダや電子掲示板の管理者等に対して送信防止措置等の対応を依頼する。 ウ)関係機関等への情報提供等 人権侵害、知的財産権侵害等に係る通報等他の機関・団体において処理することが適当なものについては、 専門的な対応を行っている関係機関・団体に対して情報提供することとする。例えば、名誉毀損、 プライバシー侵害情報については法務省人権擁護機関に、知的財産権侵害情報については各権利者団体等に情報提供することが考えられる。 エ)フィルタリング事業者に対する情報提供 受信側による情報のフィルタリングによる違法・有害情報対策に資するため、ホットラインセンターにおいて集積した 違法・有害情報のデータベースについて、定期的にフィルタリング事業者に対し情報提供することが考えられる。
キーボードにはいろんなキーが並んでいるが普段は使わないキーも多い が、使いこなせば便利なキーも多い
なんでこんなヘンな配列でキーが並んでいるのか?不思議に思うが昔、タイプライターの時代に早く打てないように配列したらしい
もっと使いやすく改良しても良さそうに思えるが、当分は変わりそうにないようだ
●特殊キーの通称と用途
Ctrl コントロール 文字キーと組み合わせて機能を実行する
Alt オルト 文字キーと組み合わせてメニューを表示する
PageUp ページアップ 文書の前のページに移動する
PageDown 文書の次のページに移動する
CapsLock キャップスロック アルファベット大文字を入力する
Winndows ウインドウズ スタートメニューを表示する
半角/全角 ハンカクゼンカク かな漢字変換を切り替える
変換 ヘンカン かな漢字変換の実行
無変換 ムヘンカン 漢字に変換しない
NumLock テンキー(数字キー)を有効にする
PrintScreen プリントスクリーン 画面に表示している内容を記憶する アクセサリー→ペイントなどで加工、保存可能
Esc エスケープ かな漢字変換で入れた文字を確定しないで取り消す
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Delete デリート カーソル位置より1つ後ろの文字を消す
Fn ファンクション 数字によって用途はさまざま
Enter エンター 改行や、かな漢字変換を確定する
Shift シフト アルファベットの大文字と小文字の入れ替えなど
% 123 ¥ ( ) 英数記号
それぞれのキーの用途をよく理解して、うまく活用すると作業が早く進み、仕事がはかどります 上手に活用しましょう