パソコン上達コツのコツ19 − ウェブテレビ webtelevi.com



ウェブテレビ
ウェブテレビ トップへ
ウェブテレビ サイトマップへ
シンフォバレー トップへ

コンピュータ、インターネット、パソコン、ケータイは人間にとって便利な道具だが


あくまで道具であって、万能でも完璧でもない


長所もあれば、欠点もあるのがコンピュータやインターネットの世界だが


それを使いこなすには正確な知識が必要だ


ところが、この世界には実にイイカゲンな知識、不正確な知識が横行しているのが現状だ


コンピュータウイルスなどもインターネットの普及とともに、ますます数が増えていくことだろう


この世界では、「知識は力なり」という原則が如実に感じられる世界だ


ガセネタ情報ばかり仕入れているとトンデモナイことになることも増えているようだ


まず、正確な知識、正確な理解をすることが、ますます必要になってきたようだ



WebTeleVi


ウェブテレビ インターナショナル


パンダ
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

ウェブテレビは、各種検索エンジンのページランキングでトップクラスにランキングされています


●2008.02.17ウェブテレビ・過去記事販売メニュー8が、ヤフー検索「過去記事販売」で5490万ページの中でページランキングトップ

●2008.02.20ウェブテレビ・過去記事販売のご説明が、グーグル検索「過去記事販売」で、179万サイト中でページランキング、トップ

●2008.02.20ウェブテレビ・過去記事販売のご説明が、MSN検索「過去記事販売」で、401万サイト中でページランキング、トップ

●2008.05.21ウェブテレビ・日本データ集が、ヤフー検索「日本データ集」で4270万ページの中でページランキングトップ

●2008.05.21ウェブテレビ・日本データ集が、グーグル検索「日本データ集」で、46万2000サイト中でページランキングトップ

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

パソコン上達コツのコツ1へ
パソコン上達コツのコツ2へ
パソコン上達コツのコツ3へ
パソコン上達コツのコツ4へ
パソコン上達コツのコツ5へ
パソコン上達コツのコツ6へ
パソコン上達コツのコツ7へ
パソコン上達コツのコツ8へ
パソコン上達コツのコツ9へ
パソコン上達コツのコツ10へ
パソコン上達コツのコツ11へ
パソコン上達コツのコツ12へ
パソコン上達コツのコツ13へ
パソコン上達コツのコツ14へ
パソコン上達コツのコツ15へ
パソコン上達コツのコツ16へ
パソコン上達コツのコツ17へ
パソコン上達コツのコツ18へ
パソコン上達コツのコツ19へ
パソコン上達コツのコツ20へ
パソコン上達コツのコツ21へ
パソコン上達コツのコツ22へ

[PR]健康磁鉄鉱石[PR]人間一代記[PR]日本HP[PR]ウェブテレビ ショップ[PR]


●2006年7月17日(月)●
ウインドウズ98とMEのサポートが7月11日に切れたらしい こちらは98とMEを使っているがたまにマイクロソフトからの
連絡でアップデートしますか?とかいってくるが面倒くさいのでやらない 今後は通知がなくなってアップデートする場合は
マイクロソフトのサイトに出向いてアップデートする必要があるようだが、面倒なのでこれもやらない NHKのニュースを聞いてると
IT専門家というのが出演して「これからは大変なことになりますよ、ウイルス対策も出来ない」とか解説していたがアホな解説だ
別に調子よく動いていればアップデートなどする必要は無い、調子が悪くなってきたらやるかもしれないが、調子がいいときに
やる必要は感じない マイクロソフトが評論家などにアップデートの必要性などを吹き込んでいるのだろうが、マイクロソフトは
アップデートごとにユーザーの生情報を取得できるだろうからメリットはあるだろう こういった例が他にも多い
まるでウイルス対策ソフト会社の宣伝員か?と思うような解説者が、したり顔でウイルス対策ソフトの必要性を説く
雑誌などもそういう記事が多いが、急速に変化し続けるウイルスを完全に捉えることなどできっこない、地球の裏側のブラジルで
作られたコンピュータウイルスがネットに乗ると瞬時に世界を駆け回るようになるわけだから、無駄と言えば無駄なことだ
気休め程度にはなるかもしれない コンピュータウイルス対策を装うウイルスなんてのも登場しているようで、ひっかかる人も多いようだ
ひっかかるといえば、スパムメールで高級夫人と交際して小遣いがもらえるなんて誘いにひっかかった人も多くでたようだ
静岡県のほうの連中がやってたようだが、被害額が1億円だったか、登録料3万4000円払う必要があるというのがミソだろう
スパムメールも数多く来るが、逆援助交際とか、交際して小遣いがもらえるとか、うまい話が多い ご近所の・・・とか
誘い方もうまいものだ サイトもどこの会社の誰が運営しているのか?明記しているとことはまだ信用があるが、そういったサイトは
誰が運営しているのか?明記していないサイトが多い 会社名を書いてあっても実在するのかどうか、疑問だ
サイトも長く運営しているようなサイトは、検索エンジンでも評価が高いが、引っ掛けサイトは最近できたサイトやらが多い
そういった怪しげなサイトはとりあえず検索エンジンで検索をかけてみることも方法だろう 検索にかかってきないようなサイトなら
相手にしないほうが無難だろう 検索で上がってきたサイトを読むとだいたいのことはわかるということが多い
検索エンジンは使い方で重宝することが多い サイトの信用調査にはまず検索エンジンからといったところだろうか?


2006.07.05エシュロンは世界最大のシギント(信号情報収集分析)機関、日本では三沢基地


インターネットという言葉はインターナショナル ネットワーク、直訳すれば国際網といったところだろうが、国際的にコンピュータ
同士をつなぐシステムといったところだろう

もともとインターネットというのは、アメリカ陸軍が開発したシステムなので大元は今でもアメリカが握っているようだ
ドメイン管理は世界に13台あるルートサーバーで行なっているわけだが、日本にも1台ある 一応、民間機関が管理しているという
建前だが、実質的にアメリカ政府が管理しているものと見てよかろう
この件については、フランスやドイツなどから不満が出ているが、今のところ変わる気配は無いようだ
パソコンを使うネットワーカーとしては、メールなどの内容がどの程度、政府機関などについて捕捉されているのか?理解しておく
必要がある

アメリカでは9・11事件後、テロ対策という名目でさまざまなシギント 信号情報収集分析がされているようだ
アメリカの主要な通信会社から通信ログの提出を求め、大手3社はその要請に応じ、通信ログを提出した
この件をメディアがスッパ抜き、問題になった 裁判所の令状によらない情報収集で大統領の許可だけで行なっていたことが判明した
プライバシーの侵害だと市民運動家などが騒いでいるがアメリカ政府は無視しているようだ

日本でも通信傍受法が成立しており、裁判所の令状があれば電話などの通信が傍受できるようになっているが、運用の実態は
いったい、どうなのだろうか?通信会社の修理係りが捜査側のお友達というようなグッドな関係なので令状なんていらない?
運用実態はどうだかわからないが、アメリカなどは令状なしで通信情報収集をしているようだ

ケータイの通話情報、メール情報につてはどうだろうか?
以前に九州の地方銀行で「あの銀行は危ない」というケータイのメール情報が流れて危うく取り付け騒ぎになることがあり
銀行側が「草の根わけても最初にデマ情報を流した人間を探せ」ということで、ドコモの膨大なメールログから20代の女性を
割り出して逮捕したということがあった 事件発生後、1週間くらいで割り出している
ケータイというのは本部に巨大サーバーがあり、そこで信号情報を一括管理している だから比較的、割り出しやすいということになる
普通のパソコンの場合は、プロバイダー経由であちこちの回路を経由して相手側のパソコンに情報が届くので、ケータイよりも
割り出しには日数がかかるかもしれない

ハッカークラスになると、外国のプロバイダーから発信するというようなことも可能なので、割り出しが不可能ということもある
その点では、ケータイの場合はキャリアが決まっているので簡単に割り出されるということは理解しておこう
ホームページやブログなどの情報もいったんインターネットに乗ると、検索エンジン会社の巨大データベースサーバーに収録される
そこでページの評価を受けて、ピラミッド型に分類されてランキングごとに収納される ページランキングが高いというのは
ピラミッドの頂点のほうのサーバーに収納されているということを意味している

各検索エンジンによって多少は評価アルゴリズムは違うが、だいたいは似たようなものだ アルゴリズムの数はほぼ200前後といわれる
検索エンジン以外にも各種機関がデータを保存しているものと見られる だからいったんインターネットに乗った情報は消すことは出来ない
巨大掲示板で有名な「2ちゃんねる」は主にサーバーはアメリカに置かれており、そこの書き込みの殺人についての書き込みで
アメリカのFBIが動いたというニュースが流れたことがある ということはFBIによるモニタリングまたはログの収納などが
行なわれている可能性もある 十分注意を要することだろう

アメリカ大陸と日本列島の間には海底に光ファイバーケーブルが敷設され、NSAアメリカ国家安全保障局(国防総省の傘下)が
光ファイバーケーブルに通信傍受器具を取り付けたり、原子力潜水艦などで通信を傍受しているともいわれる
NSAは世界最強のシギント機関だが、6万人近い要員を抱えているといわれる

このアメリカのNSAとイギリスのGCHQ政府通信本部とカナダのCSE通信保安機構とオーストラリアのDSD国防信号局と
ニュージーランドGCSB政府通信保安局が全世界的な盗聴網を作っている代名詞を「エシュロン」(梯型編成の意)という
アングロサクソン主導の盗聴網だが、世界の信号情報をあらゆる手段で収集、分析している

ケータイなどのマイクロ波受信、海底ケーブルの傍受、シギント衛星からの通信傍受など傍受方法は多彩だが、最近では
北朝鮮の金正日がスイスにかけた国際電話の録音にも成功したようだ

NSAは世界に置かれた大使館や領事館などにマイクロ波受信用のアンテナを立てており、そこからある程度のマイクロ波を収集している
日本では、青森県の三沢基地と沖縄県の焚辺通信所に「象のオリ」といわれるNSAの巨大電波傍受アンテナが設置されている
主なシギントは三沢基地でここには陸軍、海軍、空軍の情報部隊1800人が情報収集に当っている 主な情報収集はロシアや中国の
衛星通信の傍受だが、日本発の衛星通信も傍受されている

エシュロンで収集する信号情報は膨大な量なので掲示板に1回や2回ヤバイことを書いたからといって捕捉されることは無いが
アフガニスタンやイラクやアルカイダなどの情報収集ぶりから見ると、あらゆる信号情報の流れの中から特異な動きが増えているとかから
だんだんと絞込みという作業を続けていくというよなことのようだ
ターゲット、つまりビン・ラディンなどはシギントとともにヒューミント(人間から情報収集)などもフル活用して情報収集をするようだ

ザーと見てくると、インターネットというのは一見、自由な世界にも見えるが、実はけっこう監視網が働いていることがわかる
デジタル情報というのはアナログ情報に比べて、情報収集、データ保存しやすいだけでなく、一番の特徴は情報を解析しやすいことだろう
例えば、ケータイなどのメールログなどもワードを指定することによって(検索技術)簡単に情報を解析できるということに特徴がある
管理する側にとっては、デジタル情報というのは収集しやすく解析しやすいので、たまらなく魅力的なのだろう
アナログTVも是非デジタルTVに変えて、早く情報収集、解析したいのだろう そういえば外国メディア部というセクションも出来たようだ

いずれにしても、パソコンをよく使うネットワーカーは、メールなんかはせいぜいハガキ程度のものと心得ておくべきだろう

2006.06.09ウェブの世界は1995年のウインドウズ95の登場から急速に進歩


ウェブニュースのページの最初ということで、今までのウェブの世界の概要を見てみよう
ウェブという言葉が登場したのは、インターネットのURLのWWW World Wide Webワールドワイドウェブからだろう
直訳すれば「世界の広いクモの巣」という意味だが、まことにクモの巣のように瞬く間に全世界に網の目を広げてしまったようだ

1995年のマイクロソフトのウインドウズ95の登場までは、パソコン通信が主体でこれは本部にある巨大なサーバーを経由して
通信するという方法だったが、今ではすたれてしまった マイクロソフトも昔はパソコン通信を推奨していたが、突如変身して
インターネットに切り替えた インターネットはアメリカ陸軍の安全保障の観点から開発された技術で、ソ連との戦争時の危機管理
つまり、1つの基地が潰滅しても通信網をあちこちに分散しておけば、すぐに反撃が出来るという発想から、クモの巣のような
通信網を作り上げておこうということから出来たものだ そういうことからユーザーは仲間内だけ、善意のユーザーだけが使用するという
前提で出来たものだからセキュリティという観点が無かった 悪意のユーザーが入り込むという可能性については想定していなかった
そこが、現在のコンピュータウイルスの被害が出る元の原因にもなっている

1995年までのインターネットというのは主にテルネットTELNETを使ったコマンドを打ち込んで通信するという方式だ
現在のウインドウズパソコンでは、ドスプロンプトの黒い画面にTELNETとかFTPとかのコマンドを打ち込んで、
その次に相手先のIPアドレス1234 5678 9876 6543とか打ち込むわけだが、この数字の部分が面倒なので
ドメインで代用する 例えばウェブテレビならば数字の16桁のIPアドレスではなくWEBTELEVI.COMというドメインで代用する
このIPアドレスとドメインを照合して管理しているのがIPNICという組織で全世界に13台のルートサーバーを設置している
日本にも1台あり、日本ではJPNICが管理している

パソコンに詳しいという人と話していると、「私は30年前からコンピュータを使っています」と自慢する人がいるが、30年前の
コンピュータと今のパソコンとは全くといって違うので自慢にはならない

ウインドウズ95からGUIグラフィカルユーザーインターフェイス、つまり現在のアイコンなどをクリックしてウインドウを開く
という方式が本格的に登場、ここからそれまでのマニアックなパソコンから一般的なパソコンに大衆化した
マイクロソフトもDOS(デスクオペレーティングシステム)のソフトを開発したハッカーから買取り、パソコンのOSえ搭載したことから
急成長を開始した MSDOS3.1からウインドウズのグラフィカルな方式に変更することで大衆化を可能にした
DOSの黒い画面にコマンドを打ち込む方式から、アイコンをクリック、ウインドウを開くという方式はアップルがAT&Tの研究所の
研究からヒントを得て、マッキントッシュで始めた方式だが、マイクロソフトもそれを真似て開発した

ウインドウズ95が発売されて大人気になったが、初期のころはバグが多く、買ったけれども使い物にならず押入れ行きというケースも多い
その後、ウインドウズ98、ウインドウズ2000、ウインドウズXPとバージョンアップしてきたわけだが、これにはCPUの高性能化
大容量メモリの登場、大容量ハードディスクの登場という技術的な進歩による影響も大きい

最初のころは、HPホームページを作成、これはニフティやプロバイダーなどのサーバーにホームページを置くというケースが多かった
ついで、MLメーリングリスト、メールで仲間内で情報交換するという方式が登場、これは今でもソフトの開発など多くに使われている
メルマガ、メールマガジンも登場、メールで記事を配信するという方式だが、スパムメールが増えてきて今は昔ほどの人気は無い
掲示板も登場、無料の掲示板も数多く提供され、今でも活発に議論がされているようだ ヤフーなどの検索エンジンも無料で
掲示板を提供しているので、今では世論形成力の一翼を担うところまで来ているようだ

巨大掲示板としては「2ちゃんねる」などが有名なところだ 「2ちゃんねる」も初期のころはマニアックなアングラ板と言われていたが
なんといってもアクセス数が多い、カキコミ数が多い、、、影響力が多いということから昔の牧歌的なカキコミから
最近では、政治家による世論誘導、内部告発もの、外国からの政治的なカキコミ、企業などからのさりげない宣伝、リスクマネージメント会社の
計画的なカキコミなど、背景、カキコミ意図などが巧妙に隠されているような恣意的なカキコミも増えているようだ
ヤフーの掲示板なども同様の傾向が出ているようだ 今後、こういったカキコミが増えそうな情勢なので背景なども洞察する力が必要だろう

ブログもライブドアや楽天やエキサイトなどが無料で提供、文字入力さえ出来れば誰でもホームページみたいなものが持てるので
今や小学生まで数多く利用しているという状況だ が、これもブログ主催会社のエサになるだけでブロガー自体のメリットはほとんどない
アメリカあたりでは、求人企業側がブログを調べて採用の可否を決める、またそれを代行する会社も多数出来ているようで、ブログに
なんでもかんでも、プライバシーまで書き込むというのはいかがなものか?原則としてブログのコンテンツは永久に消えない
むしろ、ジオシティなどのホームページ無料サービスを利用したほうがいい、安全だと思うが、、、カラスの勝手かな
ただ、ブログというのは使われた言葉などの集約、解析などがしやすいようにプログラムされているので知らぬ間に統計データとして
調査会社などのデータベースに利用されるということは覚悟しておくべきだろう

掲示板やブログは誰でも書き込める、相手がわからないので不安だ、というので一応紹介制ということがウリのSNS
ソーシャルネットワーキングサービスというのが登場したわけだが、これもも一応紹介制というだけでフリーパスに近い
安全性はブログなどと変わらない カキコミデータが利用されているということは覚悟すべきだろう

ブログにしてもSNSにしても、大量のサクラを送り込んで、煽り立てているようだが、時給で雇われたサクラの煽りに乗せられて
あまりヘンなことを書き込まないほうが身の安全だろう このサクラという点では巨大掲示板でも同じことだろう

最近ではRSSといって、ブログやニュースサイトの更新などにあわせてインデックスが自動収集できるというサービスも出来たようだが
果たして、それほど急いで収集する、読むことが必要なのかどうか?当然専用ソフトもインストールする必要があるわけだが
自分のパソコンの動作を遅くしてまで、またウイルス感染の危険性を無視してまで、利用する必要があるのか?疑問だ
必要な情報を必要なときに入手すればいいわけで、自分の脳のキャパシティを越えた情報を入手する必要が本当にあるのか?
検討する必要があるだろう

ザーとウェブの流れを見てきたが、次回からはウェブの面白いニュース、注目すべきニュースなどウェブをソースにした記事を書いてみよう

●06.04月日(日)●
ウイルス対策ソフトの購入を勧めるウェブサイトがあちこちで立ち上がって、中には外国からのサイトの日本語バージョンで
消しても消してもサイトが出てきて、根負けしてソフトをダウンロード、クレジットカード番号を入力してしまうというケースもあるようだ
購入代金は5000円程度のようだが、果たしてそれで済むのだろうか?知らぬまにクレジットで引き落とされていた?ということも
起こるかもしれない よく海外宝くじの案内で「当選しました!」というハガキが来てクレジット決済すると、次から次へと
代金を引き落とされていたという事件を思い出す 宝くじ会社を調べると香港とかタイとかオーストラリアの会社でペーパーカンパニー
ということもよくある 海外の国ではこういう宝くじが合法の国もあるので、その国の法律では裁けない また被害額が数十万円で
海外まで出かけ、その国で訴訟を起こすとなると数百万円かかるということが多い これがアメリカの会社だと仮に裁判を起こしても
陪審員制度なので外国人は負けることが多い 結局泣き寝入りということになる
ウイニーのアンティニーなどのウイルス対策ソフトの購入を勧めるサイトもこういった海外宝くじと同じような会社だろう
また日本人が海外にペーパーカンパニーを作って日本人を勧誘していることもあるかもしれない いずれにしても海外の会社だと
トラブルが生じたときに対応が難しい 最初のチェックはそのウェブサイトを見て、会社の住所や電話や代表者名が記載されているか?を
調べることだろう 住所や代表者名などが記載されていなければ、相手にしないほうが無難、日本の住所であれば、安心か?というと
そうでもない 日本でもけっこうペーパーカンパニーはある まずその会社名で検索をかけてみよう 検索に出なければ新しく
出来立てホヤホヤの会社ということになる 出たら検索のヒット件数に注目してみよう ヤフーの場合は右上にヒット件数が出る
このヒット件数が多いということは、その会社名が使われているページ数が多いということを意味する
古い会社や有名会社ほどヒット件数は多い ヒット件数が少なければ出来立てホヤホヤの会社ということになる
ヒットしたページを読んで見ると、その会社のことがだいたいわかってくる 少なくともこの程度の調査は必要だろう
基本的には海外の会社は相手にしないほうが無難、トラブルが生じても対応のしようがない 訴訟にしても負ける公算が高い
そもそも、ウイルス対策など完璧に出来るわけが無い 毎日ウェブテレビの記事を読んでいれば、そういった詐欺にもかからないだろうが
マスコミや雑誌や怪しげなサイトの記事を鵜呑みにして、ウイルス対策詐欺に引っかかる人もけっこう多いようだ
ウイルス対策には「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず」の精神でウェブテレビのネットセキュリティーなどのページから
ウイルスに関する正確な知識を持つことしかないだろう それにしても、ウイルスについて無知な人が多すぎるようだ

2006.06.02ウイニーなどのウイルス感染を警戒する人は、ケータイでアクセスしてみよう


ケータイの技術進歩は急速に進んでおり、ネットケータイの登場から、ウェブ閲覧、メール送受信、カメラ機能搭載
JAVAアプリ、音楽再生、アナログラジオ受信、デジタルテレビのワンセグTV放送と進んできた

ケータイはネット接続というより最初の形態から、どちらかというと放送局の機能に近い 1つの巨大サーバーでデータを一括管理
元のキー局から電波を全国に向けて送受信、途中に電波の増幅器のアンテナをあちこちに立てている

パソコンのインターネットの場合は、光ファイバー回線やADSL回線などを経由して最短距離でデータのパケットを送受信して
パソコンでパケットを組み立てて表示するという方式だが、ケータイの場合はあちこちの回線を経由することはない
無線でデータのパケットを送受信して、到着したパケットをケータイで組み立てて表示するという方式だ
形態から見れば、テレビ局やラジオ局の形態に近い

ネット接続する場合は巨大サーバーが用意したグループ別のIPアドレスの空いているIPアドレスを使ってウェブにアクセスすることになる
だから、一回ごとに使うIPアドレスは変わることが多い 従ってパソコンよりは匿名性が高い

ウェブサイトでユーザー端末情報を取得するパールなどのスクリプトを仕掛けられていても、パソコンの場合はプロバイダー名や
使用OSや使用ブラウザ名などの環境変数が表示されるが、ケータイの場合はキャリア名と可変IPアドレスくらいのものだろう
従って、誰がアクセスしたか?を特定されることは、パソコンユーザーよりも少ないと考えていいだろう

ただし、特定しようと思えば特定できるという仕組みになっている 以前に九州の地方銀行の破たん騒ぎの時に、メールで
「あの銀行は、破たんするそうだ」とメールした最初の女性が特定されて逮捕されるという事件も起こっている

キャリアが持つ巨大サーバーの膨大なログの中から「あの銀行 破たん」などというキーワードでグレップコマンドなどで絞りをかければ
最終的には特定できることになる 九州の事件の場合は特定まで3日程度はかかったようだ なんせ膨大なログだから検索にも
時間がかかるのだろう ケータイの場合はパソコンよりも匿名性は高いが、特定できないことは無いということを頭に入れておく必要がある

パソコンではファイル交換ソフトのウイニーを介した個人情報流出が相次いでいるが、その点ではケータイにはウイニーなどは
インストールできないのでウイルスに感染する恐れは少ない 技術的には不可能ではないが、ケータイのOSの仕組みを熟知する必要が
あるため、今のところは日本では現れていないようだ ヨーロッパでは既に数種類現れたようだ

パソコンの場合は、ウインドウズなどはレジストリなどほとんどオープンになっているのでウイルスも作られ安い
アップルのマックOSの場合はOSの中身はブラックボックス化してあるので、ウイルスは作られにくい

フリーBSDやリナックスなどのUNIX系のOSはぜんぶ中身がオープンにされているので、ウイルスは作り安いということはいえる
が、今のところはウイルスは表面化していないようだ ウイルス作者がUNIXの愛用者でウインドウズをターゲットに作っているようだ
ある調査では常時接続のパソコンやサーバーの2%がウイルスに感染しているという説もあるので、わからずに使っている人も多いかもしれない

ケータイの場合は、まずウイルスに感染する怖れは無いので、ヤバげなサイトにはケータイでアクセスしてみるというのも一つの方法だろう
ウェブサイトのボリュームが大きい場合は容量オーバーでケータイで表示できないことも多いが、表示されるサイトも数多い
ウェブテレビの場合は、画像などをあまり使わず、基本的にケータイでも見えるようなサイト構成にしてある

ただ、使用するケータイ端末の種類によって容量の大きなケータイでは表示できるが、容量の小さいケータイではダメということもある
最近はケータイの容量も大きくなってきて機能もパソコンなみに充実してきたので、ウイルス感染を警戒する人は、まずケータイで
アクセスしてサイトを調べてから、安全だったらパソコンでアクセスしてみると言うのも一つの方法だろう
ケータイの使い方も、いろいろあるようだ

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


[PR]健康磁鉄鉱石[PR]人間一代記[PR]日本HP[PR]ウェブテレビ ショップ[PR]


パソコン上達コツのコツ1へ
パソコン上達コツのコツ2へ
パソコン上達コツのコツ3へ
パソコン上達コツのコツ4へ
パソコン上達コツのコツ5へ
パソコン上達コツのコツ6へ
パソコン上達コツのコツ7へ
パソコン上達コツのコツ8へ
パソコン上達コツのコツ9へ
パソコン上達コツのコツ10へ
パソコン上達コツのコツ11へ
パソコン上達コツのコツ12へ
パソコン上達コツのコツ13へ
パソコン上達コツのコツ14へ
パソコン上達コツのコツ15へ
パソコン上達コツのコツ16へ
パソコン上達コツのコツ17へ
パソコン上達コツのコツ18へ
パソコン上達コツのコツ19へ
パソコン上達コツのコツ20へ
パソコン上達コツのコツ21へ
パソコン上達コツのコツ22へ
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

ウェブテレビ トップへ
ウェブテレビ サイトマップへ
シンフォバレー トップへ