パソコン上達コツのコツ18 − ウェブテレビ webtelevi.com



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ITインフォメーション テクノロジーが


最近はICTインフォメーション コミュニケーション テクノロジーなどと


評論家などが言っているようだが、この評論家というのが千差万別


パソコンにほとんど触ったこともない評論家が、パソコンがどうとか、ネットがどうとかと


したり顔で話していることも多い


ヒキコモリとかニートとか、オタクとかが話題になることも多いが


ネットをうろうろしてみて、ヒキコモリが一番ネットに詳しいなんてことにも出くわす


まあ、一概にはいえないが、とてつもなく詳しいのがいることも事実だ


わけのわからん、何も知らない評論家の迷言ほど、いいかげんなものはないようだ



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1、ウェブテレビの24時間パソコンのメール、ケータイでのサポートサービス


ウェブテレビでは、24時間、日本全国のパソコンをメールとケータイでサポートします
パソコンを使っていると、思わぬときにフリーズとか故障とかが起こります
メーカーや販売店は夜中のサポートはしません しかも電話しても長時間待たされることが多いようです
ウェブテレビでは、そういう人のために24時間、メールとケータイでサポートします
料金は1月1万円の格安価格です 前金制ですので、振込み日から1月サポートします 6月、1年もOK!

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2、ウェブテレビの家庭教師派遣サービス


ウェブテレビでは 家庭教師の派遣サービスを 行っています
あなたの レベルに合わせて個別指導を 行います 
初心者 大歓迎 パソコンの据付、設定から 指導します 

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.............ホームページ、ワード、パール、C言語、サーバー、ストリーム 他
授業料.......2時間、10,000円
.............(岡山市、倉敷市以外は 出張料5,000円加算)

3、ウェブテレビのホームページ作成サービス


ウェブテレビでは ホームページ作成サービスを 行っています
ケータイ ホームページもOK! 岡山県内は出張して相談に応じます
価格は相談、格安料金で承ります 

●メールでの、ご相談・申し込み●..... wtfront@yahoo.co.jp
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●06月01日(木)●
ネットをうろついていて、たまにページのソース(IEの場合は表示からソース)を見ることがあるが、中には何?コレ?
というようなタグを使っているようなヘンなソースを見ることも多い なんだかえらく表示が遅いなあと思ってソースを見ると
案の定、タグの使い方が無茶苦茶、これではIEやネスケなどのブラウザも解釈に迷うだろうというソースも多い
解釈に迷うから当然表示も遅くなる 全体的にホームページビルダーなどの統合開発環境を使って作ったページは無駄なタグが多い
なんでこんなにゴチャゴチャするの?というようなソースが多いようだ ワードをメーカーに送信するというような機能でも含まれているような
統合開発環境もあるようだ 統合開発環境を使うか?使わないか?という議論は昔から宗教論争みたいにあるが、使わないほうが
シンプルなソースになることは事実だ シンプルということはそれだけブラウザの表示も速くなる
大手企業や有名サイトでもやたら画像を使ったり、最新機能を満載したりで表示の遅いサイトも多くある ウェブマスターが
テクニックを駆使して作ったようなサイトも多いが、一般的にテクニックを駆使するほど表示速度は遅くなる
表示速度の遅いサイトは、こちらはすぐにジャンプするようにしている ブログなども表示の遅いサイトが多いようだが、こちらの
端末情報などをパールのスクリプト機能などを使って取得しているのだろうが、あまり気持ちが良くない 最近はその手の技術も
急速に進歩しているようだ プロバイダー名、使用OS、、、などなど簡単に取得できるようになってきているようだ
サイトによってイタズラなどが多いのでアクセス禁止にするときのデータにするのだろうが、そういう細工をしているサイトは
一般的に表示が遅い ウェブテレビみたいに細工をしていないサイトはサクサクと表示する 表示の遅いサイトは大手企業のサイトと
いえども警戒することが必要だ 大手企業のサイトのページのソースを見ると手の込んだ細工をしているサイトもけっこう多い
アクセスする人の属性情報などを恐らく分析しているのだろう なんにしても表示の遅いサイトは敬遠したほうが良さそうだ

●2006年05月30日(火)●
ネットカフェの店員がパソコンのキーボードに読取装置のキ−ロガーを仕掛け、客のオンラインゲームのリネージュのIDとパスワードを
盗み、警察のサイバー犯罪対策室に摘発されたようだ 以前にはネットカフェの客が同じくキーロガーを仕掛け、別の客の
ネット銀行のIDとパスワードを盗み現金を引き出したのが摘発されたことがある ネットカフェでは機密情報を入力しないほうが
安全だろう 中にはひどいのはヤフーメールなどのウェブメールを使ってログアウトせずにそのままにしている客もいるようだ
他人にメールを読まれても仕方が無いだろう ログアウトの確認、クッキーなどの削除、履歴などの削除は当然必要だろう
履歴などを削除しないと前の客がどこのサイトを見ていたのか?が丸見えになってしまう なかにネットカフェでヤバイソフトの
ダウンロードばかりしている猛者も多いようだ 自宅のパソコンではウイルス感染などが怖いソフトもネットカフェなら安心だと思って
やっているのだろう ネット上に出回っているハッキングツールも急速に進歩しているようなので、ある程度の警戒心が必要だろう
無線LANなどは便利な機能だが、ハックされてリモートコントロールされる可能性は有線よりは高いようだ 要警戒


2006.05.22組込み技術者が足りない!組込みって何?組込み系雑誌も増える


書店のコンピュータ関連雑誌コーナーでも、組込み関連の雑誌が増えてきているようだ、「組込みプレス」「インターフェイス」、、
これは産業界で組込みの出来る技術者の不足から、技術者を増やす必要に迫られていることが背景にある
産業界の要請で大学や大学院でも、組込み技術者の養成に取り組む大学なども増えている 講師には企業の技術者が参加していることも多い

そもそも組込みって何?
英語でいうと、Embedded Technology が、組込み技術、
何に使われているかというと、車のエンジン制御、車のパーツの連動部分、ケータイ、家庭用ゲーム機、多機能電話機、HDDビデオレコーダー
電光掲示板、自動改札、自動ドア、エレベーター、プリンター、スキャナー、コピー機、湯沸しポット、自動販売機、コンビニ、、など
幅広い分野で使われているのが、組込み技術です いわゆる機器の中にCPUを組み込み、それを活用する技術と言ってもいいでしょう

では、具体的にどうやっているのか?
CPUにもさまざまな種類があり、例えばインテルのCPUにもさまざまな種類があり、製品によって仕様が違います
製品の詳しい仕様は、それぞれの会社のホームページに詳しく掲載されていますが、組み込むCPUによってプログラムも変わってきます
ケータイなどの音声技術に強いアメリカのTIテキサスインスツルメント社のように、Code Composer Studioという
統合開発環境を使ったC言語によるDSP(デジタル信号処理)プログラミングを用意している会社もあります

実際の組み込みには統合開発環境とは別にアーキテクチャが必要です

組み込みアーキテクチャには
・ARM ARM社 32ビット クロック周波数 100MHz〜400MHz
・MIPS Mips Technologies社 クロック周波数 数十MHz〜数GHz
・SuperH ルネサステクノロジ社 32ビット 各種あり
・X86 インテル社 AMD社 各種あり
・PowerPC IBM社 各種あり
などいろいろあるので、機器に使用するCPUにあわせたアーキテクチャが必要です

組み込みに使われるOSとしては
・μITRON T−Kernel 高いリアルタイム性能 ネットワーク機能が標準では備わっていないのでLinuxとの組み合わせなど
・Linux リアルタイム性能がやや劣る
・Windows CE・PC向けWindows 長所はWindowsデスクトップ環境+Visual Studioが使えること

組込み開発に使われる言語としては
・C C++
・OSを用いない場合はアセンブラ C言語にインラインア センブラでコードを埋め込むことも可能なので便利
・ごくわずかにJAVA
・まれにスクリプト

といったところですが、使用言語はCとC++とアセンブラといったところが主流でしょう
コンピュータ関連では需要の多い組み込み技術ですが、現在は技術者が不足しており組み込み技術がバリバリに出来る技術者は
各企業から引っ張りだこの状況のようです 当分は組み込み技術者の不足が続くようです

名古屋大学では、「組込みシステム研究センター」を開設し、トヨタと共同で車載マルチメディア向けOSの開発に動き始めました
豊田中央研究所の技術者も特任教授として学生に授業をするようです

産業界全体に組込み技術者が不足しており、今後もその傾向が続きそうなので、組込み技術者を目指すのも面白いようです
●5月18日(木)●
ネット接続が突然プツンプツンと切れるので、何かな?と思って調べてみたらハードディスクCの残容量がほとんどなくなっていたので
ファイルやアプリケーションをだいぶ削除して残容量を増やしてみたら治った 症状は接続がプツンと切れるのと画面のファイルの
クローズがスムースに出来なくなったり、フォルダなどが何重にも重なったり、その消去が出来にくくなったりとかいう症状だったが
ハードディスクの残容量が少なくなったので使えるメモリが少なくなったものだろう とりあえずは良かったわけだが
いろんなアプリケーションを入れてるが、このアプリは何のアプリだったか?忘れていることが多い インストールするときは
必要だと思って入れるのだが、ほとんど使わないことも多い すぐに使わぬようなアプリは入れないほうがいいようだ
アプリの名前もわかりやすい名前をつけるべきだな 名前だけでは中身のわからないアプリも多い インストールしたときに
インストール日や内容などを書いたメモテキストでも作っておいたほうがいいかもしれない
動作が重くなったり、接続が切れるようになったらハードディスクの残容量をチェックしたほうがいいようだ


●5月5日(金)●
CQ出版社が出しているインターフェイスという雑誌にアセンブラプログラミングのSH−2基盤が付録で入っていたので買って
パソコンにインストールした CディスクがもういっぱいなのでDディスクに入れてみた 雑誌の指示どおりインストールしたつもりだが
開発環境にどういうわけか、ビルドとデバッグの機能が表示されない Dディスクに入れたからかなと思って一度削除して
再度インストールしても、またDディスクに入ってしまう、欠陥品かなと思ってCQ出版社のサイトを見たが何も書かれていない
ルネサスSH−2マイコンの開発環境を開いたら、どういうわけか、パソコンの終了がうまくいかない おかしいな
部品をファックスで注文したが送ってこない CQと言えばたしかラジオライフという雑誌も発売していた出版社だったかな
パソコン関係の出版社もたくさんあるが、信頼度が高いといえば毎日コミュニケーションと技術評論者くらいかな
自己責任でインストールしているので文句もいえないがSH−2の付録に釣られたのが失敗だったかな 98Meでダメとも書いていない
やはり長年やってる出版社でないとCDなどのチェック体制が甘いのかもしれない 開発環境を起動しなければスムースに終了できるので
さほどの問題でもないが、やはりキチンとアンインストール機能がついてるソフトで無いとインストールすべきでは無いな
雑誌などはあまり信用すべきではないな、反省


●5月4日(木)●
乾電池の充電式のも持っているので使っているが、すぐに電池の寿命がつきて再充電、やはり充電式電池はあまり良くないようだ
乾電池のほうが長持ちする 割りに評判のいいのがナショナルの乾電池、粘りがあるようだ ソニーのラジオで単3を使っているが
驚くほど長持ちする ソニーのトランジスタラジオは昔コンビニで買ったものだが長持ちしている 最近買った同じソニーのラジオが
すぐにダメになった 昔のラジオのほうが丈夫なのかな?最近はメーカーもコストダウンで原材料費を落としているようだ
ナショナルの炊飯器の底が穴が開いたことがある 使い物にならないので買った店に文句を言うと、いいのに替えてくれた
メーカーも利潤追求に忙しく、出来るだけ原材料費、外注の発注価格を抑えているのだろう 昔の製品のほうが丈夫なのが多いようだ
湯沸かし器も何個も買ったが、数年たつと湯のくみ上げがうまく出来なくなる そこで買い替えとなるわけだが、わざと数年で
故障するように設計してるのだろう そういうことが電器製品などにはよくあるようだ わざと故障するように設計してあることが多い
パソコンにしてもテレビにしても液晶ディスプレイはパソコンの場合は毎日使っていると3年くらいで寿命が来る
ノートパソコンも買ったときは色が綺麗だが、わずか3年くらいでアウト、長く使うつもりならやはりデスクトップのほうがいいようだ
ソニーのバイオも修理を頼まれてやっていたが、3年くらいのだったか?どうも電源系統がアウトみたいだった 夢中になって修理して
気がついたらバラバラにしてしまったという苦い経験がある 見栄えではなく丈夫で長持ちの製品が欲しいものだ

●5月3日(水)●
サーバーが寿命が来たのか?よく故障するようになったので新型のデルのサーバーに変えた 3日くらい止ったかな サーバーが止ると
毎日来るようにしつけている検索エンジンもファイルがスキャンできないのでサイトの評価がやや減点かな 以前に一週間ほど止って
ヤフーで試すと順位が変わっていないので安心した サーバーは24時間フル稼働なのでどうしても電源系統が痛むようだ
そういう点では大企業は二重電源とかバックアップ電源とか、サーバーも予備のを用意しておくとか、あるいはテープのバックアップとか
やっているようだが、ベラボーに金がかかるということが多いようだ そこまでしてもちょくちょく故障する 思わぬ事故が起こる
マシンは複雑になればなるほど故障箇所も増える 出来るだけ単純に、シンプルにしたいものだが高機能化にあわせて、どうしても
複雑化していくようだ 最近はSEシステムエンジニアやプログラマーなどが人手不足のようだ ウイニー関連のウイルスも増えているので
セキュリティ強化の必要が増えているのだろう が、セキュリティを高めれば高めるほど使いにくくなるのも事実、難しいところだ
動作が重かったり、サイトを見るのに手続きがあれもこれもになったりするとユーザビリティが低下する
パソコンは複雑な機械だけに故障が起こるのは、ある程度は仕方が無いようだ


●5月2日(火)●
日本でも組み込み技術者の不足が顕在化しているようだ 3万人くらい必要なのに現在は半分程度の1万5000人くらいしかいない
雑誌も組み込み系の雑誌が増えてきた 組み込みというのは自動車や家電製品やケータイや湯沸かし器などあらゆる製品に使われる
ようになった 自動車などもガソリンの供給量の調整など広く使われている プログラムの分野でも特殊な分野なので技術者が少ない
企業などが新製品を出す場合は必ず必要になるのが組み込み技術者だ 主に使われているのはC言語だが、時にアセンブラも使う
CPUによってはJAVAも使えるようになっているCPUもあるようだ プログラミング的には別に面白い分野ではないが
需要の多いのが組み込み系といえる 最近は企業の製品のバグが目立つようになったがこれは一面、組み込み技術者の不足から
製品リリースの前のチェックがうまく出来ていないことも一因と言われている 今のところは引く手あまたなのが組み込み技術者のようだ
●2006年4月22日(土)●
NECの初期のパソコン、PC9801LVという古い機種を持っているので久しぶりに触ってみようと思って電源を入れてみたが
どういうわけか?起動しなくなっていた アセンブラ プログラミングをやるにはちょうどいいかな?と思って引っ張り出してみたが
やはり寿命かな ウインドウズ95が出る前のMS−DOS3.1のリコーのパソコンはまだ動く ウイン95の前までは
多くのアプリケーションの中の1つにウイン95が入っているという形式のようだ 考えてみればウイン95くらいからパソコンも
急速に進歩したようだ ウイン95も初期はバグばかりで苦情が殺到したようだが最近は枯れてきたようだ
機能的にはウイン98くらいから充実してきたようだ 最新のウインXPや2000になってもまだバグがあるようだ
ウイニーを狙ったアンティニーなどの活躍する余地がある 次期OSのビスタもセキュリティを高めるために今年の9月発売を
個人用は来年まで延期したようだ セキュリティを高めるほど使うのがややこしくなる オフィスなども高機能になって逆に
使いにくいという面もある 元々はMS−DOSの上にウインドウズが乗っかっているという構造だが、最近はDOSの黒い画面
今はドスプロンプトになっているようだが、隅っこのほうに追いやられているようだ 将来的には無くなるかもしれない
車に例えると現在はボンネットを開けてユーザーがある程度エンジン系統などいじれるようになっているが、将来的には
ボンネットを開かないようにしてユーザーは車を運転するだけ、内部はブラックボックス化するという流れのようだ
いじることが趣味の人には面白くないパソコンになっていくようだ それにしてもパソコンの進化は激しいものだ 実感した

●4月30日(日)●
デルやヒューレットパッカードなどの外資勢が積極的にパソコンの激安製品を売り出しているので国内パソコンメーカーは青息吐息のようだ
大量生産、大量販売の外資勢にコスト的にもう太刀打ちできないだろう 家電量販店では国内メーカーのパソコンがけっこう高値で
販売しているようだが、価格は外資のパソコンのほうがパフォーマンス比でかなり安いだろう 家電量販店で買う人は近くに
店があるので安心感で買うのだろう 最近は家電量販店のパソコン教室には高齢者が増えたようだ 経験から行くとパソコン教室に
行ってもうまくなることは無いように思える 自分でシコシコと試行錯誤でやるよりない 近くに詳しい人がいてわからないことは
すぐ聞ける環境が必要だろう パソコンをやっていると何年かたって、ああこういうことだったのか?とわかることが多い
クリック回数に上達は比例すると思ってアチコチクリックすることが上達の早道だろう なかなか壊れるものではない
その点、小学生あたりのほうが怖がらずにクリックするので上達が早いようだ 大人は怖がるのを恐れてクリック回数が少ないようだ
慣れてくると動かなくなったら、またOSをフォーマットしてもう一度再インストールすればいいと気楽に考えるようになる
買った状態より自分で再インストールしたほうが調子が良くなることもある メーカーのつけた不要なアプリケーションなども
かなりなボリュームがあるので削除するとスッキリして調子が良くなることもある 再インストールする場合に必要なのがマニュアル
このマニュアルはしっかり保存しておこう

2006.04.05コンピュータの父と呼ばれるフォン・ノイマンはユダヤ人で原爆投下場所も決定


現在のパソコンは、フォン・ノイマン型と呼ばれるが、これはディスプレイ、メモリ(内蔵プログラム)、キーボードなどに
分かれているタイプのコンピュータの型を表す
現在のパソコンも基本的に、このタイプで変わってはいない

最初のコンピュータはどれか?という点については諸説あるが、一番多い説は1944年のENIACエニアックだろう
エッカートとモークリーが開発していたコンピュータにフォン・ノイマンがアドバイスして実用レベルに到達した

ジョン・フォン・ノイマンは、元はハンガリーのブダペスト生まれのユダヤ人の貴族の生まれだが、いろんな動乱があって
アメリカに移住した 天才的な数学者でプリンストン大学でアインシュタインなどと同僚であった
フォン・ノイマンに計算機がなぜ必要かというと、アメリカ陸軍のために弾道計算などに高速な計算機が必要だった
コンピュータの発展、インターネットの発展などは、最初から軍事技術の開発と密接に結びついているようだ

エッカートとモークリーが開発中のENIACは真空管を多用する体育館なみの大きさで、計算問題ごとに配線をやり直して
計算するという煩雑さがあったが、これにノイマンが最初のルーチンワーク(日常業務)に内臓プログラムを使うという方式を提唱
このことによって計算の速度が飛躍的に速くなった

現在コンピュータのバグと呼ばれているのはバグ(虫)が体育館みたいなENIACの真空管に虫が集まって、よく故障したことから
故障の原因をバグ(虫)というようになった 中国では2000年問題は「二千年虫」と表記していたようだ

フォン・ノイマンの開発参加によって、ようやくENIACも実用化レベルに達したが、フォン・ノイマンは今で言うところの
オープンソース方式で行くことを提唱、ところがエッカートとモークリーは儲けを優先するために特許取得を優先、最終的には
喧嘩別れになった が、ENIACの次のEDVAC開発のためにノイマンが書いた「EDVAC報告書の一次稿」が各地の大学や
研究所に流出、この「EDVAC報告書の一次稿」がコンピュータ開発のための聖書として各地の研究家が研究、ここから世界的な
開発競争が始まった

簡単にいえば、現在あるパソコンはENIACの縮小版と思えばいい 原理的に同じものだ
縮小するのに貢献したのが半導体(セミコンダクター)、トランジスターなどだろう
半導体を作るのに重要な役目を果たしたのがシリコン、黒い石と鉄のアイノコみたいな奇妙な石だが、これが現在のシリコンバレー周辺で
大量に算出したのがアメリカのラッキーなところだろう

パソコンの中を分解して見るとよくわかるが、黒い半導体やトランジスターなどが大量に使われている
CPU世界最大手のインテルなども、コンピュータの発展、半導体の大量使用などで急成長した
ジョン・フォン・ノイマンはコンピュータの父と呼ばれるだけでなく、原爆の開発、量子論、ゲーム理論、、、などなど多方面に
才能を発揮した まさに20世紀のレオナルド・ダ・ヴィンチといわれるゆえんである

原爆の開発も、当代一のビッグネームのアインシュタインがルーズベルト大統領に「原爆開発の勧め」の手紙を書いたことから始まった
その後、極秘で原爆開発が進められ、ノイマンも大きな役目を果たした 原爆の理論はアインシュタインの理論だが、実用化する能力は
ノイマンが優れた能力を発揮した 原爆の投下場所の決定にもノイマンは大きな影響力を発揮した

当初の投下場所の候補地は東京、横浜、京都、広島、小倉、長崎だったが、東京は降伏の決定権を持っている人物が住んでいるので
東京に投下すると敗戦決定が遅れるという理由で除外、横浜はそれまでにかなり爆弾を投下しているので必要ないという理由で除外
京都はヘンリー・スチムスン陸軍長官がローマやフィレンチェやアテネに投下するのと同じで後から猛反発を受けるという理由で除外
残された広島、小倉、長崎を天候に応じて投下することを決定、結局、広島にチビという名のウラン型原子爆弾を8月6日に投下、
8月9日にデブと呼ばれるプルトニウム型原子爆弾を小倉に投下する予定だったが、援護機との合流が遅れたことと小倉上空の
天候が悪かったことから長崎に向けてターンして長崎上空で、目標地点からは遠かったが雲の切れ目から投下、2発投下している
ノイマンは原爆投下後、広島はTNT火薬換算で13キロトン、長崎は21キロトンと計算で割り出している
広島より長崎のほうが被害が少なかったのは、投下場所の地形などの二次要因によるものと分析している

日本にも大きな影響を与えたコンピュータ、原爆2発にもフォン・ノイマンが大きな影響を与えたが、調べてみると
この2つだけでなく、ゲーム理論などはその後、アメリカ陸軍、ランド研究所などに研究が引き継がれ、ベトナム戦争などにも
大きな影響を与えている
水爆の開発、アイゼンハワー大統領の下でのフォン・ノイマン委員会によるソ連封じ込め政策など、あらゆる分野に大きな影響を
与えているようだ

原爆開発などの暗い記憶などで、あまり注目されていないジョン・フォン・ノイマンだが現在の世界に大きな影響力を
今でも、与え続けているようだ 今後もフォン・ノイマンの影響力は拡大していくことが予想される

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