パソコン上達コツのコツ14 − ウェブテレビ webtelevi.com
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パソコン、インターネットの世界は幅も広いし、奥行きも深い
やってもやっても、キリがないほど奥行きが深い
全部を理解してる人はいないだろうし、得意分野、例えばプログラミング、ネットワーク
ハードウェア、音声、、、、などなど特化した分野に詳しい人はいるだろう
全部を理解したり、使いこなすという人はいないだろう
おのおの得意分野で、理解を深めていくことになるだろう
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2005.10.02ドメイン管理のICANNのアメリカ政府による間接支配にEUが不満表明
世界のドメインを管理しているのはアメリカの非営利団体ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)だが、
新しいドメイン名の追加や、ドメイン名のレジストリの変更などについて、最終的に責任を持つアメリカ商務省の承認が必要なため
事実上はアメリカ政府の間接支配下にあるようだが、これについてEUや途上国が不満を表明、多国間管理を提案している
これに対し、アメリカは「システムの安全と安定を脅かすような行動を取るべきではない」とEUの提案を全面的に拒否した
日本もアメリカに追随して、現状維持を主張している
ドメイン名とIPアドレスを結びつけるルートサーバーは世界にわずか13台、そのうち10台がアメリカ、2台がEU,1台が日本だ
アメリカの10台のうち6台が東海岸、4台が西海岸に配置されている
●世界のルートサーバーの配置状況
アメリカ東海岸 ベリサイン社
アメリカ東海岸 PSINet社
アメリカ東海岸 メリーランド大学
アメリカ東海岸 アメリカ国防総省
アメリカ東海岸 アメリカ陸軍研究所
アメリカ東海岸 ベリサイン社
アメリカ西海岸 ISI社
アメリカ西海岸 NASAアメリカ航空宇宙局
アメリカ西海岸 ICANN
アメリカ西海岸 ISC社
イギリス RIPE−NCC
北欧 NORDUnet
日本 日本WIDEプロジェクト
アメリカでベリサイン社が2台のルートサーバーを保有、インターネットの始まりのアメリカ陸軍研究所や国防総省も保有しているようだ
膨大なアクセスを処理する元々のサーバーは上記の13台だけのようだ
13台のメンバーを見ると、アメリカ国防総省や陸軍研究所やNASAなどアメリカ政府機関が入っており、EU諸国が
これではインターネット情報がアメリカ政府に筒抜けではないか?と危惧して「我々にも管理させろ」と要求するのも無理ないだろう
国別アクセス数などは、容易に把握できる体制のようだ
コレを見ると、なんだかインターネットというのはアメリカのためにあるシステムのような気がしてくる
2005年度
2005年(平成17年)10月
●10月1日(土)●
松下とジャストシステムが争っていたいわゆる「一太郎訴訟」で、一審では松下勝訴だったが、二審の東京知財高裁では
5人の裁判官が判断する「大合議」で松下の特許は無効、ジャストシステムが逆転勝訴という判決になった
松下のアイコン機能、ヘルプ機能などの特許は、それまでにある技術からして容易に考えつくもので新規性がないから無効と判断された
ジャストシステムが提出した、それまでにある技術の説明書などが決めてになったようだ
アメリカなど海外にある技術を借用していち早く日本で特許出願しておくという松下の特許戦略だろうが、今回はジャストシステムが
強力に反撃、簡単に特許使用料を払うものと思っていたのが目論みが外れたようだ
コンピュータソフトウェアという産業自体が比較的新しい産業だし、審査する審査官もその分野にまだ詳しくないということで
いち早く、特許で抑えておこうという松下の戦略だったようだが、今回のようにジャストシステムが詳細な反撃資料提出と
大合議という5人の裁判官の判断となると、かえって藪蛇になってしまい、松下の特許が逆に無効にされてしまった
ジャストシステム側もアイコンとかヘルプ機能というと「一太郎」の生命線だから、譲れぬところだろう
ジャストシステムのような反撃力のある会社だから、逆転勝訴になったが、弱い個人では松下相手に反撃というのはなかなか難しい
知財戦略というのも、相手の反撃力を見極めながら行使しないと、藪蛇になるというのが松下の教訓だろう
新興会社のジャストシステムにしては、よく反撃したということがいえるだろう 松下もジャストシステムを甘く見すぎたようだ
2005年(平成17年)9月
●9月30日(金)●
IT通信事情も様変わりの様相で、光ファイバーからADSLへ、ADSLから無線LANへというように大きく変わっている
最終的には無線LAN、あるいは電力線通信と変わっていく流れのようだ コスト的にADSL、無線LANのほうがはるかに安い
アメリカでも一時、無線LANが叫ばれたがADSLの登場、性能の向上などで光ファイバーを高速道路に敷設するというのは中止になった
クリントン政権時のゴア副大統領が中心になってやっていた事業だが、中止になった
そういう状況だが、ラストワンマイルを光ファイバーを全戸に敷設すると頑張っている地方自治体があるというのだから驚く
光ファイバーは敷設コストが高くつく ADSLつまり既存の銅線活用のほうがはるかに安い 最近はADSLも技術向上で
伝送速度も速くなった 光ファイバーに遜色ないレベルにまでなってきている そういう時代に光ファイバーに固執する理由はない
むしろ無線LANの基地局でも設置したほうが、よほどいいだろう 無線LANあるいは電力線通信にシフトした
環境整備を進めるべきだろう 松下がいよいよ電力線通信に対応したデバイスの量産体制に入ったようだ
従来の家庭内有線LANから、無線LANへと移行しているようだが、家庭内は電力線通信で端末をつなぐという時代に入ったようだ
松下が家庭用電力線通信のデバイスを発売するということは、難点になっていた混信、ノイズの問題をクリアしたということのようだ
通信業界の技術の進歩は目覚しい 日進月歩から、今はまさに「秒速分歩」というようなスピードのようだ
●9月24日(土)●あるサイトをプリントアウトしたが、背景色が濃いブルーで見づらくてしようがない
なんで、こういう配色にするのか?プリントアウトされたくないとか?そこまで考えてないとか?サイトもプリントアウトして
じっくり読みたいページもある プログラムのソースコードなんかはプリントアウトしてじっくり読まねば意味がわからないことが多い
よくアングラページなどは背景色を真っ黒にして、怪しげな雰囲気を演出していることもあるがレアなケースだ
背景色が真っ黒の場合もプリントアウトしても読みづらいことが多い また使うブラウザ、IEとネスケとアップルでは
微妙にカラーが違う マックの白などは真っ白ではなく、ややネズミがかっている また使う端末の性能によっても
色合いが違う 最近のパソコンはカラーが鮮やかになったが昔のパソコンはあまり鮮やかではない
PDAやケータイも同じ黄色でも、メーカーによって色合いが微妙に違う 家電量販店やネットカフェなどで試して
色合いなどをチェックする必要がある ヤフーなどはその点をよく考えていて、白と赤とブルーなどのシンプルな配色だ
背景色を濃くすることのメリットはあまり考えられない サイトを作ったら、いろんな端末でテストすることが必要だ
●9月24日(土)●夜中にデフラグをかけて、朝パソコンを見ると、まだデフラグが完了していない おかしいなと思って
スキャンディスク完全もかけてみると、どうも他のタスクが動作中で作業が遅くなるとのメッセージが出た
なにかな?悪いウイルスにでも感染したかなと思って、最近インストールしたアプリケーションを削除してみたがダメ
コントロールパネルのタスクを見ると、いつのまにやら「PC Health]なんてプログラムが動作している
なんのプログラムかな?と思って、検索でPC Healthと入力して検索してみたら、C:WINDOWSの下にあった
フォルダを開いてみたら、マイクロソフトのプログラムだった たぶんIE6をダウンロードしたときにインストールされたのだろうが
おかげで、デフラグとスキャンディスク完全ができない スキャンディスク標準は出来る {PC Health}を削除しようとしたが
現在動作中なので削除できないとのメッセージ Shift+Delで強制的に削除をしようとしたがこれもダメ
「PC Health」のプログラムを見ると実行ファイルのEXEが多くある ウイルス監視関係のプログラムだとは思うが
スキャンディスクとデフラグが出来なくなるとは欠陥プログラムだな 一度「PC Health」をマイクロソフトのサイトで
調べてみる必要がある 修正ソフトが出ているかもしれない
●9月23日(金)●ちょくちょく、家電量販店などに出没して、パソコンの価格や新製品などを見ているが、なべて店頭に置いてある
パソコン価格は高い、オンラインでデルやヒューレット・パッカードのパソコン価格の2倍以上のようだ 安心感で店頭で
買う人も多いようだが初心者が多いようだ パソコンの中身は外資系も国内メーカーもほとんど台湾製や中国製だから変わらない
あとは値段とブランド名が違うくらいのことだ 家電量販店にも社風があってビジネスライクなヤマダ、イスが多くあって
くつろげるベスト、店員が万引き監視員みたいなDなどさまざまだ Dは会員カードが1年間だけ無料、他は永久無料のようだ
パソコンを買うときは、知識が大きな武器になるようだ 知識は力なり
●9月22日(木)●いつもオフラインで作業することが多いが、HTMファイルを開くと接続画面が出て、それを消して
作業をしていると、ファイルを閉じたときなどにいきなりブルー画面の警告画面が出る 仕方ないのでCtrl+Alt+Delで
再起動していた どうも接続の設定だな?と見当をつけて、IEのアイコンを右クリック、プロパティから接続タブで設定を見ると
画面の真ん中あたりに、「LANの接続などが見つからないときはダイヤルする」というところにチェックが入っていたのを
その上の「ダイヤルしない」というところにチェックを入れて適用をクリックしたら、どうやら直ったようだ
普段はLANで、接続しているので、最近はダイヤルアップで接続することがなくなったが、この当りの設定がややこしいところだ
プロパティには設定情報が入っているので、アイコンなどを右クリックから設定情報をちょくちょく、チェックしてみよう
●9月20日(火)●1998年ごろに買ったシャープのノートパソコンのメビウスが、画面表示がおかしくなったので
FreeBSD5.1を入れてが、インストールがうまくいかないので4.6にしたらうまく入った
コンピュータの動作原理はUNIXもウインドウズも同じだが、ウインドウズはGUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)に
してあるだけ操作がしやすい GUIのもともとのアイデアはAT&Tの研究所で研究されていたアイコン多用の技術を
アップルのスティーブ・ジョブズが見て、マッキントッシュに活用、以来GUIが主流になった
CUIの黒い画面でコマンドを打ち込むのをグラフィカルに処理しただけだが、操作性は向上、初心者でも扱えるようになった
本格的なパソコンの普及はウインドウズ95くらいからで、それまでのウインドウズ3.1くらいまではコマンドを使うのが主流だった
今でもドスプロンプトという機能でコマンドが使えるが、コマンド打ち込みのほうが能率的なこともある
UNIXのコマンドとウインドウズのコマンドで共通の部分もあるが、違うコマンドもある このあたりがややこしいところだ
コマンドの機能をうまく使うと作業能率が大幅に向上するこよもあるので、コマンドの理解は深くしておきたいところだ
●9月19日(月)●FreeBSD4.6を2台入れているので、1つを5.1にアップグレードしようと思って、起動フロッピを
フロッピデスクに入れて、CD−ROMに間違えて、雑誌付録のDVD−ROMを入れてインストールしていたら
どういうことか?CD−ROMを認識しなくなった 元々壊れてたのかな?それにしてもおかしいな
やはりCD−ROMにDVD−ROMを入れて、無理やりインストールしたのが悪かったようだ どこかが壊れたようだ
CD−ROMを認識しなのだから処置なしなので、そのままFreeBSD4.6で使うしかない
FreeBSD5.1をノートパソコンに入れたが、どうもうまくインストールできなかった 4.6はうまく出来たのだが、、、
UNIX系のOSのインストールはウインドウズ系に比べてややこしい インストールしたあとも、あれやこれやと作業が必要
ウインドウズは、そのてんでインストールが簡単だし、すぐ使えるのがユーザフレンドリーだ UNIX系のOSは
苦労人向けのOSのようだ マイクロソフトが後々の管理などのトータルコストはウインドウズのほうが安いと主張するのも
うなづける なんだか、ウインドウズやマイクロソフトを、けなしなたら、通になったような気分になる人も多いようだが
ユーザーフレンドリー、特に初心者でも操作できる点ではウインドウズのほうが上だろう
UNIX系もいい点もあるが、こちらは雑多な集まりのゲリラ軍みたいなもので、正規軍のマイクロソフトにはトータルではかなわないようだ
プログラミングの勉強やOSの勉強には、オープンソフトのUNIXがピッタリだが、初心者には無理だろう
●9月17日(土)●メールもヤフーメールというウェブメールを使っているが、スパムメールも多い 一応ヤフー側で迷惑メールに
フィルタリングをやってるがそれでも届く、あまりに多いのでメールもほとんど見ずに削除することが多くなった
メールが広告媒体としての価値が低くなってるようだメルマガも発行メルマガ数が3万部以上になっていて新規加入は少なくなってきた
何万とかの加入者をうたってるメルマガもあるがほとんどがインチキということが多い メルアドを大量に買って登録してる
だけだろう 最近は自動で登録できるようになっているようだ アフリエイトにしても売れたらナンボという世界で現実に
アフリエイトで儲けているサイトはほとんどないだろう 最近雑誌なんかで話題のブログもブロガー自体が儲かることは無いだろう
ブログの主催会社はアクセス数が増えるのでメリットはあるだろう なんだかブログを使って、時代のトレンドを探るというように
使われているような気がする ネットで簡単に儲けるとかいう話もあるがインチキ話も多い コンピュータ、インターネット業界は
インチキ話が多いようだ サイトのアクセスカウンターなども操作が可能だし、当てにならない インチキ数字も多い
カウントの仕方が、ビジターだけでなくページビューもカウントするカウンターというCGIもある 当てにならない
現在のところ、比較的信頼度の高い数字は検索エンジンのページランキングくらいのものだ その他の数字はインチキが多い
魑魅魍魎が住むネットの世界
●9月16日(金)●たまにパソコン関係の雑誌を買う 雑誌の付録のCDやDVDにたまにいいソフトが入っていることもある
CDやDVD目当てに買うこともあるが、チェックするのは出版社、毎日コミュニケーションやソフトバンクや日経や技術評論社などが
出版社の場合はソフトをチェックしてから入れてるだろうが中小、零細の出版社の場合はヘンなソフトも入っているようだ
昔、T島社の付録CDでひどい目にあったことがある 書籍付録のCDも、エエカゲンなものも多い まずは出版社チェック
必ず「自己責任でインストールしてください」という注意もあるが、よくわからないソフトはインストールしないほうが無難
レジストリをいじらない単なるアプリケーションならいいが、レジストリをいじる機能のソフトは削除も厄介だ
中には削除しても残る機能つきという怪しげなソフトもある ソフトの作者もプログラマ勉強中でデビューソフトなどというのは要注意
悪意がなくてもとんでもないことが起こることもある 機種チェックもやってるのかどうか?疑問だ ベータ版などと書いてるのは
テスト版という意味だから、ユーザーに使わせてテストしようという魂胆だからベテラン以外は使わないほうが無難
ユーザーからの苦情を聞いて、改良しようという魂胆だから虫のいい話だ 次期ウインドウズOSのビスタが現在ベータ版で年内
テストする予定のようだ 来年の後半にリリースということだが、またまた人柱が多く出ることだろう
あくまで自己責任ということで文句も言えない テスト専用機くらいにインストールして使うべきだろう
●9月6日(火)●ジャンク品のノートパソコンのNECLaVie NXに、ウインドウズNT4.0をインストールしたのだが
ファイル形式の選択画面で、なんだかNTFSのほうがいいという雑誌の記事のことが頭に浮かんで、FATではなくNTFSで
インストールした 後で考えるとNT4.0はサーバー用だから管理用にはいいが、個人使用では面倒だと思い直して
ウイン98を入れることにしたのだが、NTFSというファイルシステムを選択したせいか、ウイン95、ウイン98の
フロッピ起動デスクがNTFSではダメですというメッセージが出て、インストールできない ドスプロンプトの黒い画面で
FORMATやFDISKなどのコマンドを打ち込んでみたが、ダメ、そこでウインドウズMeの起動フロッピに確か
フォーマット機能があったのを思い出して、ウインドウズMeのフロッピ起動デスクで強引にフォーマット、ファイルのコピーの前で
「電源を切らないで下さい」という警告があるのも無視して、Ctrl+Alt+Delで強引に電源を落としてみた
再起動して、フォーマットされてるかな?と思って見たら、うまくフォーマットされてた 元の状態に戻るかな?と思っていたが
意外にもフォーマット終了の状態になっていた そこでウイン98のフロッピ起動デスクで起動して、ウイン95をインストール
ウイン95からウイン98にアップグレードという順序でやったら、なんとかインストールできた ジャンク品なので壊れてもいいという
覚悟でやったが、強引な方法でも意外にインストールできるものだと思った それにしてもNTFSが特殊なファイルシステムで
ウイン95やウイン98と互換性の無いファイルシステムだとは思わなかった 今度NT4.0をインストールする場合は
FATを素直に選択することにしよう
●9月1日(金)●再度、LaVie NXのインストールにチャレンジ、ウイン95の起動ディスクフロッピでうまくいかないので
ウイン98の起動ディスクフロッピを入れて、インストール開始、途中でCD−ROMにウイン95のインストールディスクを入れて
setup e:のコマンドを入れてインストール開始(ウイン95の起動ディスクフロッピではこのコマンドが無効だった)
ウイン95を入れてから、ウイン98アップデートをインストールしたが、どういうわけか、やはり文字が筆文字状態
セーフティ起動の時の文字と同じ、コントロールパネルの画面を見ると、16色になっている 1677万色がどういうわけか無い
やはり、ジャンク品だけのことはある なにかあるとは思っていたが、どうもこの筆文字が原因のようだ
使えないことも無いが、緊急時のバックアップ用くらいに使うかな フロッピ、CD、USBなど他の機能は使えそうだ
それにしても、いつものことだが、OSのインストールは疲れるものだ
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