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自動車も化石燃料のガソリン使用から、電池を活用した電気自動車などの開発に世界の自動車メーカーがまい進している 太陽電池にもレアメタルが重要だ
クリーンなエネルギーということで電池が最重要になってきているわけだが、この電池製造で必要になってくるのがレアメタルという希少金属
このレアメタルの生産国は南アフリカや中国やロシアなどに偏っている 日本はレアメタルをそれらの国から輸入しているわけだが、レアメタル需要急増から
価格が高騰しているようだ 中国は国家戦略の一環としてレアメタルを国家管理しており、日本はレアメタルの量の確保に苦労しそうな情勢のようだ
●2006年レアメタルの日本の輸入先
・インジウム(非シリコン系太陽電池素材) 1中国55.3%、2韓国26.7%、3カナダ10.2%
・ガリウム(非シリコン系太陽電池素材) 1中国36.8%、2台湾33%、3フランス13.7%
・セレン(非シリコン系太陽電池素材) 1ベルギー40.1%、2フィリピン38.4%、3オーストラリア21.4%
・ニッケル(自動車 充電池など) 1インドネシア44.8%、2フィリピン13.6%、3ニューカレドニア12%
・リチウム(自動車 充電池など) 1チリ63%、2アメリカ18.6%、3中国11.1%
・マンガン(自動車 充電池など) 1南アフリカ36.5%、2中国26.4%、3オーストラリア26%
・コバルト(自動車 充電池など) 1フィンランド30.9%、2オーストラリア17.4%、3カナダ13.9%
・プラチナ(自動車 排ガス触媒など) 1南アフリカ82.9%、2アメリカ5.1%、3ドイツ4.8%
・パラジウム(自動車 排ガス触媒など) 1南アフリカ44.5%、2ロシア27.8%、3アメリカ13.7%
・クロム(自動車 車体用鋼板など) 1南アフリカ48.9%、2カザフスタン28.1%、3インド11.1%
・ニオブ(自動車 車体用鋼板など) 1ブラジル93.7%、2カナダ4.6%、3アメリカ1.3%
・レアアース(自動車 電気モーターなど) 1中国87.7%、2エストニア5.3%、3フランス4%
レアメタルは産業のビタミンといわれ、現在でも多くの分野で使われているが、今後の成長分野の電池関連ではとくに重要になってくるようだ
いかにレアメタルを量的に確保するか?が国家戦略として重要になってきたようだ レアメタルを制するものが世界を制する時代になるのだろうか?
●参考情報
2007.08.18戦争が近づくとレアメタル価格が上がる?中国は意外にもレアメタル大国、世界のレアメタル争奪戦始まる
原油価格が世界的に高騰、おかげで産出国のロシアが息を吹き返した 中国は高度経済成長に合わせて石油需要が急増、アフリカや南アメリカ諸国などと
活発な資源外交を展開中、原油価格だけでなく金価格なども値上がり、最近ではレアメタル(希少金属)も値上がりが急ピッチなようで世界的な争奪戦が
始まっているようだ レアメタルは戦争が近づくと急騰するといわれており、意外に戦争が近づいているのかも? レアメタルの産出状況をチェックしてみよう
●レアメタルの産出国とシェア(アメリカ地質調査所調べ)
1、レアアース(小型モーター用)、1位 中国93%、2位 インド3%、3位 タイ2%
2、タングステン(超硬工具用)、1位 中国90%、2位 ロシア4%、3位 オーストリア2%
3、ニッケル(充電池用)、1位 ロシア22%、2位 カナダ15%、3位 オーストラリア14%
4、バナジウム(特殊鋼用)、1位 南アフリカ42%、2位 中 国34%、3位 ロシア21%
5、プラチナ(特殊ガス浄化触媒)、1位 南アフリカ78%、2位 ロシア12%、3位 カナダ4%
6、クロム(特殊鋼用)、1位 南アフリカ43%、2位 インド19.2%、3位 カザフスタン19%
7、コバルト(充電池用)、1位 コンゴ(旧ザイール)31%、2位 ザンビア17%、3位 オーストラリア13%
レアメタル大国は中国やロシアや南アフリカなどで、価格が急騰している中で世界的な影響力を増しているようだ
中には、自動車排ガスの浄化に必須のバナジウムなどもあり、資源の確保の重要性が世界的に増しているようだ 日本も政府と商社などがタイアップして
南アフリカなどと政府間レベルで緊密な協力関係を築こうと懸命なようだ
太平洋戦争も石油の禁輸が原因で戦争に突入していったという側面もあり、石油などの燃料資源の確保、レアメタルなどの希少金属の確保が産業発展などにも
非常に重要になってきているのが、世界的情勢のようだ いずれにしても資源小国の日本は資源産出国とフレンドリーな関係を築いておくことが大切だろう
●2008.07.05文科省が、川崎医科大学の川崎誠治副学長を推薦入試の前に受験生の母親(4500万円支払い)に長野祐也・元衆議院議員の紹介で会ったことを注意
医学部進学希望の子供を持つ母親が、医科歯科系大学受験専門予備校「メディカルゲイト」(大阪市北区)の55歳教務担当社員に4500万円を渡した
この55歳教務担当社員は川崎医療福祉大学(岡山県倉敷市松島)の客員教授で元衆院議員の長野祐也氏(69歳)に200万円を渡し、川崎医科大学の副学長の川崎誠治氏と母親の
受験前の面会を依頼した この依頼を受け、2006年9月、母親と川崎誠治副学長との面会が長野長野祐也・川崎医療福祉大学客員教授の立会いの元に実現した
母親は「息子が受験するのでよろしくお願いします」と言った 川崎誠治副学長は「頑張って合格するよう期待します 受験番号が決まったら教えてください」と言った
ところがこの母親の息子が受験したが不合格になった また同じように埼玉医大(埼玉県毛呂山町)でも、息子の受験前の07年1月に、紹介者とともに、埼玉医大の
大沢公好秘書室長に会ったが、こちらも不合格になった そこで55歳教務担当社員は07年5月に1000万円を母親に返却したが、残りの3000万円は仲介人に渡し
500万円は長野祐也・川崎医療福祉大学客員教授関連などに渡したという(うち長野祐也200万円) 長野祐也・客員教授は川崎医療福祉大学を6月18日辞職した
「メディカルゲイト」の55歳教務担当社員は「私立医大の推薦入試で公平にしているところは少ない 口利きして合格を頼むことが、そこまで問題ある行為とは思わない
一部の医学系私立大学では寄付金が推薦の選考基準の1つになっていることは事実」と語っている
なお文部科学省の事務次官通達では、合格発表前に大学関係者が受験生の保護者と接触することを禁じている 文部科学省はこの事件で調査を始めた
この母親は4500万円以外にも授業料として2年間で1000万円支払っている 3500万円は戻っていない この息子は今年4月に別の医科歯科系大学に入学した
●医科歯科系大学受験専門予備校「メディカルゲイト」(大阪市北区)の経営者(55)との一問一答
Q、母親に話を持ちかけたのはあなたですか?
A、そうだ 以前に母親から「裏口ないんですか?」と聞かれたことがあり、知人から川崎の話を聞いたので、こんなラインがあると、母親に話を持ちかけた
Q、なぜ母親に4500万円を要求したのですか??
A、大体の相場がある 川崎なら4000〜5000万円が相場なのでそう提案した
Q、この現金の目的は何ですか?
A 現金の目的は口利き料、さまざまな経費を含めたもの、4500万円のうち3500万円は知人に振り込んだ
Q、通常に試験を受けること以外に方法で合格させるための口利き料か?
A、そういうことだ
Q、裏口入学のための工作資金ということではないか?
A、私立の医学部は国立と違って、裏も表もない いろんなしがらみがあり、完全にフェアにやっている大学は少ないだろう
Q、川崎副学長に母親が面会したことで川崎医大に合格すると思ったか?
A、長野さん(祐也、元衆院議員)が仲介したので、合格すると思った しかし結果的に力が無く、読みが甘かった
Q、こうしたあっせんを何度もしているのか?
A、今までに口利きくらいはしたことがあるが、こんな大金は受け取ったことはない 本来は表に出したくない話だ」
●4500万円を渡した母親の話
「副学長に会えるのだから、必ず受かると信じた わらにもすがる思いで合格を期待した ばかなことをした」
いわゆる私立大学医学部の裏口入学の一端が明るみに出た事件だが、4500万円を出して不合格になったら、母親もたまらないだろう
お金を受け取った予備校の経営者は「よくある話 完全にフェアな大学は少ない」と語っているという いわば氷山の一角だろう
それにしても、巨額のお金が私立医大の裏口入学では動いているようだ それだけ、お金を出しても元が取れるということだろうか?医者というのはよほどオイシイ商売のようだ
裏口入学で私立大学の医学部に入って、医者になっている例が増えていることを実感させる話だ そんな裏口医者の治療を受ける国民が一番の被害者?
「地獄の沙汰も、金次第」「医者になるのも、金次第?」
地球温暖化の動きとともに、日本列島の大都市のヒートアイランド化も顕著になってきている なんといっても緑が少なくなって高層ビルが林立するようになって
ヒートアイランド化の動きが加速しているようだ ヒートアイランド化でも日本のトップを独走しているのがやはり東京、50年あたり1月に平均気温が
△2.62度も上昇している 特に顕著なのが真冬日(最低気温が0度未満の日)の過去10年あたりで▼9.5日減少で冬でも暖かいという日が多くなっている
また真夏日(最低気温25度以上)の日も過去10年あたりで△3.7日も増加している いわゆる冬も暖かく、夏はムチャ暑いという亜熱帯気候になりつつあるようだ
●大都市のヒートアイランド化ランキング(気象庁が1936〜2007年の70年分の全国62地点の気温データを分析した結果))
1位 東京、過去50年あたりで1月の平均気温△2.62度上昇 過去10年あたりで真夏日△3.7日増 過去10年あたりで真冬日▼9.5日減少
2位 札幌、過去50年あたりで1月の平均気温△2.02度上昇 過去10年あたりで真夏日変わらず 過去10年あたりで真冬日▼4.9日減少
3位 名古屋、過去50年あたりで1月の平均気温△1.85度上昇 過去10年あたりで真夏日△3.6日増 過去10年あたりで真冬日▼7.8日減少
4位 福岡、過去50年あたりで1月の平均気温△1.79度上昇 過去10年あたりで真夏日△5.0日増 過去10年あたりで真冬日▼6.2日減少
5位 大阪、過去50年あたりで1月の平均気温△1.40度上昇 観測所移転のためデータなし
上記の都市以外でも、水戸や宮崎など17地点で過去50年あたりで1月の平均気温が△1.06度上昇している
横浜市が真冬日が過去10年あたりで▼7.1日減少、京都が真冬日が過去10年あたりで▼8.5日減少している
ヒートアイランド化でもやはり東京がトップを独走状態で、1月の平均気温が△2.62度上昇で、他大都市に大差をつけている
真夏日の増加は他大都市と同じ程度だが、真冬日の減少では▼9.5日と2位の名古屋の▼7.8日に大差をつけている
平均気温が△2.62度上昇というのは大きな環境変動で東京人は前人未到の環境耐久レースに臨んでいるレーサーといえよう
果たして、人体がヒートアイランド現象にどれだけ耐えられるのか?中には頭の中がオーバーヒートして異常な犯罪に走る人も出てきているようです
いずれにしても、人類未踏の耐久レースに挑む東京人の行方から、目が離せなくなってきているようです
財団法人・市川房枝記念会(東京都渋谷区)の調べによると、地方議員定数3万9789議席のうち女性議員は10.2%(03年比△2.6%増)だった
女性地方議員トップは東京22.6%、2位神奈川19.6%、3位埼玉17.6%、45位青森・福島5.2%、最下位は山形5%だった
●都道府県別の地方議員に占める女性の割合(財団法人・市川房枝記念会調べ)
1位、東京 22.6%
2位、神奈川 19.6%
3位、埼玉 17.6%
4位、大阪 17.5%
5位、京都 15.0%
6位、千葉 13.3%
7位、兵庫 12.4%
8位、長野 12.3%
8位、愛知 12.3%
10位、滋賀 11.6%
11位、福岡 11.3%
12位、三重 10.9%
13位、鳥取 10.2%
14位、高知 9.8%
14位、岐阜 9.8%
14位、山口 9.8%
17位、茨城 9.6%
18位、奈良 9.3%
19位、栃木 8.7%
20位、北海道 8.5%
20位、静岡 8.5%
22位、宮城 8.2%
22位、広島 8.2%
24位、山梨 8.0%
25位、群馬 7.9%
26位、宮崎 7.8%
27位、岡山 7.5%
28位、富山 7.4%
28位、香川 7.4%
30位、石川 7.0%
31位、佐賀 6.8%
32位、和歌山 6.7%
33位、愛媛 6.6%
34位、沖縄 6.5%
35位、島根 6.3%
35位、新潟 6.3%
37位、岩手 6.1%
38位、福井 6.0%
39位、秋田 5.9%
40位、徳島 5.7%
41位、長崎 5.6%
41位、熊本 5.6%
41位、大分 5.6%
44位、鹿児島 5.3%
45位、青森 5.2%
45位、福島 5.2%
47位、山形 5.0%
上記の女性議員のシェアランキングを見てみると、女性議員の多い都道府県は比較的景気のいい地域が多いようです 女性が元気なので景気がいい?
反対に下位ランキングの都道府県は景気が悪い地域が多いようです 女性に元気が無いので景気が悪い?保守的な土地柄ということもいえるでしょう
女性国会議員の割合は世界189カ国の中で日本は9.4%で134位と最下位クラスのようです ちなみにトップはルワンダの48.8%、2位スウェーデン47%
世界の中でも日本は男性議員の多い国、女性議員の少ない国のようですが、日本の中でも女性議員の多い地域と女性議員の少ない地域があるようです
それにしても、トップの東京は22.6%、最下位の山形は5.0%と、山形は東京の4分の1以下という少なさのようです 大きな差があるようです
厚生労働省が5年ごとに調べている全国の市町村別の長生きランキング(2005年)を発表した それによると男性の長生きトップは横浜市青葉区81.7歳
短命なのは大阪市西成区の73.1歳、女性の長生きトップは沖縄県北中城村の89.3歳、短命なのは東京都奥多摩町の82.8歳だった
全国平均寿命は男性が78.8歳、女性85.8歳で女性のほうが7年も長生きしていることがわかった 男女差が一番大きいのが沖縄県北中城村の10.4年
男女差が一番小さいのは東京都日の出町の4.6年だった
●市町村別別の長生きランキング(厚生労働省調べ2005年)
ベスト1 男性の長生き1位、横浜市青葉区81.7歳 女性の長生き1位 沖縄県北中城村89.3歳
ベスト2 男性の長生き2位、川崎市麻生区81.7歳 女性の長生き2位 兵庫県猪名川町88.7歳
ベスト3 男性の長生き3位、東京都三鷹市81.4歳 女性の長生き3位 長野県高森町88.5歳
ベスト4 男性の長生き4位、東京都国分寺市81.4歳 女性の長生き4位 沖縄県豊見城村88.5歳
ベスト5 男性の長生き5位、東京都練馬区81.2歳 女性の長生き5位 沖縄県南城市88.3歳
ベスト6 男性の長生き6位、長野県箕輪町81.1歳 女性の長生き6位 長野県宮田村88.2歳
ベスト7 男性の長生き7位、長野県小布施町81.0歳 女性の長生き7位 横浜市青葉区88.0歳
ベスト8 男性の長生き8位、東京都小金井市81.0歳 女性の長生き8位 北海道壮瞥町88.0歳
ベスト9 男性の長生き9位、熊本県益城町80.9歳 女性の長生き9位 沖縄県北谷町87.8歳
ベスト10 男性の長生き10位、東京都目黒区80.9歳 女性の長生き10位 神奈川県開成町87.7歳
ワースト10 男性の短命10位、高知県室戸市75.7歳 女性の短命10位 千葉県旭市83.8歳
ワースト9 男性の短命9位、青森県中泊町75.6歳 女性の短命9位 宮城県本吉町83.8歳
ワースト8 男性の短命8位、青森県平川市75.6歳 女性の短命8位 北海道福島町83.7歳
ワースト7 男性の短命7位、青森県藤崎町75.6歳 女性の短命7位 愛知県甚目寺町83.7歳
ワースト6 男性の短命6位、福岡県田舎館村75.6歳 女性の短命6位 大阪市大正区83.5歳
ワースト5 男性の短命5位、福岡県大任町75.5歳 女性の短命5位 北海道浦河町83.5歳
ワースト4 男性の短命4位、青森県五所川原市75.5歳 女性の短命4位 大阪市西成区83.3歳
ワースト3 男性の短命3位、青森県鯵ヶ沢町75.2歳 女性の短命3位 東京都日の出町83.3歳
ワースト2 男性の短命2位、青森県板柳町75.2歳 女性の短命2位 青森県大鰐町83.1歳
ワースト1 男性の短命1位、大阪市西成区73.1歳 女性の短命1位 東京都奥多摩町82.8歳
男性の長生きの人が多いのは神奈川県、東京都、長野県、女性で長生きの人が多いのは沖縄県、長野県、神奈川県
男性で短命な人が多いのは大阪府、青森県、福岡県、女性で短命な人が多いのは東京都、大阪府、北海道などのようです
この調査結果から見ると、男性が長生きするには都会の刺激が必要、女性が長生きするには気候の暖かさが必要ということがいえるかもしれない
田舎で寒い気候の市町村は男女とも、短命という傾向があるようです 大阪市西成区は男女ともに短命の人が多いようです
日本全国どこに行っても自販機だらけ、それもそのはずで人口比でアメリカの2倍で550万台も設置されている 自販機の酒類もタバコ・飲料・切手・乗車券
弁当などなど、ありとあらゆるものが自販機で売られるようになってきた その結果、売り上げも巨大で7兆円とコンビニ並みの売り上げになってきた
また、最近ではコインではなく電子マネーで購入も可能になってきており、自販機のボディに広告を流す自販機が登場するなど情報化も進んできているようだ
自販機の出荷台数は1964年昭和39年までは年間1万台ほどだったのが、その後、技術革新が進み、1970年昭和60年には10万台まで普及が拡大した
今後は、自販機同士をネットで接続など情報化が進みそうな情勢で、まだまだ大きく変貌するかもしれない 自販機の歴史をチェックしてみよう
●自動販売機の歴史
紀元前215年ごろ エジプトの数学者ヘロンが「聖水」の自販機考案(コインを上部の投入口から入れると、その重みで天秤が下がり、ヒモを引っ張りバルブを開く)
1890年(明治23年)俵谷高七が「煙草・物品販売機」で特許取得 郵便切手とハガキの自販機も作り、逓信省で実演、実用化はならず
1924年(大正13年)中山小一郎が、人気マンガ「のんきな父さん」をかたどったバラ菓子自販機を開発、父さんの口に1銭貨を入れると、お腹から袋詰め菓子
1953年(昭和28年)国鉄(現JR)が入場券・乗車券の自販機を製作
1961年(昭和36年)コインを入れるとジュースが噴水のように噴き上がるジュース自販機「オアシス」がブームに
1963年(昭和38年)日本自動販売機工業会設立 ビール自販機が登場、食券自販機・紙幣両替機が登場
1964年(昭和39年)新宿駅ビルに自動式のコイン・ロッカーが登場
1968年(昭和43年)国鉄が山手線全駅に乗車券自販機を大量に設置
1969年(昭和44年) 住友銀行が初めてATM(現金自動支払機)を設置
1970年(昭和45年)自販機が全国で100万台突破 大阪万博会場でカップ式コーヒー自販機が人気化
1971年(昭和46年)札幌地下鉄が、全駅で自動出改札システムを導入
1983年(昭和58年)自販機の道路はみ出しが社会問題化
1988年(平成元年)自動販売機の出荷が1年73万6000台とピークに、その後は今日まで1年40〜50万台
1995年(平成7年)プリント倶楽部(プリクラ)登場
自販機の出荷台数はここ当分、1年40〜50万台と横ばいが続いているが多機能化が進み、売り上げ規模ではコンビニに匹敵する7兆円に達している
売れ行き状況などをネットで接続し、監視するとか、自販機ボディーにメッセージボードを取り付け、広告を流すなどの情報化が進んできているようだ
なんといっても、全国津々浦々に既に550万台も設置されており、うまい活用方法が考え出せば、ヒット事業になるかもしれない
厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が5年ごとに「日本の世帯数の将来推計」を調べているが、それによると2030年の人口は1億1522万人
1人暮らしの世帯が△378万世帯増えて1824万世帯、そのうち65歳以上の高齢者世帯が△330万世帯増の717万世帯になる
人口が減少し、高齢者が増え、1人暮らし世帯が増加するということになるようだ
●日本の世帯数の将来推計(国立社会保障・人口問題研究所調べ)
人口 2005年 1億2777万人 →▼1255万人減 2030年 1億1522万人(移民の受け入れが進まなければ、もっと減るかもしれない?)
世帯数 2005年 4906万世帯 →▼26万世帯減 2030年 4880万世帯
1人暮らし世帯 2005年 1446万世帯 →△378万世帯増 1824万世帯
1人暮らし世帯のうち65歳以上の高齢者世帯 2005年 387万世帯 →△330万世帯増 717万世帯
1世帯当たりの人数 2005年 2.56人 →▼0.29人減 2030年 2.27人
2030年の世帯構成 夫婦と子供▼27%減1070万 祖父母と親子などのその他▼12%減544万 夫婦だけ▼3%減939万 1人親と子供△22%増503万
離婚の増加などで、1人親と子供世帯は△22%増と増えるが、その他の世帯はすべて減少している
現在の世帯構成から見ると、離婚の増加で1人親と子供世帯が増加、また高齢者の1人暮らし世帯が増加するという傾向が顕著であり、ちょっと変わった社会になるようだ
日本列島でも人口移動が顕著に起こっており、若者は東京など大都市に集中、現在の地方の小規模都市は過疎化が進み、老人の一人暮らしの増加、子供がいない地域に
なるようだ 若者は大都市へ、高齢者は地方で一人暮らしというようになるようだ 過密化・若者化の大都市、過疎化・高齢化の地方ということだろうか?
人口の減少、少子高齢化は日本の産業構造、社会状況に大きな影響を与えそうだ
年率10%以上の高度経済成長を続ける中国が、新産金量でも2007年にはトップに躍り出た 長らく南アフリカがトップの座を占めていたが
電力の供給が不安定で新産金量の供給が減少、中国に首位を譲った 中国は意外にも資源大国が石炭は豊富、石油も出るが需要急増で今は輸入している
その他、レアメタル(希少金属)の埋蔵量も豊富でタングステンとアンチモンは生産、埋蔵量ともに世界一、バナジウムとモリブデンの生産量は世界2位になっている
また、鉛と亜鉛とスズの埋蔵量も世界一を誇っており、高度経済成長を達成する資源環境に恵まれた国でもあるようだ
●2007年新産金量ランキング
1位、中国 276トン
2位、南アフリカ 272トン
3位、オーストラリア 248トン
4位、アメリカ 238トン
5位、ロシア 169トン
6位、ペルー 167トン
7位、インドネシア 137トン
8位、カナダ 101トン
9位、ガーナ 78トン
10位、ウズベキスタン 75トン
ケータイなどの導線に金が使われており、需要は増える一方で価格も上昇している アメリカのシカゴ商品取引所の金価格では2007年は△31.4%上昇
今年に入ってからはさらに急騰で年初から既に△17.6%も上昇している
国際的に資源の争奪戦が起こっているという状況の中で、資源の豊富な中国が比較的優位に立っているようだ 高度経済成長を支える裏づけが埋蔵資源の豊富さにあるようだ
2008年02月08日大卒文系男子の就職人気トップは1978年東京海上火災保険、88年住友銀行、98年三井物産、08年三菱商事
2008年01月17日世界一、二酸化炭素排出量が少ない車はトヨタのプリウス、2位もトヨタのアイゴ、3位はホンダのシビックハイブリッド
2007年12月25日2008年の日本の経済成長率は0.9〜1.7、中国は10〜11、アメリカは1.0〜1.9
2007年12月05日アメリカ陸軍の志願者は白人67%、黒人15%、ヒスパニック系12%、移民2千数百人、8万人をやっと達成
2007年11月11日世界経済フォーラムの調べによると、日本の男女平等指数は128カ国中で91位、韓国97位
2007年10月22日「郷土料理100選」のネット投票でトップに山形の「いも煮」、2位に鹿児島の「鶏飯」
2007.10.09大阪府寝屋川市のコンビニで万引き2人組を追跡した店員が、逆襲され胸を刺され死亡、少年2人逮捕
2007.09.07年金ドロボー市町村のトップは栃木県日光市6317万円、2位は岡山県寄島町(現浅口市)6244万円
2007.08.13教育問題、小中で不登校が3.7%12万7000人、大卒後にニート6万9000人、フリーター1万3000人
2007.07.27バイオエタノールブームでトウモロコシ価格が急騰、食料自給率40%の日本の食糧は大丈夫か?
2007.07.01従軍慰安婦問題でワシントンポストに意見広告が逆効果、39対2の大差で委員会で可決、本会議で可決も
2007.06.11新司法試験の短答式合格者は、東大258人、中大254人、慶大237人、京大192人、早大175人
2007.05.14新入社員の理想の上司は、男性は所ジョージさん、古田敦也さん、女性は篠原涼子さん、黒木瞳さん
2007.04.25列車内での強姦魔、サンダーバード車内でも21歳女性に婦女暴行、40人の乗客誰も通報せず
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