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世界の産金量トップの座は長らくアフリカの南アフリカが占めていたが、2007年には2位に転落、トップに中国が躍進した 金はケータイの配線などにも
使用されており、需要は世界的の伸びている 中国は金以外のレアメタルでも世界の産出大国だが、価格の高騰から受けに入っており、経済躍進の下支えをしているようだ
中国はなんと言っても国土が広い 石炭はほぼ無尽蔵に保有しており、レアメタル、金も豊富だ 石油が以前は輸出していたのが国内の経済発展に伴い、需要が急増
今は輸入に頼っているのが現状だ そのため世界の産油国と友好を結び石油の確保に懸命になっているのが実情だ
●2007年産金量ランキング
1位、中国 281トン 生産量は1位山東省、2位河南省、3位福建省、4位遼寧省、5位山西省、6位モンゴル、7位貴州省、8位湖南省、9位甘粛省、10位雲南省
2位、南アフリカ 270トン
3位、オーストラリア 246トン
4位、アメリカ 240トン
5位、ペルー 170トン
6位、ロシア 169トン
7位、インドネシア 147トン
8位、カナダ 101トン
9位、ウズベキスタン 75トン
10位、ガーナ 75トン
21世紀は資源の世紀といわれ、世界の各国は資源の確保に狂奔しているというのが実態だが、その点では資源の豊富な中国が相対的に優位に立ってきたということがいえよう
アメリカは産金量でも4位の座をキープ、やはりアメリカもまた資源大国ということがいえよう
南アフリカは長らく産金量トップの座をキープしていたが、鉱山設備の老朽化や労働争議の多発などで産金量は落ちる傾向にあるようだ
やはり、資源の豊富な国は強い?
中国四川省で起こった四川大地震は被害が甚大で当初はマグネチュード7.8とされていたのがマグネチュード8.0に引き上げた 余震も続いており
第二次被害も200人以上出たようだ 食料や水や医薬品が足りないまま被災者500万人が公園などでテント生活をしているようだ
衛生状態の悪化から、感染症の蔓延が懸念されている 既にコレラやマラリアなどが発生したというニュースも流れている また四川省には核関連施設があり
放射能漏れが起こっているのでは?という懸念が西側諸国から出ているようだ 現在、人工衛星などで放射能漏れが起こっていないか?を調べている最中のようだが
放射能漏れがもし起こっていれば、さらにひどい状態になることが懸念されているようだ
8月の北京オリンピックまであとわずかという段階になっての四川大地震発生のため、果たして北京オリンピック開催が可能なのか?という声も出ているようだ
●05.23中国政府が、四川省アバチベット族・チャン族自治州の外国人記者の立ち入りを禁止、3月14日のチベット暴動以降、治安が悪化しているためとしている
●05.23新華社報道、中国の周生賢・環境保護相が四川大地震で32個の放射性物質がガレキに埋まったが30個回収、2個は場所特定し立ち入り禁止に
●05.22四川大地震で希少金属レアメタルが高騰、フェロバナジウムや金属シリコンやフェロマンガンやシリコマンガンや電解マンガンなど軒並み上昇
●05.22四川大地震の復旧作業に当たっていた作業員200人が5月19日に土石流に飲み込まれ死亡、死者3万4073人、負傷者24万5108人に増加
●05.21四川大地震被害、死者3万2476人、負傷22万109人、生き埋め9600人、被災1000万人、建物損壊515万戸、家畜死1250万頭
●05.21中国四川省被災民アンケート、必要な物は?1食料や水や日用品52.7%、2テント25.3%、3トイレ10.0%、4薬6.7%
●05.20四川大地震被害、M7.9から8.0に引き上げ、死者5万人以上、負傷20万人以上、被災者1000万人、倒壊家屋313万、損壊家屋1561万
●05.20四川大地震死者数、四川省3万1978人(負傷20万9905人)、甘粛省364人、峡西省113人、重慶市16人、河南省2人
●05.18中国の四川大地震に便乗して「父ちゃん、母ちゃん、地震で全部失ってしまった友達の口座にお金を送って!」などの振り込め詐欺事件が横行
●05.17中国の新華社報道、四川省地震で死者・行方不明5万人以上、四川省だけで死者1万4463人、負傷者6万4746人、被災者が救援物資を奪い合い
●05.16中国民政省発表、四川省地震で5月13日現在で死者1万1921人、四川省地元紙は死者1万2000人突破、負傷2万6206人、生き埋め9404人
●05.15中国の過去の大地震の死者数、1970年1月M7.5雲南省1万6000人、1976年7月M7.8河北省24万人、2008年5月M7.8四川省?
●05.14中国四川省で5月12日M7.8の大地震発生、死者8000人、トヨタ生産停止、日立生産停止、イトーヨーカ堂3店営業停止、コベルコ操業停止
・5月12日の四川大地震が起こる直前にダチョウが集団で狂ったように走り回った
・ゾウが鼻でしきりに鉄製の門を叩いた
・カメが水に入ろうとしなかった
・ヘビが寝床の箱から出てこなかった
・普段はおとなしいカモシカが不安そうに延々と歩き続けた
・72歳男性 手が届くところにあったわずかなコメを一粒づつ食べ、体力を維持した
・31歳女性 がれきの中にたまった雨水を飲んで124時間を耐え抜いた
・46歳男性 ポケットの中にあったタバコと紙ナプキンを食べた 靴に小水を入れて飲んだ 小水を飲んだ3人は助かったが飲まなかった人は息絶えた
・48歳男性 救助隊がホースで差し入れた栄養液と牛乳で129時間後に両足を切断した状態で救出されたが、衰弱が激しく病院に搬送中に死亡した
・26歳女性 婚約者の男性が3日後に見つけ、2日間声をかけ続け、無事救出した
救出された人も数十人いるようだが、不思議なことに救出後に死亡というようなケースが多いようだ 狭い場所で無理な姿勢で数日も閉じ込められ、足や手などが
圧迫されていたのが急に開放され、溜まった毒が全身に回って死亡するということも多いというのが専門家の見方のようだ
こうなってくると、救出後は一度に全身を開放せず、ジワジワと圧迫を緩めるとか?何らかの対策を取る必要があるのかもしれない
それにしても地震は恐ろしいものだ 昔は怖いものは「地震・雷・火事・オヤジ」と言ったものだが、最近はオヤジは怖くなくなっているようだ
やはり一番怖いのは地震ということだろうか?
●中国の総人口は2006年で13億1448万人、民族別の内訳は
●05.06中国の民族別人口、漢族11億5940万人、チワン族1618万人、満州族1068万人、回族982万人、ミャオ族894万人、ウイグル族840万人
●05.06中国の民族別人口、トゥチャ族803万人、イ族776万人、モンゴル族581万人、チベット族542万人、プイ族297万人、トン族296万人
●05.06中国の民族別人口、ヤオ族264万人、朝鮮族192万人、ペー族186万人、ハニ族144万人、カザフ族125万人、リー族125万人、タイ族116万人
●05.06中国の民族別人口、ショオ族71万人、リス族63万人、コーラオ族58万人、トンシャン族51万人、ラフ族45万人、スイ族41万人、ワ族40万人
●05.06中国の民族別人口、ナシ族31万人、チャン族31万人、トゥー族24万人、ムーラオ族21万人、シボ族19万人、キルギス族16万人
●05.06中国の民族別人口、ダフール族13万人、チンポー族13万人、マオナン族11万人、サラール族10万人、プーラン族9.2万人、タジク族4.1万人
●05.06中国の民族別人口、アチャン族3.4万人、プミ族3.4万人、エベンキ族3.1万人、ヌー族2.9万人、キン族2.3万人、トーアン族1.8万人
●05.06中国の民族別人口、ボウナン族1.7万人、ロシア族1.6万人、ユーグ族1.4万人、ウズベク族1.2万人
上記は中国の民族別の人口だが、やはり漢族が圧倒的に多く11億5940万人 チベット族は10番目に多い民族で542万人 チベット族はチベット自治区に241万人
青海省に113万人、四川省に122万人、甘粛省に36万人、雲南省に13万人、インドに10万人ほど住んでいる
インドの北部のダラムサラにチベット亡命政府を樹立しており、亡命チベット人20カ国13万4000人からの献金などで運営している
ノーベル平和賞をもらったダライ・ラマ14世はチベット仏教4大宗派の一つゲルク派(最大宗派)のトップで1959年のチベット動乱でインドに亡命した
ダライ・ラマのダライというのはモンゴル語で「智恵の海」という意味で16世紀にモンゴルのアルタン汗から後にダライ・ラマ3世となるソナム・ギャッツオに
贈られた名前だ ラマというのは高僧という意味でダライ・ラマで「智恵ある高僧」という意味になる
620年代に「吐蕃」(とばん)という名前で国が成立(日本の続日本紀にも吐蕃という名前の国が登場する)、1260年のモンゴルのフビライ汗の即位式では
チベット僧パクパが国師となるなどモンゴルとは古くからの付き合いがある
1949年に中華人民共和国が成立した翌年の1950年には中国人民解放軍が早くもチベットに進駐した 1959年にチベット動乱が起こり、このとき
ダライ・ラマ14世がインドに亡命した 1989年にダライ・ラマ14世はノーベル平和賞を受賞した
チベット亡命政府はダライ・ラマ14世の支配下にあるが、穏健派で高度な自治を求めるダライ・ラマ14世に対し、急進的に独立を求める若手グループもおり
内部は一枚岩というわけにはいかないようだ 2008年に起こった「ラサ騒乱」から世界各地で中国政府によるチベット弾圧に抗議する声が高まっており
8月の北京オリンピック開催に向けて、一生懸命の中国政府にとっては頭の痛い問題だろう
「ラサ騒乱」の背景には青蔵鉄道開通で年間500万人以上の観光客が押し寄せ、その利益を漢族が独占し、裕福な漢族と貧しいチベット族の貧富の差が拡大していることが
あるようだ 世界最高峰のチョモランマ(英語名エベレスト)やポタラ宮など世界的な観光資源を持つチベットだけに、独立意欲が高くなるのは無理も無い話かもしれない
●2008.05.04全米ユダヤ人会議のリチャード・ゴードン会長らが、北京オリンピックのボイコットを世界のユダヤ人に呼びかける宣言を4月30日のホロコースト記念日に行った
既に北京オリンピック・ボイコットの動きも出てきており、北京オリンピックで国威発揚を狙う中国政府にとってはもし開催できないようなことになれば
面目丸つぶれになるようだ また年率10%以上の高度経済成長を続けてきた中国経済もここにきて、急激にダウンの兆しが出てきており、北京オリンピック後は
失速するのではないか?という声も増えているようだ
チベット騒乱の処理を誤ると他の民族の紛争増大を招きかねず、現に新疆ウイグル自治区などでは似たような暴動が起こっているようだ
ウイグル族はチベット族の542万人を上回る840万人もおり、ここが騒乱状態になると他民族にまで飛び火することは必至の情勢だ
そうなってくると、経済のスローダウン、民族紛争の多発などで大変な状況になることが懸念されている 中国政府の統治能力が問われる事態になることが予測される
ただ「天安門事件」などでは果断な治安回復能力を見せた中国政府だけに難局を乗り切ることも考えられる ただ現時点では容易に予測はしがたいといったところだろう
「天安門事件」は迅速な処理で、中国大陸からボートピープルが流れ出すというようなことは避けられたが、今回の騒動ではどうなるのでしょうか?要注目
ボートピープルが流れ出してくるような事態になると、日本としても決して「対岸の火事」としてノホホンとしてはいられないことになるでしょう
●2008.05.06中国の民族別人口、ショオ族71万人、リス族63万人、コーラオ族58万人、トンシャン族51万人、ラフ族45万人、スイ族41万人、ワ族40万人
●2008.05.06中国の民族別人口、ヤオ族264万人、朝鮮族192万人、ペー族186万人、ハニ族144万人、カザフ族125万人、リー族125万人、タイ族116万人
●2008.05.06中国の民族別人口、トゥチャ族803万人、イ族776万人、モンゴル族581万人、チベット族542万人、プイ族297万人、トン族296万人
●2008.05.06中国の民族別人口、漢族11億5940万人、チワン族1618万人、満州族1068万人、回族982万人、ミャオ族894万人、ウイグル族840万人
●03.20チベット騒乱でラサ住民の一部がラサ脱出を開始、インドのダラムサラのチベット亡命政府は数百人死亡と発表、四川省でもチベット族のデモが発生
●03.20中国の少数民族、チワン族1618万人、回族982万人、ウイグル族840万人、モンゴル族581万人、チベット族542万人
●03.19ダライ・ラマ14世(72、ノーベル平和賞受賞者)チベット仏教最高指導者が、インド北部ヒマチャルプラデシュ州ダラムサラで、中国を激しく非難
●03.19チベット騒乱を受けて台湾で対中抗議デモが相次ぐ、与党民主進歩党の謝長廷候補は「国民党が勝利すれば台湾はチベット化する」と非難、22日投開票
●03.19中国がチベット・ラサ騒乱でユーチューブのアクセス禁止、メール、掲示板なども監視強化、チベットのネットユーザーは32万人、大半が政府関係者
●03.18チベット亡命政府調べ、チベット自治区のラサ騒乱で80人が死亡、72人が負傷、中国政府による計画的な大虐殺で国際機関が調査に当たるべき
●03.17チベットのラサで僧侶らが抗議デモ、アメリカ政府系放送局「ラジオ自由アジア」によると公安車両などに放火、寺院が封鎖、混乱が拡大中
中国のチベット自治区は南にネパールやインドやブータンなどがある中国の最南端の自治区だが、世界最高峰のエベレストなどの大きな観光資源を持っている
そのエベレスト(8848メートル)の東北の街、ラサで僧侶などによる中国の圧制支配に反発するデモが起こった そのデモを鎮圧しようとする中国の部隊と
市民などによる流血事故が起こった 騒動はますます拡大の様相でラサ以外の都市にも騒乱が広がり、中国青海省果洛チベット族自治州久治県でも
「チベット独立」を叫ぶ数百人規模のデモが起こった 北京の中央民族大学でもチベット族の学生がローソクを灯し、座り込みデモを行った
このようなチベット独立運動が起こるにには理由がある 過去のチベットの歴史を見てみよう
●チベットと中国の歴史
1949年10月 中華人民共和国成立
1951年 中国の人民解放軍がラサに進駐
1956年 チベット自治区準備委員会が発足
1959年3月 中国統治に抗議するチベット動乱が起こる このときチベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世がインドに亡命
1965年9月 中国政府がチベット自治区を設立
1980年5月 当時の中国総書記の胡耀邦氏がチベットを訪問、融和策に変換
1989年3月 ラサで独立デモが激化 戒厳令施行 1990年に解除
1989年10月 ダライ・ラマ氏がノーベル平和賞受賞
1993年5月 ラサで物価上昇でデモ発生 独立要求を掲げる暴動に発展
2001年 中国の江沢民主席がチベットの独立阻止の方針を示す
2003年3月 ダライ・ラマ氏が中国に対話による解決を呼びかけ
2005年2月 中国政府がチベット自治区に関する白書を発表
2006年7月 中国とインドがチベット南部で国境貿易を開始
2008年3月14日 ラサで僧侶らによるデモ発生、大規模騒乱に発展
●ダライ・ラマ14世とは?
ダライ・ラマはチベット仏教(通称はラマ教)の教主の呼称で現在の14世は1940年に即位、観音菩薩の化身としてチベットでは絶対的な信仰を得る
政治・宗教の最高指導者 中国人民解放軍が進駐後は抵抗運動を続けていたが大規模騒乱に発展した1959年3月にインドに亡命した
現在はインド北部のグラムサラにチベット亡命政府を樹立、チベット独立運動で世界を飛び回っている 1989年非暴力が認められノーベル平和賞を受賞
ダライ・ラマは観音菩薩の化身としてチベット人の厚い尊崇を受けているチベット仏教の代表者だが、チベット独立運動のため、日本にも来たことがあり
アメリカでもブッシュ大統領と会談したりしている
中国政府側は今回の大規模騒乱はダライ・ラマ一派の策謀だと非難してるが、ダライ・ラマ氏は「策謀と言うのなら、証拠を見せなさい」と激しく反発、
また「国際的な監視団をチベットに送り込む必要がある」と、国際社会に向けて呼びかけた
●03.17中国の胡錦濤主席の後継に習近平氏(54、習仲勲元副首相の息子の太子党、妻は美人歌手、娘1人、現場好き)が2012年に主席就任予定
●03.09中国の全国人民代表大会に初めて民工(農村からの出稼ぎ労働者)から3人が選ばれる 1日数十元(1元は14.5円)で働く民工の待遇改善要求
ダライ・ラマ氏に対抗するのは中国の胡錦濤主席で、この人は元々はチベットを担当して実績を上げ、主席に抜擢された人でチベット問題については関わりが深い
チベットのラサまで青蔵鉄道を引いたところ、海抜4000メートルのラサに漢族が多く住み着くようになり、また観光客が増大して利益を上げている業者も
増えている それらの業者のほとんどが漢族でチベット人は経済的に貧しいという貧富の差の拡大というのが今回の暴動の背景にあるようだ
今回のラサ騒乱に中国当局は厳重な報道管制、ネット規制、チベット人弾圧などを行っているようだが、当局の監視の眼を潜り抜けて、チベット人の虐殺死などの
画像なども日本のネットに次々と登場し始めたようだ ネットの虐殺映像などを見ると、中国の部隊によるかなり激しい弾圧が行われていることは一目瞭然だ
いずれにしても、ここはダライ・ラマ氏が言うように国際的な監視団を早急に送り込むことが必要なようだ 驚くべき事態が起こっているようだ
日本で戦後まもないころ、殺虫剤として使われ多数の死者が出て使用禁止になっている特定毒物指定のパラチオンが、みやぎ生協で販売された中国・天洋食品製の
「COOP手作り餃子」の袋から検出された 検出されたのは有機リン系殺虫剤のパラチオンとパラチオンメチルの2種類だが、このパラチオンという殺虫剤は
猛毒で耳かき一杯で大人が死亡するとされている 日本では戦後にパラチオンが多く使用されたが、死亡事故が相次ぎ、販売が禁止されたが、中国では2007年1月に
使用禁止になっただけで実際にはまだまだ多く使われているようだ
日本では、残留農薬の検査が厳しくなったことから、直接検査されない餃子などの加工食品などにパラチオンなどで殺菌した野菜などが使われていたようで
知らずにパラチオン入り加工食品などを食べた日本人は数多いようだ
また、有機リン系殺虫剤ホレートも横浜市北区の生活協同組合連合会ユーコープ事業連合で販売されていた中国産冷凍食品「レンジDEロールソースかつアスパラ入り」から
検出されており、中国の冷凍食品による被害はまだまだ続きそうだ
既に、消費されてしまっている冷凍食品も数多いようだが、今後、肝臓障害や腎臓障害などを起こす人が増えるかもしれない 農薬をチェックしてみよう
●今までに明らかになった中国製冷凍食品から検出された農薬
・メタミドホス C2H8NO2PS 無色結晶・硫黄臭 国内の製造流通禁止 急性参照量は体重50キロで0.5mg 残留基準値 キャベツ1.0PPM
「CO・OP手作り餃子」(中国河北省・天洋食品製造)、「青島ニラ肉焼きまん」「CO・OPレンジで中華点心セット」(中国・山東省・山東仁木食品製造)
「中華deごちそうひとくち餃子」「業務用餃子フライ」(中国河北省・天洋食品製造)
・ジクロルボス C4H7C12O4P 無色〜黄色の液体・芳香性 劇物指定 残留基準値 キャベツ0.1PPM
「炙りトロ〆鯖スライス」(中国・威海市宇王水食品製造)
・パラチオン C10H14NO5PS 薄い黄色の液体・薬品ぽい異臭 特定毒物 急性参照量 体重50キロで0.5mg 残留基準値 キャベツ0.3PPM
「CO・OP手作り餃子」(中国河北省・天洋食品製造)、みやぎ生協(宮城県仙台市)が販売
・ホレートC7H17O2PS3 無色の液体・異臭あり 国内の製造・流通禁止 急性参照量 体重50キロで0.15mg 残留基準値 キャベツ0.3PPM
「レンジdeロールソースかつアスパラ入り」(中国山東省・清清仁木食品製造、大阪市ニッキートレーディング輸入、ニッキーフーズが9生協で販売)
パラチオンは専門家の話では「国家として保有している場合は、化学兵器の原材料として持っているのが自然」だという それだけ毒性のきつい毒物だが
日本向けの加工食品の中に混入されていたようだ 日本ではごく少量、研究者が研究材料として持っているに過ぎない猛毒パラチオンだが中国からの輸入加工食品の
中から検出されたというのは、ショッキングなことだ 意図的なのか?まったくの偶然なのか?微量だったらわからないと考えていたのか?
いずれにしても、国民の生命に直結する食品のことだけに事実の徹底解明が望まれるところだ
中国河北省石家荘(シーチャチョワ)にある天洋食品で作られ、JTフーズで販売されたギョーザの中毒事件が全国的に相次いでいるようだが回収されたのはわずかに2.7%
ほとんどは消費されたものと見られる 腹の中に入ったものを今さら出すというわけにもいかない 調理済み冷凍食品の輸入は過去5年で2倍に増えており
●02.11日本冷凍食品協会調べ、06年の調理済み冷凍食品の生産量は01年151万トン、06年155万トン、6割強が業務用でコロッケ、うどんなど
●02.11日本冷凍食品協会調べ、06年調理済み冷凍食品は01年の2倍31万5436トン、輸入先は中国64%、タイ28%、冷凍野菜は83万トン輸入
今や、日本人の胃袋を中国が握っているというのが現状だ 天洋食品は社長が記者会見で言っていたように日本向け専門の食品工場で過去に農林水産省が二度も
検査しており、衛生の面では中国トップクラスと見られていた そのモデル工場のような天洋食品の製品でで農薬が次々に検出されているということは
他の食品会社の製品はさらに危険ということもいえる 原因については中国当局が調査中のようだが、それは差し置いて日本人としては自分の健康を守るため
天洋食品から輸入された商品についてよく知っておく必要がある 今回は天洋食品から日本へ輸入された商品を取り扱った会社についてチェックしてみよう
●天洋食品の商品を販売していた食品会社
■JTフーズ■
■加ト吉■
■カネテツデリカフーズ■
■味の素冷凍食品■
■マルハ■
■日本ハム■
■紀文食品■
■日本生活協同組合連合会■
■江崎グリコ■
■日本食研■
■アオキ■
■伊藤ハム■
●天洋食品の商品を輸入していた商社
▼日佳食品▼
▼日協食品▼
▼神戸物産▼
▼双日食料▼
▼インターグローバル▼
▼イメックス▼
▼大洋物産▼
▼ワントレーディング▼
▼豊田通商▼
▼ハイキクトレーディング▼
▼住金物産▼
▼シンポインターナショナル▼
▼天野食品▼
▼東海澱粉▼
▼KH通商▼
▼タニインターナショナル▼
▼西食産業▼
天洋食品から日本へ輸入され販売されていた商品は130種類にも上り、ギョーザから牛すじ串まで多種多様な商品ですべて覚えることは不可能だろう
ただ販売・輸入元が上記の会社名で、製造が天洋食品と記載されていれば、買わないほうが無難だろう
一部上場の大手会社も含まれているようなので、大手の会社だから安全、一部上場の会社だから安心というわけにはいかないようだ 消費者が気をつける以外には無い
ただ今回は図らずも事件が発覚したが、氷山の一角であり、その他の危険な食品会社はまだまだたくさんあるようだ 中国は調理済み冷凍食品の日本輸入の64%を
占めており、フィリピンやベトナムなどに比べると比較的衛生状態はいいと思われていた その衛生状態がいいと思われていた中国のモデル工場の天洋食品で
農薬入りギョーザが発見されたわけだからショックは大きい ただ天洋食品の商品だから特に危険ということはいえない 他の会社の商品のほうがもっと危険ということは
十分考えられる 安くておいしい商品を求める日本人のために商社などが開発輸入という手法で世界中から食品などを調達している
商社は食材の種を提供、工場を建設し日本への輸入などを取り仕切っている アジア諸国などの低賃金を利用して格安食品を輸入して利益を上げているという構造だ
衛生管理なども指導しているようだが、各国によって衛生の観念がそうとう違うようなので工場内の衛生管理がなおざりにされているという点は、否めないようだ
いずれにしても、日本のスーパーなどに外国から輸入された商品が出回っているのは事実であり、それらの危険性をよくチェックしてから購入する必要があるようだ
チェック能力を高めるには正しい知識、豊富な知識を持つしか方法は無いようだ メーカーや販売会社や行政に頼らず、チェック能力を高めるべきだろう
中国河北省の天洋食品で作られたメタミドホス混入のギョーザは「中華ごちそうひとくち餃子」と「CO・OP手作り餃子」の2種類だが、それぞれの流通経路が判明した
●中華ごちそうひとくち餃子
2007年10月1日天洋食品が8200グラム製造→11月2日天津港を出港→11月6日大阪港に入港→12月5日以降JTフーズ営業倉庫→卸会社
→イトーヨーカ堂加古川店で12月中旬に高砂市の家族3人が購入→2008年1月5日3人が中毒
●CO・OP手作り餃子
2007年10月20日天洋食品が6800グラム製造→10月29日天津港を出港→11月5日横浜港に入港→11月8日日本生協連倉庫(川崎市)
→12月5日〜12月16日コープネット倉庫(埼玉県)→12月28日コープ花見川店(千葉市)で千葉市の家族2人が中毒
→2008年1月22日コープ市川店(千葉県市川市)で市川市の家族5人が中毒
2種類のギョーザが日本の2ヶ所で中毒になった 流通経路で共通しているのは天洋食品→天津港、この間でメタミドホスが混入された可能性が極めて強いようだ
中国セッコウ省嘉興市で2家族9人が自分の畑で取れた白菜で鍋料理をして、6人が腹痛や嘔吐、ケイレンなどを起こし、4人が重傷、2人が軽傷になった
畑には有機リン系の殺虫剤メタミドホスが投入されており、それによる中毒と見られている 食べたのは14〜84歳の2家族9人で3人は無事だった
日本では使用禁止になっているメタミドホスだが、中国では使用が許可されており、農家は日常的にメタミドホスを使用しているようだ
アメリカのニューヨークタイムズが、中国の医薬品企業「上海華聯」が製造している経口妊娠中絶薬RU486は、中国側が適切な検査を実施しておらず
同社が過去に販売して患者200人に身体マヒなどを起こした白血病治療薬と同様に危険だと報道した
白血病治療薬は硫酸炎系の有害物質に汚染されたまま販売し、07年12月から中国当局の刑事捜査の対象となっている
消費者運動の幹部シドニー・ワルフェ博士は「汚染には隠蔽工作も伝えられており、アメリカ側が中国側の関連工場を検査する必要がある」と警告している
中国製ダイエット薬をネット通販で中国から購入して日本人が死亡とい事故も過去に起こっており、中国製の薬は食品と同様に要注意のようだ
中国製薬検査監督局幹部にワイロをつかませ、偽薬を製造販売していた事件もあった ワイロをもらった幹部は死刑になったが偽薬も横行しているようだ
2007.07.08世界を荒らしまくる中国産猛毒食品、中国製欠陥商品、一挙紹介、食べるな!危険! アメリカで中国から輸入のペットフードで犬や猫が死亡する事件が多発してから、パナマでは咳止め薬から猛毒のジエチレングリコールが発見された AP通信の調べではパナマで387人が死亡、153人が後遺症障害が発生した 自動車の不凍液に使われるジエチレングリコールだが甘味料として使われたようだ
ウェブテレビでは、2007年7月8日の健康ニュースの記事で上記のように中国製食品の危険について既に警告してきたが、ついに中国製ギョウザを食べた日本人に
被害者が出た 問題のギョウザは中国の河北省の天洋食品が製造、JT日本たばこ産業の子会社のJTフーズが輸入して、コープなどに卸して販売していたが
最初に発症が出たのは2007年12月28日に千葉県千葉市のコープで2人、その後、今月初めに兵庫県でも同じような中毒症状を起こした
が、行政は発症の報告がありながら、まったく動かず、今月22日に千葉県市川市のコープで発売された「CO・OP手作り餃子」を食べた家族5人が
急性中毒症状を起こすという事件が起こった とくに5歳児はヒキツケを起こし、白目をむくというヒドイ症状で、すぐに病院に運ばれたが重体になっている
その後、事件が報道されてから各地の保健所などに被害が寄せられており、現時点で全国で490件以上に上っている
千葉県の市川市のコープで販売された「CO・OP手作り餃子」からは、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が発見されている
専門家の話によると、「メタミドホス」は日本では使用が認められていないが、東アジアや欧米などでは野菜や果物の農薬として一般的に使われている
日本の厚生労働省は生鮮食品などの検査は行っており、基準値を超えるメタミドホスを含んだニンジンやオクラなど6件は摘発しているが、ギョウザなどのような
加工食品の検査はお手上げ状態でノーチェックというのが実情のようだ というわけで消費者は自己責任でガードしなければならないわけだが、まず中国の天洋食品が
製造し、日本のスーパーなどで販売されている加工食品のメーカーの商品名などを知っておこう
●天洋食品製で双日食料が輸入し、JTフーズが販売の「COOP手作り餃子」(10月1日製造)「中華deごちそう ひとくち餃子」(10月20日製造)食中毒事件概要
2007年12月28日 千葉市稲毛区の36歳女性と3歳娘が地元生協で購入の「CO・OP手作り餃子」で救急車で病院に行く2人被害
2008年1月5日 兵庫県高砂市の51歳自営業男性ら家族3人が「中華deごちそう ひとくち餃子」で3人被害
2008年1月22日 千葉県市川市の47歳飲食店店員の女性と家族が「ちばコープ市川店」で購入の「CO・OP手作り餃子」で5人被害 5歳娘が重体
2008年1月29日 兵庫県警が高砂市の事件でメタミドホスを検出
2008年1月30日 千葉県警が市川市の事件でメタミドホスを検出
2008年2月1日 全国の被害者が490人を突破
●自主回収を発表した食品メーカーと商品名
■JTフーズ(ジェイティフーズ)(家庭用) 8品目■
中華deごちそう ひとくち餃子、お弁当大人気!ミニロールキャベツ、お弁当大人気!豚肉のごぼう巻き、お弁当大人気!2種のソースのロールキャベツ
お弁当大人気! 豚肉の3色野菜巻き、CO・OP 本場中国肉餃子30個540G、CO・OP手作り餃子40個560G、CO・OP とろーり煮込んだロールキャベツ2個×2袋入り
■JTフーズ(ジェイティフーズ)(業務用) 15品目■
■加ト吉(家庭用) 2品目■
Sごっつ旨いチャーシュー6枚入りラーメン、ごっつ旨いチャーシューメンとんこつ
■加ト吉(業務用) 16品目■
■味の素冷凍食品(家庭用) 1品目■ ピリ辛カルビ炒飯
■味の素冷凍食品(業務用) 1品目■ カルビクッパ
■日本ハム(業務用) 1品目■ ソーセージ 豚バラ串
■江崎グリコ(家庭用) 1品目■ DONBURI亭かつとじ丼
●販売店の対応
■冷凍食品の回収対象を中心に撤去■イオン、イトーヨーカ堂、ダイエー、西友、ライフコーポレーション、ヤオコー、いなげや、オーケー、マツモトキヨシ、コスモス薬品、カワチ薬品
■回収対象商品以外も撤去■大丸、近鉄百貨店、成城石井、紀ノ国屋、関西スーパーマーケット
■外食・給食で回収対象商品を中心に使用中止■チムニー、一丁、エームサービス
■外食・給食で回収対象以外を使用中止■すかいらーく、ワタミ、モンチローザ
日本冷凍食品協会の調べによると、2006年の中国製冷凍食品(冷凍野菜は除く)の輸入額は2001年比2倍強の812億円に上っており、数多くのスーパーなどで
販売されている
今回の事件のJTフーズの「中華deごちそう ひとくち餃子」はイトーヨーカ堂が全国179店のうち111店で販売されていたがすべて撤去された
イオンも店頭からすべて撤去した 西友やサミットはJTブランドの冷凍食品を店頭からすべて撤去した
なんといっても、口から入る食品だけにいったん食べると吐き出すというわけにもいかない スーパーなどで冷凍食品などを買う場合は原産地表示をよく確かめて
中国製の場合は敬遠したほうが無難なようだ
被害者はいずれも少し苦い感じがしたといっており、20〜30分後にメマイや目の焦点が定まらない、脱力感、嘔吐や下痢などの症状が出ているようだ
搬送した救急隊員の話によると、「有機リン系の物質を飲んだときの症状によく似ている」とのことのようだ
全国の保健所などに、嘔吐や下痢などの症状が出たという報告が続々と寄せられているようで、この事件はますます拡大していきそうな情勢のようだ
アメリカで中国から輸入のペットフードで犬や猫が死亡する事件が多発してから、パナマでは咳止め薬から猛毒のジエチレングリコールが発見された
AP通信の調べではパナマで387人が死亡、153人が後遺症障害が発生した 自動車の不凍液に使われるジエチレングリコールだが甘味料として使われたようだ
中国製の縫いぐるみから産業廃棄物が出てきた、中国から輸入のラジアルタイヤに安全装置がついてなくて事故が多発、中国製の木製おもちゃの塗料から鉛を検出
ウナギやエビなどの魚介類から抗菌剤を検出した、、、、、などなど大変な事態がアメリカでは起こっているようだ
アメリカでは食品や医薬品はFDAアメリカ食品医薬品局が安全性などをチェックしているが実際にチェックできているのは1%程度にしか過ぎない
これがアメリカだけかの問題かというと、そうではない、日本も十分被害が出ているようだが、アメリカ人みたいに騒がない、おとなしい日本人が多いのだろう
以前にも、中国製のダイエット薬をインターネットで個人輸入して服用した人が死亡したという事件も起こっている ウワサによると、南京大虐殺の敵討ちだといって
わざと日本向けに不良品、猛毒品などを輸出する不埒な中国人もいるようだ
中国では輸出する際に、一応、中国国家品質監督検験検疫総局が食品や日用品などの安全性のチェックをしているようだが、合格率は80.9%、2割は不良品で
輸出が差し止められている それでも中国の検査基準が緩いのか?検査官にワイロでも渡して合格させてもらっているのか?日本で検査して輸入禁止になっている
中国産食品は数多い 厚生労働省が行った輸入食品の食品衛生法違反事件は今年5月が149件、うち33%が中国産だ 6月は108件でうち37%が中国産だ
輸入を禁止された中国産食品を見ると、普段スーパーなどでよく見る食品が多い、知らずに食べてしまったような食品もある 中国商品をチェックしてみよう
●海外で問題になった中国商品
アメリカ ペットフード 有機化合物メラミン検出 犬や猫など多数死亡
パナマ 咳止めシロップ ジエチレングリコール検出 387人が死亡、153人が後遺症障害が発生
アメリカ ウナギ・エビ 抗菌剤ニトロフランやマラカイトグリーン検出 FDAアメリカ食品医薬品局が輸入差し止めを決定
アメリカ 自動車タイヤ 安全装置が未装着 アメリカ企業がリコール、45万本回収へ(中国第2位のメーカーは補償せず)
アメリカ 玩具「きかんしゃトーマス」 塗料から鉛検出 アメリカ企業が販売済みの150万個を自主回収
●日本の厚生労働省が07年5月と6月に食品衛生法違反で輸入禁止にした中国産食品
魚介類 蒲焼うなぎ 検出毒物=マラカイトグリーン(合成抗菌剤)、ロイゴマラカイトグリーン(マラカイトグリーン代替物)、セミカルバジド(合成抗菌剤代替物)
魚介類 白焼きうなぎ 検出毒物=大腸菌群
魚介類 冷凍煮込みあなご 検出毒物=大腸菌群
魚介類 煮込みあなご 成分規格不適合(細菌数、大腸菌数)
魚介類 ボイル帆立て串刺し・帆立貝・天然活あさり・冷凍あさり・冷凍剥き身あさり・むきあさり・殻つきあさり・あさり酒蒸し 検出毒物=麻痺性貝毒
魚介類 石垣貝 検出毒物=下痢性貝毒
魚介類 冷凍ドクサバフグ 有毒魚
魚介類 冷凍ゆでがに・黄金カレイほぐし身・ホッケしょうゆみりん漬け 検出毒物=細菌数
魚介類 エビ大葉串カツ・魚肉ねり製品・さば照り焼き・冷凍切り身イカ・いかリンク串 検出毒物=大腸菌
魚介類 サバフィレ 検出毒物=ロイゴマラカイトグリーン
野菜類 乾燥白きくらげ 検出毒物=メタミドホス(殺虫剤)
野菜類 乾燥しいたけ・水煮なめこ・乾燥なし・水煮いらたけ・乾燥ゆば 検出毒物=二酸化硫黄
野菜類 生鮮にんじん 検出毒物=トリアジメノール(殺鼠剤)
野菜類 千切りにんじん 検出毒物=大腸菌群
野菜類 しめじ水煮 成分規格不適合(微生物)
野菜類 生鮮しょうが 検出毒物=BHC(殺虫剤)
野菜類 甘酢しょうが・ニンニク 検出毒物=サイクラミン酸(指定外添加物)
野菜類 味付けしいたけ 検出毒物=微生物
野菜類 混合野菜・ミックスベジタブル 検出毒物=クロルピリホス(殺虫剤)
野菜類 冷凍ネギ 検出毒物=テブフェノジド(殺虫剤)
野菜類 赤ピーマン 検出毒物=ピリメタニル(殺菌剤)
野菜類 生鮮未成熟さやえんどう 検出毒物=フルシラゾール(殺菌剤)
肉類 豚ばら肉串 検出毒物=大腸菌
肉類 焼き鳥 検出毒物=細菌数
肉類 ソーセージ 検出毒物=大腸菌
肉類 ミニアメリカンドッグ 検出毒物=TBHQ(酸化防止剤)
菓子類 大粒落花生 検出毒物=アフラトキシン(カビ毒)・BHC・アセトクロール
菓子類 ピーナッツ菓子 検出毒物=アフラトキシン
菓子類 黒糖アーモンド 検出毒物=サイクラミン酸
菓子類 氷菓 検出毒物=細菌数
その他 ローヤルゼリー加工品 検出毒物=クロラムフェニコール(抗生物質)
その他 そば 検出毒物=メタミドホス(殺虫剤)
その他 ウーロン茶 検出毒物=トリアゾホス(殺虫剤)
その他 ゴム製ヘラ 検出毒物=カドミウム・鉛(有毒物質)
なんだか普段よく買っている商品も含まれているようですが、これからは買わないようにしよう それにしても殺虫剤や殺菌剤や抗生物質など多様な薬品を
使っているようです 中国産食品を食べて、数年後くらいに体調が、おかしくなるという仕掛けなのだろうか?中国に住む日本人から殺虫剤ばかり使ってるから
中国産食品は買わないで、というアドバイスを貰ったことがあるが、この一覧表を見ると、買わないことを実行しなくちゃ、という気になってくる
それにしても、ヒドイ実情のようです 中国人はアメリカ人や日本人に何か?怨みでも抱いているのだろうか?(まるで、食品戦争?)
日経メディアラボと中国の名門大学の清華大学が共同で設立した清華ー日経メディア研究所(北京市)が、日本人の20代若者600人と中国人20代若者600人の
合計1200人について、ネット利用などについてアンケート調査した
その結果は下記の通りだが、ネット利用については中国の若者のほうが熱心、日本の場合はテレビに依存という人がけっこう多いという調査結果となった
●ネット利用について日本の20代若者と中国の20代若者の調査結果 (清華ー日経メディア研究所調べ)
・1日パソコン利用時間 日本2時間18分 中国4時間43分
・1日テレビ利用時間 日本1時間58分 中国1時間27分
・毎日使用メディア 日本(パソコン92.3%・テレビ75.7%・携帯ネット72.3%)中国(パソコン95.3%・携帯通話83.8%・携帯ネット83.5%)
・ニュースゲットは 日本(ニュースサイト67.8%・テレビ66.4%・新聞56.5%)中国(ニュースサイト66.4%・新聞59.6%・クチコミ57.2%)
・毎日使うネットサービス 日本(検索エンジン38.5%・ニュースサイト26.7%)中国(検索エンジン92%・チャット65.8%)
・週ネット利用時間 日本7.05時間(週5時間以上利用が40%) 中国8.01時間(週5時間以上利用が50%)
上記の調査結果を見ると、日本の20代若者はネットとテレビの併用が多く、中国の若者はネット使用が多く、テレビはあまり見ず、チャットなどのクチコミ利用が
多いようだ ネット使用だけに限ってみれば、中国の若者のほうが、ネット利用時間など日本の若者よりかなり多いというのが現実のようだ
日本の若者はネットとテレビ・新聞などの併用が多いようだが、中国の若者はネットオンリーの生活、その分、使用時間も多いというのが調査結果のようだ
これは、中国のテレビや新聞が政府の監督下にあり、内容が大本営発表でつまらないものが多いということも原因の1つだろう
が、このままネット利用時間の差が続くと、数十年後には中国と日本のデジタルデバイドが広がっていくことも懸念される状況のようだ
全体的に、中国の若者のほうが、日本の若者よりネットの利用に熱心ということがいえるだろう
中国は年率10%程度の経済成長を続けているが、これを指導する現執行部の共産党政治局常務委員8人はすべて理系のエンジニア出身だ
前主席の江沢民氏は上海交通大学電機学部卒、前首相の朱溶基氏は清華大学電機学部卒の両方ともエンジニアだ これに続く胡錦濤主席も清華大学水利学部卒の
元々はダムエンジニアだ 理系出身者が文化大革命などの騒動に巻き込まれなかったことから現在の理系全盛を迎えているわけだが、この理系出身者の抜擢が
結果的には大成功だったようで、年率10%近い高度経済成長を続ける原動力となったようだ
理系出身者は経済にしても数字で把握する、数字で考える、合理的に考えるという訓練が出来ており、そういった基礎訓練が中国経済の問題点の把握、対策
改善などに生かされ、現在の高度経済成長の達成に大きく貢献しているようだ
中国は1949年の建国以来、毛沢東、周恩来、ケ小平などの革命家が指導して国造りを進めてきたが、ケ小平氏が後継に江沢民氏を指名、江沢民氏は
上海で実績を上げた人物だが、出身校が上海交通大学電機学部卒のエンジニア、反日の闘士としても知られた人物だが、今日の中国発展の基礎を築いた
江沢民前主席の後継は現主席の胡錦濤だが、こちらも名門の清華大学の水利学部卒のダムエンジニア、中国では理系の政治家の優秀さが認められているのか?
現在の8人の指導部はオールエンジニアという陣容だ まず顔ぶれをチェックしてみよう
●過去の中国指導部
毛沢東 革命家
周恩来 革命家
ケ小平 革命家
江沢民 前国家主席 エンジニア(上海交通大学電機学部卒)
朱溶基 前首相 エンジニア(清華大学電機学部卒)
●現在の中国指導部(共産党政治局常務委員8名)
胡錦濤 国家主席 エンジニア(清華大学水利学部卒)
呉邦国 全人代常務委員長 エンジニア(清華大学無線電子学部卒)
温家宝 首相 エンジニア(北京地質学院卒)
買 慶林 政治協商会議主席 エンジニア(河北工学院電力学部卒)
曽慶紅 国家副主席 エンジニア(北京工業学院卒)
呉官正 規律検査委書記 エンジニア(清華大学動力学部卒)
李長春 宣伝部門担当 エンジニア(ハルピン工業大学卒)
羅幹 中央政法委書記 エンジニア(北京鉄鋼工業学院卒)
現在の執行部は驚いたことにオールエンジニア出身、このオールエンジニア体制で経済成長街道を驀進しているのが現在の中国だが、この次の世代の指導者と
目されている人物を見ると、李克強(経済学博士)、習近平(法学博士)、李源潮(法学博士)など、法学博士や文学博士や経済学博士などが多いようだ
日本でも奈良時代は技術者優先の時代で経済が発展したが、その次の平安時代になると文系出身者を優遇し始めて経済が停滞した
中国も恐らく、次の世代で文系出身者を優遇するような時代を迎え、経済発展より法律などを使って管理優先、統制強化、安定優先の政策をとり、低経済成長の
時代へ移行するものと推測される 法学部出身者を最優遇にして、見事に管理優先、安定優先で低経済成長を達成している日本の跡をたどることになりそうだ
現在の中国の高度経済成長達成は理系優先、理系エンジニアの奮闘によるところが大きいようだ
世界の国民の生活の豊かさぶりを、1人当たり車の所有台数から見てみよう
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