中国データ集 − ウェブテレビ webtelevi.com



ウェブテレビ
中国データ集2へ
ウェブテレビ トップへ
シンフォバレー トップへ

このページは 中国の、 各種のデータを集めてみよう

経済発展が著しいといわれる中国の経済の実情などを数字に裏付けられたなどから見てみよう資料


マスコミが中国ブームを煽っているような面もあるようだが、果たして実情はどうなのだろうか?


知っておいたほうがいい、知っておくべきデータなどを集めてみよう


WebTeleVi


ウェブテレビ インターナショナル


中国の建物

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

ウェブテレビは、各種検索エンジンのページランキングでトップクラスにランキングされています


●2007.05.12ウェブテレビ・過去記事販売メニュー9が、ヤフー検索「過去記事販売」で1620万ページの中でページランキングトップ

●2007.04.19ウェブテレビ・デジタルテレビ最新情報が、ヤフー検索「デジタルテレビ最新情報」で1010万ページの中でページランキングトップ

●2007.04.15ウェブテレビ・日本データ集が、ヤフー検索「日本データ集」で1120万ページの中でページランキングトップ

●2007.04.15ウェブテレビ・日本データ集が、グーグル検索「日本データ集」で、200万サイト中でページランキング、トップ

●2007.05.30ウェブテレビ・ケータイ新着フラッシュが、ヤフー検索「ケータイ新着フラッシュ」で203万ページの中でページランキングトップ

●2007.05.30ウェブテレビ・ケータイ新着フラッシュが、グーグル検索「ケータイ新着フラッシュ」で、111万サイト中でページランキングトップ

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


[PR]磁鉄鉱健康石[PR]人間一代記[PR]日本HP[PR]ウェブテレビ ショップ[PR]


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

2008年03月08日新産金量2007年トップは中国276トン、2位南ア272トン、3位オーストラリア248トン、4位アメリカ


年率10%以上の高度経済成長を続ける中国が、新産金量でも2007年にはトップに躍り出た 長らく南アフリカがトップの座を占めていたが
電力の供給が不安定で新産金量の供給が減少、中国に首位を譲った 中国は意外にも資源大国が石炭は豊富、石油も出るが需要急増で今は輸入している

その他、レアメタル(希少金属)の埋蔵量も豊富でタングステンとアンチモンは生産、埋蔵量ともに世界一、バナジウムとモリブデンの生産量は世界2位になっている
また、鉛と亜鉛とスズの埋蔵量も世界一を誇っており、高度経済成長を達成する資源環境に恵まれた国でもあるようだ

●2007年新産金量ランキング

1位、中国 276トン
2位、南アフリカ 272トン
3位、オーストラリア 248トン
4位、アメリカ 238トン
5位、ロシア 169トン

6位、ペルー 167トン
7位、インドネシア 137トン
8位、カナダ 101トン
9位、ガーナ 78トン
10位、ウズベキスタン 75トン

ケータイなどの導線に金が使われており、需要は増える一方で価格も上昇している アメリカのシカゴ商品取引所の金価格では2007年は△31.4%上昇
今年に入ってからはさらに急騰で年初から既に△17.6%も上昇している

国際的に資源の争奪戦が起こっているという状況の中で、資源の豊富な中国が比較的優位に立っているようだ 高度経済成長を支える裏づけが埋蔵資源の豊富さにあるようだ


●2007年07.30中国軍、総兵力225万人、陸上160万人、戦車8580両、艦艇780隻、107万トン、作戦機3520機、大陸間弾道ミサイルICBM30基


2007年7月26日中国湖南省の洞庭湖周辺で人間がヘビを食べつくしたため、野ネズミが大量発生ウェブテレビびっくりニュース


中国天津市の「大衆生活報」の報道によると、湖南省の洞庭湖周辺で野ネズミが大量発生、原因を調べたら人間が周囲の野ネズミの天敵のヘビやフクロウやトビなどを
食べ尽くしたためとわかった ヘビは1年に400匹の野ネズミを食べていたが、そのヘビを人間が長沙市だけでなんと!1日に10トンも食べていたこともわかった
野ネズミの大量発生の原因は人間のヘビなどの食べすぎであることが判明した 何でも食べる中国人、中華料理の原点もこのあたりにあるのかな?
中国人はタフな胃袋を持つ民族のようです

2007年7月25日北京テレビのスクープ「ダンボール肉まん」映像は、ヤラセだった!ウェブテレビびっくりニュース


中国の大手ウェブサイトニュース「千龍網」が、北京テレビのスクープ「ダンボール肉まん」映像は、ヤラセだった!と報道した 北京テレビもこのヤラセを認め
謝罪した 調べによると視聴率アップを狙った同局職員がアルバイトと北京市内の労働者を使い、ダンボールを溶かし、ダンボール6、豚肉4の割合で
混ぜるところの映像を作り、スクープ!として報道した 隠し撮り風の映像でいかにもスクープ!という演出をしたようだ 担当の同局職員は公安当局に
身柄を拘束され取調べを受けている 北京テレビでは厳正に処置するとしている なお撮影場所の北京市内の露店は一応は店主が逃亡したということになっている
日本でも「あるある捏造」などが問題になったが、中国でも「あるある捏造」が数多く行われているようだ ただダンボール肉まんが数多く製造され販売されていたことは
事実のようだ 中国では捏造や偽装や重量ごまかしや数量ごまかし、代替品使用、、、などの不正情報がネットなど利用でかなり広まっているようだ まさに偽装大国

2007年7月24日中国重慶市の農民が数千人で役場を襲撃、警官隊と衝突ウェブテレビびっくりニュース


中国の重慶市の農民数千人が北京に直訴に行った44人のうち4人を重慶市当局が自宅軟禁にしたことに腹を立て、役場を襲撃、重慶市も各地から警官を集め応戦
30人以上が負傷という暴動が起こった ことの発端は重慶市による工業団地造成で農地を失った失地農民が補償金の額が後から補償してもらった農民のほうが
額が多かったことから、差額を重慶市にくれと請求したが拒否され、北京に44人の直訴団を送り直訴した ところが「それは地方政府で解決すべきこと」と
取り合ってもらえなかった 直訴団が重慶市に帰ったところ、重慶市が面子をつぶされたと立腹、4人を自宅軟禁にした これに怒った農民が数千人で役場を襲撃
役場の中のコンピュータを壊したり、車を壊したりなどの大暴れ、重慶市は高圧電流の流れる警棒で武装した武装警官が鎮圧にあたったがデモ隊と衝突
30人以上がケガをした 重慶市の外交筋は「農民は自分たちの利益にかかわる問題に敏感になっており、地元当局を搾取する存在と見始めている
末端の役人が粗暴な対応を改めないと摩擦は拡大する」と警告している それにしても、中国は農民も中々元気なようです 暴動を起こす元気を持っているようです

2007年7月20日中国で5月から数千人規模の暴動が多発、武装警察と対決ウェブテレビびっくりニュース


中国は年間7万件以上の暴動が起こっているが一番多いのは公共事業などに伴う強引な土地収用、農地収用などだが、これに農民が集団で抵抗、当局が雇った
暴力団員と暴力沙汰というケースが多いが、最近は暴動が大型化、数千人単位で地方庁舎を襲撃などという物騒な事件が多発しちているようだ
●最近の中国での大型暴動
2007年5月 広西チワン族自治区で地方政府の強制不妊手術に反発、数千人が地方庁舎を襲撃、地方庁舎を焼き討ち、死者多数
2007年5月 四川省で鉱山開発に抗議して、地元農民らが400人で暴動
2007年6月 四川省で殺人容疑者を見逃した警察に抗議して1000人が暴動
2007年6月 重慶市で治安要員が農民に暴行したことで数千人が暴動
2007年6月 重慶市で中学生刺殺事件に政府の対応が悪いとして数千人が暴動
2007年7月 重慶市で地方政府の農地の没収に抗議して数千人の農民が地方政府を襲撃
2007年7月 広西チワン族自治区で、学校の校舎の整備状況が悪いとして1000人が暴動
これを見ると、案外些細な理由でも暴動を起こしていることがわかる 中国では暴動権というのが認められているのかな?だんだんと暴動の規模が大型化しているようです
貧富の差の拡大などで暴動を誘発する社会的条件がそろってきているようです そのうち超大型暴動も?

2007年7月18日中国の食品偽装、ダンボールを肉マンに、北京テレビが潜入スクープ映像ウェブテレビびっくりニュース


中国の北京テレビが北京市朝陽区のヤミ食品製造会社に潜入、ダンボールを水酸化ナトリウムに溶かし、豚肉やネギや調味料と混ぜ、肉マンを作っている現場を撮影
放送した 色とい、食感といい本物と見分けがつかないという 全国の肉マン闇工場でこの方法で肉マンを作っているという
中国では豚の飼料にアメリカ産のトウモロコシを使っているがバイオエタノールブームで価格が高騰、豚肉価格もうなぎ上りになっていることから、ダンボールを
豚肉に使うことが考えられたようだ なんともはや、悪知恵が働くもので・・・・・・他の食品も大丈夫かな????????????????????????

2007年7月12日中国重慶市で農民数千人が警官隊と衝突、警察車両を破壊などの暴動発生ウェブテレビびっくりニュース


香港の人権団体「中国人権民主化運動情報センター」の調べによると、農地収用の補償問題で農民代表が北京に直訴に行ったところ、これが当局に拘束された
これに激昂した農民数千人が地元政府庁舎を取り囲み、投石などで庁舎を破壊した これで警官隊と衝突、警察車両を破壊するなどの暴動に発展した
年間7万件以上の暴動が起こっている中国ですが、貧富の差の拡大など社会の不安定要因が広がっていることも暴動の背景にあるようです 北京には
5000人くらいの直訴村も出来ていますが最近は中々直訴できず、当局に拘束されることが増えているようです 直訴制度があるだけ、日本よりはマシか?

2007年7月10日中国製タイヤ45万本リコール、中国メーカーは支援拒否ウェブテレビびっくりニュース


アメリカ・ニュージャージー州のタイヤ販売業のFTSフォーリン・タイヤ・セールズが中国の杭州中策有限公司(セッコウ省)からタイヤを45万本輸入販売したが
事故が続出、リコールを届け出たが、中国のタイヤメーカーは支援を拒んでおり、同社は連邦地裁に訴えた
タイヤはSUVスポーツ用多目的車用のラジアルタイヤだが、バンが横転、2人死亡2人重傷の大事故や救急車の事故などだが、原因はガム・ストリップといわれる
安全装置が装着されておらず、接地面やベルトの剥離が起きて事故になるようだ 中国の杭州中策有限公司は中国第2位のタイヤメーカーで日本にも輸出している
価格が安いということで大量に買ったものだろうが、タイヤは人命に関わる大事なパーツだ イザというときの補償が無いというのは困ったことになるだろう
食品に続いて、工業品、おまえもか!というところだが、安かろう、悪かろう、儲かれば何でもいいで売られると、買ったほうは大損害を蒙ることもあるようだ

2007.07.08世界を荒らしまくる中国産猛毒食品、中国製欠陥商品、一挙紹介、食べるな!危険!


アメリカで中国から輸入のペットフードで犬や猫が死亡する事件が多発してから、パナマでは咳止め薬から猛毒のジエチレングリコールが発見された
AP通信の調べではパナマで387人が死亡、153人が後遺症障害が発生した 自動車の不凍液に使われるジエチレングリコールだが甘味料として使われたようだ
中国製の縫いぐるみから産業廃棄物が出てきた、中国から輸入のラジアルタイヤに安全装置がついてなくて事故が多発、中国製の木製おもちゃの塗料から鉛を検出
ウナギやエビなどの魚介類から抗菌剤を検出した、、、、、などなど大変な事態がアメリカでは起こっているようだ

アメリカでは食品や医薬品はFDAアメリカ食品医薬品局が安全性などをチェックしているが実際にチェックできているのは1%程度にしか過ぎない
これがアメリカだけかの問題かというと、そうではない、日本も十分被害が出ているようだが、アメリカ人みたいに騒がない、おとなしい日本人が多いのだろう
以前にも、中国製のダイエット薬をインターネットで個人輸入して服用した人が死亡したという事件も起こっている ウワサによると、南京大虐殺の敵討ちだといって
わざと日本向けに不良品、猛毒品などを輸出する不埒な中国人もいるようだ

中国では輸出する際に、一応、中国国家品質監督検験検疫総局が食品や日用品などの安全性のチェックをしているようだが、合格率は80.9%、2割は不良品で
輸出が差し止められている それでも中国の検査基準が緩いのか?検査官にワイロでも渡して合格させてもらっているのか?日本で検査して輸入禁止になっている
中国産食品は数多い 厚生労働省が行った輸入食品の食品衛生法違反事件は今年5月が149件、うち33%が中国産だ 6月は108件でうち37%が中国産だ
輸入を禁止された中国産食品を見ると、普段スーパーなどでよく見る食品が多い、知らずに食べてしまったような食品もある 中国商品をチェックしてみよう

●海外で問題になった中国商品

アメリカ ペットフード 有機化合物メラミン検出 犬や猫など多数死亡
パナマ 咳止めシロップ ジエチレングリコール検出 387人が死亡、153人が後遺症障害が発生
アメリカ ウナギ・エビ 抗菌剤ニトロフランやマラカイトグリーン検出 FDAアメリカ食品医薬品局が輸入差し止めを決定
アメリカ 自動車タイヤ 安全装置が未装着 アメリカ企業がリコール、45万本回収へ(中国第2位のメーカーは補償せず)
アメリカ 玩具「きかんしゃトーマス」 塗料から鉛検出 アメリカ企業が販売済みの150万個を自主回収

●日本の厚生労働省が07年5月と6月に食品衛生法違反で輸入禁止にした中国産食品

魚介類 蒲焼うなぎ 検出毒物=マラカイトグリーン(合成抗菌剤)、ロイゴマラカイトグリーン(マラカイトグリーン代替物)、セミカルバジド(合成抗菌剤代替物)
魚介類 白焼きうなぎ 検出毒物=大腸菌群
魚介類 冷凍煮込みあなご 検出毒物=大腸菌群
魚介類 煮込みあなご 成分規格不適合(細菌数、大腸菌数)
魚介類 ボイル帆立て串刺し・帆立貝・天然活あさり・冷凍あさり・冷凍剥き身あさり・むきあさり・殻つきあさり・あさり酒蒸し 検出毒物=麻痺性貝毒
魚介類 石垣貝 検出毒物=下痢性貝毒
魚介類 冷凍ドクサバフグ 有毒魚
魚介類 冷凍ゆでがに・黄金カレイほぐし身・ホッケしょうゆみりん漬け 検出毒物=細菌数
魚介類 エビ大葉串カツ・魚肉ねり製品・さば照り焼き・冷凍切り身イカ・いかリンク串 検出毒物=大腸菌
魚介類 サバフィレ 検出毒物=ロイゴマラカイトグリーン

野菜類 乾燥白きくらげ 検出毒物=メタミドホス(殺虫剤)
野菜類 乾燥しいたけ・水煮なめこ・乾燥なし・水煮いらたけ・乾燥ゆば 検出毒物=二酸化硫黄
野菜類 生鮮にんじん 検出毒物=トリアジメノール(殺鼠剤)
野菜類 千切りにんじん 検出毒物=大腸菌群
野菜類 しめじ水煮 成分規格不適合(微生物)
野菜類 生鮮しょうが 検出毒物=BHC(殺虫剤)
野菜類 甘酢しょうが・ニンニク 検出毒物=サイクラミン酸(指定外添加物)
野菜類 味付けしいたけ 検出毒物=微生物
野菜類 混合野菜・ミックスベジタブル 検出毒物=クロルピリホス(殺虫剤)
野菜類 冷凍ネギ 検出毒物=テブフェノジド(殺虫剤)
野菜類 赤ピーマン 検出毒物=ピリメタニル(殺菌剤)
野菜類 生鮮未成熟さやえんどう 検出毒物=フルシラゾール(殺菌剤)

肉類 豚ばら肉串 検出毒物=大腸菌
肉類 焼き鳥 検出毒物=細菌数
肉類 ソーセージ 検出毒物=大腸菌
肉類 ミニアメリカンドッグ 検出毒物=TBHQ(酸化防止剤)

菓子類 大粒落花生 検出毒物=アフラトキシン(カビ毒)・BHC・アセトクロール
菓子類 ピーナッツ菓子 検出毒物=アフラトキシン
菓子類 黒糖アーモンド 検出毒物=サイクラミン酸
菓子類 氷菓 検出毒物=細菌数

その他 ローヤルゼリー加工品 検出毒物=クロラムフェニコール(抗生物質)
その他 そば 検出毒物=メタミドホス(殺虫剤)
その他 ウーロン茶 検出毒物=トリアゾホス(殺虫剤)
その他 ゴム製ヘラ 検出毒物=カドミウム・鉛(有毒物質)

なんだか普段よく買っている商品も含まれているようですが、これからは買わないようにしよう それにしても殺虫剤や殺菌剤や抗生物質など多様な薬品を
使っているようです 中国産食品を食べて、数年後くらいに体調が、おかしくなるという仕掛けなのだろうか?中国に住む日本人から殺虫剤ばかり使ってるから
中国産食品は買わないで、というアドバイスを貰ったことがあるが、この一覧表を見ると、買わないことを実行しなくちゃ、という気になってくる
それにしても、ヒドイ実情のようです 中国人はアメリカ人や日本人に何か?怨みでも抱いているのだろうか?(まるで、食品戦争?)

2007年6月22日中国広東省ではレストランで食事するのに、マイオイルを持参、これで料理してウェブテレビびっくりニュース


中国の広東省では女性会社員などが昼食を近くのレストランで取るのに、「私の持ってきたこのオイルで調理して」とレストランのコックにマイオイルを渡し
それで出来た料理しか食べないという人が多くいるという というのは中国では側溝などに溜まった油をすくい上げて、それで食用油などにする「地溝油」という油が
けっこう多いからだ 「地溝油」の製造工場を当局がたびたび摘発しているが中々なくならない そこで自衛のために女性会社員などがオイル持参というわけだ
2003年には安徽省で粉ミルクを飲んだ乳児12人が死亡、広州では注射液に工業用原料が混入、多数の患者が死んだという事件も起こったようだ
野菜は殺虫剤で消毒するというのだから、あまり長く中国産野菜を食べ続けるとアレルギーとか、内臓に悪影響が出るかもしれない
北京にも無農薬野菜の店もあるが、一般的な野菜価格の10倍もするというのだから、庶民には経済的に無理なようだ 政府高官は輸入野菜、地方政府官僚は
地方政府所有の農場で取れた野菜しか食べない、自国の野菜などまったく信用していないというのだから驚く 「儲けのためには何でもやる」というのが中国の
社会風潮のようで、この先、どうなることやら、、、、、中国人も自衛に一生懸命のようです 中国人が食べない野菜を日本へ輸出?なんてことはないでしょうね?

2007年6月21日中国で子供1000人が誘拐、レンガ工場で強制労働、620人が行方不明ウェブテレビびっくりニュース


またまた中国で強烈な事件が発覚した 中国山西省で子供1000人が誘拐され、レンガ工場で強制的に働かされていたというのだ 地元TV局が誘拐された子供の
親などからの依頼で調査報道、これをコキントウ国家主席も知るところになり、警官500人で工場を捜査、強制労働させられていた子供380人を保護し
工場の関係者120人を拘束して調べている 行方不明になった子供は1000人なのに発見された子供は380人、残り620人はどこへ行ったのか?
中国は建設ブームでレンガ需要も急増、猫の手も借りたいほどの忙しさのようだが、この工場は誘拐犯に1人8000円払って子供を買い取っていたようだ
発見された子供の中には手の指を鉄製器具で縛られていたり、手をやけどしたりしていた子供もいるようだ 劣悪な環境で重労働、夜は逃げられないように
カギのかかった部屋に入れられていたようだ カマの中のレンガを出し入れするのに身体の小さな子供のほうが便利だったのかもしれない それにしても
子供が1000人も誘拐されても、やっとこさ、見つかるというのはどういうわけ?日本なら1人子供が誘拐されても大騒ぎになるが、中国は人口13億人で
子供の1000人くらい、どうってことは無い? さすが大陸的と言いたいところだが、日本人観光客も子供連れは誘拐されないように警戒したほうが良さそう
本当かどうか?は知らないが日本人の旅行者が四肢を切断されて、ダルマのような格好で売られていたというような怪しげな話もある おお、コワ・・・・

2007年6月19日中国の重慶市長寿区が、狂犬病対策で飼い犬を殺せの通達、愛護団体が役所に押しかけるウェブテレビとんでもニュース


中国は狂犬病の感染例が1998年は159件だったのが、ペットブームんあったからだろうか?今年は5月だけで201人に上った(他病など全部の感染患者は590人)
そのため、北京市は複数飼うことを禁止、雲南省では一斉処分などを行って欧米から批判を受けたが今度は重慶市の長寿区役所が飼い犬を殺せの通達を出した
飼い主が自主的に殺す期間、当局による強制処分期間など日時を決めて、処分を迫った これに住民や動物愛護団体などが反発、区役所に押しかけるという騒ぎになった
当局に処理を委ねた場合は罰金1000元、抵抗すれば逮捕するという厳しい通達だが、犬を飼っている家庭などがウェブサイトで「助けてー」などと悲鳴を上げている
長寿区で住民が狂犬病で死んだための強硬措置のようだが、中国では殺処分が公務員が棒で叩いて殺すというのだから飼い主はたまらんだろう
日本の場合は、保健所などに持ち込まれた犬や猫は都道府県の専門施設でナチスばりの二酸化炭素を使ったガス室で殺処分しているようだが、ムゴイもののようだ
昔は大学病院の解剖実習などでよく殺されていたようだが、最近は動物愛護という観点から少なくなってきているようだ
中国や朝鮮ではいまだに、犬肉を食うという風習が残っているようだが野蛮な風習ははやくやめてもらいたいものだ それにしても棒で叩いて殺すとは・・・・・・・・

2007年6月12日李登輝・前台湾総統の日本講演、ブッシュ政権弱体後、東アジアで日本と中国が権力闘争をする


台湾の前総統の李登輝氏が来日、松尾芭蕉にゆかりのある場所を歩き、実兄が祭られている靖国神社へ参拝し、日本で講演した 日本語もなかなか達者な
李登輝氏だが、なんといっても台湾の前総統だけに集まってくる情報も一流なのだろう 講演ではなかなか鋭いことも言っているようだ
まずは、李登輝氏の講演の要旨を見てみよう

●2007年とその後の世界情勢(台湾の前総統の李登輝氏講演の要旨)

2007年、ロシアと中国の重要性は、米国がイスラム世界で巻き起こしている衝突に劣らない 米国が外交ではイラク問題、内政ではブッシュ政権の弱体化で
政治機能がまひし、この機に乗じて米国に挑戦的な国がより侵略的な行動に出ると思われる 中でも重要な行動をとるのがロシアと中国だろう
東アジアの中で最も重要なのは中国だ 今秋の中国共産党第17回党大会が注目を集めるが、胡錦濤総書記は、実際、すでに勝利している
つまり政治の焦点は党大会より、経済といったほうが正しい
多くの人々が中国経済の高度成長に惑わされ、危機の存在を否定するが的外れだ 重要なことは世界が中国の金融危機をいつ認識するのか、
中国政府はいかに問題を処理するのかなどだ 中国政府は経済問題が引き起こす衝撃を緩和する政策に転じており、この中には宇宙計画や日本との歴史問題など、
大衆の注意力を他の議題にそらすことも含まれている
対外戦略で核心となるのが米国と台湾だ 台湾海峡については、中国当局の関心は台湾の政局動向にあり、特に08年の総統選で、どの政党が
政権をとるかに注目している ただ、中国当局はすべての希望を国民党に委ねることはしない 国民党への影響力を維持しながら民進党への影響力を強化させていくだろう
ブッシュ大統領の弱体化により、米国は一時的に東アジアにおける主導権を失う 即ち、東アジアでは域内に限定された権力闘争が繰り広げられ、
その主軸になるのが中国と日本だ 日本は安倍政権時代に、中国と対等に張り合う力を持てるよう努力しなければならない

以上が、李登輝氏の講演の要旨だが、ブッシュ政権の弱体後、東アジアで日本と中国が権力闘争をすることを予言している
中国は台湾の香港化を狙っているようで、台湾の国民党、民進党などに各種の工作を強化しているようだ 一国二制度の香港だが、新制度になってからは
やはり最終決定権を中国に握られ、経済はあまりパっとしなくなってきているようだ 2015年前後には中国の海軍力が台湾の海軍力を上回るようになると見られており
それまでは、外交交渉や各政党などへの工作を通じて、台湾の香港化を図っていくようだ

中国と台湾のサイバー地下戦争も最近は熾烈を極めており、中国の陸、海、空、に次ぐ第4軍(40万人)のサイバー部隊が台湾政府のサーバーなどに進入し
軍事機密情報などを盗み出すことに必死になっているようだ また、台湾の退役軍人などへのアプローチも盛んに行われており、中国の情報工作能力は高いようだ

いずれにしても、台湾は日本に極めて近い位置にあり、台湾が香港化するようになれば、東アジアにおけるミリタリーバランスは崩れてしまうことだろう
中国と台湾の動向について、決して無関心ではいられない状況のようだ

2007年6月8日中国のルールなき拝金主義、偽物商品が氾濫、政府高官は外国食品のみ使用ウェブテレビとんでもニュース


中国は故ケ小平主席の号令で市場経済化を進めたわけだが、いわばルールが確立されてない中で市場経済化に暴走した 結果は拝金主義が蔓延し
「儲かりさえすれば、手段は選ばない」というような金銭至上主義に陥ったようだ しばらく前に中国で流行った小話に
「農民が稲を植えたが芽が出ず、服毒自殺をしたが死ねなかった 助かったことを喜んだ妻と祝いの酒を酌み交わしたら二人とも死んだ」
つまり、稲の種も毒薬も偽物、酒も偽物だったので死んだというジョークだが、今の中国を象徴しているような笑い話だ 最近の中国の食品事情を紹介しよう
1、プラスチックで光沢をつけた毒の米 2001年4月 広東省
2、ブタのフンで調味したクサイ豆腐 2001年10月 江蘇省
3、下水から抽出した油で揚げたパン 2003年9月 貴州省
4、デンプンで作った偽の粉ミルク 2004年5月安徽省
5、髪の毛を混ぜた偽しょうゆ 2004年10月 遼寧省
6、古い革靴で作った偽の牛乳 2005年3月 山東省
7、ブタのフンで作った肉まん 2005年11月 広東省
8、デンプンや樹脂で作った偽の卵 2006年11月 山東省
思わず、笑い出すような奇想天外な商品が多いようだが、そういう事情を熟知している政府高官は外国食品を愛用、自国の食品を使わない
また地方政府は地方政府職員専用の農場を持ち、そこでとれたものしか食べない 最近は地方政府と企業が癒着、地獄の沙汰も金次第で偽薬でも認可されてるようだ
つい先日も偽薬を認可して1億円のワイロを貰った政府高官に死刑判決が出たようだが、氷山の一角のようだ これからは中国産?というと????くらい警戒しよう

2007年6月7日中米ニカラグア政府が中国製ジエチレングリコール入り練り歯磨き4万本を回収ウェブテレビびっくりニュース


中米のニカラグア政府が、国内で出回っている中国製練り歯磨きの成分を調べたところ、有毒物質ジエチレングリコールを発見、クアン保健相が4万本
回収したと発表した パナマでも中国製練り歯磨きの回収騒ぎが起きており、アメリカではFDAアメリカ食品医薬品局が中国から輸入のすべての練り歯磨きを
成分検査することを発表した この中国製練り歯磨き騒動はまだまだ続きそうな情勢だ
日本は大丈夫なの?他の食品など大丈夫なの?日本で騒がれないのが不思議、中国製ダイエット薬で死亡などというニュースが以前に流れたが・・・・・・・・・

2007年6月5日経済成長率10%で爆走中の中国はトラブルメーカー?パナマで咳止めシロップで100人死亡


2008年北京オリンピック、2010年上海万博、年率経済成長率10%で爆走している中国だが、13億人の国民が拝金主義で走り回っているのだろうか?
自動車のエンジンの不凍液をスペインの貿易業者を通してパナマに輸出、ところが有毒のジエチレングリコールがいつの間にやら、無毒の「純グリコール」に
ラベルが書き換えられ、それで政府系製薬会社が咳止めシロップを作って販売、100人以上が死亡という事件が起こった その他、練り歯磨きにも入ってるようだ

つい最近もアメリカへ輸出した中国製ペットフードでペットが大量に死亡、FDAアメリカ食品医薬品局が調査に乗り出したという事件も起こっている
中国内部でも、「一人っ子政策」をめぐって、数万人の住民が地方政府庁舎を襲撃、放火や役人の惨殺などの荒っぽい事件も起こっているようだ

日本の40年前の状態が現在の中国ということらしいが、それにしても最近の中国がらみの事件を見ると、なにやら異変が起こっているようだ チェックしてみよう

2007.03.08中国の国防費が前年比△23.6%増5兆3300億円、実質はこの2〜3倍


中国国務院が3月5日に開催される全国人民代表大会に提出する2007年の予算案によると、国防費が前年比△23.6%増の
3509億元(5兆3300億円)と脅威的な伸びを示していることがわかった

アメリカ国防総省によると、中国の国防費は予算額の2〜3倍と言われており、3倍とすると16兆円にもなり、日本の4兆8000億円を
大きく上回っている

中国の国防費は1979年〜1989年は年平均1.23%の低い伸びだったが、経済成長とともに国防費が急激に膨脹
1990年〜2005年は平均15.36%と大幅な伸びになっている

中国は現在の世界情勢の中で、中国に攻め込もうという国は皆無、領土的危険性はゼロであるにも関わらず、この国防費の急膨張は
何を意味するのだろうか?

台湾の併合、超大国への野心、太平洋諸国への影響力拡大、あるいは領土的野心を如実に現したのが、この国防費の急膨張だろう
現在、中国は兵員数は2005年末までに20万人削減し、人民解放軍の総員数は230万人だが、海軍力、空軍力は大幅に強化している

また兵器の近代化、高性能化にも意欲的に取り組んでおり、技術力の高さは今年1月の人工衛星破壊実験の成功でも証明された
また、陸海空に次ぐ第4軍として、サイバー部隊を新設、現在兵員数は40万人といわれており、24時間3交代で勤務しており
サイバー地下戦争では、かなりな影響力を持ち始めたようだ

世界各国の軍事情報の収集、台湾のサイバー部隊「老虎部隊」とのサイバー地下戦争など意欲的な活動をしているようだ
サイバー部隊の技術水準は世界最高レベルに、達しており、北朝鮮との情報交換も密接なようだ

中国の軍事力は、2015年には台湾の軍事力を上回るといわれており、2008年のオリンピック終了後くらいからは
西太平洋の波も高くなるだろうといわれている また台湾軍の退役軍人のヘッドハンティングも積極的に進めており、台湾軍内部への
スパイの潜入工作、また政治面でも中国シンパの議員を増やす活動など、情報・諜報活動も活発に進めているようだ

当面の目標は台湾併合だろうが、台湾併合の後は、どこの国の併合を狙うのだろうか?

2005.03.14中国はネット警察5万人、マイクロソフトやヤフーやグーグルと協力して検閲システム建設中


中国がネット検閲、ネット監視、ネット弾圧の姿勢を強めているが、背景には2005年には8万7000件の暴動が起こったというように
国内の治安情勢の悪化があるようだ 年率10%前後の経済成長を遂げているという中国だが、恩恵を受けているのは
都市部や沿海部の富裕層だけ、13億人の人口の7割を占めているといわれる農民層は食うや食わずの貧困にあえいでいるのが現状だ

日本からの進出企業の中国人労働者の賃金も都市部では月給2万円前後、農村部では5000円前後のようだが、日本企業に
勤められるのはまだいいほうで、大半の農民は食うや食わずの極貧層のようだ

そういった中で、地方行政の腐敗も進行しており、地方行政の圧制に抗議するため、北京の幹部の住宅地の中南海で直訴を狙う人たちが
5000人にも上るという 通称、直訴村と言われているようだ これには前例があり、ケ小平に直訴して成功した例もあるようだ
また、建設ラッシュの北京などに故郷を捨てて、出稼ぎに来ている農民工といわれる人も多いようだ ところが中国では故郷を捨てて
都市部へ行っても、住民票がもらえない 従って農民工の子どもが公教育が受けられないということも起こっているようだ

富裕層と貧民層の所得格差の拡大、いわゆる貧富の格差の拡大から、国民の不満が高まり、年間8万7000件もの暴動が起こっているのが
現状だ この暴動の原因には地方政府の横暴、腐敗、強引な土地収用などのようだ とくに土地収容では年間100万人もの農民が
農地を失っているという 河北省定州市では発電所の建設のために農民に立ち退きを定州市が要請したが拒否されたため
定州市幹部が暴力団を使って、農民の強制排除に乗り出したが、暴力団と農民の激しい暴力事件に発展した

この暴力事件を北京の日刊紙「新京報」がスクープしたが、事件後に突然、「新京報」の編集幹部三人が解任された
これは中国の報道はすべて、中国共産党中央宣伝部が検閲、統制、共産党の方針に反する報道はすべて発売停止や停刊処分などが
出来るためだが、この「新京報」スクープ事件では職員数百人がストライキを行なって、編集幹部2人が復職した

新聞や雑誌の報道はすべて、「中国共産党の宣伝活動の一環」という位置づけのようで、それに反する報道はいっさい出来ない
仕組みとなっているようだ

こういった厳しい統制はインターネットの世界にも及び、ネット警察官が約5万人いてネットのカキコミなどに目を光らせている
中国人の記者がアメリカにある中国民主化サイトにヤフーメールを使って投稿したところ、ネット警察官に見つけられ
関係したヤフー香港からの情報提供から、投稿した記者を割り出し、記者は逮捕され、裁判で懲役8年の実刑判決が下ったという
事件も起こっている このヤフー香港の個人情報の捜査機関への提供ということが、アメリカのネット関係者や政治家の間で
かなり問題となったが、ヤフーは、「その国の法律に従う」という方針を表明している

また、グーグルは中国進出にあたり、中国政府と「法輪功、中国民主化、天安門事件、、、、、」など中国政府の意に反する文言は
検索対象にしないという契約を結び、中国進出を果たした
マイクロソフトはブログの中の「中国民主化ブログ」などを削除するという処置を取った

こういった検索エンジン3社とルーターのシスコシステムズがアメリカの議会の公聴会に呼び出され、議員から厳しく糾弾された
ということもあった が、呼び出された各社は「13億人という巨大な市場を見逃すわけにはいかない」と反論した
そういったアメリカの検索エンジン3社の姿勢の中で、現在中国では、ネット監視装置の「金盾工程・ゴールデン・シールド・プロジェクト」
という建物が8億ドルを投じて、建設中だ 完成は2008年の予定となっている

監視装置の中身については、機密事項だろうがルーター(パケット振り分け装置)世界最大手のシスコ・システムズが参加していることからして
ネットのカキコミのログなどを中国ネット監視機関のサーバーなどに、自動転送、自動蓄積されるだろうことは想像に難くない
検索エンジン3社の役割は膨大な蓄積情報の分類、整理などに、検索エンジン機能が活用されることが容易に推察できる
中央集権の中国政府のネット情報を一括して管理するという、強い姿勢が読み取れる

問題は、「金盾工程」の中身だが、中国進出の日本企業のネット情報もすべて「金盾工程」のサーバーに蓄積可能、あるいは
蓄積するのだろうか?もしそうだとすれば、日本企業などの企業秘密なども中国政府にバレバレといった事態になることも予測される
なんといっても、一党独裁の中国政府だからアメリカや日本とは違って、「何でも出来る」という強みがあるようだ

超高度な管理社会へ向けてのインフラ整備へ、中国政府は走り出しているようだ

2006.05.06中国でも地方政府の横暴などから北京に行って直訴する農民などが2万人


中国も日本と同じく地方政府の横暴が激しいようで、地方幹部の腐敗、公安の横暴、土地の強制収用などに抗議するため北京に来ている
地方出身者が2万人もいるという 今では直訴を狙う人だけが住む直訴村というのも出来ているようだ

中国では中国共産党幹部に直訴するという方法はケ小平首席の時代から行なわれており、地方幹部の腐敗に憤った地方の在住者が
幹部の住む北京の中南海を訪問して、事情を話して善処してもらったということも多くある
今では、その数は2万人にも上り、中南海や天安門などで政府高官への直訴を狙う またUNHCR国連難民高等弁務官事務所を
訪問する直訴者も増えたという

中国は人口が13億人以上、地方政府の権限も強く中央政府の威令が届かないことも多く、地縁血縁で固めた地方政府の腐敗は
止め処も無く進んでいるようだ こういった中で2008年の北京オリンピックや2010年の上海万博などがあり、
高速道路の東西南北の建設、ビッグイベントに伴う公共工事の増加などで立ち退きを迫られる国民も増え続けている
耕作地の移転などを迫られた農民が集団で暴動を起こすケースも辺境部を中心に激増しており、立ち退きには武力で抵抗しているケースもある
このため、地方政府側も暴力団員を雇って農民などを強制退去することもあり、流血事件も頻発しているようだ

年率10%程度の高度成長を遂げている中国だが、この最大の理由は共産党一党独裁のため労働者の賃金を低賃金で抑え込むことが可能であり
これが中国経済の強さの秘密になっている
新富人という富裕階級が増える一方で、貧困層も数が多く貧富の差の拡大で国民の不満も高まっているようだ

中国のマスコミ


●人民日報(中国国営新聞)
人民日報日本語版トップhttp://j.peopledaily.com.cn/home.html
政治・経済・社会・科学技術・国際などにわかれて、かなり充実した内容のサイト

●チャイナウェーブ(中国ビジネスサイト)
中国進出には必見チャイナウェーブ日本語版トップhttp://www.chinawave.co.jp/chinanews/asp/Home.asp
中国のビジネスの最前線情報、経済・通信・電子機器・ソフト・機械・石油・エネルギー・建設・交通・・・

中国の国別原油輸入量04年(出典 毎日新聞2005年4月21日)


イギリス石油大手のBPの調査によると、2004年1次エネルギー消費量は13億8620万トン、中国はシェア13.6%
中国のエネルー源の7割は石炭、原油生産量は世界6位、93年から石油輸入、2004年の石油消費量は世界の8.2%

1位、サウジアラビア 1724万トン 比率14.0% 前年比13.6%増
2位、オマーン 1635万トン 比率13.3% 前年比76.2%増
3位、アンゴラ 1621万トン 比率13.2% 前年比60.5%増
4位、イラン 1324万トン 比率10.8% 前年比6.8%増
5位、ロシア 1078万トン 比率8.8% 前年比105.1%増
6位、スーダン 577万トン 比率4.7% 前年比▼7.8%減
7位、ベトナム 535万トン 比率4.4% 前年比52.5%増
8位、イエメン 491万トン 比率4.0% 前年比▼29.8%減
9位、コンゴ 477万トン 比率3.9% 前年比40.8%増
10位、ギニア 348万トン 比率2.8% 前年比138.7%増

中国の国別原油輸入量05年(出典 毎日新聞2006年5月13日)


1位、サウジアラビア 2217.9万トン万 1998年180.8万トン
2位、アンゴラ 1746.3万トン 1998年110.5万トン
3位、イラン 1427.3万トン 1998年362万トン
4位、ロシア 1277.8万トン 1998年14.5万トン
5位、オマーン 1083.5万トン 1998年566.6万トン

中国の輸出相手国の比率2002年 総額は3255億万ドル


1位、アメリカ 比率21.5% 
2位、ホンコン 比率18.0% 
3位、日本 比率14.9% 
4位、韓国 比率4.8% 
5位、ドイツ 比率3.5% 
6位、オランダ 比率2.8% 
7位、イギリス 比率2.5% 

中国の輸入相手国の比率2002年 総額は2951億万ドル


1位、日本 比率18.1% 
2位、韓国 比率9.7% 
3位、アメリカ 比率9.2% 
4位、ドイツ 比率5.6% 
5位、ホンコン 比率3.6% 
6位、マレーシア 比率3.1% 
7位、ロシア 比率2.8% 

ホンコンの輸出相手国の比率2002年 総額は2019億万ドル


1位、中国 比率39.1% 
2位、アメリカ 比率21.2% 
3位、日本 比率5.4% 
4位、イギリス 比率3.8% 
5位、ドイツ 比率3.1% 
6位、韓国 比率2.1% 
7位、シンガポール 比率2.1% 

ホンコンの輸入相手国の比率2002年 総額は2079億万ドル


1位、中国 比率44.2% 
2位、日本 1比率1.3% 
3位、アメリカ 比率5.7% 
4位、韓国 比率4.7% 
5位、シンガポール 比率4.7% 
6位、マレーシア 比率2.5% 
7位、ドイツ 比率2.0% 

東アジア諸国の軍事力(概算)


1位、中国170万人 海兵隊1万人 艦艇740隻 93.4万トン 作戦機2400機
2位、北朝鮮100万人 艦艇600隻 10.3万トン 作戦機610機
3位、韓国56万人 海兵隊2万人 (在韓米軍3万人・作戦機80機) 艦艇210隻 14.4万トン 作戦機600機
4位、台湾20万人 海兵隊1万5000人 艦艇340隻 20.7万トン 作戦機530機
5位、日本14万7000人 (在日米軍2万人・作戦機130機)艦艇210隻 41.4万トン 作戦機470機
6位、極東ロシア10万人 艦艇290隻 75万トン 作戦機630機

アメリカ第7艦隊 艦艇40隻 61万トン 作戦機70機

中国の軍事力(2005年7月22日 アメリカ国防総省の発表)


中国の軍事費は中国政府の公表では299億ドルだが、実際はその2倍から3倍に上り、最大で900億ドル10兆円に上る
台湾対岸に配備している」短距離弾道ミサイルは650〜730基
海軍力 潜水艦55隻 中国国産の新型ディーゼル潜水艦「宋」クラスが量産体制 キロ級潜水艦8隻をロシアから購入して12隻
次世代093型原子力潜水艦も年内に就航予定
050702

北京オリンピックは、2008年開催、中国とは?


2008年に中国で北京オリンピックが開かれるが、中国も最近は急速に発展している
中国の主要都市を高速道路で、東西南北に接続する工事が急ピッチで進められているようだ
今や、貿易取引額で日本の最大の相手国になった中国だが、いまなお不透明な要素の多い国のようだ
マスコミのあおり記事とは別に、ウェブテレビ流で、北京オリンピックを調べてみよう

●国名 中華人民共和国

●人口 約13億人

●首都 北京 面積1万7000平方キロメートル 人口2003年 1456万人 人口密度 1平方キロあたり856人

●上海 人口2003年 1711万人 人口密度 1平方キロあたり2852人
●天津 人口2003年 1011万人 人口密度 1平方キロあたり919人
●重慶 人口2003年 3130万人 人口密度 1平方キロあたり382人

●北京首都国際空港 01年 発着回数221万回 乗降客数2418万人 取り扱い貨物57万個
●香港国際空港 01年 発着回数197万回 乗降客数3203万人 取り扱い貨物205万個

●1人あたりの国内総生産2000年 852ドル (日本は3万7418ドル)
●面積 9599.7万平方キロメートル

北京オリンピック概要


北京オリンピック(ぺきんおりんぴっく)は、2008年の8月8日から8月24日までの期間、中華人民共和国の首都北京を主な会場として開催
第29回夏季オリンピックである。開会式は2008年8月8日午後8時8分に行われる予定である
第112回IOC総会での投票により第1回投票では北京、トロント、パリ、イスタンブールが残り、6票しか得られなかった大阪が外された。
第2回投票での獲得票数は、北京56票、トロント22票、パリ18票、イスタンブール9票であった。

オリンピック公園


北京では、2008年のオリンピック開催に向け、都市計画政策と結びついたオリンピック公園を北京北部に建設する予定だ。
北京旧市街の中心線は、南の永定門から、北は時計台まで、長さ7.8キロメートル、
紫禁城を中心にして南北方向に一直線に市内を貫く格好だ。中心線上の建築物は空間と線対称になっており、
起伏する都市のアウトラインとなっている。
北京の発展に伴い、この中心線は絶えず南北方向へ伸びつづけ、やがて北のはずれまで到達し、都市空間のクライマックス、
オリンピック公園を形づくる。オリンピック公園の面積は約1215ヘクタール、敷地内には760ヘクタールにわたる緑地があり、
中華民族博物館(50ヘクタール)、エクシビションホール(405ヘクタール)、競技スタジアム、オリンピック選手村も整備される。
オリンピック公園は2008年に開催される北京オリンピックの心臓部で、全体の44%のオリンピック競技会場がここにある。
また、オリンピック運営に関わる施設の大多数もここにある。

会場案内


オリンピック中心体育館 首都体育館 北航体育館 オリンピック体育中心体育場 工人体育場 オリンピック体育中心ソフトボール場
工人体育場工人体育場 北京射撃場 国家体育場 オリンピック公園アーチェリーセンター 国家水泳センター 国家テニスセンター
中国国際展覧センター 老山自転車館 五カ松体育館 順義オリンピック水上センター 青島国際ヨットセンター 豊台、五カ松野球場
首都体育学院体育館 北京体育大学体育館 国家ホッケー場 工人体育館 北京郷村競馬場 国家体育館

競技種目


水上競技 アーチェリー 陸上競技 バドミントン 水上競技 アーチェリー 陸上競技 バドミントン 野球 バスケットボール
ボクシング カヌー 野球 バスケットボール ボクシング カヌー 自転車 馬術 フェンシング サッカー 自転車 馬術
フェンシング サッカー 体操 ハンドボール ホッケー 柔道 近代五種 ボート ヨット 射撃 ソフトボール 卓球 テコンドー
テニス トライアスロン バレーボール ウェイトリフティング レスリング
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●>

記事倉庫1へ削除した記事は記事倉庫1にあります

世界の国民の生活の豊かさぶりを、1人当たり車の所有台数から見てみよう

記事倉庫1へ削除した記事は記事倉庫1にあります

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

中国データ集2へ
ウェブテレビ トップへ
シンフォバレー トップへ