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鳥インフルエンザ強毒型H5N1型の世界的大流行が、もはや時間の問題といわれています


特効薬のタミフル服用による日本人の若者のマンション飛び降り事故などが多発しています


人の生死に関わる問題ですので無関心ではいられません 正しい知識を身につけましょう


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●2008年4月24日(木)●
鳥インフルエンザ関係のニュースは注目しているが韓国の全羅南道で鳥インフルエンザが集団発生、韓国軍兵士がニワトリなどの殺処分に従事しているようだが
22歳の男性兵士が鳥インフルエンザ特有の高熱を発して病院に収容されたようだ いよいよヒト感染か?というところだが、もしこれが鳥インフルエンザ感染なら
今まではトリ〜トリ感染だったのが、トリ〜ヒト感染したということを意味する 世界で散発的にトリ〜ヒト、ヒト〜ヒト感染が起こっているようだが、まだ
本格的なヒト感染には至っていないようだ 感染力がまだ弱いのだろう 鳥取大学の研究では鳥インフルエンザが繰り返し感染することによって変異していき
ついにはヒトにも感染するようになるようだが本格的パンデミック(世界的大流行)が起こると脅威だろう いろんな死亡予測が立てられているが実際には起こってみないと
わからないというのが正直なところだろう 製薬会社では世界の労働力の4割が労働不能になる事態を想定して医薬品の備蓄などを進めているようだ
果たして変異して出来た鳥ンインフルエンザに備蓄しているタミフルなどが効くのか?これも正直わからないといったところだろう タミフルが効かないタイプだと
そこから新たにワクチンを作らなければならない 完成までに数ヶ月はかかるということだから、完成前に世界に広がってしまうということもありうる
企業なども対策を立てているようだが、ネットなどでもいろんな情報が飛び交っているようだ 2か月分くらいの食料の備蓄をしておいたほうがいいというような
情報が飛び交っているようだ 実際パンデミックが起こらないとわからないが、感染者がまわりに増えてきた段階ではスーパーなどに買い物に行くのは危険だろう
ある程度の食糧備蓄はしておいたほうがいいかもしれない 最低でもマスクの準備くらいはしておいたほうがいいだろう


2008.03.1120世紀後半から発生のエマージングウイルス・人獣共通感染症一覧、新型ヒト〜ヒト感染インフルエンザも登場間近?


新型のヒト〜ヒト感染の高病原性鳥インフルエンザウイルスの誕生がウワサされているが、高病原性鳥インフルエンザウイルスの自然宿主は鳥のカモだと見られています
自然宿主というのは、自然界でウイルスが存続する場になっている動物のことです たいていのウイルスは自然宿主の中では病気は起こさず、仲良く共存しているわけです

そのウイルスがニワトリなどに感染すると高病原性鳥インフルエンザウイルスになり、ニワトリが死ぬわけです 高病原性鳥インフルエンザウイルスは鳥だけではなく
豚にも感染する人獣共通感染症です 従来は鳥感染だけが注目されていますが豚にも感染することが確認されており、豚の体内でヒトのインフルエンザウイルスと
鳥のインフルエンザウイルスが混ざり合い、ヒト〜ヒトへ感染するウイルスに変異する可能性があるといわれています

WHO世界保健機関の調べによると、2003年以降で鳥インフルエンザH5N1型で14カ国で228人が死亡、その8割以上がアジアに集中しています
こういった、人にも感染するし、獣にも感染するウイルスをエマージングウイルス・人獣共通感染症と呼ばれますが、鳥インフルエンザウイルス以外にも多数のウイルスがいます
有名なところではエイズウイルスがあります エイズウイルスの自然宿主はアフリカのチンパンジーと言われています また全身から放血するエボラの自然宿主は
ザイールのオオコウモリと言われています

イギリスロンドン動物学会とアメリカのコロンビア大学の研究チームによる調査では、新規感染症の出現は過去60年で約4倍に増えているようです
原因としては地球温暖化やアフリカのジャングルなどの乱開発などの環境悪化で出現したといわれていますが、原因がハッキリしないケースが実は多いようです

いずれにしても、エマージングウイルスの多発、またヒト〜ヒト感染ウイルスへの変異などが予想されており、思わぬウイルスが人間に襲い掛かるということが予想されます
とりあえず、過去のエマージングウイルスについての予備知識を得ておきましょう

●過去に発生したエマージングウイルス人獣共通感染症

1967年 マールブルグウイルス  発生はドイツ 自然宿主は不明 人間に感染するとマールブルグ病
1969年 ラッサウイルス  発生はナイジェリア 自然宿主はマストミス 人間に感染するとラッサ熱
1976年 エボラウイルス  発生はザイール 自然宿主はオオコウモリ 人間に感染するとエボラ出血熱
1977年 リフトバレーウイルス  発生はアフリカ 自然宿主はヒツジ・ウシ 人間に感染するとリフトバレー熱
1981年 ヒト免疫不全ウイルス  発生はアフリカ 自然宿主はチンパンジー 人間に感染するとエイズ
1993年 シンノンブレウイルス  発生はアメリカ 自然宿主はネズミ 人間に感染するとハンタウイルス肺症候群
1998年 ニパウイルス  発生はマレーシア 自然宿主はオオコウモリ 人間に感染するとニパウイルス熱
1999年 西ナイルウイルス  発生はアメリカ 自然宿主は野鳥 人間に感染すると西ナイル熱
2003年 SARSコロナウイルス  発生は中国ほか 自然宿主はキクガシラコウモリ 人間に感染するとSARS
2003年 サル痘ウイルス  発生はアメリカ 自然宿主はげっ歯類 人間に感染するとサル痘
2004年 高病原性鳥インフルエンザウイルス  発生はアジア 自然宿主はカモ 人間に感染するとインフルエンザ

こうやってみると、11種類のエマージングウイルスのうち5種はアフリカ、3種がアジア、2種がアメリカ、1種がドイツになっており、アフリカでの発生率が高いようです
現在、一番警戒されているのは高病原性鳥インフルエンザウイルスのヒト〜ヒトへの変異ですが、その他のウイルスも変異して発生すればあっという間に世界中に広まるでしょう

とくに怖いのがエボラ出血熱、アフリカで散発的に発生しているようですが治療に当たった医師や看護師なども死亡しています 出血した血に人間が触れると
感染するようで、厳重に防衛装備した医療関係者以外は遺体に近寄らないようにしているようです
いずれにしても、人間の肉眼では見えないウイルスが相手ですから、もしヒト〜ヒト感染のニュースをつかんだら、十分に警戒すべきでしょう


2007.12.28厚生労働省委員会がインフルエンザ治療薬タミフルと異常行動に因果関係なしの報告、10代禁止は継続


インフルエンザ治療薬タミフルの服用で、一部の医師らが10代の子供などが異常行動を起こし、マンションから飛び降りる事件などが多発していると指摘
厚生労働省も10代への投薬を禁止していたが、このほど厚生労働省薬事・食品衛生審議会の安全対策委員会が18歳未満の1万人の疫学調査の途中結果を発表した

それによると、「タミフル(一般名リン酸オセルタミビル)と異常行動との因果関係は認められない」という報告となったが、さらなるデータ解析が必要なようだ
というのは、国立感染症研究所の岡部信彦感染症データ長のデータによると、「10代患者へのタミフル使用が原則禁止された今年3月以降、飛び降りや
走り出しなどの異常行動の発生率が約3分の1に減少した」というデータもあるからだ

このように、専門家でも見方が分かれるタミフル異常行動問題だが、賢い消費者としてはタミフルは敬遠したほうがより安心だろう
インフルエンザの特効薬として、発売元の中外製薬によれば2001年の販売開始以降3600万人が使用、ピークの04〜05年はシーズンに1070万人が服用したが
異常行動がクローズアップされてからは、シーズン470万人と半分以下にまで落ち込んでいるようだ

元々、鳥インフルエンザの人から人への感染の対策としてスイスのロシュ製薬で開発されたタミフルだが、インフルエンザによく効くことから一時は病院などで
流行したようだ 現在のところはタミフルと異常行動の因果関係の結論は先送りという状況のようだが、いずれにしてもインフルエンザによる発熱状態での異常行動は
タミフル以外の治療薬服用でも起こっており、インフルエンザ治療薬服用後、1〜2日は患者はある程度監視したほうが良さそうだ

厚生労働省薬事・食品衛生審議会の安全対策委員会は、「インフルエンザによって異常行動が起こりうることへの注意喚起が必要、タミフル以外の治療薬の注意書きにも
タミフル同様、小児・未成年には異常行動の恐れがあり、発症2日間は1人にならないように配慮が必要」としている

タミフルの異常行動問題はさておいても、鳥インフルエンザという新しい病気に対抗する新しい治療薬という形でタミフルが登場したわけだが、新しい薬だけに
脳波への影響など完全にタミフルの全容がつかみきれていないというのが現状のようだ 人柱志願の人は別として、出来るだけ敬遠しておいたほうが無難だろう


●2007年12月8日(土)●
インフルエンザがもう流行しているようだ 過去20年で一番早い流行らしいが、この調子で行くと今年は大流行するかもしれない 風邪の予防にウガイだけはよくする
朝の洗面のときとか、帰宅したときにもウガイはする 雑菌を流すという面もあるが粘膜を鍛えるという面もあるのだろう 首にネッカチーフを巻いている
昼間もそうだが、寝るときにも巻いている この首筋に直接、風を当てない予防法というのは司馬遼太郎も推奨していた方法だ
風邪気味になると、チキンスープ、チキンスープといっても骨付きのチキンを長時間煮て作るスープだ これにトウガラシなども入れてやや濃い目にスープを作って飲む
もうすぐマスク姿の人も増えるだろう 風邪も感染症だから気休め程度にはなるだろう ヘビースモーカーなので衣服や体はタバコの煙でニコチンまみれだろう
ところが、このニコチンが雑菌を寄せ付けない 体内にウイルスが入ってもニコチンがたちまち殺してしまう 「タバコには百害あって一利なし」という人もいるが
実は一利はある それが感染症に強いということ、おかげで感染症にかかったことはない 以前にオー157という大腸菌の感染症が流行ったことがあるが
同じように生活していて、感染した人と感染しなかった人がいる これは予測だが、かからなかった人はタバコを吸っていた人ではないか?と見ている
死亡した人は子供と老人が多かった 体力の弱い人という面もあるが、タバコを吸わない人でもある 禁煙が盛んに推奨されているが禁煙者は感染症に弱い
ニコチンで感染症から防衛などと言うと、また否定する人もいるだろうが、数千年の歴史を持つタバコは悪いことばかりだったら、そうも長続きはしない
アホ医者の言うことを真に受けて、禁煙する気にはなれない 今日も元気だ、タバコが上手い


●2007.04.10長野県松本市で、昨年2月、14歳中学生男子がタミフル2カプセル服用で二階から転落事故判明、本人は「よくわからない」と話した

●2007.04.07厚生労働省の安全対策調査会調べ、タミフル副作用が01年2月〜07年3月までに1465件発生、異常な行動が128人発生

●2007.04.07東大医科学研究所の岩本愛吉教授と栄研化学が、サーズやインフルエンザなど複数の感染症を1〜2時間で検査が出来る診断技術を開発

●2007.04.07厚労省の安全対策調査会に参考人で出席「タミフル副作用に否定的」な見解の五十嵐隆東大教授に中外製薬から300万円の研究費が発覚


●4月2日(月)●
タミフルを服用していない普通の風邪薬のアセトアミノフェンを服用しただけの横浜市の14歳の男子が2階から飛び降りるという
事件が起こった その他、川崎医大でも似たような事例が報告されているという まだ件数が少ないのでよくわからないが
こうなってくると、タミフルでなくても他の風邪薬でも異常行動が起こるということのようだ ある医者が日本人の体の中に
何か?異常が起こっているのではないか?との指摘をしていたが、あるいはそうかもしれない どちらにしても厚生省に寄せられた
1800件のタミフルの副作用報告を精査する必要があるだろう タミフルは今までに発生した鳥インフルエンザの人に感染したウイルスで
開発されたワクチンで、これから変異して人に感染しやすくなったウイルスに利くかどうかはわからない ウイルスは日一日と変異しており
人に感染しやすくなってきているようだ タミフルはウイルスをやっつける薬ではなく、細胞の中にウイルスを閉じ込めて拡大を
防ぐという薬だけに現状では熱が去るのを1日程度、早めるという効果しかない しかも感染後、48時間以内に服用しなければ意味が無い
いずれにしても、世界的大流行が懸念されている鳥インフルエンザだが、対処法となると心もとない限りだ 各国政府や日本の自治体なども
盛んに備蓄を進めているようだが、変異した鳥インフルエンザウイルスに利くのか?どうかは定かではない 人に感染した場合に
ウイルスを採取して、そこから対応できる薬を開発するわけだから、当然タイムラグが出てくる そのタイムラグの間に世界中に拡散ということも
十分ありうる いかんせん死亡率が70%以上と非常に高い鳥インフルエンザ強毒型H5N1型だけに、警戒は必要だが、対応策としては一般人は
せいぜい、風邪にかからぬように日ごろのウガイや十分な睡眠やバランスの取れた食事などの健康対策をするくらいのものだろう
日本で感染者が出たというニュースが出たら、あまり人ごみに中には行かぬことくらいだろうか・・・・・・・・


●2007.03.31東京都のインフルエンザにかかっていない9歳女児にタミフル投与、2時間後、叫んで家を飛び出そうとしたので家族が慌てて押さえた事例も


●3月29日(木)●
厚生労働省所管の「医薬品医療機器総合機構」は医薬品や医療機器などの副作用や不具合を受け付ける部署だが
年間に3万件の報告が寄せられる そのうちタミフル関係で1800件が寄せられている 厚生労働省の発表だと
事故件数は23件のようだが、精査すればまだまだ多く出てくるだろう 10歳未満の報告も過去2年間で81件あるようだ
FDAアメリカ食品医薬品局の調べだと、2001〜2005年の16歳以下のタミフル服用者は日本が1160万人
アメリカが90万人のようだが、アメリカの人口3億人、日本の人口1億2700万人を考えると日本が突出してるようだ
鳥インフルエンザウイルスに感染したわけでもないのに、その特効薬のタミフルを処方する理由がよくわからないが
タミフルでの異常行動は世界で103人、そのうち95人が日本人のようだ 8割が日本で消費というのも異常だ
以前にオー157という大腸感染菌という病気が流行したが、これも東南アジアなどで同じ食べ物を食べても、現地人や
ほかの国々の人々は感染せず、日本人だけが発症したようだ 原因は日本人が清潔なものだけ食べるので腹の中が清潔で
オー157に感染しやすかった ほかの国の人は不潔なものもよく食べるので、腹の中に耐性が出来ていて感染しなかったようだ
そういうことを考えると、日本人の体にひょとして異変が起こっているのではないか?という疑いも出てくる
日本人の場合は清潔好きというより、もはや清潔病というレベルに達しており、異常なまでに清潔を好む
このため、温室育ちの野菜みたいなもので、外気に当てるとすぐしなびる ちょっとした薬にも過剰反応をしてしまう
外国人ならなんとも無い食べ物や薬でも、過剰反応を起こしてすっぐに異常行動を起こしてしまうのかもしれない
いずれにしても、温室育ちの野菜、温室育ちの人間は弱いものだろう タミフルの1800件の副作用報告を精査して
原因は何か?を探る必要があるだろう 日本人の体に異変が起こっているのかもしれない


●3月26日(月)●
鳥インフルエンザ治療薬のタミフルの危険性については、ウェブテレビでは2005年末から警告してきたが
厚生省がやっとこさ、警告を出した その警告によると10代の未成年者は服用を控えるようにとのことだが
厚生労働省に寄せられた事故例は23件、確かに10代の事故が多いのは事実のようだが、中には
20歳男自殺未遂、74歳2階から転落、49歳男岸壁から投身自殺、65歳男自殺、32歳男2階から転落
62歳男意識を失い転倒など、成人の事故もけっこうあるようだ 10代だけの服用禁止でいいのか?その他
乳幼児の突然死などという事例もあるようだが、厚生労働省の事故事例にはカウントされていないようだ
というか、積極的に事故情報を集めれば、もっと事故は多いのではないか?という感じがする
医薬ビジランすセンターの浜六郎医師は、寄せられた事故情報の中には貴重な成人の突然死や自殺などの情報もある
厚生労働省の審議会はそういった重要な情報をワザと無視していると厳しく対応を批判している
何はともあれ、現実に死者が出ているわけだから、無責任な対応は常識から考えて許されぬだろう
それとも、厚生労働省の官僚には常識が無いのか?無責任極まりない対応、態度のように思える
事故死した被害者の遺族が家族会を作って、情報交換しているようだが、本格的に情報収集すれば事件、事故は
かなり、多いのではないか?という気がしてくる まだまだ情報を隠蔽しているのではないか?という疑惑が出てくる
何はともあれ、タミフルの服用は10代に限らず、成人でも慎重にすべきだろう
あの世に行ってから、厚生労働省などをなじっても仕方が無いのだから・・・・


●3月23日(金)●
インフルエンザ治療薬のタミフル服用による若者のマンション飛び降り事件などが多発しているようだが、死者はすでに8人、しかし
厚生労働省はタミフルと死亡との因果関係はないという立場を崩さない その根拠は厚生労働省のタミフル研究班の意見のようだ
ただ、その研究班のメンバーの大学教授などの大学にタミフル輸入販売の中外製薬から数百万円単位の研究費が渡されていることが発覚した
大学教授は研究費を渡されたからといって、研究成果が左右されるものではないと強弁しているようだが、いかがなものか?
死者の中の5人は服用後、即死状態のようだ 顔が赤くなって悶死するようだ 中学生でタミフル服用で錯乱状態になって
慌てて母親が押さえつけたケースでは、その助かった男子中学生はその間の記憶がないようだ かなりキツイ薬なのだろう
そもそも死者が仮に1人であっても、厚生労働省は大急ぎで国民に注意を呼びかける必要があると思うが、因果関係はないの一点張り
どうやら薬害エイズ事件を連想させるが、薬害エイズ事件の場合は審議会の意見を聴いていただけですと厚生官僚は責任はないと
突っ張っていたが、最後は担当者が逮捕された 官僚が逮捕されるというのは非常に珍しいケースで話題になった
この審議会というのをイザというときの弾除けに使うというのが、官僚のずるがしこいところだ いざとなれば審議会の意見を聴いて
そのまま実行しただけですとの言い訳が出来る 元々、審議会のメンバーを素直に言うことを聞くイエスマンばかり集めて、多額の
報酬を渡す 言うことを聞かない人は審議会のメンバーに選らばなければいいだけだから、「初めに結論ありき」でその結論が出るような
メンバーに選定すればいいだけだから、審議会というのはうまい仕組みのようだ 審議会以外でも教育委員会とか公安委員会とか
便利な弾除けをあちこちに作っているようだ そういう悪知恵だけはよく働く、裏金作りにも悪知恵を働かせてるようだ
国民の生命・財産を守るのが国の役目だが、この8人死んでも「因果関係はない」と主張して対応策をとろうとしない厚生労働省は
自ら任務を放棄したのだろうか?生命・財産を守るというから、国民はその対価として納税しているだけで、守らないというのなら
納税の義務は無くなる 厚生労働省の官僚は、何か?勘違いしているのではないか? いくら天下り先の製薬会社が可愛いからといっても
この対応はちょっとヒドイようだ これでは、BSEは大丈夫?タミフルは大丈夫?その他の薬は大丈夫?などなど次々に疑念が湧いてくる
自己防衛が必要な時代のようだ


●3月21日(水)●
鳥インフルエンザの強毒型H5N1型ウイルスがいつ人型ウイルスに変異するか?専門家の間で注目されているがこの強毒型というのは
弱毒型の比べ、死亡率が高いのが特徴 弱毒型は今までにスペイン風邪などがあったが死亡率は3%程度、ところが強毒型の場合は
70%以上といわれている 鳥の場合は致死率100%という怖い病気だ 弱毒型は呼吸器と消化器官にしか感染しないが
強毒型の場合は脳や肺など全身の臓器に感染する、そのため致死率が異常に高い、とくに若い人の場合は新陳代謝が早いため
老人より全身に感染するスピードが早く死ぬ可能性が高いといわれている 新型人感染型インフルエンザウイルスにタミフルが
ぴったりフィットするかどうか?は変異する型によるだろう いずれにしても感染後、24時間以内に服用しないと効果が無い
タミフルはウイルスを細胞内に閉じ込める薬のようだが、とくに若年者に副作用がきついようだ 中学生などのマンションなどからの
飛び降り事故などが多発している 一種の躁状態になるようだ 薬に対する耐性の無い若者が服用すると副作用もきつく働くようだ
いずれにしても、H5N1型でもない単なる風邪にタミフルを服用する理由は無いだろう 異常に薬好きの日本では多く服用されているようだが
現在、人体実験の途中というところだろう 人柱志願の人はタミフル服用もいいだろうが、単なる風邪でタミフル服用はいかがなものか?
クスリはリスクということを、よく理解しておくべきだろう


2007.03.24厚生労働省元課長がタミフル販売の中外製薬に天下り、審議会委員も研究費受領、深まるタミフル疑惑


↓ウェブテレビ更新情報から引用↓
●2005.11.23ケータイ事件記者に「鳥インフルエンザ治療薬のタミフルで世界で71人死亡、日本では12人死亡」を加える

ウェブテレビでは、2005年末からタミフルの危険性について、記事で警告を発してきたが、その後も事故や死者が後を絶たないようだ
ウェブテレビの記事を読んでいる賢い人は、タミフルで死ぬようなことは無いと思うが、この鳥インフルエンザ治療薬タミフルについては、
数々の疑惑がある 鳥インフルエンザという感染症自体が新しい病気だが、製造元のスイス・ロシュの推計では2001年の発売以来、
日本が世界の全体の8割を使用、2450万人が服用している

そのためか?日本人の事故、死者が多い 比較的、欧米人の事故、死者は少ない 厚生労働省が10代の若者の使用は控えるようにとの
警告を出したが、死者は乳幼児や成人などからも出ている 必ずしも10代の若者だけではない

厚生労働省はここに来て、方針を転換、従来の「事故とタミフル服用との因果関係は無い」という立場から警告を出すようになってきた
「事故とタミフル服用との因果関係は無い」というのは、厚生労働省の審議委員の横田俊平横浜市大教授らが出した調査結果に基づくものだ
ところが、この審議委員というのが

●2007年03.15タミフル(オセルタミビル)の輸入販売元の中外製薬が、厚労省のタミフル班長の横田俊平横浜市大教授に200万円の研究費

に見られるように、中外製薬から研究費を受領していることが発覚した
横田俊平横浜市大教授は過去6年に1000万円の研究費を中外製薬から受領していうようだ
その他の審議委員も大学教授が多いようだが、研究費を中外製薬から貰っているようだ
横田俊平横浜市大教授らは、「研究費を貰っているからといって、審査に手心を加えることは無い」と主張しているようだが、いささか
説得力に欠ける主張のようだ

しかも、ここにきて厚生労働省で薬の副作用を担当する安全対策課長、新薬を審査・承認する審査管理課長などを歴任していた官僚が
2003年8月の退職、公益法人に2年間勤務後、2006年3月23日にタミフル販売元の中外製薬に執行役員として天下りしていたことが
発覚した

そもそも、タミフルは鳥インフルエンザの治療薬で現在、日本で鳥インフルエンザH5N1型が流行しているわけでもないのに、なぜ普通の風邪に
タミフルを処方するのか?という疑問が湧き上がる 普通の風邪であれば、従来と同じ副作用の無い風邪薬で十分ではないか?
タミフルが保険の点数が高いのか?どうかは現時点では定かではないが、普通の風邪になぜ鳥インフルエンザ治療薬のタミフルを処方するのか?

タミフルは世界80カ国で販売されており、2004年の販売以来では世界の消費量の8割を日本が占めているということになる
2006年の販売総額は世界で2500億円、そのうち16%が日本で消費されている

FDAアメリカ食品医薬品局の調べでは、2006年7月までに世界で103人の以上行動が確認されており、そのうち95人が日本人だった
日本人が異常に薬好きなことから、タミフル服用が多いというような単純な見方は出来ないだろう

製造元のスイス・ロシュと日本発売元の中外製薬と、日本の厚生労働省と大学教授の審議委員などの巧妙なタッグマッチで、
日本でのタミフル販売量増大、日本での新薬の人体実験、データの収集などの思惑が、自然に浮き上がってくるようだ

鳥インフルエンザという病気自体が新しい感染症で、いくらモルモットで有効だからといって、人間に有効とは限らない
製造元、販売元としては、ぜひ人体実験をして人間に有効かどうか?副作用は?のデータを収集したいところだろう

日本人が新薬の人体実験のモルモットにされてはかなわない しかしながら日本人を人体実験のモルモットにしたいと考えた製造元や
販売元や大学教授や厚生労働省官僚がいたのか?どうか?が、今後の調査の課題だろう

なにやら、薬害エイズ問題と同じような構図のようだが、あいも変わらず、性懲りも無く、人体実験の好きな連中が医学界には多いようだ
これでは、タミフルで死亡した患者の遺族が怒るのも無理は無い ウェブテレビの記事を読んでいれば、死なずに済んだものを・・・・・

2007.03.02鳥インフルエンザ治療薬のタミフルの服用で、少年少女のマンションからの飛び降りが相次ぐ


↓ウェブテレビ更新情報から引用↓
2005.11.23ケータイ事件記者に「鳥インフルエンザ治療薬のタミフルで世界で71人死亡、日本では12人死亡」を加える

ウェブテレビでは、2005年11月23日に早くも鳥インフルエンザ治療薬タミフルの危険性、少年少女が服用した場合、薬の副作用で
異常行動に走り、マンションから飛び降りるなどの事故が相次いでいると警告したが、その後も事故、事件が相次いでいるようだ

このタミフルはスイスの製薬大手のロシュが製造、日本では中外製薬が販売しているが、もちろん製造販売の許可を取った薬だが
日本での死亡事故が異常に多い 製造許可を取るのにロシュはもちろん安全性のテストを重ねたのだろうが、日本人の少年少女は
あまり薬を服用ことが無く、清潔な食べ物ばかり食べているせいか?薬が効きすぎるということが背景にあるようだ
タミフルは、日本では2001年2月に国内販売が始まり、現在までに3500万人が服用した

このタミフルは従来の風邪の治療薬と異なり、インフルエンザウイルスの増殖に欠かせない酵素の働きを阻害して、ウイルスが
全身に広がるのを防ぐ、その結果、熱などが従来より1日程度早く下がるという利点がある
ただ、副作用としえ腹痛・下痢・発疹・吐き気・肝機能障害・肺炎などが指摘されており、鳥インフルエンザウイルス感染による
風邪でも無いのにタミフルを使うのはいかがなものか?という声もある

タミフルは元々、鳥インフルエンザウイルスなどの強烈な感染症に対応して作られた治療薬で普通のインフルエンザの治療薬として
開発されたものではない ただ普通のインフルエンザの治療薬としても使えるということから、現在は幅広く使われているようだが
開発元のロシュは名前の通りロスチャイルド系の会社でスイスに本社がある
欧米人を対象にした治験テストでは安全だったのかもしれないが、日本人に安全という保証は無い

日本の厚生労働省は、タミフル服用とマンションなどからの飛び降り事故などの死亡事故との因果関係は無いという見解を表明しているが
この見解については、他の内科医師などから異論が相次いでいる

薬害エイズ問題でも顕著だったが、日本の厚生労働省は業界寄りで、天下り先の製薬会社が可愛いという姿勢が顕著であり、その見解を
鵜呑みにするわけにはいかない

現実問題として、下記のような死亡事故が相次いでいる

●最近のタミフル服用後の死亡事故

2004年2月 17歳男子高校生がタミフル服用2〜3時間後、自宅を飛び出しトラックに飛び込んで死亡
2005年2月 14歳男子中学生がタミフル服用2時間後、自宅マンションから飛び降りて死亡
2006年7月12歳男子がタミフル服用後、マンションから転落死、6時間後に発見される
2007年2月 14歳女子中学生が、タミフル服用後、愛知県蒲郡市のマンションから転落死
2007年2月 14歳男子中学生が、タミフル服用7時間後に宮城県仙台市のマンションの11階から飛び降り、死亡

浜六郎・医薬ビジランスセンター理事長(内科医)は、「インフルエンザの人が脳症で入院・死亡する例はあったが、タミフル使用以外で
自殺や転落死など聞いたことがない まったく新しい例がこれだけ積み重なったのだから、服用と異常行動の関連は明らかだ」としている
別に、製薬会社に天下りする必要の無い立場の内科医師の発言だけに説得力がある

これだけ、マンションから飛び降り死亡事故が相次いでいるわけだから、常識から考えて、厚生労働省は国民に警告を発する義務が
あると思えるが、ロシュに遠慮してか?天下り先の製薬会社が可愛いのか?よくわからないが、「今のところ因果関係は無い」という立場を取っている

賢い国民としては、自己防衛のためタミフル服用は慎重にすべきだろう
薬害エイズ患者みたいにされてはかなわない

2005.11.23鳥インフルエンザ治療薬のタミフルで世界で71人死亡、日本では12人死亡


鳥インフルエンザが渡り鳥を通じて世界へ蔓延、人から人への感染例も出始めたようだが、唯一の治療薬のスイスのロシュのタミフルの
死亡事故が世界で71人、日本で12人出ていることが判明した

FDAアメリカ食品医薬品局の発表によると、日本での04年3月〜05年4月までの間に14歳以下の子供が12人死亡
2歳、3歳が7人、症状の内訳は突然死が一番多く、次いで心肺停止、意識障害、急性膵臓炎、肺炎、窒息死などになっている

またNPO法人医薬ビジランスセンター(大阪市)の浜六郎医師の調査によると、14歳の中学生男子がタミフル服用後、
マンション9階から飛び降りて死亡、17歳の高校生男子が大型トラックに飛び込んで死亡したという事故が報告されている
この報告がニュースとして流れてから、浜六郎医師のところにタミフル関連で1日100件前後の情報が寄せられているという
厚生労働省はタミフルと異常行動死との因果関係に否定的な見解を取っているが、浜六郎医師などによる動物実験では突然死が
証明され、「因果関係はほぼ確実」という

FDAの調査によると、不思議なことに異常行動、精神神経症状は日本が突出しており12件にも上る
2001年のタミフル発売後、世界の服用の約8割が日本という消費量の多さも原因と見られるが、アメリカなどでは精神神経症状の
発生は日本に比べて少ない アレルギー反応などの強い皮膚症状も報告されているようだ

タミフルと異常行動、精神神経症状の因果関係は専門家の間でも見解が分かれているが、日本の死亡は17歳以下の子供に
集中して多発しており、とくに2歳、3歳の幼児には危険な薬のようだ 子供向けは一般向けのカプセルと違って、飲み安い
シロップ剤(水に溶いて飲む粉薬)だが、幼児にはきつすぎる薬のようだ

ロシュ社がFDAに提出した資料によると、異常行動、精神神経症状の発生は日本では122人(うち16歳以下70人)
アメリカは19人(うち19歳以下1人)と日本だけが突出しているという異常な事態が発生しているようだ

いずれにしても、鳥インフルエンザの大発生が懸念されているときに、唯一の治療薬のタミフルで不思議な現象が起こっているようだ
今年から来年にかけての冬は、厳しい冬になりそうだ


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