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歴史学会の主張の主流も九州説と大和説で、その他の論は、まともな説としては取り上げられないというのが実情のようです
こういった傾向はインターネットの掲示板などの議論に及び、九州論者と大和論者が魏志倭人伝の一字一句について
「ああでもない、こうでもない」と延々と議論しているのが現状です 延々と議論することに喜びを見出しているのか?
あまり中身のある議論は少ないようです 日本人の権威に弱い体質が邪馬台国論争にも及んでいるようです
そういった状況の中でも、勇気ある真実探求派が今、「邪馬台国は吉備国」という主張をする人が増えています
「邪馬台国・岡山・吉備説から見る古代日本の成立」を出版した広畠輝治氏、地元岡山の古代祭祀研究家で「楯築遺跡と卑弥呼の鬼道」などを
出版された薬師寺慎一氏、この方は吉備の中山に住み地元の遺跡、特に古代祭祀などについては非常に詳しい方です
また「邪馬台国・女王国の謎に迫る・先史日本の夜明」を出版されて「邪馬台国 熊山説」を主張されている備前市在住の若狭哲六氏、
「古代天皇家と日本正史」の中で邪馬台国は吉備と暗示している国際政治評論家の中丸薫女史、明治天皇の孫と言われています
奈良県立橿原考古学研究所の寺沢薫氏は大和は「明治維新の時、薩長土肥連合が東京に新政府をつくったようなもので、イニシアティブを
とったのは吉備だろう」と発言している(山陰中央日報2002年1月30日の文化欄)
同じ山陰中央日報の記事の中で、徳島文理大の石野博信教授も「卑弥呼は吉備の出身ではないかと、ひそかに思っている」と発言している
このようにまだまだ少数派ではるが、真実探求の勇気ある行動派がじょじょに邪馬台国の謎を解明し、「邪馬台国は吉備」説も
日本のアチコチで広がりを見せ始めたようだ ジャーナリストの広畠輝治氏はフランスのパリ在住で世界中で活躍しています
その他、有名無名の邪馬台国 吉備説論者は多いと思われますが、ご意見をウェブテレビwtfront@yahoo.co.jpまでお寄せください
また「こういう遺跡があるよ、取材して」などの依頼はケータイ080-3051-5480ウェブテレビ久保幸三まで、お気軽にお電話ください
デジカメを持って、すぐ取材に行きます ウェブテレビでは、「吉備 邪馬台国の会」を結成して、今後も盛り上げていく予定です
あらゆるジャンルの役立ち情報!ウェブテレビ (マガジンID:0000125031)
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