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岡山県の外郭団体(岡山県が出資したり、岡山県幹部や岡山県職員OBなどが代表についている団体)の2007年の赤字額トップはチボリ・ジャパン社▼5億6699万円
累積赤字も▼143億6200万円まで増加した 入園者も過去最低の75万人にとどまり、今後、どのようにするつもりなのだろうか?
倉敷市民にもチボリ廃園を求める声と存続を求める声と2つあるようだが、存続を求めるのなら資金面での援助も篤志で行うべきだろう これ以上の税金投入は
とてもではないが、岡山県民の理解は得られないだろう 「口は出すが、金は出さない」では存続は無理な話だろう
チボリ公園以外にも巨額の赤字を出し続けている外郭団体も多いようだ これ以上の税金の無駄遣いはやめてもらいたいと思っている県民も多いことだろう
●岡山県の外郭団体の2007年赤字額
1位、チボリ・ジャパン ▼5億6699万円
2位、岡山県体育協会 ▼4億1540万円
3位、おかやまの森整備公社 ▼1億6847万円
4位、岡山県住宅供給公社 ▼1億3619万円
5位、井原鉄道 ▼3735万円
6位、岡山県開発公社 ▼2390万円
7位、岡山シンフォニーホール ▼1402万円
8位、岡山県農林漁業担い手育成財団 ▼1273万円
9位、吉備高原都市サービス ▼825万円
10位、岡山総合展示場 ▼762万円
11位、岡山県スポーツ振興財団 ▼598万円
12位、岡山県漁業信用基金協会 ▼340万円
13位、岡山県観光連盟 ▼140万円
14位、岡山県生活衛生営業指導センター ▼45万円
15位、岡山県育英会 ▼18万円
あきれるほどの赤字額だが、財政再建を叫ぶ割には、例年変わらぬ外郭団体が税金を垂れ流し続けているようだ これ以上の税金垂れ流しは岡山県職員と岡山県議会議員が
浄財を拠出して賄ってもらいたいものだ 理解に苦しむことが多すぎるようだ
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