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岡山県職員に冬のボーナスが支給された 景気不景気、岡山県財政の借金まみれ、債務超過状況に関係なく、夏も冬もバッチリとボーナスが支給されているようだ
総務省が今年の7月に全国の都道府県、政令指定都市の清掃職員、学校給食員、自動車運転手などの年収を、民間企業の同職種の年収と比較したところ
地方自治体職員の年収は民間企業職員の年収のほぼ2倍という結果が出た 地方自治体の財政状態がよければ文句も出ないだろうが、どこの自治体も借金まみれの現状で
「よく出すものだ」「税金の無駄遣いだ」という非難の声もアチコチで上がっているようだ
「♪サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ♪」というクレージーキャッツの「スーダラ節」が流行ったことがあるが、現在は「♪公務員は気楽な稼業ときたもんだ♪」?
●2007年岡山県職員の冬のボーナス(支給総額は232億718万円)
岡山県議会議長 253万8000円
岡山県知事 234万8000円
岡山県議会副議長 228万4000円
岡山県議会議員 213万2000円
岡山県副知事 212万2000円
一般職員(2万5573人、平均年齢43歳1ヶ月) 90万7000円 管理職を除く職員(2739人、平均年齢34歳4ヶ月)64万9500円
警察関係職員(3968人、平均年齢40歳10ヶ月) 84万6000円
教育関係職員(1万7070人、平均年齢43歳7ヶ月) 92万7000円
某全国紙が、記事の見出しで平均64万9500円と書いていたので「おかしいな?」と思って、他の新聞と読み比べてみると、管理職を除く職員のボーナス平均という
ことがわかった 管理職を含むボーナス平均は90万7000円、しかも一般職員2万5573人のうち管理職が2万2834人、非管理職が2739人
非管理職というのは、就職して1〜3年目くらいの新入職員だから低くて当たり前、記事見出しだけ読むと、岡山県職員の平均が64万円か?と勘違いしてしまう
「なるべく低く書いてくださいよ」と、公聴広報課職員に頼まれたのか?知らないがこういう書き方では県民に誤解を与えるだけだろう
給与のほうも岡山県人事委員会の勧告を全面的に受け入れ、岡山県は職員の昇給を決めたようだが、他都道府県の場合は知事の判断で昇給を見送ったところも多いようだ
倉敷チボリ公園問題など難題を抱える中で、相変わらず、「議会と二人三脚でお手盛り路線をまっしぐら」と批判されてもやむを得ないだろう
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