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コーヒーの生産地帯は赤道周辺のコーヒーベルトといわれる地域だが、2007年生産量トップブラジルで全体(736万トン)の34%を占める
2位は長らくコロンビアだったが、2007年はベトナムがコロンビアを抜いて2位に躍進した 20年前からコーヒー栽培に取り組んできた成果が出てきたようだ
コーヒーにもコロンビア(コロンビア)とかモカ(エチオピア)とかキリマンジャロ(タンザニア)とか、いろんな銘柄があるが、産地による種別のようだ
銘柄を見たら、産地くらいはわかるようにしておこう
●2007年コーヒー生産量(総生産量736万トン)
1位、ブラジル 255万1000トン(34%)
2位、ベトナム 93万トン 銘柄名はベトナム・ロブスタ
3位、コロンビア 73万2000トン 銘柄名はコロンビア
4位、インドネシア 41万8000トン 銘柄名はマンデリン、トラジャ、ジャワ・ロブスタ
5位、エチオピア 30万トン 銘柄名はモカ コーヒー発祥の地といわれるアビシニア高原でアラビカ種豆を栽培、イエメンのモカ港から出荷のためモカと命名された
6位、インド 28万5000トン
7位、メキシコ 25万2000トン
8位、グアテマラ 22万9000トン 銘柄名はグアテマラ
9位、ホンジュラス 16万2000トン
10位、タンザニア 4万5000トン 銘柄はキリマンジャロ
その他、ブルーマウンテンの産地はキューバ、サルバドルの産地はエルサルバドル、コナの産地はハワイなどの銘柄がある
ベトナムやインドネシアなどで栽培のロブスタ種のほうがモカなどのアラビカ種よりは価格が安いようだ
コーヒーの味も各人の好みの問題だろうが、コーヒーを飲みながら薀蓄を傾けるのも面白いかも
あらゆるジャンルの役立ち情報!ウェブテレビ (マガジンID:0000125031)
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