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いくら「何でもあり」の世の中だといえ、とんでもない事件が起こってしまった 警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長(40)が、国分寺市東元町の
アパートに住むキャバレー嬢の佐藤陽子さん(32歳、宮城県出身)が好きになりストーカー、制服姿で佐藤さん宅を訪問、持っている拳銃で射殺
自分も左胸を打ち抜き、自殺した
友野秀和巡査長は、佐藤陽子さんが勤める立川市のキャバレーの客で、数百万円の預金もキャバレー通いで使い果たしていた また興信所を使って、佐藤さんの交友関係や
住まいを調べており、ストーカー行為を繰り返していたようだ 友野秀和巡査長と佐藤陽子さんは430通もメールでやり取りしていたが、事件当日に
佐藤さんから友野巡査長に6通のメールが来ており「来ないで」とか「つきまとわないで」という内容で、これで友野巡査長が激昂して犯行に及んだようだ
友野秀和巡査長は独身で佐藤さんを結婚相手と考えていたようで上司にも相談していた 佐藤陽子さんは、「友野巡査長にストーカーされて困っている」と
他の警察官に相談、その警察官が「友野巡査長なら、よく知っているので注意してやる」とのことだったが、その後もストーカー行為は、やまなかったという
当日の友野秀和巡査長は富士見台交番に15時半ごろから勤務、21時半ごろ「ホームレスが寝込んでいる」という通報でバイクに乗って出かけたまま
帰ってこなかったという 翌日午前5時ごろから友野秀和巡査長の行方を同僚が捜し始め、立川署のロッカーにあった友野秀和巡査長の定期入れから佐藤さんの名刺を発見
同署員が佐藤さんのアパートを訪ねたところ、アパートの中で2人が死んでいるのを発見した バイクはアパートの前に停めてあった
アパートの大家の話によると、20日の午後9時半から10時の間に、拳銃の発砲音のような音が3発聞こえたという
佐藤さんの近所の人の話によると、制服姿の友野秀和巡査長がバイクに乗って、しょっちゅう来てウロウロしていたという 朝方までアパート前にいたこともあるという
制服姿で勤務中にストーカー相手の女性宅に押し入り、女性を射殺したという事件だけに「言い訳の使用が無い」「どうしようもない」事件のようだ
キャバレー嬢と客のトラブルというのは、よくある話だが、今回の客は現職の40歳独身の警察官、ストーカーを勤務中にも繰り返していたようで上司の監督責任も
免れないだろう なにぶん拳銃を持った警察官が勤務中に制服姿で犯行に及んでいるだけに社会に与えた影響も大きい 組織の管理体制に問題があるようだ
警察官のメンタルチェックをしっかりやる必要があるようだ(なんといっても、ピストルを持っているのだから・・・・・・・・・・・・・・)
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