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IDCジャパンの調べによると2007年のパソコン国内販売は前年比▼1%減の1414万台、うちトップシェアはNECで20.3%と前年に続きトップを死守した
2位は富士通で18.7%とシェアを△1%伸ばした 国内2強の健闘ぶりが光っている 3位はデルの14%だがこちらはシェアを▼0.4%落とした
●2007年国内パソコン販売シェア(IDCジャパン調べ、総販売台数は前年比▼1%減1414万台)
1位、NEC 20.3%(前年比ー)
2位、富士通 18.7%(前年比△1.0%増)
3位、デル 14.0%(前年比▼0.4%減)
4位、東芝 9.0%(前年比▼1.0%減)
5位、日本HP 7.6%(前年比△1.0%増)
NECと富士通の国内2強がやや健闘、デルが直販システムの限界からか?やや伸び悩んでいる エディオンやビックカメラなどの家電量販店での店頭販売も開始して
巻き返しに懸命の様子だ 世界シェアでも08年1〜3月期はHPがトップの19.1%(アメリカIDC調べ)、デルは世界的にやや苦戦のようだ
世界トップに立ったHPだが、日本HPはシェア7.6%と5位に甘んじている こちらもデルと同じく家電量販店のビックカメラ、ヨドバシカメラ、ソフマップなどと
提携して店頭販売を開始した 日本HPもデルと同じく日本市場では苦戦しているようだ
一時はデルがシェアトップに立つか?と見られていた国内パソコン市場だが、デルがずるずると後退、代わって富士通が元気でシェアを△1%伸ばした
パソコンの総販売台数も前年比で▼1%減とジリ貧傾向にあり、そういった中で単に価格が安いというだけでは売れないという時代になってきているようだ
企画力、技術力、販売力、サポート力など総合的な実力が問われる状況になってきているようだ
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