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岡山県、広島県、香川県のジャスダックを除く上場企業は30社、そのうち広島県が14社、香川県が9社、岡山県が7社となっている
岡山県の上場企業7社というのはやや寂しい状態だが、2008年3月期の純利益トップは中国銀行で△185億6700万円(前年同期比▼1.0%減)
2位は通信教育のベネッセ・コーポレーションの154億6200万円、3位はカフェ店やパスタ店運営のサンマルク・ホールディングスの35億5900万円(△11%増)
●岡山県内の上場企業(ジャスダックを除く)の2008年3月期の純利益ランキング
1位、中国銀行 185億6700万円(前年同期比▼1.0%減)
2位、ベネッセ・コーポレーション 154億6200万円(前年同期比▼15.2%減)
3位、サンマルク ホールディングス 35億5900万円(前年同期比△11.0%増)
4位、滝沢鉄工所 20億円(前年同期比△0.5%増)
5位、トマト銀行 11億2100万円(前年同期比ー)
6位、はるやま商事 6億6800万円(前年同期比▼34.0%減)
7位、岡山県貨物運送 1億5100万円(前年同期比ー)
人口が287万人の広島県が上場企業14社、人口が102万人の香川県が9社、これに対し、人口195万人の岡山県が上場企業がわずかに7社しかない
しかも7社のうち2社が銀行で残りはわずかに5社しかない ベネッセ・コーポレーションとサンマルクが比較的、健闘しているということがいえるがその他はパっとしない
金融機関の企業を育てる力が欠落していると見られても、仕方が無いところだろう
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