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ブログは文字入力さえ出来れば、自分のブログが持てるという簡便さから急速に普及したが、数の上からいけば日本が世界一のブログ数を持っている
ただ休眠ブログも多く、アクティブなブログが少ないというのも実情だ ブログサービスが多くのサクラを使ってカキコミを煽るちう作業をやっているようだが
つい煽られてプライバシーまで書いてしまい、ストーカー被害に会う人もあるようだ 最近では多くのブログを持ってアフリエイトなどで儲けようという誘いも
あるようだが、実際には儲からないというケースがほとんどだ ブログサービスにしてみれば配下のブログ数が増えれば広告収入が上げやすいというので
あの手、この手で煽っているようだが、「上手い話は無い」ものと心得よう
総務省が、ひんぱんに更新するブログの中身を調べたところ、なんと12%は迷惑ブログであることがわかった つまり、商品購入サイトへ誘導するためのブログや
クリックさせて広告収入をとることが目的のブログやアダルトサイトや出会い系サイトへ誘導するためのブログなどだ
●迷惑ブログの内訳(総務省調べ)
・商品販売サイトへ誘導 38%
・クリックさせて広告収入を得るのが目的のサイト 17%
・アダルトサイトや出会い系サイトへ誘導するのが目的のサイト 7%
最近はケータイ用ブログ、プロフなども若年層を中心に広まっており、カキコミ内容をめぐって暴行事件なども多発するようになってきた
ブログにしても、カキコミ内容次第で事件は起こるわけだが、厄介なのはカキコミログが10年たっても20年たっても消えないこと、このためアメリカなどでは
調査会社が学生の就職する場合の身元調査にブログの内容を調べて、採用会社に報告するというような例が増えている 小学生や中学生のときに書き込んだブログの
内容で就職できなかったりするわけだ 書き込んだ本人はスッカリ書きこんだことさえ忘れていても、ブログにはしっかり記録が残っているというわけだ
というわけで、簡単に出来るからと言ってウカツなことは書かないことが肝心だ
現在、サイパン島で拘留されている「ロス疑惑」の三浦和義氏も出所後、ブログで自分の行動を書いていて、ロサンゼルス市警にサイパンによく行っていることをつかまれ
サイパン島で逮捕されてしまった これなども、ブログを書いていなかったら行動をつかまれることもなく、逮捕もされなかっただろう
というように、ブログを書くというのはメリットよりデメリットのほうが大きい サクラの煽りに乗せられて、ついついプライバシーまで書いてしまうという愚は避けたいものだ
ブログはワンパッケージの大きなアプリケーションになっており、そのため動作が遅いがアプリケーションの中のワードの検索などはしやすいという構造になっている
そのため、広告会社などが流行語などを調べることも簡単なように最初から設計されている 需要動向などをブログサービスが調べやすいような構造になっている
つまり、ブログサービスにとってはメリットの多いブログだが、ブロガーにとってはデメリットの多いのが実情だ
そういった当たりも心得た上でブログを使うべきだろう 10年後、20年後に「アチャー!!!!!」ということにならないように気をつけよう
あらゆるジャンルの役立ち情報!ウェブテレビ (マガジンID:0000125031)
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