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福田内閣が内閣改造を行って、新聞各社が世論調査を行ったが支持率はバラバラ、内閣改造を行っても支持率は変わらなかったとする朝日新聞は24%なのに対し、
支持率が上がったとする読売新聞の世論調査はポーン!と△14.7%も上がって41.3%に跳ね上がったということになっている
その差は17.3%にもなり、こうなってくると世論調査というより新聞社の希望する数字?ではないか?というような見方も出てくる
世論調査は、1000人ほどに電話をかけて「支持?」「不支持?」を尋ねるという方法のようだが、質問の仕方、回答の解釈によってどうにでもなるというのが
新聞社の世論調査の数字のようだ(信頼度ゼロ?)
●福田改造内閣の支持率の新聞社による世論調査の結果
1位、朝日新聞 支持24%(−) 不支持55% 無関心・その他21% 調査日8月1〜2日 調査数1002人
2位、毎日新聞 支持25%(△3%上昇) 不支持52% 無関心・その他23% 調査日8月1〜2日 調査数921人
3位、産経新聞 支持29.3%(△7.6%上昇) 不支持51.5% 無関心・その他19.2% 調査日8月2〜3日 調査数1000人
4位、共同通信 支持31.5%(△4.7%上昇) 不支持48.1% 無関心・その他20.4% 調査日8月1〜2日 調査数1025人
5位、日経新聞 支持38%(△12%上昇) 不支持49% 無関心・その他13% 調査日8月2〜3日 調査数856人
6位、読売新聞 支持41.3%(△14.7%上昇) 不支持47% 無関心・その他11.7% 調査日8月1〜2日 調査数1006人
新聞社の世論調査の数字を見ると、朝日新聞は支持率がまったく変わらない、つまり内閣改造は効果が無かったという数字なのに対し
読売新聞の場合は内閣改造は大成功で支持率はポーン!と跳ね上がり、△14.7%も上がって41.3%にもなったということになる
その他の新聞社はその中間の位置にあるわけだが、8月1〜3日、1000人程度という同じような調査手法でこれだけ結果が違うというのは、いったいどういうことなのだろうか?
これでは、支持率などはどうにでもなる数字ということなのだろうか?なんともミステリアスな日本の新聞社の世論調査の数字のようです
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