| ウェブテレビ |

環境意識の高まりから、自動車メーカーは二酸化炭素の排出量を減らす車の開発に一生懸命のようだ 環境に優しい車でないと売れないというように変わってきているようだ
現在、一番環境に優しい車はトヨタのプリウスのようなハイブリッド車だが、今後が電池に蓄えられた電気が動力源という電気自動車が登場してくるようだ
三菱自動車が2009年夏には軽自動車をベースにした「iMiEV」アイミーブを発売する また富士重工業がステラをベースにした電気自動車を2010年から発売する
世界の自動車メーカーは石油などの化石燃料から、電池を動力源にした車の開発に大きくカジを切ったようだ
●二酸化炭素排出量の少ない車のランキング(1キロメートル走行あたりの二酸化炭素排出量 単位はg−CO2/km 、日本自動車研究所などの調査)
1位、電気自動車 49.0
2位、燃料電池車(将来型) 58.2
3位、燃料電池車(現状型) 86.8
4位、ガソリン・ハイブリッド車 123.0
5位、ディーゼル車 146.0
6位、天然ガス車 148.0
7位、ガソリン車 193.0
いずれにしても、高性能で安価な電池の開発が急務となっている 現在では一番優秀な電池はノートパソコンなどに使われているリチウムイオン電池だが
大型化、高性能化などにはクリアすべき技術的問題も多いようだ トヨタは既に金属空気電池という新たな構想の電池の開発に取り組んでいるようだ
燃料電池車は水素と酸素の反応で生じる電気でモーターを回す仕組みだが、排出するのは水だけで地球に優しいが、水素ステーションの整備が課題だろう
トヨタのプリウスなどに使われているハイブリッド車は電池とエンジンの効率的活用を図る仕組みだが、これも電池の高性能化が課題だろう
GMゼネラル・モータースなどが実用化を狙っているプラグイン・ハイブリッド車は家庭用電源から充電できるというのがミソだが、これも電池の高性能化が課題だろう
世界の自動車競走で勝ち抜くためには、高性能、かつ安価な電池の開発がキモのようです さて、どこが開発するでしょうか?そして最後の勝者は?
あらゆるジャンルの役立ち情報!ウェブテレビ (マガジンID:0000125031)
メールマガジン登録