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日本人の身長は縄文時代人は男性が159センチ、女性は148センチくらいだったのが、大陸から渡来系の弥生人が来てからは男性163センチ、女性152センチと
高くなった その後は鎌倉時代、室町時代、江戸時代と右肩下がりで低くなり、江戸時代は男性156センチ、女性は143センチになってしまった
その後、明治後期から身長が伸び始めたが、1989年(昭和64年)がピークで男性171.8センチ、女性158.9センチだった
その後はジリジリとまた右肩下がりで低くなりつつあるようだ 日本人の身長の低下ともに日本の経済の世界に占める地位も低下しているようだ
縄文時代 男性159センチ 女性147.4センチ
弥生時代 男性162センチ 女性151.3センチ
古墳時代 男性162センチ 女性151.5センチ
鎌倉時代 男性159センチ 女性144.9センチ
室町時代 男性157センチ 女性146.6センチ
江戸時代 男性156センチ 女性143.0センチ
明治33 男性157.9センチ 女性147.9センチ(1900年)
昭和14 男性167センチ 女性152.7センチ(1939年)
1955年(昭和30年) 男性162.2センチ 女性150.6センチ
1965年(昭和40年) 男性164.8センチ 女性153.8センチ
1975年(昭和50年) 男性166.9センチ 女性156.1センチ
1989年(昭和64年) 男性171.8センチ 女性158.9センチ
1995年(平成7年) 男性171.1センチ 女性158.4センチ
2003年(平成15年)男性170.7センチ 女性157.8センチ オランダ182.5 アメリカ175.6 韓国173.7
昭和の終わり64年にピークに達した日本人の身長は平成に入って再び、低くなりつつあり、このまま低くなり続けると江戸時代の身長くらいになるのではないか?
江戸時代も管理体制の強化とともに、人口も増えず、身長も低くなっていったが、現代も江戸時代後期と同じで人口が増えず、身長も低くなっているようだ
日本の有史以来の歴史の中で人口が停滞したのは平安時代後期と江戸時代の後期だが、平安時代後期は律令政治の完成期で管理体制が厳しく人口が停滞した
そのころの身長についての定かなデータは無いが、恐らく身長も伸びなかっただろう
次に人口が停滞したのが江戸時代後期、3000万人台でほとんど増えなかった 身長も右肩下がりで低くなっている これも監視体制が厳しかったためだろう
現代日本も管理体制強化、厳しい監視体制を引いているためか?人口も停滞、身長も低下というように平安時代後期、江戸時代後期に酷似しているようだ
身長の低下以上に深刻なのが体力の低下、現代女性は体力的に多産が無理になってきているのではないか?晩婚化も進んでいるし、人口減少に歯止めがかからない状態だ
安心して子供が産めない、子供が育てられないという環境が続く以上、人口の増加、体力の向上などは無理だろう
盆栽趣味の政治家、教育者が多いようで、日本人の子供を盆栽みたいにして楽しんでいるのだろうか? 「凡才が盆栽作りに精を出し?」
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