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イギリスのスピード社がアメリカのNASAアメリカ航空宇宙局と技術協力して作った驚異の水着、LRレーザー・レーサーを着用した日本人選手が
5つの日本新を記録、驚異のスピード水着であることが日本でも証明された
競技は6月6日、東京辰巳国際水泳場で北京オリンピック出場の北島康介選手(日本コカコーラ)らが参加したジャパン・オープン
●英スピード社製のレーザー・レーサーを着用して日本新記録を出した5選手
・北島康介 男子100メートル平泳ぎ 59秒53 →▼0.09秒縮めて→ 59秒44 6月8日に世界新記録を樹立
・奥村幸大 男子200メートル自由形 1分47秒70 →▼0.34秒縮めて→ 1分47秒36
・松田丈志 男子200メートルバタフライ 1分54秒56 →▼0.14秒縮めて→ 1分54秒52
・中村礼子 女子100メートル背泳ぎ 59秒83 →▼0.01秒縮めて→ 59秒82
・上田春佳 女子200メートル自由形 1分58秒78 →▼1.03秒縮めて→ 1分57秒75
レーザー・レーサーは、2008年2月から発売、ポリウレタン素材で作られ、生地はごく薄で表面は滑らか、体の締め付けは非常に強い 今年に入って
50メートルプールで18の世界新記録、もっとも高価な水着は7万円、日本水泳連盟が検査した結果、問題ないということになった
今まで、日本水泳連盟と長期契約してオリンピック選手などに水着を提供していた、ミズノ・デサント・アシックスなどは真っ青になるという結果になった
ここまでハッキリと結果が出ると、日本人の中国オリンピック代表選手も英スピード社製のレーザー・レーサーを着用せざるを得ないだろう
世界の技術革新のスピードは異常なくらい速いようです 日本の水着メーカーもいつまでも内弁慶では世界に通用しないようになるということを意味してるようだ
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