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今年の夏は猛暑が続いているが、猛暑があった年は台風や集中豪雨や台風などの大災害に見舞われることが多いようだ この際、大災害に備えて
非常持ち出し袋の中身をチェックしておこう 転ばぬ先の杖の精神が大事なようです
●非常持ち出し袋のチェック項目(総務省消防庁作成)
1、貴重品類 10円玉を含む現金、預金通帳、印鑑、保険証、免許証、通帳や保険証などの番号を控えたメモ
2、避難用具 1人に1個の懐中電灯、携帯ラジオ、予備の乾電池、ヘルメット、防災ずきん
3、生活用品 手袋、缶切り、ライター、マッチ、ナイフ、携帯用トイレ、避難所生活に必要になりそうな物を揃える
4、救急用具 救急箱、処方箋、胃腸薬、便秘薬、持病の薬、生理用品
5、非常食品 乾パン、缶詰、栄養補助食品、アメ、チョコレート、飲料水
6、衣料品 下着、靴下、長袖、長ズボン、防寒用ジャケット、雨具、携帯用カイロ
阪神大震災の時には、被災者はビックリ仰天の精神的ショックでツバが出ず、乾パンが食べられなかったという話もある そういう時は温かいスープ類が
非常に助かったようです 大地震などがあっても通常は3日以内には避難所などが設営されるでしょうから、最低でも3日分の食料などは確保しておくべきでしょう
大地震の時は、流言飛語のデマが飛び回るので正確な情報を得るために、携帯ラジオは必携でしょう
いずれにしても、上記の品に家族の持病などに合わせて、必要な物を揃えておくことが必要でしょう 家族で非常時の集合場所を決めておくことも必要でしょう
阪神大震災の時には、ケータイがあまり普及していなかったせいか?公衆電話に行列が出来たようです この時に10円玉が必要になったようです
大災害に出会わないのが一番いいことですが、最近の地震などを見ると想定外の場所でもけっこう地震が起こっています また集中豪雨による山崩れ被害など
思わぬ場所でも起こってきています 安全地帯は無いといっていいでしょう 事前に大災害に備えた準備をしておくことが大切でしょう
●参考
あらゆるジャンルの役立ち情報!ウェブテレビ (マガジンID:0000125031)
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