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輸入食品価格が今年上半期に暴騰した とくに小麦価格が△89%も上昇しており、小麦を使うパン価格やウドン価格などへの悪影響が懸念される深刻な事態だ
輸入小麦価格の暴騰から、コンビニのローソンでは小麦粉に代わり米粉を使うパンの製造に乗り出した
バイオエタノールブームで食料が燃料に使用されるようになってから、国際的に食料価格が高騰する現象が続いているがこの先、どうなるのだろうか?
今年上半期の輸入食品の値上がり振りをチェックしてみよう
●2008年上半期(1〜6月)輸入食品の値上がりランキング
1位、小麦△89%上昇
2位、ニンジン △63%上昇
3位、カブ △63%上昇
4位、スケソウタラ・すり身 △61%上昇
5位、バター △41%上昇
6位、ショウガ △37%上昇
7位、ネギ △37%上昇
8位、チーズ △29%上昇
9位、鶏肉 △27%上昇
10位、ウナギ △17%上昇
11位、タコ △14%上昇
12位、マグロ △12%上昇
13位、ソバ △10%上昇
14位、ゴボウ △4%上昇
15位、キウイ △2%上昇
●2008年上半期(1〜6月)輸入食品の値下がりした食品
オレンジ▼35%値下がり、タマネギ▼28%、ニンニク▼28%、サケ▼23%、マス▼23%、グレープフルーツ▼13%、エダマメ▼11%、エビ▼10%
マンゴー▼8%、パイナップル▼8%、イカ▼6%、牛肉▼6%、バナナ▼5%、レモン▼3%、ブロッコリー▼3%、豚肉▼1%
値下がりした食品も多いが、なんといっても小麦価格の暴騰が痛い あらゆる食品の基礎となる食品だけに、これから玉突き現象で値上がり食品が増えることだろう
ガソリンなどの燃料価格の高騰、来年からは電気代も上がるようだ 食品価格も高騰し、国民生活はいったいどうなるのでしょうか?
あらゆるジャンルの役立ち情報!ウェブテレビ (マガジンID:0000125031)
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