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日本の国は狭い国土で資源に乏しく、人口は1億2700万人と多い 農業で自給できる人口は3000万人程度、そこで資源を輸入して加工貿易で立国する必要がある
加工貿易が日本の主たる事業だが、そういう経済構造の中では技術力が生命線になる 高い技術力でより付加価値の高い商品を生み出さないと低賃金国の
中国やインドやベトナムなどに世界市場で勝てないということになる 高い付加価値の商品を生み出すには研究開発投資が必須となる
日本の企業がどのくらいの金額を年間に研究開発投資しているのか?をランキングしてみた やはり好業績企業は積極的な研究開発投資をしているようです
●2008年日本企業の研究開発投資ランキング
1位、トヨタ 9200億円
2位、ホンダ 6150億円
3位、松下電産 5600億円
4位、ソニー 5400億円
5位、日産 5000億円
6位、武田薬品工業 4850億円
7位、日立 4350億円
8位、東芝 4340億円
9位、キャノン 3870億円
10位、NEC 3750億円
11位デンソー3110億円、12位NTT3000億円、13位富士通2700億円、14位シャープ2030億円、15位富士フィルム2000億円
16位第一三共1690億円、17位アステラス製薬1610億円、18位エーザイ1540億円、19位三菱電機1514億円、20位三菱ケミカル1380億円
やはり研究開発投資が多い業種は、日本では自動車、電機、製薬といったところのようです この業種の企業が世界レベルで技術競争をしているというところでしょう
自動車と電機は世界トップクラスで競争していますが、製薬は売り上げ面で見ると、世界トップクラスにはまだまだ遠いようですが新薬開発に巨費が必要なのでしょう
それにしてもトップのトヨタの年間の研究開発投資額は9200億円と桁違いに多い 2位のホンダの6150億円に大差をつけてブッチギリのトップのようです
儲かっている企業の余裕でしょうか?
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