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●熱中症とは?
人の体温は通常36〜37度の狭い範囲にある 暑くなれば自律神経の働きで、皮膚に血液を集めたり、汗をかいたりして体温の上昇を防ぐ
しかし蒸し暑い夏には体温調節の機能が追いつかず、身体に熱がたまる これが熱中症の「準備段階」、この段階を過ぎた下記の重症度1度では、メマイ・立ちくらみが起こる
この段階で水分や塩分を取らないと重症度2度、重症度3度へと進行する ヘタをすると死亡するということになる いずれにしても早期発見、早期治療が大切だ
●熱中症の症状と対処法
・重症度1度 症状は、メマイ・立ちくらみ・こむら返り・吹いても吹いても汗が出る 対処法は、水分、塩分などを補給する(塩分を補えるスポーツドリンクが最適)
・重症度2度、症状は、頭痛・吐き気・体がだるい 対処法は、足を高くして休む・水分、塩分などを補給する(塩分を補えるスポーツドリンクが最適)
・重症度3度 症状は、意識が無い・ケイレン・まっすぐに歩けない・体温が高い 対処法は氷た水で首・わきの下・足の付け根を冷やす、救急車を呼ぶ
環境省が今年の6月に発表したレポートによると、07年夏に東京都と17政令市で熱中症で搬送された患者は5102人に上るようだ
全国ではかなりな患者になるだろう
地球温暖化の影響で世界的に熱中症で死亡する人が増えているようだ これからの住まいは夏の暑さ対策をシッカリ考えて選ぶ必要があるようだ
●参考情報
2007年7月29日ヨーロッパ中南部で猛暑、ハンガリーで41.9度の新記録、13人死亡ウェブテレビびっくりニュース
ヨーロッパの中南部で7月中旬ころから猛暑が続き、ハンガリーで平均気温が41.9度の新記録が出た オーストリアでは連日35度前後の猛暑日が続き
死者が13人にもなった ギリシャ、ブルガリア、イタリアなどでは空気が乾いたためか、山火事が頻発、まさに地球温暖化を証明するような事態となった
コソボ自治州では滝に打たれる市民が激増、ルーマニアも40度以上の日が続いた どうなるヨーロッパ、どうなる地球
あらゆるジャンルの役立ち情報!ウェブテレビ (マガジンID:0000125031)
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