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●2008.06.04豪経済局調べ、鉄鉱石輸出07年8億4000万トン、1ブラジル33.8%、2オーストラリア31.7%、3インド11.1%、4南ア3.7%
●2008.06.04豪経済局調べ、鉄鉱石輸出07年8億4000万トン、5カナダ3.6%、6スウェーデン2.4%、その他13.8%
●2008.06.04豪経済局調べ、石炭輸出07年は8億9800万トン、1オーストラリア27.9%、2インドネシア20.7%、3ロシア9.6%、4南ア7.5%、
●2008.06.04豪経済局調べ、石炭輸出07年は8億9800万トン、5コロンビア7.2%、6中国5.6%、7アメリカ5.4%、8カナダ2.8%、その他13.4%
●赤道半径A 6378.140km
●極半径B 6356.755km
●扁平率 (A−B)/A 1/298.257
●赤道の全周 40075.161km
●子午線の全周 40008.006km
●体積 約1兆キロ立方メートル(1.0832×10の12乗キロ立方メートル)
●面積 約5.1億平方キロメートル(5.1064×10の8乗平方キロメートル)
●陸地面積 約1.49億平方キロメートル(1.4889×10の8乗平方キロメートル)
●海洋面積 約3.61億平方キロメートル(3.6106×10の8乗平方キロメートル)
●面積比較 陸地/海洋=1/2.42
●平均密度 5.525
●陸地の平均高度 875メートル
●海洋の平均深度 −3795メートル
●陸地の最高(エベレスト) 8848メートル
●海洋の最深(チャレンジャー海溝)−10920メートル
国連という言葉もニュースなどによく出てくるが、いまいちよくわからない点も多い この際よく理解しておこう
国連の分担金は、アメリカについで日本が世界第二位の拠出をしており、常任理事国に成りたいといっているようだが
なかなかうまくいかないようだ 現在の常任理事国5国のアメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国は拒否権を持っており
影響力が強いといえる 日本とドイツは、いまだに敵国条項に入っており、これだけ巨額の分担金を負担しているわけだから
外してもらってもいいように思うが、いまだに敵国のままのようだ
United Nations を国際連合と翻訳しているが、国際連合というより戦勝国連合くらいが正確な和訳だろう
日本が国際連合に加盟したのは、案外新しく1956年12月18日に80国目にようやく加盟できたようだ
●国際連合 UnitedNations の歴史
1918年11月11日 第一次世界大戦が終結
1920年1月10日 ベルサイユ条約を受け、国際連盟 League of Nationsが発足
1933年3月27日 満州国承認を否決され日本が国際連盟脱退
1939年9月1日 ドイツのポーランド侵攻で第二次世界大戦が勃発
1941年12月8日 日本が真珠湾攻撃
1943年9月8日 イタリアが無条件降伏
1945年5月7日 ドイツが無条件降伏
1945年8月15日 日本が無条件降伏
1945年10月24日 国際連合United Nationsが発足、原加盟国は51国
1946年1月10日 ロンドンで第1回国連総会開催、本部をニューヨークに置くことを決定
1950年6月25日 朝鮮戦争開戦
1951年9月8日 日本と連合国48国がサンフランシスコ講和条約に調印、52年4月28日発効
1956年12月18日 日ソ共同宣言を受け、日本が80番目の国連加盟
1971年10月25日 中華人民共和国に国連の代表権を認め、台湾(中華民国)が脱退
1073年9月18日 東西ドイツが国連同時加盟
1991年9月17日 韓国と北朝鮮が国連同時加盟
1992年6月15日 日本の国連平和維持活動(PKO)協力法が成立
1992年9月17日 自衛隊を国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)のPKOに派遣
イタリアが1943年9月8日に無条件降伏後、アメリカ、イギリス、中国、ソ連で1943年10月30日にモスクワ宣言
1043年11月28日にアメリカ、イギリス、ソ連の首脳(アメリカ・ルズベルト大統領、イギリス・チャーチル首相、ソ連スターリン首相)が
テヘランで会談して国連安保理常任理事国の枠組みで合意した
1944年10月7日に国際連合の具体的プランを2月間話し合ったダンバートン・オークス会議が終了
1945年2月1日にヤルタ会談で安全保障理事会の投票方法について合意した
日本が無条件降伏するだいぶ前から、アメリカ、イギリス、ソ連、中国で第二次大戦後の世界の統治機構、国際連合などについて
入念に打ち合わせをしたようだ フランスは協議に加わっていないようだが、常任理事国に選ばれたようだ
日本は1956年12月18日に、やっとこさ80番目に国連に加盟できたようだ
東西ドイツと韓国、北朝鮮もだいぶ遅れて、やっとこさ加盟できたようだ
●国連 United Nationsの組織
総会 主要委員会、常設委員会
安全保障理事会 軍事参謀委員会 旧ユーゴスラビア国際刑事裁判所、ルワンダ国際刑事裁判所、平和維持活動・ミッション
経済社会理事会 機能委員会、地域委員会、会期・常設・特別委員会
※関連機関 WTO世界貿易機関、IAEA国際原子力機関、CTBTO核実験全面禁止条約機構準備委員会 OPCW化学兵器禁止機関
※専門機関 ILO国際労働機関 FAO国連食料農業機関、WHO世界保健機関、UNESCO国連教育科学文化機関、IMF国際通貨機関
※計画と基金 UNDP国連開発計画 UNHCR国連難民高等弁務官事務所 UNEP国連環境計画、UNICEFF国連児童基金
※研究所 UNICRI国連地域間犯罪司法研究所、UNIDIR国連軍縮研究所
※その他の国連機関 UNHCHR国連人権高等弁務官事務所、UNU国連大学、UNAIDS国連エイズ合同計画
信託統治理事会
国際司法裁判所
事務局
なんだか横文字の略称が多いので、なんだかよくわからないがニュースなどでよく出るIMFとか、WTOとかIAEAなどは
国連の経済社会理事会に属しているようだ 最近は国連職員、国際公務員を目指す日本人も増えてきたようだ
1990年6月21日 イラン北部 M7.3 死者3万5000人以上
1995年1月17日 阪神大震災 M7.3 死者約6400人
1998年2月4日 アフガニスタン M6.1 死者約4000人
1999年8月17日 トルコ北西部 M7.4 死者1万5000人以上
1999年9月21日 台湾中部 M7.7 死者2400人以上
2001年1月26日 インド M7.9 死者2万5000人以上
2002年6月22日 イラン北西部 M6.3 死者500人以上
2003年5月21日 アルジェリア M6.7 死者459人以上
2003年12月26日 イラン南東部 M6.8 死者3万人以上
2004年12月26日 インドネシア・スマトラ沖 M9.0 津波被害と合わせて死者・行方不明約30万人
2005円3月28日 スマトラ島沖 M8.7 死者900人以上
2005年10月8日 パキスタン北部 M7.6 死者1900人以上
1位、アメリカ 10兆1101億ドル 32.1%
2位、日本 4兆2656億ドル 13.5%
3位、ドイツ 1兆8704億ドル 5.9%
4位、イギリス 1兆4862億ドル 4.7%
5位、フランス 1兆3427億ドル 4.3%
6位、中国 1兆2095億ドル 3.8%
7位、イタリア 1兆0979億ドル 3.5%
8位、カナダ 7005億ドル 2.2%
9位、メキシコ 5967億ドル 1.9%
10位、スペイン 5941億ドル 1.9%
1位、アメリカ 8136トン
2位、ドイツ 3433トン
3位、フランス 2961トン
4位、イタリア 2452トン
5位、スイス 1290トン
6位、日本 765トン
7位、オランダ 721トン
8位、ECB 720トン (欧州中央銀行)
9位、中国 600トン (2000年400トン、2001年500トン、2002年600トン)
10位、スペイン 523トン
1位、アメリカ 77.5台
2位、イタリア 65.6台
3位、オーストラリア 63.2台
4位、フランス 59.1台
5位、ドイツ 58.5台
6位、カナダ 58.2台
7位、日本 58.0台
8位、イギリス 55.7台
9位、オランダ 47.7台
10位、ポーランド 33.4台
11位、サウジアラビア 32.5台
12位、韓国 29.3台
13位、メキシコ 18.3台
14位、ロシア連邦 16.9台
15位、ブラジル 11.5台
16位、中国 1.6台
17位、インド 1.2台
1位、キリスト教 19億5500万人 33.7%
・ローマカトリック 9億8100万人 16.9%
・プロテスタント 4億400万人 7.0%
・ギリシャ正教 2億1800万人 3.8%
・イギリス国教会 6900万人 1.2%
2位、イスラム教 11億2600万人 19.4%
3位、ヒンズー教 7億9300万人 13.7%
4位、仏教 3億2500万人 5.6%
5位、無神論 2億2200万人 3.8%
6位、新宗教 1億600万人 1.8%
7位、ユダヤ教 1400万人 0.2%
8位、儒教 500万人 0.1%
9位、神道 300万人
1位、アメリカ 6480個 NPT核不拡散防止条約 加盟国
2位、ロシア 4951個 NPT核不拡散防止条約 加盟国
3位、フランス 348個 NPT核不拡散防止条約 加盟国
4位、中国 282個 NPT核不拡散防止条約 加盟国
5位、イギリス 185個 NPT核不拡散防止条約 加盟国
インド ?個 NPT核不拡散防止条約 未加盟国
パキスタン ?個 NPT核不拡散防止条約 未加盟国
北朝鮮 ?個 NPT核不拡散防止条約未 加盟国
核保有疑惑国 ?イラン
核保有疑惑国 ?イラク
核保有疑惑国 ?イスラエル
1位、ロシア 8200個 NPT核不拡散防止条約 加盟国
2位、アメリカ 7650個 NPT核不拡散防止条約 加盟国
3位、中国 400個 NPT核不拡散防止条約 加盟国
4位、フランス 350個 NPT核不拡散防止条約 加盟国
5位、イギリス 200個 NPT核不拡散防止条約 加盟国
インド ?個 NPT核不拡散防止条約 未加盟国
パキスタン ?個 NPT核不拡散防止条約 未加盟国
北朝鮮 ?個 NPT核不拡散防止条約未 加盟国
核保有疑惑国 ?イラン
核保有疑惑国 ?イラク
核保有疑惑国 イスラエル 100〜200個
イスラエルの軍事力 ミサイル(ジェリコ1は100基、ジェリコ2は50基)潜水艦ドルフィン級3隻
イスラエルの軍事力 航空機(F4−7機、A4−110機、F15−89機、F16−232機)
1位、サウジアラビア 2618億バーレル
2位、イラク 1125億バーレル
3位、アラブ首長国連邦 978億バーレル
4位、クウェート 965億バーレル
5位、イラン 897億バーレル
6位、ベネズエラ 777億バーレル
7位、ロシア 486億バーレル
8位、アメリカ 304億バーレル
9位、リビア 205億バーレル
10位、メキシコ 269億バーレル
●2000年の世界の国の人口
1位、中国 12億7500万人 2030年に14億5000万人予測 一人っ子政策で高齢化が進み2030年から減少見込み
2位、インド 10億1600万人 2050年には15億人突破見込み 2035年ごろ、世界最大の人口国になる見込み
3位、アメリカ 2億8500万人 人口は順調に増え続け、2050年にはインド、中国に次いで3位の4億人前後の見込み
4位、インドネシア 2億1100万人 1950年には7900万人だったのが急増、2050年には3億人前後の見込み
5位、ブラジル 1億7100万人 1950年には5300万人だったのが倍増、2050年には8位で2億3000万人前後
6位、ロシア 1億4500万人 1950年には1億人だったのが、やや増加、今後は減少見込み
7位、パキスタン 1億4200万人 順調に増えて、2050年にはインド、中国、アメリカに次いで4位3億5000万人前後
8位、バングラディシュ 1億3700万人 順調に増えて2050年には7位で2億5000万人前後見込み
9位、日本 1億2700万人 高齢化、少子化が進み、2050年には世界で15位の1億人前後の見込み
10位、ナイジェリア 1億1400万人 人口増加が順調に進み、2050年には2億5800万人前後で6位くらいになる見込み
なんといっても、インドの人口爆発はすさまじく2035年前後に世界トップ、2050年には15億人前後となるようだ
地球上の人間の6人に1人がインド人になるようだ 隣のパキスタン、バングラディシュも倍増、人口最多地域になる模様
中国は一人っ子政策のおかげで、日本より高齢化社会が早く来そうだ 女100人に男120人というヒズミも生じている
アメリカは比較的順調に人口が増えることが予測されている 日本は少子高齢化で人口は減少に向かうような状況のようだ
1位、ニューヨーク(アメリカ、2000年) 2120万人
2位、ロサンゼルス(アメリカ、2000年) 1637万人
3位、ムンバイ(ポンペイ)(インド、2001年) 1636万人
4位、メキシコシティ (メキシコ、2000年)1504万人
5位、カルカッタ (インド、2001年) 1321万人
6位、デリー (インド、2001年) 1279万人
7位、東京 (日本、2000年) 1205万人
8位、ブエノスアイレス (アルゼンチン、1991年) 1129万人
9位、サンパウロ (ブラジル、2001年) 1049万人
10位、上海 (中国、2003年) 1018万人
11位、ソウル(韓国年) ?万人
12位、カラチ(パキスタン) ?万人
13位、パリ(フランス、1990年) 931万人
14位、シカゴ (アメリカ、2000年)915万人
15位、イスタンブール (トルコ) ?万人
16位、マニラ(フィリピン、1995年) 859万人
17位、モスクワ(ロシア連邦、1999年) 853万人
18位、ジャカルタ (インドネシア) ?万人
19位、北京 (中国、2003年) 806万人
20位、ワシントン (アメリカ、2003年) 760万人
21位、プサン釜山(韓国) ?万人
22位、テーグ大邸(韓国) ?万人
23位、インチョン仁川(韓国) ?万人
24位、テジョン 大田(韓国) ?万人
25位、クアンジュ光州 (韓国) ?万人
26位、ピョンヤン平城 (北朝鮮) ?万人
27位、ホンコン 香港(中国) ?万人
28位、チョンチン 重慶(中国、2003年) 721万人
29位、テンチン 天津(中国、2003年) 541万人
30位、コワンチョウ広州(中国、2003年) 502万人
1位、バングラディシュ 58.4%
2位、エチオピア 57.2%
3位、エジプト 42.3%
4位、インド 40.5%
5位、パプアニューギニア 34.0%
6位、ナイジェリア 31.9%
7位、アルジェリア 30.1%
8位、グアテマラ 29.5%
9位、サウジアラビア 21.3%
10位、イラン 20.9%
11位、南ア共和国 13.6%%
12位、トルコ 13.5
13位、中国 13.0%
14位、ブラジル 11.9%
15位、ペルー 9.1%
16位、メキシコ 8.0%
17位、ポルトガル 6.7%
18位、イスラエル 4.4%
18位、フィリピン 4.4%
20位、チリ 3.8%
日本の企業が海外に大量に進出しているが、なんといっても安い人件費が魅力、物価も安い、ベトナムはなんと月給1036円
中国は平均2328円だが、国土が広大なため沿岸部と内陸部では相当の差があるようだ
工場労働者で一番月給が高いのは上海で2万5530円、天津が2万3569円
事務系課長職で一番月給が高いのは北京で12万9661円、上海が11万3464円
工場労働者より比較的に事務職のほうが月給がいいようだ
●海外へ進出している日本企業の従業員の05年月給
1、ベトナム 工場労働者1036円 事務系課長職7154円
2、インドネシア 工場労働者1974円 事務系課長職7784円
3、中国 工場労働者2328円円 事務系課長職1万34円
4、マレーシア 工場労働者3110円 事務系課長職1万6783円
5、フィリピン 工場労働者3334円 事務系課長職1万89円
6、タイ 工場労働者3584円 事務系課長職1万5794円
7、シンガポール 工場労働者1万3296円 事務系課長職3万8208円
8、台湾 工場労働者1万4106円 事務系課長職3万556円
9、香港 工場労働者1万5521円 事務系課長職4万7080円
10、韓国 工場労働者2万275円 事務系課長職4万3927円
こうやってみると、ベトナムやインドネシアや中国の人件費はベラボーに安い 日本の国が高いともいえる
人件費の安い国と同じ商品を日本人が作っていたのでは、コスト的に到底勝てない
日本人はベトナム人の100倍以上は働いてもらわないと採算がとれないということが、いえるようだ
2005年から日本もいよいよ人口減少の時代に突入、合計特殊出生率(夫婦が産む子どもの数)も2005年で日本は1.29
韓国は世界最低水準の1.08、2.0以上でないと当然に人口が減少していくわけですが、今のところ改善のきざしは見えていません
政府も少子化担当大臣などを作って、啓蒙に務めているようですが、日本にしても韓国にしても社会風土に少子化の原因もあるようです
日本の場合は内閣府が発行の「2004年版少子化白書」によると、シングルマザーなどの婚外子はわずか1.93%(2003年推計)
これに対し、欧米では婚外子の割合はアイスランドでは63.6%、スウェーデンは56%、ノルウェーは50%、デンマークは44.9%
フランスは44.3%、イギリスは43.1%、アメリカは33.96%と日本に比べ圧倒的に婚外子が多いようです
ごく一般的に婚外子が普通という考え方が欧米のようです
それに比べ、日本は社会的規制が多いせいか?婚外子の割合は異常に少ないようです 法律的にも婚外子は冷遇されており
相続は婚内子の半分の取り分、戸籍でも婚内子は続き柄が長男、長女、二男、三男となるところが、単に男、女と表記されます
婚外子と婚内子の差別がある国は世界中で日本とフィリピンだけのようですが、こういったことも少子化の原因の一つでしょう
●世界の国の婚外子の割合(内閣府 2004年版 少子化社会白書、統計は2003年推定)
1位、アイイスランド 63.6%
2位、スウェーデン 56.0%
3位、ノルウェー 50.0%
4位、デンマーク 44.9%
5位、フランス 44.3%(2002年推計)
6位、イギリス 43.1%
7位、フィンランド 40.0%
8位、アメリカ 33.96%(2002年推計)
9位、オランダ 31.3%
10位、ドイツ 26.2%
11位、スペイン 23.2%
12位、イタリア 10.8%(2002年推計)
13位、日本 1.93%
日本がダントツの最下位の1.93%のようです これでは少子化が進むことも無理がないことでしょう
シングルマザーなどは社会的に迫害される傾向が日本にはあり、迫害を理由にオーストラリアに難民認定を求めて提訴したシングルマザーが
難民認定されたというケースもあります
形式重視、形式主義者が多い日本では、シングルマザー、婚外子は圧倒的に不利な扱い、社会的迫害を受けているのが現状のようです
スウェーデンのSIPRIストックホルム国際研究所の2005年度の世界の軍事費の調査によると、前年比△3.4%伸びて
1兆1180億ドル(127兆4500億円)に上ることがわかった この額は世界の合計GDPの2.5%に当る
トップはアメリカがダントツ状態で、約半分に近い5070億ドル、2位はグーンと落ちてイギリスの576億ドル
日本は4位の453億ドル、5位に中国が443億ドルで日本にかなり接近してきているようだ
●SIPRIストックホルム国際平和研究所調査の世界の国の軍事費
1位、アメリカ 5070億ドル
2位、イギリス 576億ドル
3位、フランス 541億ドル
4位、日本 453億ドル
5位、中国 443億ドル
6位、ドイツ 357億ドル
7位、イタリア 319億ドル
8位、ロシア 298億ドル
9位、サウジアラビア 253億ドル
10位、インド 236億ドル
世界の兵器取引は2003年度から増大傾向になり、2004年度の通常兵器の輸出額は世界の貿易の0.5〜0.6%程度の
440億〜530億ドルと推定している
2001年〜2005年の通常兵器の輸出額のベスト5は、ロシア、アメリカ、フランス、ドイツ、イギリスでそれぞれ280億ドル前後
武器輸出大国のロシアの通常兵器の武器輸出先は中国が圧倒的に多く全体の45%、インドが2位で25%になる
アメリカの通常兵器の武器輸出先は、ギリシャやイスラエルやイギリスやエジプトなどになっている
中国とインドの軍事費が経済成長に応じて、大きく伸びているようだ
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