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吉備川上漫画グランプリの応募は川上町教育委員会(716−0201岡山県川上郡川上町大字地頭1822川上町教育委員会まで)
問い合わせは電話0866−48−2200、URLはhttp://www.town.kawakami.okayama.jp/
漫画美術館は川上町役場のすぐ前にあり、駐車場もタップリとある、正面入り口に富永一郎の漫画のレリーフがカラフルに飾られている
正面玄関を入るとすぐ左に受付があり、ここで入場料を支払う、大人400円、子供200円、中人?300円となっている
開館時間は午前9時から午後5時まで、休館日は毎週木曜日となっている、列車で来る場合は備中高梁駅下車、備北バス川上町行きで30分
地頭バス停から徒歩1分くらい
漫画美術館の中は全国から集められた12万冊の漫画が自由に見られる、寝転んで見られるスペースもある、今までに漫画グランプリで
入賞した作品が額に入れて飾られている、漫画家の色紙なども同じように飾られている、子供づれには面白い遊び場のようだ

川上町のシンボルマークは富永一郎がキジをマンガチックにデザインしたキジ丸、町のあちこちにキジ丸が飾られているようだ
川上町の道路沿いや公園などに高いポールを建ててキジ丸があり、面白い町という印象を受ける
川上町は漫画美術館以外にも見所がいっぱいある、まずは弥高山、丸いおわんを伏せたような格好の山だ
ある歴史学者は弥高山に登って頂上に立って、ここがあらゆる方位の原点だと力説していた、頂上からは360度見渡せる、眺めは最高
季節によっては霧海が見られるようだ、弥高山の入り口の食堂の名前はその名も「きりうみ」コンニャクの刺身が名物のようだ
弥高山のふもとは公園になっており、キャンプ場や貸別荘などがある、食堂やみやげもの売り場などもあり、整備されている
日頃、運動不足の人は運動不足解消に弥高山の登山、散策などがピッタリだろう、一日、命の洗濯が出来るだろう
空気もいいし、川もあるし、食堂のヤマメなどもおいしいと評判のようだ、日帰りコースとして手軽な遊び場のようだ

弥高山の近くに穴門山神社という古い神社がある、なんでも伊勢神宮が出来る前に元伊勢といって三種の神器を持って
西日本のアチコチを適地を求めて転々としたようで、この穴門山神社にも3年ほど三種の神器が祭られていたようだ
神社の後ろに洞穴がありその中で祭られていたという伝承がある、洞穴は相当長いものでどこまでつながっているか不明といわれるほど
長い、現在は洞穴の中はコウモリが多く住み着いているようで天井にコウモリが数多くぶらさがっているようだ
石灰岩の大きな崖のようなところに洞穴があり、洞穴の前に神社がある、神社は桃山様式で全国の大名が喜んで改築寄進したらしく
戦国時代ころはかなり有名な神社だったらしい、元々の吉備の祭祀の中心地がこの穴門山神社というから歴史は相当古いようだ
普通は神社は山の上とかふもとにあるが、この神社はなんと、谷底みたいな場所にある、高山市から細い道をトロトロと下った底にある
弥高山の登山とセットでこの穴門山神社にもぜひ一度行ってみよう、毎年正月二日には備中神楽も催されるようだ

川上町は地質学の宝庫と呼ばれ、面白い石が産出されるので有名なところ、代表的なのはスパー石という紫色の石
石灰岩に熱が加わって紫色になったらしいが紫色というのは珍しい、同じような石がイギリスで1箇所とれるらしい
大賀デッケンという地層が逆転したことがハッキリわかる場所も有名、全国の地質学者が川上町に集まるようだ

スパー石は備中町で産出されるが、川上町に来たら河原に下りて面白い石を探すのが面白い、なにげなく河原にある石に
面白い石が混じっていることが多いようだ、ストーンマニアもそんな面白い石を求めて、休日にはリュック姿でよく来るようだ
リュック姿でハンマーを持って河原をウロウロしているのを見たらストーンハンターと思ったらいいだろう

備中町には、石に非常に詳しい藤井制さんがいる 藤井鉱物資料館という大量の鉱物を展示している場所もある

ここの館長の藤井制さんが鉱物に非常に詳しく親切なのでたずねて見るといいだろう
もっと詳しくはウェブテレビのマンガ美術館
●倉敷市美観地区
なんたって倉敷の美観地区、新幹線開通時には全国から観光客がどんどん来た、リュックサック姿のギャルがわんさわんさ
大原美術館はあるし民芸館はあるし、石畳の川景色、柳の木など見所がいっぱい、東京の客を美観地区に案内したら
「感動した!感動した!」とえらく喜ばれたことがある、地元の人間は見慣れた風景だが、東京人には目新しいかも?
アイビースクウェアでコーヒーでも飲むとかがいいかもしれない
●渋川海水浴場
岡山一の海水浴場といえば、なんたって渋川海水浴場、とにかく浜が広い、昔は小さな浜だったが、沖合いに
テトラポットを入れたり、砂を入れたりで浜が広大に広がった
通は海水浴シーズン前に日光浴がてら、肌を焼きに5月ころからウロウロしてるようだ
ファミリーユースの海水浴場だ
●四国の高松に飲みに行く
宇野港に車を置いて、高松に飲みに行く、飲み屋の料金も高松のほうが安いようだ
ソープランドも数が多いのでサービスもいい、送り迎えもある、フェリー乗り場からトロトロ歩いて繁華街を行くのも面白い
商店街の裏筋をフラフラするもいいかも、さぬきうどんは是非食べてみよう
タチンボのネーチャンもいるようだ
●熊山の戒壇
熊山町の山の中にある謎の戒壇、諸説あるようだが定かではない、森林浴を兼ねてハイキングに行くのにいいかも?
昔は山賊が出たような山の中なのでグループで行くのがベター
弁当とリュックを持って、一日森林浴でリフレッシュに行くというのにピッタリのコース
展望台みたいなものもある
●豪渓
秋になって紅葉を見るには、やはり総社の豪渓だろう
川沿いに紅葉した風景はなかなか風情がある、夏も川音を聞きながら涼むのもいいかも知れない
アベックも公園にちょくちょく来ているようだ
裏豪渓はあまり人も来ず、川もあるし、ちょっとした穴場かも?
●後楽園
さすが天下の三名園の一つ、高松の栗林公園、水戸の偕楽園と並んで立派な庭園だ
栗林公園は立体的な庭園だが、後楽園は平面的な構成、なかなかの風情がある、夜桜見物などにもグーな場所だ
夏の花火なども多く人が集まるが、やはり花見シーズンが最高だろう
正月3が日は無料開放されるので、正月には大勢の市民でにぎわうようだ
●雪舟荘
水墨画の画聖、雪舟が修行した寺がある総社の雪舟荘は座敷で湯豆腐が食べられ、ゆったりと食事できる
庭の風景もなかなかいい、家族連れで来ている客が多いようだ、アベックで行くのもいいかも?
雪舟のゆかりの寺などもあるのでに水墨画に興味のある人は必見だろう
ハイキングを兼ねて、散策するのもいいだろう
●王子岳(おうじがたけ)
倉敷市児島の東の端、渋川海水浴場の西の山の上に奇岩がゴロゴロしている王子岳がある
瀬戸内海が一望でき、瀬戸大橋もよく見える、晴れた日には四国の景色も見える
最近はハングライダーなどの基地になっているようだ
渋川海水浴場、王子岳、鷲羽山、鷲羽スカイラインなど絶好のドライブコースだろう
鷲羽スカイラインの途中にある駐車場から水島工業地帯の夜景を見ると絶景だ
上の写真の水平線にうっすらと瀬戸大橋が見える
●神庭の滝(かんばのたき)
岡山の北部の勝山町(木材の町)にあるのが神庭の滝、中国地方随一の名滝、高さ140メートル、幅14メートル
なかなか立派な滝だ、猿をかっているので猿がチョロチョロでてくる
夏場に涼みがてら行くのがいいかも?勝山町のショップでは木材関係の面白い土産もあるようだ
湯原温泉に行く途中にあるので、ちょっと寄るのもいいだろう
●備中国分寺
総社市にある五重塔で、吉備路の代表的な風景で写真マニアがよく夕焼けと五重塔の風景をよく撮っている
昔の国分寺のあったとこらしく、近くに遺跡や出土物などがよく出るようだ
近くに造山古墳、作山古墳などの大王級の古墳もある
吉備津彦神社、造山古墳、作山古墳、備中国分寺などで、一日吉備路をウロウロするのがいいかも?
最近はあまり外出していないので、今はまた相当変わっているかもしれんが、上記はまずまずのところだろう
川の風景は高梁川が適当に蛇行して、秋の紅葉も綺麗だ、川沿いの石場にも面白い石が多い
高梁川沿いに新見、神郷町まで北上するドライブも面白いコースだ
岡山市の旭川の上流、中原橋の北東の旭川療育園のすぐ東側にグリーンシャワー公園がある
日曜日にリュックを担いで弁当と水筒を入れて、運動不足解消のためハイキングするには
ピッタリのコースだ、グループでフラフラと山の中をウロウロするには適当な距離だ
岡山市の中心部からも近いし、旭川の東側沿いをちょっと北へ北へ向かっていけば行ける
日頃、運動不足で悩んでいる人はリュックでも持ってフラフラ行くには、いい山だろう
「なんや、このじーさん、これが楽しみで毎日来てるのか?」長生きしそうなジーサンだ
まあ、とにかく広いし、大きいし、ノンビリしてるし、、、なかなかいい露天風呂だ
商店街は昔ほど活気は無い、関西の客も湯の郷温泉などに取られているようだ
1時間ほどで行ける場所なら文句は無いのだが2時間半というと、やや遠い
無料だし、ゆったりとくつろげるし、ワンボックスカーでグループでキャンプがわりに行くには
ピッタリの場所だ、高速道路も開通したようだから、高速に乗れば今はもっと速いのかな
西の大関というだけのことはある、湯原温泉はなかなかいい
日差寺には巨大なイワクラがある、イワクラに毘沙門天が彫りこんである、開山したのは報恩大師
備前、備中地方に30くらいの寺を建立した弘法大師と同時期に活躍した大物の修験者だ
最上稲荷も開山したのは、同じく報恩大師だ
日差山から南に行くと高鳥居山までハイキングコースになっている、鳥の多い地域で愛鳥家が鳥の
巣箱を木の上によく設置してある、空気もいいし歩きやすいコースだ、高鳥居山は旧2号線に近い所だ
巨大な立石メンヒルがある奇観の遺跡もある、こんなところにこんなメンヒルが?とビックリする
尼さんの井戸とおいしい水が取れる井戸がある、飲んでみると甘くておいしい、地元の人がよく取りに行く
近くの倉敷市二子には神宮皇后が双子を産んで、使った産湯の井戸というのもある、遺跡の多いところだ
日差山の下に社会福祉法人のアシタバという施設がある、その西の道を南に2キロほど行くと金崎池がある
なんと風情のある池で、生えてる松ノ木もなかなか美しい、そう魚という大きな魚がいる
戦時中には養殖していたらしい、カエルも巨大なカエルがいる、カエルの大きさにビックリする
倉敷カントリークラブの芝生の水もこの金崎池の水を使っているという
山の中にポッカリ出来た神秘的なかなり大きな池だ
ハイキングコースとしては、日差山から南へ高鳥居山が一般的なコースだが、周辺には
城跡とか遺跡だとか見るものがたくさんある、標高は180メートルくらいだが、コースは
なだらかで歩きやすい、鳥も多い、ハイキングには最適のコースだ
RSKバラ園の北に庄パークヒルズという住宅団地がある、その一番北に楯築遺跡がある
楯築遺跡には巨大な石のイス、屏風のような石、供え物を載せるような平たい石、立石、祠などがある
岡山大学の考古学教室の発掘調査で地中から巨大な石棺が出てきた、内部は朱で塗られていた
石棺の内部から歯が出てきて、調査してみると女性の歯だと判明した
魏志倭人伝の記述によると、墓の径が百余歩、ピッタリ一致する
住宅団地の工事で楯築遺跡の北から人骨が出たとチラっと聞いたが、工事の関係で処分したらしい
殉死者を埋めたものか?その後の古墳では殉死者の代わりに埴輪を埋めたようだ
魏志倭人伝によると、女王卑弥呼は鬼道をよくしたと書いてある、楯築遺跡にある奇妙な立石が
鬼道に使う呪具と考えると記述とピッタリ符合する
楯築遺跡の南側に小さな神社がある、御神体は1メートルくらいの大きな石だ
石の表面に狐帯紋という波型の奇妙な紋様が刻まれている、なんの意味だろうか?
鬼道に使う呪具の一つだろうか?
カラスの多い山で夕暮れには犬を連れた散歩する人がよく来る、ちょっとしたハイキングにはピッタリだ
それにしても、楯築遺跡周辺には古代遺跡が多い、吉備の中山の頂上の古墳、北西にある造山古墳
温羅伝説の鯉食神社、、、、考古学ファンには見逃せない地域だ
それにしても不思議な楯築遺跡の立石、、、興味が尽きない面白い空間だ
岡山県の西北部の備中町と川上町は鉱物学の宝庫といわれる、いろんな珍しい石がたくさんある
弥高山の近くに道を下ると穴門山神社がある、伝承によると伊勢神社に三種の神器を祭る前に
元伊勢といって関西各地に三種の神器を持って、三種の神器を祭る適地を探して回ったらしい
そのころにこの穴門山神社の裏の洞穴の中に三年ほど、三種の神器を祭ったということらしい
なるほど鬱蒼とした森の中で昼なお暗いというような雰囲気の中で、石灰岩の大きな壁面があり
その壁面に洞穴がある、中から清水が流れ出している、中にはコウモリが生息しているようだ
洞穴は人間を入れてはならないというのが宮内庁の指示のようだ
江戸時代に囚人を使って中を探索したら、数丁行ったところで、青い光が見えて驚いて帰ってきたという
穴がどこに続いているのかわからないという、山口の秋吉洞という洞窟の中でネコを放したところ
ネコが防府に出てきたという、穴門山の洞窟もどこに続いているのかよくわからない
元伊勢伝説は真備町にも同じ名前、弥高山、穴門山で同じような景色がある、宮内庁の調査によると
川上町のほうを元伊勢と認定したようだ、古代吉備の祭祀の中心地が穴門山神社だという
川上町あたりから、南の吉備の中山あたりに進出したようだ
毎年正月には近隣から穴門山神社に初詣にたくさんの人が来る、備中神楽もやるようだ
穴門山神社の正月の祈祷は太鼓を使った迫力ある祈祷だ、独自に編み出した叩きかたらしいが迫力十分
弥高山、穴門山神社は一日コースで是非行ってみたいところだ、小川にはイワナも豊富だ
なんとも不思議な景色でちょうど伊勢の二見が浦の天をつく二つの岩の陸上版のような景色だ
「まるで天孫降臨のような景色だな」と誰かが言っていたが、まさに天孫降臨を思わせるような
不思議な景色だ、絵になる光景といえよう、まさかこんな山の中にこんな奇観があるとは・・・
夫婦岩の入り口には神社がある、弁当を持ってきてゆったりと時間を過ごすには最適の地だろう
杉の林が多い、森林浴にも最適だろう、グループで遊びに行って歌でも歌うのもいいだろう
成羽川をずーとさかのぼると田原ダムという中国電力のダムがある
そのダムから広島県の油木町までダム湖になっており、大きな湖になっている
正式には新成羽川貯水池だが、たしか神竜湖とも呼ばれている大きな湖だ
釣りやボート遊びなどが盛んだ、両側は鬱蒼とした森となっており神秘的な雰囲気がある
冬の積雪期は通行禁止になることもあるが、最近は降雪も少なくなって通行禁止も少なくなった
釣りと森林浴でゆったりと一日を過ごす、そんなレジャーには最適な湖だろう
鷲羽山にもしばらく行っていない、岡山県倉敷市児島の海沿い、瀬戸大橋の近くに鷲羽山がある
鷲羽山(わしゅうざん)は夕暮れ時に山頂に行くといい、車で山頂近くまで行ける、山頂から
夕暮れの瀬戸内海の多島美が見える、夕日が沈む頃の瀬戸内海の多島美はちょうど一幅の墨絵のようだ
特に夕暮れの瀬戸内海は絶景だ、他県から来たものが感動する、神秘的な墨絵の世界だ
瀬戸大橋が出来てからは、多少景色が変わったのだろうか?しばらく行ってない
いろんな観光の景色を見てきたが、鷲羽山から見た瀬戸の夕暮れが一番印象に残っている
富士山頂から見る日の出の景色に勝るとも劣らないのが、鷲羽山から見る瀬戸の夕暮れだ
高梁川は適当に蛇行してドライブするにはちょうどいい景色の多い川だ
総社市の水内河原(みのちがわら)は総社市の北部でちょうど高梁市との境あたりで大きく蛇行した
ところに出来た大きな河原だ、とにかく広い、石が多い、石の種類は西日本一らしい
シーズンにはアユ釣り、鯉釣りなどをやっている、たまにシートを広げて宴会もやってるようだ
石マニアにとってはたまらないほど面白い石がたくさんある、他県から来た石マニアは石数の多さに驚く
真っ白い石灰岩系の石、さざれ石(石含石)、磁鉄鉱、桂化石、、、本当に石種が豊富だ
砂場で磁石を転がすと砂鉄が取れる、古代の吉備の国が鉄の王国であった理由がよくわかる
釣りに良し、キャンプに良し、石集めに良し、宴会に良し、、、みのちがわらは中々グーだ
釣り客がたまにいて、魚を釣っている、景色もいい、絶景、絶景
途中の道でよく松の根を見つけて杖を作るといい、いい格好の根がある、勝手に取ってはアカンらしいが
なんともいい味、いい格好の根がある、富士山登山に持っていったことがある、が途中で折れた
意外にモロイようだ、やはり杉のまっすぐな杖がいいようだ
出崎海水浴場はいい海水浴場だが、駐車場にフロントガラスを割られた車が以前よくあった
夜中にアベックが不良グループに襲われたらしい、なんせ半島になっていて人家が無い
あまり夜中にイチャイチャしないほうがいいようだ、アベックは日暮れまでには帰ったほうが安全
浜もいいし、空気もいい、松林も綺麗な海水浴場、昼間にに多人数で遊びに行こう


2003・8.18ちょっと潮風にあたる、新岡山港の市民の森
削除した記事については過去記事販売のご説明をごらんください