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●2008.05.23大阪高裁が、「岡山9人集団暴行、2人生き埋め事件」の実行グループの小林竜司被告(23)に一審の死刑判決を支持、控訴を棄却した
●2008.04.18大阪高裁が「岡山9人集団暴行2人生き埋め事件」の徳満優多(23)被告に一審の懲役9年より重い懲役11年の判決、佐山大志(23)懲役7年、佐藤勇樹(23)懲役9年
●2008.01.13大阪高裁が、一審判決で懲役15年の当時16歳のユンボ運転役の少年の控訴を棄却、小林竜司被告の知人で藤本翔士さんと岩上哲也さんを生き埋め
●10月6日(土)●
「岡山 9人集団暴行 2人生き埋め事件」で主犯格の大阪府立大学生(22歳)に無期懲役、手伝った大阪商業大学生(23)に懲役20年の判決が大阪地裁であった
これ以上無いような苦しい殺害方法なので、その当たりの情状が悪かったのだろう ただまだ若い人たちなので死刑というのは、あまりにも可哀想という気がする
更正の可能性のない人の最後の最後の手段として死刑が適用されるべきで、反省し、更正する意欲のある若い人には最後のワンチャンスを与えて欲しいものだ
若さゆえの暴走という面も否めない事件だが、集団による異常心理、競争心理という側面もあるのだろう いずれにしても最近の若者の傾向に一罰百戒を与えるという
考え方もあるのだろうが、まだまだ若い人たちなので、更生、社会に役立つ方向で指導すべきだろう アメリカ当たりでは受刑者が社会でボランティアなどという
ボランティア刑ということもあるようだ 硬直的な更生方法だけではなく、柔軟な更生方法も検討してもらいたいものだ
ショッキングな事件だったので、社会に与えた影響も大きいということで厳罰になったのだろうが、若い人の更生も大事なことだ 弁護士に頑張ってもらいたいものだ
●10.04大阪地裁が「岡山2人生き埋め」の主犯格の元大阪府立大学生の広畑智規(22)に無期懲役、元大阪商大生の白銀資大(23)に無期懲役
●08.02大阪地裁で検察側が「岡山9人集団暴行、2人生き埋め事件」で元大阪府立大学生の広畑智規に無期懲役、元大阪商業大学生の白銀資大に懲役25年を求刑
●6月5日(火)●
●05.31大阪地裁が、「岡山9人集団暴行、2人生き埋め事件」の岡田浩次被告に懲役17年、死刑判決を受けた小林竜司被告は判決を不服として控訴
●05.31大阪地裁が、「岡山9人集団暴行、2人生き埋め事件」の佐藤勇樹被告に懲役9年、徳満優多被告に懲役9年、佐山大志被告に懲役7年の判決
●05.24大阪地裁が、「岡山9人集団暴行、2人生き埋め事件」の実行グループのリーダー小林竜司被告(22)に「極刑をもって臨むほかない」と死刑判決
●05.21大阪地裁で、「岡山9人集団暴行、2人生き埋め事件」で主犯格の小林竜司被告に殺害を指示したとされる岡田浩次被告(33)に懲役20年の求刑
●05.14大阪地裁が、「岡山9人集団暴行2人生き埋め事件」で当時16歳のユンボ運転の生き埋め少年に「なぶり殺しと表現するしかない犯行」と懲役15年
「岡山9人集団暴行、2人生き埋め事件」の判決が次々と出ている 意外に重いなという感じがする 最近は重罰化の傾向が顕著だが、22歳の実行犯の
リーダー格の小林竜司被告の死刑は少し、重すぎるような気がする まだ若いわけだし、本人も反省しているようなので、なんとか死刑は回避したいところだ
生き埋めという殺されたほうにとっては非常に苦しい殺害方法だったわけだから、ある程度は重たいだろうなあとは思っていたが、やはり死刑というのは
いかがなものか?控訴したのでホっとするような気がするが、更正、立ち直りの可能性はあるわけだから、最後のチャンスを与えてやってほしいものだ
重罰化は最近の犯罪情勢から見て、やむをえない面もあるが、死刑ということには反発を覚える 死刑廃止国も多いというのが世界の情勢だが、そういった中で
死刑というのは最後の、最後の手段であるわけで、出来るだけ避けるべきだろう アメリカなどでは懲役200年などという実質的な終身刑も多いようだが
そういったことのほうが現実的だろう 高裁などで死刑でない判決に期待したい、なんといっても22歳で、まだ若いのだから・・・・・・・・・・・・
●05.31大阪地裁が、「岡山9人集団暴行、2人生き埋め事件」の岡田浩次被告に懲役17年、死刑判決を受けた小林竜司被告は判決を不服として控訴
●05.31大阪地裁が、「岡山9人集団暴行、2人生き埋め事件」の佐藤勇樹被告に懲役9年、徳満優多被告に懲役9年、佐山大志被告に懲役7年の判決
●05.24大阪地裁が、「岡山9人集団暴行、2人生き埋め事件」の実行グループのリーダー小林竜司被告(22)に「極刑をもって臨むほかない」と死刑判決
●2007.05.21大阪地裁で、「岡山9人集団暴行、2人生き埋め事件」で主犯格の小林竜司被告に殺害を指示したとされる岡田浩次被告(33)に懲役20年の求刑
●2007.05.14大阪地裁が、「岡山9人集団暴行2人生き埋め事件」で当時16歳のユンボ運転の生き埋め少年に「なぶり殺しと表現するしかない犯行」と懲役15年
●2007.03.30大阪地裁の「岡山9人集団暴行、2人生き埋め事件」で検察が小林竜司は死刑、佐藤勇樹・徳満優多は18年、佐山大志は15年の求刑
●2007.03.29大阪地裁で「岡山9人集団暴行、2人生き埋め事件」の小林竜司被告に協力した17歳無職少年に検察側が無期懲役を求刑
●2007.02.24大阪地裁で2人生き埋め事件で元大阪府立大学生の広畑智規(22)元大阪商業大学生の白銀資大(22)が犯行の一部を否認
1月23日は実行グループのリーダー格の小林竜司被告が、殺人は認めたが強盗は否認した
また小林竜司被告は主犯格は大阪府立大学生の広畑智規被告(22)と主張している
小林竜司被告の弁護士は「普段は優しいが、キレたら何をするか分からず、人格障害の疑いがある」として小林被告の精神鑑定を求めている
1月25日は、佐山大志被告は起訴事実を全面的に認めたが、佐藤勇樹被告・徳満優多被告「殺す気は無かった」と殺人を否認した
検察側の冒頭陳述によると、被告らは藤本藤本翔士さんにゴルフクラブで「300ヤード行きます」といって殴りかかったという
★小林竜司被告と佐藤勇樹被告らは同じ裁判長での公判のようだが、小林被告は殺された2人のサイフなどを奪ったとする強盗の容疑を否認
殺人については認めた 佐藤被告と徳満被告は「殺す気は無かった」と殺人を否認、佐山大志被告は見張りをしていただけだと思うが
起訴事実をすべて認めた 主犯格とされる広畑被告らは公判にまだ出ていないようだが、彼らの供述はどうなるか?9人の供述の
矛盾点は?相違点は?などが争点になるだろう
なんといっても、まだ若い2人が死亡、また「生き埋め」という残虐な殺し方で社会に与えた影響も大きい 「生き埋め」というのは
殺されるほうは、かなり苦しく、2人とも肺に砂が入っていたという
また、2人とも穴に埋められた後、土をかぶせられ、その上にユンボが乗せられており、万一でも逃げられないようにされていた
いくら若さゆえの暴走とは言え、殺された本人及び遺族の無念さは察してあまりある
ウェブテレビ編集部にも「佐藤は悪くない」というようなメールも来たが、殺害方法の残忍さ、世間に与えた悪影響、衝撃を考えると
甘い顔をするわけにはいかない いずれにしても公判を通じて、事件の全容解明、主犯は果たして誰なのか?役割は?を解明することが
必要だろう ウェブテレビは引き続き、この事件を追っていきたい
4、★広畑智規★(21)大阪府立大学3年 大阪府堺市北区長曽根 佐藤から相談を受け集団暴行計画を立案、グループのリーダー格
5、★白銀資大★(22)大阪商科大学4年 東大阪市足代2丁目 主犯格の広畑智規とともに東大阪から岡山へ行く
6、★小林竜司★(21)玉野市日比中学で佐藤勇樹、広畑智規の同級生、佐藤からの相談、広畑からの指示で仲間3人を集める
7、★16歳のユンボマスター★ 小林竜司容疑者の元同僚でユンボで穴を掘り、最後まで現場にいた
8、★17歳のアルバイト★ 第2暴行現場の玉野市の深山(みやま)公園で拉致した3人を暴行
9、★16歳の派遣社員★ 第2暴行現場の玉野市の深山(みやま)公園で拉致した3人を暴行
4、■?■ 2006年6月16日夜、藤本翔士さんや岩上哲也さんら5人で東大阪市の公園で徳増優太と佐藤勇樹の2人に暴行を加える
5、■?■ 2006年6月16日夜、藤本翔士さんや岩上哲也さんら5人で東大阪市の公園で徳増優太と佐藤勇樹の2人に暴行を加える
6、■?■ 2006年6月16日夜、藤本翔士さんや岩上哲也さんら5人で東大阪市の公園で徳増優太と佐藤勇樹の2人に暴行を加える
佐藤容疑者と徳増容疑者の2人はそのため金策に走り回ったがうまくいかず、佐藤容疑者は玉野市日比中学の同級生の小林竜司容疑者に
6月17日の夕刻に「10万円貸してくれ」と泣きながら電話した 居酒屋にいた小林容疑者は大阪府立大学3年の同級生の
「広畑智規容疑者に相談するように」という 佐藤容疑者は広畑容疑者に連絡、近くのコンビニや広畑の自宅で3人で相談
広畑容疑者が「いい案を思いついた」と6月18日に小林容疑者にメール
計画を聞いた小林容疑者は、知り合いの16歳のユンボ運転手などに特殊警棒などを買いに行かせる
6月18日の深夜に被害者側の21歳会社員Mさんの運転する車に、藤本翔士さんと岩上哲也さんの被害者側3人に
加害者側の佐藤勇樹容疑者と徳増優多容疑者と徳増の友人の佐山大志容疑者の6人が乗って、東大阪市を出発
「神戸で50万円支払う」という約束で神戸まで行ったが「岡山でないと払えん」と途中で支払い場所を変更
岡山市津高の岡山インターチェンジに場所を変更した
が、岡山インターチェンジには広畑智規容疑者と白銀資大容疑者と小林竜司容疑者と16歳のユンボ運転手が待ち構えていた
岡山インターチェンジに到着した車は、2台の車にハサミウチにされ、動けないようにされた
岡山インターチェンジに6月19日午前3時ごろ到着した東大阪市の3人は、岡山の7人にそこで暴行を受け
3台の車に1人づつ乗せられ、岡山インターチェンジから約50キロメートルほど南にある岡山県玉野市の深山(みやま)公園に連行された
この深山公園は玉野市の北部にあり国道30号線から入れる位置にあり、道の駅もあり植物が豊富な観光スポットでもある
この深山公園で東大阪市の3人は新たに加わった少年2人と合計9人からゴルフクラブや金属バットや金槌などで再び暴行を受けた
暴行を受けた3人は、その後、小林竜司容疑者の以前の勤務先の資材置き場(岡山市灘崎町奥迫川)に連れて行かれ、再度暴行を受けた
その際、解放された会社員Mさんは暴行された2人が「こいつは関係ないから」と、かばわれたので暴行を免れた
16歳の少年がユンボで穴を掘り、その穴の前に藤本翔士さんが立たされ、広畑容疑者が「穴をもっと深く掘れ」と指示
小林容疑者から特殊警棒を渡された会社員Mさんは、「これで殴って藤本を穴に入れろ」と小林容疑者にいわれる
藤本翔士さんが「わし、ほんまにここで死ぬのかな?」と言ったが、小林容疑者からきつくいわれ会社員Mさんが殴ると
穴の中に藤本さんが倒れこんだ 穴の中の藤本さんに小林に指示されてMさんや小林などが漬物石大の石をぶつけた
その上にユンボから土がかけられた 土をかけられたときはもう1人の岩上哲也さんは小林容疑者のトランクの中に入れられていた
生き埋め現場には加害者9人全員がそろっていた
パワーショベルで穴を掘った16歳の少年は小林容疑者が産業廃棄物の会社に勤務していたときの部下だという
パワーショベルのカギは元勤務先の産業廃棄物処理場から持ち出し、16歳の少年にパワーショベルの操作をさせたようだ
暴行を受けた3人のうち、東大阪市の男性会社員(21)Mは東大阪市での佐藤や徳満への暴行に加わらなかったという理由で解放された
解放されたMさんの車に広畑容疑者と白銀容疑者が同乗して大阪に帰った
暴行を受けた奈良県大和郡山市の岩上哲也さんは、その後、ガムテープでグルグル巻きにされ小林容疑者の車のトランクに入れられ
小林容疑者が今年の5月に借りていた岡山市のマンションに連れて行かれたが、サラ金などで金を借りさせる予定があまりに弱って
不可能だったので翌日の20日の午前1時ごろ、藤本翔士さんを埋めた近くので別の穴に埋められたという
大阪に帰ったMさんに小林容疑者が金銭を要求、一時、大阪に出向いた模様
広畑容疑者もMさんに「警察に行くな」とあって強要していた
広畑容疑者の指示で以前に出していた被害届けを佐藤容疑者と徳増容疑者が6月22日に大阪府警布施署で取り下げた
Mさんが、怖くなって大阪府警布施署に相談に行って事件が発覚した
事件が報道されたのを知った9人は、岡山市の小林容疑者のマンションに6月24日早朝に集まり、打ち合わせ、その結果
事件は、「佐藤、徳増、佐山、小林の4人だけでやったことにして他は関係ない」ということにした
加害者側の佐藤勇樹容疑者と徳満優多容疑者と佐山大志容疑者の3人が相談通り、6月24日に岡山南署に出頭して逮捕された
主犯格の小林竜司容疑者は母親(玉野市)に「2人殺した、解放した男を殺してから出頭する」と電話していたが、母親から自首を勧められ
6月25日に玉野市の神社で待ち合わせてから、母親と一緒に岡山県警玉野署に出頭、逮捕された
2006年6月26日 16歳の重機運転少年(小林被告と建設会社で先輩と後輩の関係)が岡山市の交番に出頭し逮捕
2006年6月27日未明、加害者の16歳派遣社員と17歳の舗装工アルバイト少年も警察に出頭し逮捕
2006年6月27日午前中、大阪府警と岡山県警の合同捜査本部が岡山市奥迫川の現場を掘って、2遺体を発見
2006年6月28日 合同捜査本部が、携帯電話で電話中の広畑智規を逮捕、大阪商科大学4年の白銀資大(22)も逮捕
玉野市の地元の同級生などの話によると、佐藤勇樹容疑者と小林竜司容疑者は玉野市立日比中学の同級生、佐藤容疑者はサッカー部
小林容疑者はバスケット部、佐藤容疑者は活発で、小林容疑者は物静かでケンカなどにも加勢することは無かったという
佐藤容疑者はその後、地元の玉野高校に進学、生徒会長もつとめ、成人式では新成人代表の挨拶をしたこともある
一方、小林容疑者は中学3年生で両親が離婚、母親に2人の弟とともに引き取られたため引越し、定時制の市立備南高校に通ったが中退
その後、職を転々とし、犯行時は無職だった
●6月27日ヤフーニュース 「生き埋め」事件、2遺体発見…殺人容疑再逮捕へ 私立東大阪大学(大阪府東大阪市)の男子学生ら2人が岡山県内で集団暴行を受け、行方不明になっている事件で、 大阪、岡山両府県警の合同捜査本部は27日、主犯格の無職小林竜司容疑者(21)(暴力行為容疑で逮捕)の立ち会いで、 岡山市灘崎町奥迫川の廃棄物処理場を捜索、男子学生らとみられる2人の遺体を発見した。 捜査本部は、身元確認を急ぐとともに、小林容疑者らを殺人容疑で再逮捕する方針を固めた。 行方不明になっているのは、東大阪市の同大学4年藤本翔士さん(21))と、奈良県大和郡山市の無職岩上哲也さん(21)。
◆2006年6月15日 生き埋めの藤本翔士と加害者側の徳満優多が東大阪短期大学1年の女性との交際の件でケンカ
藤本が徳満に負け、岩上哲也に相談、徳満が佐藤に相談
ケンカの原因は藤本が交際していた女性に徳満が3度ほど、メールを送ったというもの
◆2006年(平成18年)6月16日 徳満優多(21)被告が死亡の藤本翔士(21)の彼女の東大阪短期大学1年の女子にメールを
出したということで、藤本翔士(21)、岩上哲也(21)、会社員21歳、その他2人の5人から徳満優多(21)佐藤勇樹(21)が
東大阪市の公園で暴行を受ける 16日夜から17日午前5時までファミリーレストラン「びっくりドンキー」で
岩上から暴力団の名前などで脅迫され、6月19日までに50万円支払うことを約束させられる
生き埋めの藤本翔士(21)は東大阪大学4回生、高知県宿毛高校出身 徳満優多と佐藤勇樹に公園で暴行を加えた
生き埋めの岩上哲也(21)は東大阪短期大学卒業、中華料理店のアルバイト、暴力団の名前を出して揺すった 奈良県大和郡山泉原
被害者で解放の21歳会社員Mは、生き埋めの岩上哲也(21)の私立高校の同級生 被害者3人はパチンコ店のアルバイト仲間
加害者の佐藤勇樹(21)は東大阪大学の3回生、岡山県玉野市日比中学卒業後、玉野高校の生徒会長、玉野市の成人式で答辞
佐藤勇樹容疑者は、主犯格の小林竜司被告と日比中学の同級生、父親は有名企業のサラリーマン、母親は教育ママ
加害者の徳満優多(21)は大阪市平野区のアルバイトで佐藤勇樹の友人
加害者の佐川大志(21)は奈良市の無職 徳満優多の友人
◆2006年6月17日夕刻 加害者の佐藤勇樹が岡山県玉野市の日比中学の同級生の小林竜司被告(21、無職、岡山市)に電話で相談
佐藤が泣きながら「10万円貸してくれ、渡さないとヤクザに埋められる」と小林にいう
居酒屋にいた小林竜司被告が「大阪府立大学の広畑智規に相談するように」と答える、佐藤勇樹が広畑智規に相談すると広畑智規が
「被害届けを出せ、大阪商科大学4年の白銀資大と一緒に岡山へ帰る」と答える、小林被告が知人の16歳少年らに特殊警棒など用意させる
◆2006年6月17日 徳満優多(21)と佐藤勇樹(21)が東大阪市の布施警察署に被害届けを出す
◆2006年6月17日・18日 加害者の徳満優多が友人たちに50万円の借金依頼をするが断られる
父親に「顔の傷はどうした?」と聞かれ「仕事で怪我をした」と答える
◆2006年6月18日 大阪市のコンビニに佐藤勇樹、徳満優多、広畑智規が集まり、小林竜司と電話で打ち合わせ

◆2006年6月18日 広畑智規と白銀資大が岡山へ帰って、小林竜司らと仕返しの相談をする
◆2006年6月18日深夜、被害者の会社員21歳Mの車で、徳満優多、佐藤勇樹、佐川大志、藤本翔士、岩上哲也、を乗せて東大阪市を出発
佐藤勇樹と徳満優多と佐川大志らが、神戸で50万円支払うといって同乗したが、岡山でないと払えないと支払い場所を変更する

◆2006年6月19日午前3時 到着した6人の車を岡山インターチェンジでハサミウチにして止める(広畑智規の発案)
◆2006年6月19日午前3時 6人の車が岡山インターチェンジ(岡山市津高)に到着、待ち伏せしていた小林竜司ら4人が
「佐藤をどづいたんのは誰や?、組の名前を出したのは誰や?」と言って藤本ら被害者側3人の暴行
加害者の徳満優多も「元々はお前が悪い」といって殴られ、生き埋めの藤本翔士と一緒に小林竜司の車のトランクに入れられる
小林ら待ち伏せ組は小林竜司、16歳の重機運転少年、大阪府立大学3年の広畑智規(21、堺市北区長曽根町、日比中学・岡山朝日高校出身)
大阪商科大学4年の白銀資大(22、東大阪市足代2丁目、日比中学出身)ら4人
大阪府立大学3年の広畑智規(日比中学→岡山朝日高校)大阪商科大学4年の白銀資大(日比中学→玉野高校)は佐藤からの応援依頼で出動した
生き埋めの岩上哲也らは、岡山インターチェンジ〜玉野市深山公園までの間も、車中で金槌や特殊警棒などで暴行を受ける
◆2006年6月19日午前4時ごろ、岡山インターチェンジから3台の車で1人づつ被害者を乗せて、50キロ南の玉野市の
深山(みやま)公園に到着、そこで小林竜司被告の知り合いの16歳の派遣社員と17歳の舗装工アルバイトが新たに加わり
ゴルフクラブや金属バットや金槌で被害者3人のうち藤本翔士(21)、岩上哲也(21)を暴行
その後、玉野市槌が原(玉原工業団地)の路上などでも暴行
その後の調べでは加害者の供述で広畑智規容疑者が、小林竜司容疑者を「けしかけた」との証言も出ている模様
◆2006年6月19日午前4時半ごろ 小林竜司被告が以前勤務していた玉野市の建設会社の資材置き場がある岡山市灘崎町奥迫川の山中に3人を連行
佐川大志らを見張り役に立て、16歳重機運転少年がユンボで穴を掘る ここでも再度暴行して被害者の藤本翔士(21)を穴に入れ
被害者の21歳会社員Mに「助かりたかったら、石をぶつけてトドメをさせ」と小林竜司被告が言って、漬物石大の石やコンクリート片などを
藤本翔士(21)にぶつけさせる この後、この21歳会社員Mは「警察に行ったら家族皆殺しにする、50万円支払え」と言って解放される
広畑智規が「9人ではなく4人でやったことにしろ、俺の名前は出すな」と指示、小林他もそれを了解した
解放された21歳会社員Mに生き埋めの2人の所持金10万円を口止め料で渡す
21歳会社員Mの運転で加害者側の大阪府立大学3年の広畑智規と大阪商科大学4年の白銀資大を車に乗せて大阪へ帰る 2人は動揺
最後まで岡山市奥迫川の資材置き場に残っていたのは小林被告と16歳の重機運転少年
暴力団の名前を出して、徳満優多や佐藤勇樹を脅した岩上哲也は「組事務所に連れて行く」と言われ、
粘着テープでグルグル巻きにされて小林竜司被告の車のトランクに入れられ、岡山市の小林被告のマンションに連れて行かれる
生き埋めの岩上哲也は両手を頭の上で粘着テープでくくられ、頭の上からスッポリ袋をかぶせられる

◆2006年6月20日午前1時ごろ
小林被告が、岩上哲也(21)を岡山市奥迫川の資材置き場に再度連れて行き、藤本翔士を埋めた穴から5メートル先に穴を掘って埋める
16歳のユンボマスターが同行
生き埋めの藤本翔士(21)、生き埋めの岩上哲也(21)は2人とも死因は窒息死 気管に泥が入っていた
藤本翔士は横向きで埋められ、死亡推定時刻は19日午前5時ごろ、岩上哲也はあおむけで埋められ、死亡推定事項は20日午前2時ごろ
藤本翔士は黒のトレーナー姿で粘着テープを巻かれていた 岩上哲也はミドリのTシャツ姿で両手が頭の上で粘着テープが巻かれていた
◆2006年6月22日 徳満優多と佐藤勇樹が広畑智規の指示で東大阪市の布施警察署に出していた被害届けを取り下げる
◆2006年6月22日 解放された21歳の会社員Mが、小林からの再三の電話で怖くなって、東大阪市の布施警察署に届け出る
◆2006年6月23日午後8時半ごろ 小林竜司被告が大阪から母親に「俺が2人殺した、逃げた1人を殺してから自首する」と電話
小林竜司被告の次男が「おにい、一緒に死なんか」というと「おまえには守るもんがあるんやからそんなことはできん」と答えたという
◆2006年6月24日午前3時ごろ、小林竜司と次男が玉野の母親の自宅を訪問して相談、母親が玉野署に電話
◆2006年6月24日午前6時ごろ、 小林被告の母親(玉野市)に「母さんの子供で幸せでした」のメールが小林被告から入る
◆2006年6月24日早朝、小林と佐藤、徳満、佐山ら9人が小林のマンションに集まって「4人でやったことにする」で自首を協議
◆2006年6月24日午前中、加害者側の佐藤勇樹容疑者と徳満優多容疑者と佐山大志容疑者の3人が、岡山南署に出頭して逮捕される
◆2006年6月24日午後11時ごろ、佐藤竜司から母親に電話あり 11時半ごろ地元の神社で待ち合わせ
◆2006年6月24日午後11時半ごろ、地元の神社で友人2人に会い事情を話す 母親、次男夫婦・子供と会う
◆2006年6月25日午前1時ごろ、小林竜司が玉野署に母親らと次男夫婦の車で出頭、逮捕される
◆2006年6月26日 16歳の重機運転少年(小林被告と建設会社で先輩と後輩の関係)が岡山市の交番に出頭し逮捕
◆2006年6月27日未明、加害者の16歳派遣社員と17歳の舗装工アルバイト少年も警察に出頭し逮捕
◆2006年6月27日午前中、大阪府警と岡山県警の合同捜査本部が岡山市奥迫川の現場を掘って、2遺体を発見
◆2006年6月28日 合同捜査本部が、携帯電話で電話中の広畑智規を逮捕、大阪商科大学4年の白銀資大(22)も逮捕
◆2006年6月30日 合同捜査本部が、小林竜司被告の岡山市のマンションを家宅捜査、凶器類は各自が持ち帰ったと発表
捜査員は岡山県警14人、大阪府警4人の16人、段ボール箱2個で押収、岩上哲也をマンション2階の小林宅に一時、置いていたため
部屋内の血液反応や指紋や足跡なども調べた
凶器はゴルフクラブ、特殊警棒、ナイフ、金属バット、金槌など 被害者3人の携帯電話は最初に取り上げ、埋めた近くの池に捨てた
◆2006年7月4日 小林竜司容疑者の大阪地裁での拘置理由開示の場でで小林容疑者が「広畑智規の立てた計画に同意した」と陳述
◆2006年7月5日 岡山市灘崎町奥迫川の地区民(60世帯、橘英雄区長)が生き埋め現場で僧職ら20人で2人の慰霊祭を挙行
◆2006年7月12日 岡山市灘崎町の2人生き埋め事件の主犯格の広畑智規が現場で「穴をもっと深く掘れ」と指示、本人は現場にいただけと主張
●2006年7月12日(水)●
岡山市灘崎町の2人生き埋め事件はショッキングな事件だが、仕返し計画の立案は佐藤勇樹容疑者から相談を受けた大阪府立大学3年の
広畑智規容疑者(21)が堺市の自宅で佐藤勇樹容疑者と徳満優多容疑者と3人で立てたようだ
生き埋めされた藤本翔士さん(21)、岩上哲也さん(21)ら5人から暴力団の名前を出されて、60万円要求されていたようだ
当初の報道では50万円だったが、60万円に上がっている 最初の生き埋めされた藤本さんら5人による暴行のうち残りの2人は
まだ逮捕されていないようだ 十分、暴行・恐喝未遂で逮捕の要件を満たしていると思うがいまだに逮捕されていないようだ
岡山インターチェンジでの暴行、玉野市の深山公園での暴行、岡山市灘崎町奥迫川(おくはざかわ)の暴行と3箇所の暴行現場があり
最終的な暴行地の奥迫川の生き埋め場所の資材置き場では、ユンボで穴を掘っていたのを広畑智規容疑者が
「穴をもっと深く掘れ」と指示したとの供述も出てきたようだ 小林竜司被告は「広畑の指示でやった」と供述しているようだ
関係者が暴行した9人と解放された1人の10人いるわけだから十分調べたら、誰が暴行のリーダーだったか?簡単に判明するだろう
21歳という若者のお互いの「威勢の張り合い」でエスカレートしたものだろうが、時の勢い、感情の高まりなどで
トンデモナイ結果を招くことも実際には多い 殺人事件などもよく調べたら、殺す気はなかったのに殴っていたら死んでしまったということが
実際には多いようだ やっているうちに興奮してしまい、感情が高ぶりコントロールが利かなくなるということはよくあることだ
学校の教室で前の生徒の後頭部をイタズラで鉛筆の先でチョコっとついたら、コロリと死んでしまったというような事件も過去にあった
東大阪大学3年生で暴行9人組の1人の佐藤勇樹容疑者は最初に小林竜司容疑者に相談したようだが、「広畑に相談してくれ」ということで
佐藤勇樹容疑者が広畑智規容疑者に相談したようだが、佐藤勇樹容疑者と小林竜司容疑者の関係は?
玉野市立日比中学の同級生だったようだが、その後、佐藤容疑者は玉野高校へ進学、小林容疑者は定時制の備南高校へ進学、中退
一説では、玉野市の成人式の実行委員長に佐藤勇樹容疑者が選ばれ、成人式の開催に小林竜司容疑者が協力したということのようだが
どの程度の関係だったのか?また小林容疑者がいうように「広畑の了解が無いと動かれん」という広畑容疑者の特殊なポジションとは?
広畑容疑者は岡山県一の進学校の岡山朝日高校に進学後、大阪府立大学に進学している
岡山朝日高校は過去にオウム真理教の医者をしていて死刑判決を受けた、名前は忘れたが、過去に出している
通常では若者同士のちょっとしたイサカイ程度のことが、なぜ2人生き埋めまで行ったのか?謎の部分が多い事件だ
事件の背景にまで迫って、事件の真相解明をしてもらいたいものだ それにしてもなぜ????、、、?が多い事件のようだ
●2006年7月13日 「岡山9人集団暴行、2人生き埋め事件」で捜査本部が暴行容疑から殺人容疑に切り替え、9人全員を再逮捕、立件の方針
●ヤフーニュース 2006年7月11日 金づちや携帯電話を発見 学生ら死亡の暴行現場近く 大阪府東大阪市の東大阪大4年藤本翔士さん(21)と無職岩上哲也さん(21)が集団暴行を受け生き埋めで殺害された事件で、 大阪、岡山両府県警合同捜査本部は11日、無職小林竜司容疑者(21)らの供述に基づき、現場付近の池などを捜索、 凶器とみられる金づちや藤本さんらの携帯電話を発見した。
●2006年7月15日 岡山県警機動隊が、「岡山2人生き埋め事件」の被害者の財布と凶器の金槌3本を生き埋め近くのニゴリ池で、携帯電話を鴨川の互譲橋下で発見
●2006年7月16日 小林竜司被告は日比中学時代は広畑グループではなかったが昨秋から仲良くなり一緒に海外旅行なども(毎日7月11日)
●2006年7月17日「岡山9人集団暴行、2人生き埋め事件」で逮捕された小林竜司被告が、暴力団関係者から金を奪うよう指示されたと供述
●2006年7月21日合同捜査本部が、広畑智規(堺市北区長曽根、大阪府立大3年)ら9人を殺人の共謀共同正犯の容疑で再逮捕
逮捕者は、白銀資大(東大阪市足代2、大阪商大4年)佐山大志(奈良市学園朝日元町)徳満優太(大阪市平野区長吉出戸7、アルバイト)
佐藤勇樹(東大阪市長田中3、東大阪大3年)、小林竜司(無職)、派遣社員16歳、アルバイト17歳、無職16歳の9人
●2006年7月21日「岡山9人集団暴行、2人生き埋め事件」の主犯格、広畑智規(大阪府立大学3年)は、官僚志望、高校時代からケンカ多し
●2006年7月22日 加害者9人が6月24日早朝、小林のマンションに集結、広畑が死体を焼却しようと提案するが拒否される、4人自首で合意
●2006年7月23日 広畑が小林らに「関係したメールのすべて消去、佐藤、徳増、佐山、小林の4人だけでやったことにしろ」と指示
●2006年8月5日2人目の生き埋めの岩上哲也さんの殺害を指示した暴力団関係者を指名手配
●2006年8月10日 岡山・大阪合同捜査本部が、小林竜司被告に岩上哲也さんの監禁指示の岡田浩次(33、岡山市花尻あかね町)を逮捕
●2006年8月20日大阪・岡山合同捜査本部が、岩上さん殺害容疑で岡山市の暴力団関係者の岡田浩次、小林竜司、広畑智規、白銀資大を再逮捕
●2006年9月2日 監禁罪で起訴のの岡田浩次(33、岡山市花尻あかね町)を殺人容疑で再逮捕、電話で小林に殺人指示?本人は否認
●2007年1月26日 大阪地裁の岡山の9人集団暴行2人生き埋め事件の公判で小林竜司被告は殺害は認めたが強盗は否認、弁護士は精神鑑定を申請