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●06.17岩手・宮城内陸地震はマグネチュード7.2、震度6強、死者9人以上、行方不明15人以上、負傷者190人以上、道路崩壊で山間部孤立が多数
●06.17岩手・宮城内陸地震は発生確率は0%と見られていた場所、東京電力によると福島第2原発2号機・4号機の使用済み廃棄物プールから水16リットル漏れる
●06.16岩手県南部を震源とする「岩手・宮城内陸地震」14日午前8時43分、M7.2、宮城県栗原市で震度6強が発生、5人死亡、負傷者数百人、余震も多数
●06.16日本の大地震、1923年関東大震災M7.9、2000年鳥取県西部地震M7.7、03年十勝沖地震M8.0、08年岩手・宮城内陸地震M7.2
6月14日午前8時43分ごろ、マグネチュード7.2、震度6強、震源は岩手県南部内陸部、震源の深さ8キロの地震が発生した
死者9人以上、行方不明15人以上、負傷者257人以上と見られる 震源は岩手県南部で秋田県、宮城県などの県境に近い地域だ
この当たりは「地震の発生確率0%」「地震の空白域」と地震学者が見ていた地域であり、建物や道路なども地震を想定した作りになっていなかったことも
被害を広げた一因だろう また気象庁が出した「地震速報」も震源地付近では役に立たず、震源より遠い場所では多少役に立った地域もあるという程度だった
防災科学技術研究所は、震源から最も近い岩手県一関市内で揺れの瞬間的な強さの指標である最大化速度が4022ガルの過去最高を記録したと発表した
●「岩手・宮城内陸地震」の震度
・震度6強 岩手県奥州市衣川 宮城県栗原市一迫
・震度6弱 岩手県奥州市胆沢 宮城県栗原市 宮城県大崎市古川三日町
・震度5強 岩手県奥州市 秋田県湯沢市川連 宮城県湧谷 宮城県利府 宮城県名取市
・震度5弱 秋田県横手市 秋田県湯沢市 山形県最上 宮城県仙台市
マグネチュード7.2というと阪神大震災のマグネチュード7.3に近い 阪神大震災は神戸市など住宅密集地での地震であったため死者5000人以上という
大惨事となったが、今回の「岩手・宮城内陸地震」は山の中が震源地であったため、人的被害は比較的少ないようだ
阪神大震災にしても、地震学者が地震が起こることを想定していなかった地域であり、今回も地震学者が想定していない空白域での地震だ
こうなってくると、地震予知が出来るという妄論はもうやめて、アメリカ並みに「地震予知は不可能、発生後の対応策の強化に全力を上げる」に方針を転換すべきではないか?
地震予知学者にしてみれば「地震予知は可能」ということでないと、政府などの補助金の獲得が不可能になるという事情はわかるが、「出来ないものは出来ない」わけで
いいかげんに「地震予知は不可能」とハッキリ言ってもらいたいものだ
地震発生後にテレビやラジオや新聞などで地震学者がしたり顔で「あーだ、こーだ」と講釈を垂れるのはいいかげんにしてもらいたいものだ
どうせ言うなら、地震発生前に地震予知が出来るのであれば「何月何日ごろ、●×県で地震が起こる可能性がある」というようにハッキリ言ってもらいたいものだ
出来もしない地震予知を「飯の種」にしている地震予知学者に無駄な補助金を出して、税金の無駄遣いをする必要は、もう無いだろう
火山列島である日本列島では、「どの地域であっても地震が起こる可能性はある、また地震予知は不可能」というのが正直なところだろう
●日本で最近起こった大地震
1995年1月17日 阪神大震災 マグネチュード7.3 最大震度7 揺れの大きさは818ガル 全壊10万4906棟 半壊4万4274棟
2000年10月6日 鳥取県西部地震 マグネチュード7.3 最大震度6強 揺れの大きさは1584ガル 全壊435棟 半壊3101棟
2003年7月26日 宮城県北部地震 マグネチュード6.4 最大震度6強 揺れの大きさは2037ガル 全壊1276棟 半壊3809棟
2004年10月23日 新潟県中越地震 マグネチュード6.8 最大震度7 揺れの大きさは2515ガル 全壊3175棟 半壊1万3808棟
2007年3月25日 能登半島地震 マグネチュード6.9 最大震度6強 揺れの大きさは1303ガル 全壊684棟 半壊1733棟
2007年7月16日 新潟県中越沖地震 マグネチュード6.8 最大震度6強 揺れの大きさは1018ガル 全壊1319棟 半壊5621棟
2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震 マグネチュード7.2 最大震度6強 揺れの大きさは1816ガル 全壊1棟 半壊11棟
●2008.05.27川の防災情報を知るにはhttp://www.river.go.jp/にアクセスし、検索窓に「川の防災情報」と入力、道路の災害情報は「河川道路統合型」と入力
最近の地震学者の一部では、次の巨大地震は東海+東南海+南海地震が連動して起こる超巨大地震になるのではないか?との声も囁かれているようだ
実際に起こってみなければ災害の規模はどの程度になるのか?わからないが想像を絶する被害になることだけは間違いないだろう
●日本列島で起こった過去の地震
684年 白鳳地震 (日本書紀)
867年 仁和地震 大阪の内陸部にまで大津波が襲っている
1361年 正平地震 大阪市天王寺区の安居神社の西側にまで大津波が達し、住居や家屋に多大な被害が出た(斑鳩嘉元記)
1707年(宝永4年)10月4日 宝永地震 マグネチュード8.6(阪神大震災M7.3の90倍、新潟県中越沖の512倍) 49日後に富士山大噴火
1854年 安政東海地震(M8.4)→32時間後→安政南海地震(M8.4)
1891年 明治24年10月28日 濃尾地震 M8.0 死者不明者7273人 家屋被害22万世帯 山崩れ1万以上 根尾谷断層発生
1923年 大正12年9月1日 関東大震災 M7.9 死者不明者14万2000人 家屋被害25万焼失44万 沿岸に津波
1927年 昭和2年3月7日 北丹後地震 M7.3 死者不明者2925人 家屋被害1万2584 郷村断層を生じる
1933年 昭和8年3月3日 三陸地震津波 M8.1 死者不明者3064人 家屋被害5851 津波28.7メートル
1943年 昭和18年9月10日 鳥取地震 M7.2 死者不明者1083人 家屋被害1万3643 鹿野断層 吉野断層
1944年 昭和19年12月7日 東南海地震 M7.9 死者不明者1223人 家屋被害5万7248 津波襲来
1945年 昭和20年1月13日 三河地震 M6.8 死者不明者2306人 家屋被害3万2963 深溝断層が生じる
1946年 昭和21年12月21日 南海地震 M8.0 死者不明者1330人 家屋被害3万6529 焼失2598 津波
1948年 昭和23年6月28日 福井地震 M7.1 死者不明者3769人 家屋被害4万8000焼失3851 福井平野
1960年 昭和35年5月23日 チリ沖地震津波 M8.5 死者不明者142人 家屋被害1700北海道南、三陸、志摩半島
1964年 昭和39年6月16日 新潟地震 M7.5 死者不明者26人 家屋被害8600 液状化、津波あり
1978年 昭和53年1月14日 伊豆大島近海地震 M7.0 死者不明者25人 家屋被害712 道路損壊14がけ崩れ19
1978年 昭和39年6月12日 宮城県沖地震 M7.4 死者不明者28人 家屋被害6757 新興住宅地が被害
1983年 昭和58年5月26日 日本海中部地震 M7.7 死者不明者104人 家屋被害3101 津波被害大
1984年 昭和59年9月14日 長野県西部地震 M6.8 死者不明者29人 家屋被害87 王滝村でがけ崩れ、土石流
1993年 平成5年1月15日 北海釧路沖地震 M7.5 負傷967人 死者不明者2人
1993年 平成5年7月12日 北海道南西沖地震 M7.8 死者不明者230人 奥尻島津波被害甚大
1994年 平成6年10月4日 北海道東方沖地震 M8.2 負傷437
1994年 平成6年12月28日 三陸はるか沖地震 M7.5 死者不明者3人 家屋被害501 八戸で震度6
1995年 平成7年1月17日 阪神淡路大震災 M7.3 死者不明者6436人 家屋被害24.9万 焼失6000
2000年 平成12年7月1日 新島・神津島近海 M6.5 死者1
2000年 平成12年10月6日 鳥取県西部 M7.3 負傷182
2001年 平成13年3月24日 芸予 M6.7 負傷288 死者2
2003年 平成15年7月26日 宮城県北部 M6.4 負傷677
2003年 平成15年9月26日 十勝沖 M8.0 負傷849 死者1 不明1
2004年 平成16年9月 紀伊半島沖 M7.1 震度5弱 負傷6
2004年 平成16年9月 東海道沖 M7.4 震度5弱 負傷36
2004年 平成16年10月23日 新潟県中越地震 M6.8 震度7 死者488負傷4804
2004年 平成16年11月 釧路沖 M7.1 震度5強 負傷52
2004年 平成16年12月 釧路沖 M6.9 震度5強負傷12
2004年 平成16年12月 留萌支庁南部 M6.1 震度5強 負傷8
2005年 平成17年1月 釧路沖 M6.4 震度5強 負傷1
2005年 平成17年3月20日 福岡県西方沖玄海地震 M7.0 震度6弱 死者1負傷1087
2005年 平成17年4月 千葉県北東部 M6.1 震度5強 負傷1
2005年 平成17年4月 福岡県西方沖 M5.8 震度5強 負傷58
2005年 平成17年4月 千葉県北西部 M6.0 震度5強 負傷39
2005年 平成17年8月16日 宮城県沖 M7.2 震度6弱 負傷89
2005年 平成17年8月 新潟県中越地方 M5.0 震度5強 負傷2
2007年 平成19年3月25日 能登半島 M6.9 震度5強 負傷359人 死者1人
2007年 平成19年7月16日 新潟県中越沖 M6.8 震度6強 負傷1000人以上 死者9人
古い時代の地震は記録に乏しく、よほど大きな地震でないと記録されていないようだが、過去に日本列島で起こった地震で最大のものは1707年宝永地震(M8.6)
不気味なことにこの地震が発生して49日後に富士山大爆発が起こっている
地震の専門家の一部の見方では次の巨大地震は、東海地震+東南海地震+南海地震の連動型の超巨大地震になりそうだという その超巨大地震と富士山大爆発が
連動したら、想像を絶する被害になる可能性もある いつ起こってもおかしくないといわれている巨大地震だが、そういうこともありうるという心構えは持っておこう
現在、海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が紀伊半島沖の熊野灘で、ユーラシアプレートとフィリピン海プレートの境界付近の深海の調査を行っている
熊野灘は四国沖から紀伊半島の東海沖まで続く南海トラフという海溝の一部だが、このトラフでは過去の東海地震・東南海地震・南海地震が周期的に起こっている
そのため、この熊野灘を観測していれば、東海地震+東南海地震+南海地震の発生の兆候が見えるかもしれない
10月1日から東南海地震・南海地震の発生の20〜40秒前に気象庁が知らせる「緊急地震速報」が始まる 20〜40秒前に地震の予告があれば、それなりの
対策が取れるだろう(机の下に潜り込む、トイレに逃げ込む、建物の外に逃げる、倒れそうな構築物から遠ざかる)「緊急地震速報」をキャッチできるようにしておこう
過去に日本列島で起こった地震で大昔の記録は比較的少ない、が、ここ10年ほどは異常に回数が多く、またマグネチュードも比較的大きく、被害も多発している
日本列島も地震の活動期に入っていると見るべきだろう 情報の早いキャッチを心がけることと、日ごろの地震対策を入念にやっておこう
お盆前後から日本列島は猛暑に包まれ、どこもかしこも暑い、暑いの大合唱、とくに海岸沿いの都市より内陸部の盆地のほうが暑さが激しいようで
8月16日には岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で40.9度の新記録を樹立した
過去の最高気温は昭和8年7月25日に山形県山形市で記録した40.8度だったが、これを0.1度上回った
その他の都市も16日に埼玉県越谷市で40.4度、群馬県館林市で40.3度、岐阜県美濃市が40.0度、岐阜県岐阜市が39.8度、岐阜県八幡市が39.8度
岐阜県金山市が39.7度、愛知県愛西市が39.6度、岐阜県揖斐川市が39.6度を記録、日本列島の中心部、フォッサマグナの東西が猛暑に包まれたようだ
熱中症で既に12人が死亡しており、外出には帽子、日傘、などを着用、熱中症になったらスポーツドリンクなどで水分と塩分を補給、風通しの良い涼しい場所で
首にぬれたタオルなどを巻いて体を冷やす、扇風機や、ウチワなどで体を冷やすなど的確な処置が必要なようだ 無論、早めに病院へ行くことも大切だ
こういう猛暑のときは、無理をしない、過度な運動はしない、要領よくサボルといった生活技術も必要だろう
日本列島の亜熱帯化が進んでいるようなので、これからは毎年毎年、こういった猛暑、炎熱地獄に見舞われるといったことを覚悟しておいたほうがいいだろう
●今までの最高気温(気象庁の40度以上の記録)
1位、40.9度 平成19年8月16日 岐阜県多治見市 埼玉県熊谷市
2位、40.8度 昭和8年7月25日 山形県山形市
3位、40.6度 平成6年8月8日 和歌山県かつらぎ市
4位、40.6度 平成6年8月4日 静岡県天童市
5位、40.4度 平成16年7月21日 山梨県甲府市
6位、40.3度 平成10年7月4日 群馬県上里見市
7位、40.3度 平成6年8月5日 愛知県愛西市
8位、40.2度 平成19年8月15日 群馬県館林市
9位、40.2度 昭和2年7月22日 愛媛県宇和島市
10位、40.2度 平成16年7月20日 茨城県牛久市
11位、40.2度 平成13年7月24日 静岡県佐久間市
12位、40.2度 平成9年7月5日 埼玉県越谷市
13位、40.1度 昭和53年8月3日 山形県酒田市
14位、40.0度 平成13年7月24日 群馬県前橋市
今までの過去の最高気温を見ると、日本列島中心部の内陸の盆地都市が猛暑で気温が急上昇する傾向が強いようだ 風通しの悪い内陸部の都市はこれから
ますます、炎熱地獄であえぐ可能性が高いようだ 経済的に裕福な人は、避暑地に別荘でも持ったおいたほうがいいかもしれない
猛暑、干ばつ、山火事の多発などは世界的な傾向のようで、これからは暑さ対策も十分考えておかねばならない時代のようだ 近くに鍾乳洞がある人は幸せものだ
1946年 昭和21年12月21日 南海地震 M8.0 死者不明者1330人 家屋被害3万6529 焼失2598 津波
●2007.04.28マグネチュード5.4の地震が26日9時3分ごろ愛媛県東予地方を震源にして発生、震度4が玉野市、震度3が岡山市、倉敷市など、津波は無し
死者1330人、マグネチュード8.0の南海地震が1946年昭和21年に紀伊半島沖を震源にして起こっているが、その南海地震の発生前にやはり
大小の地震が頻発したようだが、ここ最近の西日本の地震の頻発は南海大地震の予兆ではないか?という専門家も現れているようだ
京都大学の飯尾能久教授は、今年3月に起こったマグネチュード6.9の能登半島沖地震は南海大地震の前触れの可能性が高いと見ている専門家の一人だ
南海大地震が近づくと、周辺の断層にひずみが蓄積して地震が起きやすくなるが、能登半島沖地震は断層の方向が似ていて、距離も近いと指摘している
4月15日には長らく地震活動の無かった三重県中部を震源とする震度5強の地震も起こっており、南海大地震のプレート境界型の地震ではないか?との
見方もあるようだ 1946年の南海地震の発生後、1948年にM7.1の福井地震、1961年にM7.0の北美濃地震が起こっているが、その後は小康状態
1995年にM7.3の阪神大震災が起こってからは、地震が頻発するようになっている そのあたりを見てみよう
●1946年南海地震の前後の地震
1943年 鳥取地震 マグネチュード7.2 鳥取市付近
1944年 東南海地震 マグネチュード7.9 志摩半島沖
1945年 三河地震 マグネチュード6.8 愛知県南部
1946年 南海地震 マグネチュード8.0 潮岬沖 死者不明者1330人 家屋被害3万6529 焼失2598 津波
1948年 福井地震 マグネチュード7.1 福井県北部
1961年 北美濃地震 マグネチュード7.0 岐阜県北部
●最近の西日本の地震
1995年 阪神大震災 マグネチュード7.3 兵庫県南部
2000年 鳥取県西部地震 マグネチュード7.3 鳥取県西部
2001年 芸予地震 マグネチュード6.8 広島県安芸灘
2004年 新潟県中越地震 マグネチュード6.8 新潟県中越地方
2005年 福岡県西方沖地震 マグネチュード7.0 福岡県北西沖
2007年3月 能登半島地震 マグネチュード6.9 石川県能登半島沖
2007年4月15日 三重県中部地震 震度5強 三重県中部地方
2007年4月26日 愛媛県東予地震 マグネチュード5.4 瀬戸内海周辺
1946年の南海地震の2年前に志摩半島沖を震源とする東南海地震が起こっているが、これは今年4月に発生した三重県中部地震に距離的に近い
南海地震の4年前に起こった鳥取地震(M7.2)は2000年に鳥取県西部地震(M7.3)が起こっている キッチリ対比しているようだ
両方を見比べてみると、南海大地震はいつ起こってもおかしくないようだ せいぜい心構え、準備をしておくことにしよう
●参考
1946年8昭和21年)の南海地震の前に四国や紀伊半島の小さな三角州の海辺に位置する村で井戸水が涸れるという現象が起こった
井戸の異変は地震発生の直前に起こる「前兆すべり」に起因するともいわれている
井戸の異変が起こったのは、淡路島由良、徳島県淺川、徳島県鞆浦、徳島県宍喰、高知県浦戸、高知県小室、高知県佐賀、高知県下田、高知県布
和歌山県由良、和歌山県印南、和歌山県勝浦、三重県古泊、三重県賀田、三重県尾鷲などで、海が見える位置にある小さな村で多かったようだ
前兆現象は井戸枯れや動物の異変などでわかるともいわれる スマトラ沖地震では動物は一匹も死んでいない 前兆を察知して逃げたのだろう
●2007.03.28最近の地震、97年鹿児島県北西部震度6弱負傷74人、00年鳥取県西部は震度6強負傷182人、03年宮城県北部震度6強負傷677人
●2007.03.28最近の地震、04年新潟県中越地方震度7死者67人、負傷4805人、05年福岡県西方沖震度6弱死者1人負傷1087人
1934年 昭和9年9月20日 室戸台風 四国・九州 死者不明者3036人 負傷者1万4994人、家屋被害9万2740
1945年 昭和20年9月17〜18日 枕崎台風 西日本(広島) 死者不明者3756人 負傷者2452人、家屋被害8万9839
1947年 昭和22年9月14〜15日 カスリーン台風 東海 死者不明者1930人 負傷者1547人、家屋被害9248
1948年 昭和23年9月15〜16日 アイオン台風 四国・東北 死者不明者838人 負傷者1956人、家屋被害1万8017
1954年 昭和29年9月25〜27日 洞爺丸台風 全国 死者不明者1761人 負傷者1601人、家屋被害20万7452
1957年 昭和32年7月25〜28日 諫早豪雨 九州 死者不明者992人 負傷者3860人、家屋被害6811
1958年 昭和33年9月26〜28日 狩野川台風 近畿 死者不明者1269人 負傷者1138人、家屋被害1万6743
1959年 昭和34年9月26〜28日 伊勢湾台風 愛知 死者不明者5098人 負傷者3万8921人、家屋被害83万3965
1961年 昭和36年9月15〜17日 第2室戸台風 全国・四国 死者不明者202人 負傷者4972人、家屋被害49万9444
1963年 昭和38年1月 豪雪 東日本 死者不明者231人 負傷者356人、家屋被害6005
1980年 昭和55年末〜56年2月 大雪 全国 死者不明者103人 負傷者1305人、家屋被害5819
1983年 昭和58年7月20〜27日 豪雨 全国 死者不明者117人 負傷者166人、家屋被害3669
1985年 昭和60年7月26日 地すべり 長野市 湯谷団地 死者不明者25人 負傷者4人、家屋被害69
1991年 平成3年9月24〜10月1日 台風19号 全国 死者不明者62人 負傷者1499人、家屋被害17万0447
1993年 平成5年6月〜10月 冷害 全国 被害9791
1923年 大正12年9月1日 関東大震災 M7.9 死者不明者14万2000人 家屋被害25万焼失44万 沿岸に津波
1927年 昭和2年3月7日 北丹後地震 M7.3 死者不明者2925人 家屋被害1万2584 郷村断層を生じる
1933年 昭和8年3月3日 三陸地震津波 M8.1 死者不明者3064人 家屋被害5851 津波28.7メートル
1943年 昭和18年9月10日 鳥取地震 M7.2 死者不明者1083人 家屋被害1万3643 鹿野断層 吉野断層
1944年 昭和19年12月7日 東南海地震 M7.9 死者不明者1223人 家屋被害5万7248 津波襲来
1945年 昭和20年1月13日 三河地震 M6.8 死者不明者2306人 家屋被害3万2963 深溝断層が生じる
1946年 昭和21年12月21日 南海地震 M8.0 死者不明者1330人 家屋被害3万6529 焼失2598 津波
1948年 昭和23年6月28日 福井地震 M7.1 死者不明者3769人 家屋被害4万8000焼失3851 福井平野
1960年 昭和35年5月23日 チリ沖地震津波 M8.5 死者不明者142人 家屋被害1700北海道南、三陸、志摩半島
1964年 昭和39年6月16日 新潟地震 M7.5 死者不明者26人 家屋被害8600 液状化、津波あり
1978年 昭和53年1月14日 伊豆大島近海地震 M7.0 死者不明者25人 家屋被害712 道路損壊14がけ崩れ19
1978年 昭和39年6月12日 宮城県沖地震 M7.4 死者不明者28人 家屋被害6757 新興住宅地が被害
1983年 昭和58年5月26日 日本海中部地震 M7.7 死者不明者104人 家屋被害3101 津波被害大
1984年 昭和59年9月14日 長野県西部地震 M6.8 死者不明者29人 家屋被害87 王滝村でがけ崩れ、土石流
1993年 平成5年1月15日 北海釧路沖地震 M7.5 負傷967人 死者不明者2人
1993年 平成5年7月12日 北海道南西沖地震 M7.8 死者不明者230人 奥尻島津波被害甚大
1994年 平成6年10月4日 北海道東方沖地震 M8.2 負傷437
1994年 平成6年12月28日 三陸はるか沖地震 M7.5 死者不明者3人 家屋被害501 八戸で震度6
1995年 平成7年1月17日 阪神淡路大震災 M7.3 死者不明者6436人 家屋被害24.9万 焼失6000
2000年 平成12年7月1日 新島・神津島近海 M6.5 死者1
2000年 平成12年10月6日 鳥取県西部 M7.3 負傷182
2001年 平成13年3月24日 芸予 M6.7 負傷288 死者2
2003年 平成15年7月26日 宮城県北部 M6.4 負傷677
2003年 平成15年9月26日 十勝沖 M8.0 負傷849 死者1 不明1
2004年 平成16年9月 紀伊半島沖 M7.1 震度5弱 負傷6
2004年 平成16年9月 東海道沖 M7.4 震度5弱 負傷36
2004年 平成16年10月23日 新潟県中越地震 M6.8 震度7 死者488負傷4804
2004年 平成16年11月 釧路沖 M7.1 震度5強 負傷52
2004年 平成16年12月 釧路沖 M6.9 震度5強負傷12
2004年 平成16年12月 留萌支庁南部 M6.1 震度5強 負傷8
2005年 平成17年1月 釧路沖 M6.4 震度5強 負傷1
2005年 平成17年3月20日 福岡県西方沖玄海地震 M7.0 震度6弱 死者1負傷1087
2005年 平成17年4月 千葉県北東部 M6.1 震度5強 負傷1
2005年 平成17年4月 福岡県西方沖 M5.8 震度5強 負傷58
2005年 平成17年4月 千葉県北西部 M6.0 震度5強 負傷39
2005年 平成17年8月16日 宮城県沖 M7.2 震度6弱 負傷89
2005年 平成17年8月 新潟県中越地方 M5.0 震度5強 負傷2
2007年 平成19年3月25日 能登半島 M6.9 震度5強 負傷359人 死者1人
2007年 平成19年7月16日 新潟県中越沖 M6.8 震度6強 負傷1000人以上 死者9人
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