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スペインのマドリードで開かれた第49回数学オリンピックで日本の出場選手6人がメダルをゲット!金メダル2、銀メダル3、銅メダル1という快挙を成し遂げた
またハンガリーのブタペストで開かれた第40回国際化学オリンピックでも日本人4選手が全員銅メダルを獲得した
日本人の理系頭脳の優秀さを世界にアピールすることが出来たようだ
●第49回数学オリンピックの結果(マドリード大会)
金メダル 関典史さん(灘高校3年 神戸市)
金メダル 副島真さん(筑波大学附属駒場高校2年 東京都)
銀メダル 浅野知紘さん(灘高校3年 神戸市)
銀メダル 今村志郎さん(灘高校2年 神戸市)
銀メダル 保坂和宏さん(開成高校2年 東京都)
銅メダル 滝聞太基さん(筑波大学附属駒場高校2年 東京都)
●第40回国際化学オリンピック(ブダペスト大会)
銅メダル 東星一さん(灘高校3年 神戸市)
銅メダル 福井識人さん(灘高校3年 神戸市)
銅メダル 小沢直也さん(駒場東邦高校2年 東京都)
銅メダル 鈴木裕太さん(仙台第二高校3年 宮城県)
いずれの大会でも神戸市の灘高校に生徒が大活躍、第49回数学オリンピックでは6人中、3人、第40回国際化学オリンピックでは4人中、2人と半数を占めました
国際的な技術競争の激化の中から、各国に理系頭脳の優秀さが求められるようになってきましたが、日本人の理系頭脳の優秀さは国際的であるということがいえるでしょう
ただ、こういった理系頭脳の優秀さを生かす社会的システムが日本には出来ていない そこで優秀な理系頭脳の海外流出ということが問題になっていますが
貧相な文系頭脳が日本社会を支配している弊害でしょう アメリカのように理系頭脳の優秀さを生かす社会システムを早期に構築すべきでしょう
大分県教委の教員採用試験のワイロをもらっての点数水増しなどで県教委幹部の逮捕など、腐敗ぶりが明るみに出ているがチマタでは大分県教委だけではないだろう?
というヒソヒソ話がささやかれているのが現状だ
コネとカネで教員採用から、管理職任用まで決められていたようで口利きをしたのも国会議員秘書や県会議員、県教委OBなど様々なようだ
また県教委だけではなく、県警でも採用試験の合否の発表前に口利きをした県会議員などに連絡した県警が7県警もあったことが明るみに出ている
正式発表前に連絡をしていたのは、新潟県警、埼玉県警、長野県警、福井県警、京都府警、島根県警、鹿児島県警の7県警(現在までの判明分)
県教委の腐敗ぶりも底なし沼の様相を見せているが、この先、まだまだ多くの腐敗が明るみに出そうな情勢だ
◎クリーン 教員採用試験の点数、正答、答案原本を開示していた都道府県と政令市
北海道・宮城県・山形県・愛知県・石川県・香川県・徳島県・愛媛県・高知県・宮崎県・沖縄県・札幌市・仙台市・さいたま市・横浜市
○クリーン 教員採用試験の受験者の順位を開示していた都道府県と政令市
富山県・滋賀県・大阪府・奈良県・徳島県・熊本県・沖縄県・横浜市・大阪市・堺市
▽グレー 教員採用試験の正答を非開示にしていた都道府県と政令市
京都府・奈良県・広島県・福岡県・長崎県・熊本県・京都市・広島市・北九州市
▼ダーク 教員採用試験の点数を非開示にしていた都道府県と政令市
茨城県・栃木県・群馬県・千葉県・東京都・新潟県・長野県(高校採用試験は開示)・山梨県・岐阜県・三重県・福井県・大阪府・兵庫県・京都府・和歌山県
岡山県・島根県・山口県・福岡県・長崎県・熊本県・鹿児島県・新潟市・千葉市・川崎市・大阪市・堺市・神戸市・京都市・北九州市・福岡市
▼▼ダークグレー 教員採用試験の試験問題の正答・得点・答案原本が非開示にしていた都道府県と政令市
福岡県・北九州市・長崎県
各都道府県、各政令市によって教員採用試験の取り扱いはマチマチのようで、点数・正答・答案原本を開示していたクリーンな自治体では不正が起こりようが無いが
正答や点数を非開示にしていた自治体では不正が起こる要素があるということがいえるだろう 文部科学省はいったい、どういう?指導をしているのだろうか?
いずれにしても、生徒を教育する教師がコネまみれ、カネまみれでは、いい教育など出来るわけが無い 口利きした国会議員や県会議員や県教委OBなどは
徹底的に調べて、立件できるものは立件すべきだろう
また、この問題が県教委だけの問題なのか?あるいは他の役所も同じ状況なのか?厳しく調査する必要があるようだ
一番の被害者は、コネ採用、カネ採用で教師になったものから教育を受けた子供たちだろう 「開いた口が、ふさがらない」とはこのことだろう
コネとカネがあれば、教師になるのも自由自在?校長になるのも自由自在?これで立派な子供が育ったら、それこそ奇跡だろう この教師にして、この生徒あり?
大分県警が、大分県の教員採用事件で不正を行っていた容疑で大分県教育委員会のNO2の江藤勝由参事(52)ら5人を逮捕した 収賄容疑の江藤勝由参事は
教員採用試験の実務を取り仕切る人事班の幹部で過去に30人以上の口利きしたものと見られる 現職の大分県教委の幹部の子弟や校長の子弟らを試験の点数などを
改ざんして採用して多額の現金などを受け取っていたようだ いわば裏口採用だがこの裏口採用された教員も現在、数多く教員をしているようだ
これで子供に立派な教育が出来るのか?「正直者が馬鹿を見る」教育界の一端が明るみに出たようだ
●逮捕された大分県教育界の人物
・江藤勝由参事(52)収賄容疑 大分県教育委員会義務教育課参事(NO2) 教員採用試験の実務を取り仕切る人事班の幹部 過去2年間で30人以上口利き
・矢野哲郎(52)贈賄容疑 大分県教育委員会義務教育課参事 長女の教員採用の見返りに二宮政人・当時県教委審議監と江藤勝由参事に金券100万円づつ贈る
・矢野かおる(50) 贈賄容疑 矢野哲郎の妻 小学校教頭 大分地検が「関与の程度が低い」として「処分保留」に
・二宮政人(61) 収賄容疑 矢野哲郎・かおる夫妻の長女の教員採用時の大分県教委のNO2の審議監、金券100万円受け取る 現在は湯布市教育長
・浅利幾美(52) 贈賄容疑 小学校校長 長男と長女の採用に現金数十万円を矢野哲郎容疑者に贈る
江藤勝由参事らは、なんと受験者の半数以上の試験の点数を加点したり、減点していたというのだから驚かされる 当然、試験の点数は良かったのに落とされたりした
受験者も出ていることだろう これでは正に「正直者が馬鹿を見る」ということになる
逆に、矢野哲郎・かおる夫妻みたいに金券を江藤勝由参事らに贈った場合は、点数が低くても加点されて合格ということになる
NPO法人「おおいたオンブズマン」には過去10年で教員の不正採用をめぐる情報が20件近くも寄せられているようだ
相場は一次試験40万円、二次試験120万円 日常的に裏口採用が行われているようだ
教員以外の採用でも、いろんなウワサが飛び交っているようだが、あの人に100万円渡せばOK!などとあらぬウワサが巷では飛び交っているようだ
たまたま、大分県教委では不正が明るみに出たが、他の都道府県では無いのだろうか?氷山の一角という陰口も?「地獄の沙汰も金次第?」
この腐った教育界で子供に「良い子に育て!」というのは、ちょっと虫が良過ぎ?
駿台予備学校の調べによると、2008年の大学受験者数のトップは早稲田大学で12万5249人、前年比で▼0.3%の微減だった 慶応大学も微減になった
2位は明治大学で△6.3%増の10万8946人、3位の法政大学も△7.5%増9万7017人だった
文部科学省の調べによると、国立大学受験者は前年比▼0.8%減36万6000人(倍率4.5倍)、公立大学は△1.8%増12万2000人(倍率6.4倍)だった
全体として、都市圏のブランド大学は順調に受験者を集めているが、地方の無名大学などは大きく受験者を減らしており、ここでも二極化が顕著になった
●2008年マンモス私立大学の受験者数(駿台予備学校の調べ)
1位、早稲田大学 12万5249人(前年比▼0.3%減)慶応大学も微減
2位、明治大学 10万8946人(前年比△6.3%増)
3位、法政大学 9万7017人(前年比△7.5%増)
4位、立命館大学 9万5597人(前年比▼3.4%減)
5位、関西大学 9万3701人(前年比▼7.6%減)
6位、日本大学 8万5942人(前年比△20.2%増)
7位、中央大学 8万1981人(前年比△23.5%増)
8位、立教大学 7万1382人(前年比△5.7%増)
9位、近畿大学 7万1127人(前年比△12.2%増)
10位、東洋大学 5万9638人(前年比▼1.2%減)
MARCH(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)は好調でいずれも受験者数を伸ばした とくに中央大学は△23.5%も伸ばした
国立大学で受験者数が伸びたのは、大阪大学△6.0%増、東京大学△5.8%増、広島大学△5.6%増、京都大学△5.4%などが好調だった
駿台予備学校の調べによると、私立大学302大学のうち、96校(31.8%)が前年より受験者数を▼20%以上減らした ▼30%以上減が24校も出た
首都圏などの大学が順調に受験者数を増やしているのに対し、地方の無名私立大学などは大きく受験者数を減らしており、今後経営が厳しくなりそうだ
少子化で2008年の高校卒業者数が▼4.8%も減少、大学受験者数も国公立大学が▼0.2%減、私立大学受験者数が△1.6%増(駿台予備学校の調べ)
という中で、学生の奪い合いというような現象も起こっており、東京大学では親の年収が400万円以下の場合は授業料免除というサービスを始めた
大学間の学生獲得の過当競争から、学生の獲得に失敗した地方の私立大学などの倒産ということも予想される情勢のようだ
日本地理学会が高校生と大学生に日本の都道府県の位置と世界の国々の位置を地図上で正しく示すことが出来るか?どうか?をテストしたところ、なんと!
宮崎県の位置がわからない高校生が57.3%%、大学生は22.7%、イラクは高校生74.4%、大学生は49.8%という驚くべき結果が出た
つまり、宮崎県の位置がわからない高校生は2人に1人、大学生は5人に1人、イラクの位置がわからない高校生は5人に4人、大学生は2人に1人ということになる
学生の学力低下が叫ばれているおりから、ある程度は知っていただろうが、ここまでヒドイとは思わなかったという人も多いだろう 調査結果を見てみよう
●日本地理学会の高校生6159人と大学生3747人の地理力調査(07年12月〜08年3月)
宮崎県の位置がわからなかった人の割合 高校生57.3% 大学生22.7%
愛媛県の位置がわからなかった人の割合 高校生50.4% 大学生31.5%
島根県の位置がわからなかった人の割合 高校生48.5% 大学生34.1%
奈良県の位置がわからなかった人の割合 高校生37.5% 大学生21.4%
栃木県の位置がわからなかった人の割合 高校生34.8% 大学生20.7%
愛知県の位置がわからなかった人の割合 高校生33.9% 大学生15.5%
石川県の位置がわからなかった人の割合 高校生23.2% 大学生12.8%
秋田県の位置がわからなかった人の割合 高校生22.7% 大学生14.5%
長野県の位置がわからなかった人の割合 高校生19.2% 大学生09.0%
東京都の位置がわからなかった人の割合 高校生07.0% 大学生04.9%
イラクの位置がわからなかった人の割合 高校生74.4% 大学生49.8%
スイスの位置がわからなかった人の割合 高校生62.4% 大学生32.2%
ベトナムの位置がわからなかった人の割合 高校生61.2% 大学生33.0%
ケニアの位置がわからなかった人の割合 高校生55.6% 大学生36.1%
フィンランドの位置がわからなかった人の割合 高校生55.3% 大学生36.7%
フランスの位置がわからなかった人の割合 高校生39.6% 大学生15.1%
北朝鮮の位置がわからなかった人の割合 高校生33.4% 大学生11.3%
インドの位置がわからなかった人の割合 高校生22.6% 大学生03.3%
ブラジルの位置がわからなかった人の割合 高校生20.7% 大学生07.7%
アメリカの位置がわからなかった人の割合 高校生16.4% 大学生04.4%
北朝鮮の位置がわからなかった人が高校生は3人に1人、大学生では10人に1人もいるというのだから驚かされる アメリカは高校生が4人に1人、大学生は20人に1人
小学生のころから、いったい何を教育しているのか?理解に苦しむ調査結果だ 教師に問題があるのか?生徒のほうに問題があるのか?それとも両方なのか?
無資源国の日本では、人材だけが資源なわけだが、これでは先行き??? 将来、日本人同士の会話が通じなくなるのではないか?と杞憂する次第
OECD経済協力開発機構が、2000年、2003年に続いて2006年に世界57カ国の15歳40万人に対し、国際学力テストを行ったが
日本は、読解力が14位から15位へ転落、、数学的活用力が6位から10位に転落、科学応用力が2位から6位に転落、理科への関心は最下位
科学に関する関心も最下位という惨憺たる結果に終わった 日本では最近、理数離れの傾向が顕著であり、この状態が続くとさらなる転落が懸念される
●世界57カ国の国際学力調査(OECD加盟57カ国40万人、500点が平均点)
1位、読解力 韓国556点 、数学的活用力 台湾549点 、科学的活用力 フィンランド563点
2位、読解力 フィンランド547点 、数学的活用力 フィンランド548点 、科学的活用力 フィンランド563点
3位、読解力 香港536点 、数学的活用力 香港547点 、科学的活用力 カナダ534点
4位、読解力 カナダ527点 、数学的活用力 韓国547点 、科学的活用力 台湾532点
5位、読解力 ニュージーランド521点 、数学的活用力 オランダ531点 、科学的活用力 エストニア531点
6位、読解力 アイルランド517点 、数学的活用力 スイス530点 、科学的活用力 日本531点
7位、読解力 オーストラリア513点 、数学的活用力 カナダ527点 、科学的活用力 ニュージーランド530点
8位、読解力 リヒテンシュタイン510点 、数学的活用力 マカオ525点 、科学的活用力 オーストラリア527点
9位、読解力 ポーランド508点 、数学的活用力 リヒテンシュタイン525点 、科学的活用力 オランダ525点
10位、読解力 スウェーデン507点 、数学的活用力 日本523点 、科学的活用力 リヒテンシュタイン522点
15位、読解力 日本498点
それにしても、日本の学力に関する凋落振りはすさまじいようだ あらゆる学力の基礎になる読解力で世界15位という数字にはショックを受ける
加工貿易が国の生命線の日本で技術力は一番大切なもののはずだが、その技術力の基礎になる数学手応用力、科学的活用力が落ちているわけだから
前途多難といわざるを得ない 政治、行政、経営などのほとんどが文系出身者で占められており、技術の重要さがわからぬ人が指導しているからだろう
中国は高度経済成長路線を驀進しているが、コキントウ主席にしても元々がダム技術者で技術の重要さを理解しており、トップ指導層の半分が技術系というところに
中国の好調な経済成長の要因があるようだ いずれにしても今回の数字は日本にとってはショッキングな数字のようだ
OECD経済協力開発機構は3年ごとに世界の国の児童の学力調査を行っているが、2006年に行われた学力調査(科学的応用力)で
日本は2003年2位から6位に転落した
トップは2回連続でフィンランド、2位は3位から1つ順位を上げた香港、3位には11位から躍進したカナダが入った
世界の15歳を対象にした学力調査で日本は高校1年生40万人が参加した OECD経済開発協力機構の学力テストは信頼度が高いとして世界的に注目されている
●OECD経済協力開発機構による世界の57カ国の15歳の科学的応用力の学力調査ランキング(500点が加盟国平均)
1位、フィンランド 563点
2位、香港 542点
3位、カナダ 534点
4位、台湾
5位、エストニア
6位、日本 531点
7位、ニュージーランド
8位、オーストラリア
9位、オランダ
10位、リヒテンシュタイン
日本の教育危機が叫ばれているが、生徒の学力低下の傾向は国際機関の調査でよりハッキリしたようだ 学力は国力の基礎となる部分だけに懸念する識者も多いようだ
文部科学省が43年ぶりに小学生と中学生の全学年の学力テストを行った 国立は全校が参加、公立は愛知県犬山市を除いて参加、私立は6割が参加した
全部で225万人が学力テストを受けたが、今回は4月24日に実施した小学校2まん2000校114万人、中学校1万500校108万人の結果が発表された
教科は小学生は国語A(基本)、国語B(活用)、算数A(基本)、算数B(活用)、中学生は国語A(基本)、国語B(活用)、数学A(基本)、数学B(活用)の
8教科だったが、勉強したか?どうか?がよくわかる中学生の数学Bの正答率で都道府県別にランクづけしてみた
●文部科学省の全国学力テストの公立中学校の数学Bの正答率の都道府県別ランキング(4月24日実施の108万人分)
1位、福井県 67.6点
2位、富山県 65.9点
3位、秋田県 65.3点
3位、石川県 65.3点
3位、岐阜県 65.3点
6位、山形県 64.1点
6位、愛知県 64.1点
8位、群馬県 63.5点
8位、静岡県 63.5点
10位、香川県 62.9点
10位、愛媛県 62.9点
10位、熊本県 62.9点
10位、宮崎県 62.9点
14位、長崎県 62.4点
14位、山口県 62.4点
16位、山梨県 61.8点
16位、長野県 61.8点
16位、奈良県 61.8点
16位、徳島県 61.8点
20位、青森県 61.2点
20位、京都府 61.2点
20位、兵庫県 61.2点
20位、鳥取県 61.2点
20位、島根県 61.2点
25位、新潟県 60.6点
25位、東京都 60.6点
25位、神奈川県 60.6点
25位、三重県 60.6点
25位、栃木県 60.6点
25位、広島県 60.6点
25位、佐賀県 60.6点
32位、福島県 60.0点
32位、埼玉県 60.0点
32位、千葉県 60.0点
35位、宮城県 59.4点
35位、茨木県 59.4点
35位、大分県 59.4点
38位、滋賀県 58.8点
38位、福岡県 58.8点
38位、鹿児島県 58.8点
38位、岡山県 58.8点
42位、岩手県 58.2点
42位、和歌山県 58.2点
44位、北海道 57.6点
45位、大阪府 55.3点
46位、高知県 50.6点
47位、沖縄県 47.6点
上位3位は福井、富山、秋田の寒い地方、下位3位は沖縄、高知、大阪の暖かい地方と勉強するには寒い地方のほうがいいのかもしれない
43年ぶりの全学年の学力テストということで、学力テストが無いということで手抜きをしていた都道府県が下位に転げ落ち、手抜きせずに勉強していた
北陸地方の中学校が躍進したようです いずれにしても数値化したことで問題点もハッキリとしてきたようです
2007.10.27ショック!教育県を標榜する岡山県の小中学生の学力は全国平均を▼1.2%も下回る、香川県は全科目で上回る
2007.10.26文科省の全国学力テストで中学生数学Bで正答率は国立83.5%、私立77.6%、公立60.6%
2007.08.13教育問題、小中で不登校が3.7%12万7000人、大卒後にニート6万9000人、フリーター1万3000人
2007.06.02毎日家族そろって食事をとる少年は3人に1人、キレル子は1人で食事の子や、いつも外食の子が多い
2007.05.11テレビっこ児童の漢字の書き取り能力が大幅に低下、小学6年生で(従来)の正答率はわずか16%
2007.04.11都道府県別の東大+京大の合格者数ランキング、やはり東京がダントツのトップ、2位大阪、3位兵庫
2007.04.09都道府県別の東大合格者数ランキング、やはり東京都がダントツ、開成高校がトップで189人
2007.04.08東大合格、岡山朝日17人、岡山白陵13人、岡山5人、津山4人、倉敷青陵3人、大安寺・笠岡・金光1人
2007.02.01国公立大学の偏差値ランキング、トップは東大法学部92.7、ベスト40一挙紹介
2006.03.09少子化で高校生減少で大学もサバイバル競争へ、下宿通学は年286万円必要
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