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●年月日()●

●2007年10月7日(日)●
甲斐犬の熊五郎が満1歳の誕生日を迎えた 人間でいえば17歳くらいらしいが体はこれからはそう大きくならないだろう 手と足はたくましく太い
帰ると飛びついてくるが体当たりされるとかなりの打撃力があるだろう ジャンプ力がすごい まさに最初の天然記念物指定になったというのもうなづける
うなり声が、柴犬にはないような低い迫力のある声でうなる 確かに本気で戦うとけっこう強い犬だろう オオカミと同じオリに入れたら、交尾したという
他の犬では交尾しなかったらしい ややオオカミに近い犬種かもしれない 大きい割りに臆病というか、警戒心の強い犬で初めての場所へ行くときは後ずさりする
犬の散歩に行くと、当然ながら犬は靴をはいてないので素足で地面を踏むわけだが、この素足で地面を踏むということから、各種情報も入手しているのだろう
犬にゴム靴をはかせたら6ヶ月で死亡したということからも犬にとって素足で地面を踏むというのは大事な行為なのだろう 犬を見習って最近、素足で地面を
踏んだりしているが、足の裏が弱っているのか?最初はかなり痛い 慣れてくると草などを踏むと気持ちがいい 足裏健康法とか足裏診断というのもあるようだが
確かに、足の裏を見れば、その人の生き様が一目瞭然なのかもしれない 毎日、足裏を鍛えている犬は健康法の達人かもしれない


●8月16日(木)●
飼い犬の甲斐犬の熊五郎が9月で満1歳になる 元気そのもので手や足も太くなった 柴犬に比べると一回り大きい 体型はやや秋田犬に似ているようだ
ピョンピョン飛び跳ねるのが好きみたいで、かなりな跳躍力を持っているようだ 腕力も強いみたいだ 黒と茶のマダラだが夜になると闇に紛れてわからないだろう
昔、武田信玄公の忍者犬として使われていたという伝承もうなづける 必要なとき以外はほとんど吼えない 近所の人もいるのか?いないのか?わからないくらい
吼えないという 食べるエサの量は比較的少ない とくに夏場は少ないようだ 西洋犬は大食なのが多いらしいが柴犬や甲斐犬などの日本犬は比較的小食のようだ
甲斐犬は昭和9年に日本で初めて天然記念物の犬に指定された犬のようだが、実によく出来ている 小さな目、太い足、長い尻尾、黒と茶のマダラ、小食、、、、
何度かの交配を重ねて出来た犬だろうが、ベースは山梨県あたりにいた地犬だという 犬というのも元々はオオカミだろう オオカミの中で妙に人なつっこいのが
番犬として飼われるようになったのだろう それが交配を重ねていろんな犬種になったものだろう 動物の中でも人間と相性のいい数少ない動物の一つだろう
犬と人間の関係はかなり古く、共存共栄で犬がいなかったら人類も続いていなかったかもしれない 最近の人類学者の研究では人間は大昔は他の動物のエサとして
けっこう食べられていたようだ そういったときに犬は他の動物から人間を守るガードマンの役割を長く果たしてきたのだろう
そのガードマンとしての仕事の見返りに人間が犬にエサを与えてきた そういった共存共栄の関係だろう
猟師の話を聞くと、猟犬にはとってきたケモノの内臓を食べさせるという そしてケモノの内臓はおいしいということを学習させてから猟犬として使うという
だから猟犬はおいしいケモノの内臓を食べようと山の中でケモノを追い回す そういったことを学習させないと猟犬にはならないようだ
大昔の本を読むと犬部隊というのがいて、犬を引き連れて敵を攻めるというようなことも多かったようだ ここらあたりは桃太郎の鬼退治の神話の原型かもしれない
いずれにしても、人間と犬の関係は古く、奥深いものがあるようだ
●2007年5月26日(土)●
甲斐犬「熊五郎」をちょっとドライブに連れて行った たまに車に乗せておかないと、イザとうときに乗せるのに苦労する 以前は短距離だったが今回はやや長距離
短距離のときはそうでもなかったが、「熊五郎」がヨダレを出すのには閉口した タオルを2枚用意したがすぐにずぶぬれ状態、前の柴犬のジャンはそれほど
ヨダレを出さなかったが今度の「熊五郎」は体が大きいせいか?よく出す 今度からは大きめのバスタオルを用意することにしよう
この「熊五郎」はあまり吼えない 人間を見ても尻尾を振るので番犬になるのかな?とやや心配、他の犬を見ても尻尾を振るだけで、まったくといっていいほど吼えない
9月で1年でちょうど1歳、人間で言えば17歳くらいらしいが、綱を引っ張る力は強い ウカウカすると引きずられる やや体臭があるようだ
散歩に連れて行くと、好奇心が強いのか?何でも拾ってすぐに食べてしまう その点には気をつけないと、ヘンなものを食べると後で困る
体が大きいわりに意外に臆病で山の中で放しても、前のジャンは勝手にどこかに行って帰ってこないことがあったが、今度の「熊五郎」は決められた場所から出ない
広場で疾走する姿はなかなか精悍だ 基礎体力が柴犬よりはかなり上のようだ 手も足も太い 黒と茶と白のマダラ模様なので夜、暗闇の中では見つけにくい
昔、忍者犬として使われたという伝承もうなづける話だ 目は小さい 風貌はやや秋田犬に似ている なんでも最初に天然記念物に指定された犬が甲斐犬のようで
なかなか、頭はいいようだ 忠犬ハチコーも甲斐犬だったようだ なんだか、エサを貰いに駅周辺によく行ってたという裏話もあるようだが、そんなロマンの無い話はやめて
やはり、忠義なハチコーであってほしいものだ 昔に比べて犬を飼う人が増えたようだ 散歩の時間帯にはあちらにも、こちらにも、という状態だ
ペットにも犬派と猫派がいるようだが、どうも猫は飼う気になれない 近所の猫が来て、ワルサばかりする 「熊五郎」にやったエサを猫が勝手に食べたりする
見ていると「熊五郎」も猫を追っ払うというようなことはしないようだ 「熊五郎」はなかなかの大物のようだ 尻尾を振るだけでいい生活をゲット!
犬もなかなか世渡りがうまいようだ 人間より、そうとう賢いのかも?




●2007年3月15日(木)●
甲斐犬の「熊五郎」もずいぶんと大きくなった 手や足も太い 朝日が登るころになると散歩に連れて行けと啼く 体内時間が正確なのか?
かなり正確に啼く 夜も帰りが遅いと「ウー」とうなって抗議をする 動物は体内時間を正確に知っているようだ
ひるがえって、現代人は体内時間がおかしくなっている人が多い 夜遅くまで働いたり、朝遅くまで寝ていたりすることが多いので
体内時間がおかしくなってくるのだろう 朝日を浴びると体内時計がリセットされて自動的に調節されるらしいが、そのころは
ふとんの中という人も現代人には多いだろう 昔の農家の人は朝日が出る前から働くのが普通だったらしい
そういえば、植物も朝日が出る30分前から成長を始めるらしい 植物を終日、観察する人がいてそのことを発見した
昼間、太陽の日を浴びてエネルギーを蓄積して、夜、植物の中でエネルギーの変換でもするのだろうか?日の出の30分前から
ニョキニョキと大きくなるらしい 不思議なことだ 平安時代の貴族なども朝日が出る前から執務して、仕事は午前中で終り
午後はブラブラとしていたらしい 現代世界で一番所得の高いルクセンブルグでも仕事は午前中、午後は流すというライフスタイルのようだ
現代社会では、夜遅くまで働くということが多いようだが、果たして能率が上がっているのかどうかは疑問だ
残業代稼ぎに夜遅くまで、仕事をやってるふりをしているのか?電気がこうこうと灯っているビルもあるが、能率は上がっているのか?
家にいるより職場にいるほうが快適だという人も多いようだ 最近では中学生なども自宅まで帰っても家の中に入らないという人も
増えているという話もよく聞く 家の中より家の外のほうが快適なのだろうか?
昔に比べて、ペットを飼う人が増えたようだ ペットセラピーとかいう話も聞く ペットのほうが人間よりもいい生活をしていることが
多いようだ 案外、動物のほうが人間より賢いのかもしれない

●2007年2月23日(金)●
<甲斐犬の熊五郎も大きくなった 手も足も太い 尻尾も太い 尻尾はさい尾というのか、巻いてないのが上に立っている/b>
エサは思ったほど食べない もっと食べるのか?と心配していたが量は大したことはない 日本犬は西洋犬に比べ量が少ないようだ
魚のアジの干物も最近はよく食べるようになった 成長期なのでカルシウムが必要なのだろうと思ってシッカリやっている
朝が早く夜明け前からクンクンと啼く 朝日が出る頃には早く散歩に連れて行けとよく啼く おかげでこちらは昼間眠たい
割合、警戒心の強い犬で初めての場所ではしり込みしたりする 道端でよく色んなニオイをかいでいる ニオイをかぐのが犬の
仕事だろうと思って、そういうときはそのままかがせている 鼻だけで生きてきた動物のようで嗅覚は人間の1万倍もあるという
なかなか、犬も勉強熱心なようだ あらゆるもののニオイをかぐ 毛もふさふさとしていて、毛皮に使えそうで暖かそうだ
山の中で放してやると、赤い舌を出して走り回る けっこう迫力がある 1年で人間でいうと17歳くらになるらしく、成犬になると
かなり迫力があるだろう ヒモを引っ張る力もかなり強い 天然記念物に最初に指定された犬種らしいが、体型や大きさは秋田犬に似ている
メスのほうがオスより気が優しくて飼いやすいらしいが、ウチの熊五郎はオスだ かなり気が強いみたいで今のところはおとなしいが
山の中で舌を出して走っているところを見ると、けっこうこちらがビビルくらいの迫力がある
犬は動物の中では珍しく、人間に親和性のある動物で縄文時代から犬は飼われていたようだ 弥生時代の昔の戦争では犬を連れた犬部隊
という部隊があって、けっこう活躍していたようだ
人間も犬好きと猫好きの2タイプあるらしいが、猫はどうも愛想が悪いので好きになれない 近所の猫が勝手にやってきて
イタズラばかりする 猫のフンを何度か踏んづけてクサイ目にあったことが何度もある 猫のフンはかなりクサイ
その点、犬は尻尾を振って愛想をするので可愛い 犬も尻尾を振るだけで、いい暮らしをゲットするわけだから賢いものだ
犬のほうが、人間より相当賢いかもしれない
●2007年2月9日(金)●
「熊五郎」も大きくなってきた 手足が太い 毛もなんだか暖かそうな毛皮をしている 尻尾が太い 目は小さい
秋田犬も目が小さいが目の大きさはよく似ているようだ たぶん成犬になると秋田犬くらいの大きさになるのだろう
エサは意外に食べない いつもいくらか残している 最近はアジの干物をやるがこれをバリバリと食べている
ご飯は最初は食べなかったが最近は食べるようになってきた 朝、散歩に連れて行くと大便をするが、連続で2度ほどする
トイレットペーパーの代わりに器用に草に坐ってこすりつけたりしている 警戒心は強いようで初めての場所ではしり込みしたりする
あまり吼えない犬だが、朝は早く散歩に連れて行けとちょっと吼えたりする 頭は柴犬よりもいいようだ というか、細かく気を使う
柴犬にはなかった「ウナリ声」というのをよく使う犬だ 不愉快なことがあると、すぐにウナル 頭をなでると喜ぶ
けっこう、賢い犬のようだ
●2007年1月26日(金)●
飼い犬の甲斐犬の「熊五郎」も毎日、たくましくなってきている 手と足もやはり太い 尻尾も太くて上にはねがっている
毛は黒と茶と白のまだらだが、夜中にはどこにいるのか?わからないほど闇に紛れる 武田信玄公の忍者犬だっという伝説もうなずける
頭は柴犬よりいいかもしれない 割合、細かく気を使う犬のようだ 以前の柴犬のジャンは階段を下りるときなど飼い主のことなど
構わず下りることがあったが、今度の「熊五郎」は飼い主の立ち位置などを確認しながらソロソロと下りる
吼え方は3種類あって1つは普通のワン、2つ目は気にいらない時などに低く「うー」とうなる 3つ目は甘えた時などにクーンと泣く
2つ目の低く「うー」と啼くのが以前の柴犬やシェパードなどには無かった啼き方でこれがけっこう迫力がある
いまにも飛び掛ろうというような鳴き声なので思わず「ギク」とすることがある
朝。山の中へ散歩に連れて行っているが、この犬はとりあえずなんでも「噛んでみよう」という性質なのか?なんでもよくかじる
もちろん、ニオイの色々かぐ 1年で人間でいえば17歳くらいになるらしいが、成犬となるとかなりの迫力があるだろう
食べ物はカシワの骨をよく好む 骨をガリガリとかじっている これが大好物のようだ 成長期なのでカルシウムが必要だろうと
イリコとアジの干物をやった 最初はあまり食べなかったが最近はよく食べる ご飯も最初はあまり食べなかったが最近はよく食べる
ビタワンのドッグフードを与えているが食べる量は体の割には小食のようで柴犬とさほどに変わらない量だ
エサをやりすぎなのか?やや肥満体になっている もう少し運動をさせる必要があるかもしれない クサリは4メートルくらいあるので
左右で8メートルくらい動けるようにしているが、やはりまだまだ運動が足りないようだ あまり吼えない犬なので番犬になれるか?どうか?
飼い主以外にはあまりなれない犬種と聞いているが、他の人や他の犬にもあまり吼えず、けっこう尻尾を振る
最近は、こちらのやり方にだいぶ慣れてきたのか?以前みたいな失敗は少なくなってきた けっこう学習能力のある犬のようだ

●2006年12月21日(木)●
甲斐犬の「熊五郎」が朝、散歩に連れて行って、山の中でクサリを放してみたら、トットと走って勝手に家に帰ってしまった
「コリャ、一発、仕置きをしないとあかんな」と思い、帰ってカシワの骨をかじっていた「熊五郎」を棒で5回ほど叩いてやった
しばらく、いい子にしていたので叩いてなかったが、悪いことをしたときはやはり体に教えておく必要がある、仕方なく叩いた
またまた、哀れな声で泣き叫んでいたが仕方が無い 今度は前回、足で蹴り上げてこちらの足の指が内出血したたため、棒で叩いた
飼ってから1ヶ月ほどになるが、中々賢い犬でめったに吼えないし、散歩中も飼い主の顔をちょくちょく見て気を使うところもある
体も大きくなって、手足も太くなった 気の強いところはやはり甲斐犬の特性が色濃く持っているようだ 尻尾は立っていてけっこう太い
野性味が強いのか?犬小屋よりも庭の立ち木の側で夜、寝たりしている 大きくなるとけっこう迫力のある犬になりそうだ
体臭がやや強いのか、柴犬などよりニオイが強いようだ とりあえず、何でも噛んでみるという噛む気が強い犬のようだ
最近は、チョコンと坐って、お愛想も多少うまくなったが、まだ山の中で放すのは無理なようだ 近所で朝から晩まで啼いている馬鹿犬もいるが
「熊五郎」はほとんど啼かない たまにクークーと啼いて散歩を催促するくらいだろうか?夜に啼かないのには助かる
犬のシツケも中々、大変だ
●2006年12月11日(月)●
甲斐犬の「熊五郎」にオテとオカワリをして、足を握ってみたら、なんだか以前より太くなっている エサと運動がいいせいか
毎日大きくなっているようだ ヤンチャざかりで散歩に連れて行っても、アチコチをかみまわる 前の柴犬のジャンは鼻でニオイを
かぐ程度だったが、今度の「熊五郎」はとりあえずかんでみるというのが習性のようだ 気の強い犬で愛想もあまりしないが
尻尾はふる あまり吼えない エサはカシワの骨が大好物、こちらが肉を食べて、残りの骨を熊五郎にやる
以前に比べて、犬を飼う人が増えたようだ 夕暮れときの散歩の時間はあちこちに犬を連れての散歩をよく見る
中には、犬を抱いて散歩している人もいる 治安が悪くなっているので犬を飼うと言う人も多いようだ イヌのクソの始末をしてくださいとの
立て札も立っているので、小さな移植コテを持って散歩している人も多いようだ 犬を飼うと他家のネコはあまり来なくなったようだ
人間にも犬が好きな人とネコが好きな人の2種類いるようだが、どうもネコを飼う気にはなれない 忠誠心から言えば犬のほうが
ずっと上だろう 尻尾をふってくるところも犬は可愛い ネコはあまり愛想が良くない
「熊五郎」は最初黒い犬かと思っていたが、最近は茶色の毛も目立ってきた 黒と茶のマダラ模様のようだ 虎模様というらしい
最近、毛が抜け始めている 毛の抜け替わる季節なのだろう 犬の体温は温かい 雪国では昔はコタツがわりに犬を抱いて寝た地方も
あるようだ 「熊五郎」もヒザに置くと体温が伝わってくるが、やはりかなり体温が人間より高いようだ 犬は可愛いものだ
●2006年12月05(火)
「熊五郎」はだんだんと生活パターンに慣れてきたようだ 夜帰ると前のジャンは啼いたり、体をこすりつけたりして歓迎してくれたものだが
今度の「熊五郎」は啼かない あまり愛想は良くない 普段でもほとんど啼かない まだ4ヶ月ほどだろうから啼かないのだろうが
大きくなるとしっかり啼くのだろうか?とやや心配 番犬の役目をしっかり果たすようにシツケをしなくちゃ
1年で人間の17歳、1年半で人間の20歳くらいらしいから、その間にしっかり骨作りなどをしたいものだ
朝、散歩に行くと元気一杯で走り回っている 1日1日大きくなっているのが目に見えてわかる
オスワリとオテ、オカワリは出きるようになってきたので、口笛を吹いたら必ず戻るという訓練をしている 前のジャンは山の中で
放すとしばらく戻ってこなかったことがある 今度の甲斐犬は大きいだけに放すと子供などに噛み付く恐れもある
しっかり戻る訓練をしてから放すようにしたい 象のシツケも小さいときにクサリで木につないで、しばらく暴れるが、どうにもならないということが
わかるとおとなしくなる そうすると大きくなってちょっとした小さな柵にクサリをつないでも暴れないようだ 象も賢い動物だ
「熊五郎」も二度厳しい仕置きを受けてからは、おとなしくなったようだ それからは出来るだけやさしく接している
仕置き直後は恐れてしまって逃げ回っていたが、最近はショックも薄らいできたようだ 足で蹴ったので右足の親指が内出血していた
ちょっと厳しく蹴りすぎたかな?と反省 風呂に入るのに指サックを買ってきて足の親指にはめて入った だいぶ良くなってきた
犬を飼うとなにやかやと忙しくなって、朝、起きる時間もやや早くなった こちらの食欲も増してきたような気がする
●2006年12月03日(日)●
甲斐犬の「熊五郎」は丸々と太って、元気一杯だが、多少生意気なところがあって飼い主に向かってくることがある 今度もエサを
やる前に口を開けて噛み付こうとしたので折檻した キャンキャンと啼いて逃げ回るが棒で叩いたりして懲らしめた
現在3ヶ月ほどの子犬だが大きくなると柴犬の倍くらいになるという 今のうちに厳しいシツケをしておかないと大きくなったら
手に負えなくなるという気持ちがこちらにもある 秋田犬も飼い主に向かってくることがあると聞いたことがあるが甲斐犬も同じ種類の
猟犬のようで気の強い犬だ あまり愛想もしない犬だ 今回はエサも一日ほど抜いて、兵糧攻めだ 飼い主に絶対服従ということを
よく教えておかねばならない犬種のようだ 前の柴犬のジャンは可愛いばかりで飼い主に向かってくることは無かったが、今回の
甲斐犬はどうも違うようだ 厳しいシツケが必要な犬のようだ 夜は黒と茶のまだら模様なので、どこにいるのか?まったくわからない
武田信玄公が、城から城への伝令用として甲斐犬を使ったとかいうこともあったようだが、忍者犬として使っていたのだろう
夜の暗闇の中ではまったく見えない、動きも敏捷だ 口を開けると中が赤くて、まるで熊みたいだ
1人の主人に忠誠を尽くす忠犬らしい そういえば、渋谷駅前の忠犬ハチコーも甲斐犬だという 忠犬ハチコーの伝説も実際は
あのあたりにエサをくれる店があったので、よく行ってただけだという説もあるようだが、伝説のまま、主人の帰りを待つ忠犬で
あって欲しいものだ 「熊五郎」は背中を撫でてやるのを一番喜ぶみたいで、撫でてやるとおとなしく気持ち良さそうにしている
シェパード、柴犬に続いて甲斐犬と三匹目だが、今度の甲斐犬の「熊五郎」のシツケは一番手ごわそうな感じがする
なんとか、忠犬「熊五郎」に育てたいものだ
●2006年11月30日(木)●
甲斐犬の「熊五郎」が来て2週間ほどになるが、エサがいいせいか?みるみる大きくなっている 特に頭が大きくなって来たようだ
カシワの足を好んで食べるが、やはり猟犬なのか?肉が好きなようだ 気の強い犬で愛想もあまりいいとはいえない
前に飼っていた柴犬のジャンは帰宅するとクンクンと啼いて愛想を振りまいたが、今度の「熊五郎」は黙ったままだ
最近は逃亡したり、クサリを木に絡みつけたりすることは少なくなった だいぶ慣れてきたのだろう
4ヶ月目くらいで、一度、人間の強さを教え込んでおかないといけない と思っていたところに、幸い上着のスソをかんだので
思い切り、頭を殴ってやった 身も世も無い啼き方で啼いたので、今度は釣竿で殴ってやった」するとまたまた激しく泣いた
逃げようと必死になっていたが、また殴ってやった その後、クーン、クーンと啼いてたがおとなしくなった
幼いときに一度はきつく殴って、飼い主には勝てないということを教え込んでおくことが犬には必要だ また悪いことをすると罰が加えられる
ということを体に教え込んでおくことが必要だ 前のジャンも4ヶ月目くらいでキツイ仕置きをした 以後、おとなしくなった
その前のシェパードのクーパーは一度、山の中で本気で向かってきたことがある そのときも木の棒切れで思いきり殴ってやった
以後は逆らわなくなった 今度の「熊五郎」は気の強い犬でたまに飼い主に歯を向けることがあったので、一度仕置きをしなくちゃと
思ってたときに、幸いスソを噛んだので、思い切り仕置きをしてやった この幼いときに体罰を加えるということが犬のシツケには
肝心なことだ 幸い、夜鳴きなどはしない犬なのでその点は助かる 天然記念物の甲斐犬なのでプライドが高いというか?
あまり人間に愛想をしない犬だが、番犬には向いているようだ 初めての人に愛想をすることはない犬種のようだ
前のジャンは初めてでも尻尾を振って愛想をするので、これは番犬になるのかな?と心配だったが、今度の「熊五郎」は警戒心が強く
愛想もしないようなので、番犬の役目は果たすことだろう 後はシツケをキッチリやっていくことが必要なようだ
●2006年11月27日(月)●
甲斐犬の「熊五郎」は成長期なのか、毎日大きくなっているような気がする まだ生後3ヶ月ほどだがやはり元々が猟犬なので
肉を好むようだ ご飯、パン、ドッグフード、干した魚、骨付きカシワなどを与えるが、骨付きのカシワが大好物でやると、骨を
ガリガリとかじっているようだ カルシウムが豊富なので成長期にはいいのだろう ユダヤ人は風邪気味のときはチキンスープを飲むらしいが
チキンは体にいいのだろう 犬も本能で良い食べ物と悪い食べ物を見抜くのだろう 甲斐犬は天然記念物らしいが気の強さはかなりのものだ
以前にシェパードと柴犬を飼ったことがあるが、比較的におとなしかったが、今度の甲斐犬はまだ3ヶ月だというのに、口を無理に開けたりすると
気に入らないのだろうか?ウーと低く唸って飼い主を威嚇したりする 行動も活発でしょっちゅう、ヒモを木などにグルグル巻きにして
動けなくなったりしている 頭はいいようで「お手」とか「お代わり」などはすぐ覚えた あまり吼えない犬でその点は助かる
夜中に吼えられるとこちらが寝不足になってしまう 晩酌のときにヒザに乗せてやるのを一番喜ぶみたいでデレーとして寝ている
以前の柴犬のジャンはフィラニアの注射をしなかったので失敗したが、今度は6ヶ月目くらいには予防注射などしてやろうと思う
蚊が多いので、夏までにはどうしてもやる必要があるだろう 番犬にはピッタリの犬種のようだ
●2006年11月23日(木)●
甲斐犬の熊五郎を飼い始めて、1週間がたった 熊五郎もだいぶ落ち着いてきた 生活パターンがだいたい決まってきた
雨の中で木に鎖を巻きつけて、ショボクレていたり、鎖で引っ張ると歩かず、慌てさせられることも多いが、だいぶなれてきたようだ
エサはドッグフードが主体だが、アジの干物やパンも与える 好物はカシワの足、これをやると他の食べ物は見向きもせず、ガリガリと
食べる 肉のほうはこちらが食べて骨を熊五郎が食べる 成長期なのでカルシウムが必要だろう
魚なども通は骨をしゃぶる 骨についた肉が一番おいしいのを知っているからだ 犬も骨についた部分が一番おいしいのを知ってるのだろう
それにしても甲斐犬は気の強い犬のようだ 無理やり口を開けると低く「ウー」とかうなって、こちらを威嚇する
柴犬はすぐなれて尻尾を振ってきたが、熊五郎はあまり人になれない、警戒心が強いようだ 番犬には向いてるのかもしれない
1人の主人に生涯使えるという忠義者のようだ それとウェブで調べると帰家本能が強く、遠くに連れ出した甲斐犬が650キロ走って
家に帰ってきたことがあるらしい 顔は今のところ、平べったい顔で熊に似ている 目もなんとなく変わっている
狼のメスといろんな犬をかけあわせたが、ことごとく失敗、ところが甲斐犬だけが成功したという 狼の血も混じっているのかもしれない
猟犬にはピッタリの気質の犬のようだ 賢い犬種らしいので、うまくシツケをしていこう
甲斐犬「熊五郎」の子育て日記のページも作りました 特集ページにリンクしました
生活パターンが安定したので、やや落ちついてきた熊五郎、気の強い犬で縄を食いちぎろうと縄を噛むので鉄鎖と2本にした
以前の柴犬のジャンは帰るとちぎれるほど尻尾を振ったが、熊五郎はまだ2ヶ月のせいか?甲斐犬のせいか?帰ると逃げる
ネットで調べると山梨県の地犬で猟犬に使っていたようだ 1人の主人にしか仕えないという忠犬だそうだ
カシワの骨をやると喜んで食べた あとドッグフードはよく食べる 食パンはあまり食べない エサがいいせいか、丸々と肥えて
少し大きくなったみたいだ 夜、晩酌のときに抱いてやると安心して寝るようだ 口を開けると「ウー」とかうなって威嚇する
気の強い犬のようだ 朝、前の畑で散歩の練習をするがまだ道路は無理なようだ 雨に打たれて懲りたのか?木の側には前ほど近づかない
便が弾むと夜中の3時ごろでも啼くので、しかたなく前の畑の草むらに連れて行く いい番犬になるようシツケをボチボチしなくちゃ
18日は朝、外の犬小屋に入れていたが、雨が降り出していた 庭木を切った木の枝にからまり、熊五郎は雨にぬれ、ショボクレていた
急いで家の中に入れ、タオルで拭いて、温めてやった すぐ元気になったので安心 朝7時前になると、啼いて前の畑に連れて行けと催促
前の畑に連れて行くと、すぐに大便、3回ほどにわけて草の上でするようだ まだ犬を連れて散歩というわけにはいかない
自分では勝手に歩くが、縄で引っ張って歩くのはまだダメ、腰を地べたにつけるので引きずるようにして歩く
便が弾んだときは、啼いて外へ連れて行けと催促するようになった
2度逃げられたので3日目は玄関に1日中、入れていた 大便を廊下にした
初日に逃げられたので、二日目はややきつめに首輪をしたが、またも逃げられる やはり下の竹やぶのそばにいた
今度は啼いてなかった 家の中に入れて、玄関から出さないようにした
山陽新聞のサンデメの「差し上げます」コーナーにシオタさんという人が子犬差し上げますという広告を出していたので、電話して
RSKバラ園の駐車場で待ち合わせて、貰う、中型犬で柴犬の2倍以上になるとのことだったが貰う 早速、家へつれて帰って
首輪をしてつないだ 夜8時ごろ帰宅すると、首輪が抜けて犬がいない 「しまった」思ったがどこかでクーン、クーンと犬の鳴き声
下の竹やぶの側にいた 「良かった」と思い、家の中に入れる 缶詰の肉をよく食べた 初日なので夜鳴きした
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