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猛暑が続いてビールの売れ行きが7月度は前年同月比△9.6%増の5234万ケース(1ケースは大瓶20本換算)、ビールの売り上げはアサヒビールの
スーパードライがダントツ状態で前年同月比△5.7%増1480万ケースとなっている
最近は発泡酒や「第三のビール」などビール系飲料の売り上げも伸びているようだ 売れ筋ビール系飲料の売り上げをチェックしてみよう
●7月度の売れ筋ビール系飲料売り上げチェック
・スーパードライ(ビール、アサヒビール) 前年同月比△5.7%増 1480万ケース
・のどごし生(第三のビール、キリンビール) 前年同月比△23.0%増 449万ケース
・クリアアサヒ(第三のビール、アサヒビール) 前年同月比ー 163万ケース
・金麦(第三のビール、サントリービール) 前年同月比△154.2%増 149万ケース
・ザ・プレニアム・モルツ(ビール、サントリービール) 前年同月比△42.9%増 148万ケース
・ジョッキ生(第三のビール、サントリービール) 前年同月比△12.7%増 128万ケース
・スタイルフリー(発泡酒、アサヒビール) 前年同月比△34.3%増 113万ケース
・麦とホップ(第三のビール、サッポロビール) 前年同月比ー 75万ケース
・ドラフトワン(第三のビール、サッポロビール) 前年同月比▼15.3%減 71万ケース
・MDゴールデンドライ(発泡酒、サントリービール) 前年同月比▼3.1%減 69万ケース
売り上げの伸びのトップはサントリーの第三のビール、金麦で前年同月比△154.2%増と大きく伸びているようだ 同じくザ・プレニアム・モルツも△42.9%増
王者のアサヒビール、追撃のキリンビール、躍進のサントリービール、低迷のサッポロビールといったところだろうか?
環境意識の高まりから、自動車メーカーは二酸化炭素の排出量を減らす車の開発に一生懸命のようだ 環境に優しい車でないと売れないというように変わってきているようだ
現在、一番環境に優しい車はトヨタのプリウスのようなハイブリッド車だが、今後が電池に蓄えられた電気が動力源という電気自動車が登場してくるようだ
三菱自動車が2009年夏には軽自動車をベースにした「iMiEV」アイミーブを発売する また富士重工業がステラをベースにした電気自動車を2010年から発売する
世界の自動車メーカーは石油などの化石燃料から、電池を動力源にした車の開発に大きくカジを切ったようだ
●二酸化炭素排出量の少ない車のランキング(1キロメートル走行あたりの二酸化炭素排出量 単位はg−CO2/km 、日本自動車研究所などの調査)
1位、電気自動車 49.0
2位、燃料電池車(将来型) 58.2
3位、燃料電池車(現状型) 86.8
4位、ガソリン・ハイブリッド車 123.0
5位、ディーゼル車 146.0
6位、天然ガス車 148.0
7位、ガソリン車 193.0
いずれにしても、高性能で安価な電池の開発が急務となっている 現在では一番優秀な電池はノートパソコンなどに使われているリチウムイオン電池だが
大型化、高性能化などにはクリアすべき技術的問題も多いようだ トヨタは既に金属空気電池という新たな構想の電池の開発に取り組んでいるようだ
燃料電池車は水素と酸素の反応で生じる電気でモーターを回す仕組みだが、排出するのは水だけで地球に優しいが、水素ステーションの整備が課題だろう
トヨタのプリウスなどに使われているハイブリッド車は電池とエンジンの効率的活用を図る仕組みだが、これも電池の高性能化が課題だろう
GMゼネラル・モータースなどが実用化を狙っているプラグイン・ハイブリッド車は家庭用電源から充電できるというのがミソだが、これも電池の高性能化が課題だろう
世界の自動車競走で勝ち抜くためには、高性能、かつ安価な電池の開発がキモのようです さて、どこが開発するでしょうか?そして最後の勝者は?
日本人の身長は縄文時代人は男性が159センチ、女性は148センチくらいだったのが、大陸から渡来系の弥生人が来てからは男性163センチ、女性152センチと
高くなった その後は鎌倉時代、室町時代、江戸時代と右肩下がりで低くなり、江戸時代は男性156センチ、女性は143センチになってしまった
その後、明治後期から身長が伸び始めたが、1989年(昭和64年)がピークで男性171.8センチ、女性158.9センチだった
その後はジリジリとまた右肩下がりで低くなりつつあるようだ 日本人の身長の低下ともに日本の経済の世界に占める地位も低下しているようだ
縄文時代 男性159センチ 女性147.4センチ
弥生時代 男性162センチ 女性151.3センチ
古墳時代 男性162センチ 女性151.5センチ
鎌倉時代 男性159センチ 女性144.9センチ
室町時代 男性157センチ 女性146.6センチ
江戸時代 男性156センチ 女性143.0センチ
明治33 男性157.9センチ 女性147.9センチ(1900年)
昭和14 男性167センチ 女性152.7センチ(1939年)
1955年(昭和30年) 男性162.2センチ 女性150.6センチ
1965年(昭和40年) 男性164.8センチ 女性153.8センチ
1975年(昭和50年) 男性166.9センチ 女性156.1センチ
1989年(昭和64年) 男性171.8センチ 女性158.9センチ
1995年(平成7年) 男性171.1センチ 女性158.4センチ
2003年(平成15年)男性170.7センチ 女性157.8センチ オランダ182.5 アメリカ175.6 韓国173.7
昭和の終わり64年にピークに達した日本人の身長は平成に入って再び、低くなりつつあり、このまま低くなり続けると江戸時代の身長くらいになるのではないか?
江戸時代も管理体制の強化とともに、人口も増えず、身長も低くなっていったが、現代も江戸時代後期と同じで人口が増えず、身長も低くなっているようだ
日本の有史以来の歴史の中で人口が停滞したのは平安時代後期と江戸時代の後期だが、平安時代後期は律令政治の完成期で管理体制が厳しく人口が停滞した
そのころの身長についての定かなデータは無いが、恐らく身長も伸びなかっただろう
次に人口が停滞したのが江戸時代後期、3000万人台でほとんど増えなかった 身長も右肩下がりで低くなっている これも監視体制が厳しかったためだろう
現代日本も管理体制強化、厳しい監視体制を引いているためか?人口も停滞、身長も低下というように平安時代後期、江戸時代後期に酷似しているようだ
身長の低下以上に深刻なのが体力の低下、現代女性は体力的に多産が無理になってきているのではないか?晩婚化も進んでいるし、人口減少に歯止めがかからない状態だ
安心して子供が産めない、子供が育てられないという環境が続く以上、人口の増加、体力の向上などは無理だろう
盆栽趣味の政治家、教育者が多いようで、日本人の子供を盆栽みたいにして楽しんでいるのだろうか? 「凡才が盆栽作りに精を出し?」
ニューヨークのマーカンタイル取引所の原油先物相場が7月3日、WTIアメリカ産標準油種でついに145ドルを突破して、最高値を更新した
日本のGSガソリンスタンドのレギュラーガソリンも1リットル180円以上という店も増えてきている とどまることを知らない原油高騰だが
国民も生活防衛のため、車に出来るだけ乗らない、あるいは車を売却するなどの動きが出ているようで5月のガソリン販売量は前年同期比▼5.5%も落ち込んだ
●07.06資源エネルギー庁調べ、5月のガソリン販売量が前年同月比▼5.5%減462万2000キロリットルまで落ち込む、06年GS経営の65%が赤字
ガソリンスタンドの経営は2006年度調査で全体の65%が赤字、今回のガソリン高騰で顧客離れが進み、廃業するガソリンスタンドが増えるだろうと予測されている
同じく、車販売業界も状況は深刻で今年上半期(1〜6月)の新車販売台数は25年ぶりの低水準、前年同期比▼2%減278万6170万台まで落ち込んだ
輸入車も販売は、もっと深刻で15年ぶりの低水準、前年同期比▼7.2%減11万9741台まで落ち込んだ とくに大型車の落ち込みがヒドイようだ
そういった中で比較的、堅調なのが軽自動車で今年上半期の新車販売ベストテンの大半を軽自動車が占めることになった やはり低燃費というのがきいているようだ
●2008年上半期(1〜6月)新車販売ランキング(総販売台数は前年同期比▼2%減278万6170万台)
1位、ワゴンR(スズキ) 11万3999台(前年同期比▼6.5%減)
2位、ムーヴ(ダイハツ) 9万8324台(前年同期比▼16.6%減)
3位、フィット(ホンダ) 9万8913台(前年同期比△108.7%増)
4位、タント(ダイハツ)8万5901台(前年同期比△54.9%増)
5位、カローラ(トヨタ)8万0262台(前年同期比△3.8%増)
6位、ヴィッツ(トヨタ)6万8151台(前年同期比△8.9%増)
7位、ライフ(ホンダ) 4万9685台(前年同期比△10.9%増)
8位、ミラ(ダイハツ)4万8356台(前年同期比▼6.5%減)
9位、クラウン(トヨタ) 4万8066台(前年同期比△51.5%増)
10位、パレット(スズキ)4万2959台(−)
トップは以前、スズキのワゴンRが独走、しかし前年同期比では▼6.5%減となっている 2位は相変わらずダイハツのムーヴだがこちらも▼16.6%と落ち込んだ
3位のホンダのフィットは2倍以上と大きく伸びた 登録車(660CC以上)の中ではフィットがトップになっている
5位にカローラが入賞しているが、普通車の売れ筋もカローラやヴィッツのような小型車のようだ
原油高騰の動きが止まらぬ現在、国民も生活防衛のため、燃費のいい軽自動車や小型車などに乗り換えの動きが出ているようだ
いずれにしても、原油高騰は日本の社会に激震を与えているようだ 車でアチコチ走り回るという時代は終わり、近所周りを歩いて生活するというように変貌するようだ
地球温暖化の影響が日本列島でも顕著になってきており、虫の世界や魚の世界にも大異変が起こっているようだ 最近の集中豪雨による災害の多発も
亜熱帯化によるスコール現象と指摘する専門家もいるようだ
日本列島も温帯から亜熱帯に移行し、栽培する最適作物なども地域によっては変わってくるだろう 今までと同じようにやっていると環境に合わなくなくかもしれない
人間の生活にも大きな影響を与える亜熱帯化、地域によっては砂漠化、渇水多発などという現象が起こるかもしれない
身近な動植物などの変化にも注意しておく必要がある時代になってきたようだ
2008年6月19日最近の環境異変、松くい虫が秋田県北端まで北上、温帯系のアブラゼミに代わり亜熱帯系のクマゼミが繁殖ウェブテレビびっくりニュース
地球温暖化の影響で日本列島も温帯から亜熱帯化の動きが急ピッチに進んでいるようだ 最近の亜熱帯化の動きを追ってみよう
・松くい虫 従来は西日本に多かった松くい虫による松枯れ現象がジワジワと北上、1982年に秋田県南端まで進出していたのが最近では北端にまで拡大
・クマゼミ(体長6センチ) 本州では温帯系のアブラゼミの勢力が強かったが最近では亜熱帯系のアブラゼミが大繁殖、ヒートアイランドにも強いので独り勝ち?
・ヒトスジシマカ(デング熱を媒介する)、1950年ごろの北限は栃木県あたりだったのがジワジワと北上、最近では東北地方北部まで北上
・ヨコヅナカメムシ(体長2センチ、背中が真っ赤なカメムシ)中国から九州に入り北上、最近では福島県で異常繁殖、人が触ると刺すという肉食
・ナガサキアゲハ 九州南部や四国が生息域とされていたアゲハチョウだが、最近では栃木県南部の渡良瀬遊水地などでも発見されている これも北上中
松くい虫もマツノマダラカミキリという虫とその中に住むザイセンチュウという虫が松の小枝を食べることで松が枯れるわけだが、最近ではヘリコプターによる
農薬散布で児童などに被害が出ているようだ いずれの虫も生息域が北上しており、東北地方が温暖化していることを示しているようだ
また1995年の大阪府や三重県で発見されたオーストラリア原産の毒クモのセアカゴケグモも生息域を南北に拡大しており、危険な状態になってきたようだ
背中が赤いクモなのですぐに見分けがつくが、刺されると死ぬこともあるという危険なクモのようだ
いずれにしても、虫は正直、環境に合わせて生息域を変えていくので、虫の動きを見る限りでは日本列島の亜熱帯化は間違いないところだろう
2008年4月21日亜熱帯で生息しているはずの、ナルトビエイが瀬戸内海で異常繁殖、アサリなどが被害にウェブテレビびっくりニュース
地球温暖化が叫ばれているが、どうも陸上だけではなく海中でも温暖化が進んでいるようだ 本来は亜熱帯海域に住んでいるはずのナルトビエイ(体長1.5メートル)が
1994年に有明海に現れ、2001年には広島県沖、2005年ごろから岡山県沖まで現れるようになった このナルトビエイは体長が1.5メートル
体重が50キロもあり、1日に体重の10%くらいの貝類を食べるとされる大食漢で、大分県では06年にバカガイが3615トン食われ、7億2000万円の被害が出た
山口県でもアサリの被害が出ているという 岡山県沖のタイラギや養殖モガイなどの被害が懸念されているようだ
ナルトビエイは海水温17度以上を好むといわれ、海水の中はかなり温度が上昇しているようだ 瀬戸内海周辺は台湾やフィリピンなどの亜熱帯気候に近づいているのかも
しれない 瀬戸内海周辺でバナナが取れるようになる日も近いかもしれない ジワジワと地球温暖化が進んでいるようです
●05.27日本の音楽著作権管理事業は2001年に著作権等管理事業法の施行により新規事業者の参入が可能になったがJASRACが99%シェアで参入進まず
●05.26公正取引委員会が、音楽著作権管理で99%のシェアを持つJASRAC日本音楽著作権協会を独占禁止法違反(私的独占)容疑で立ち入り調査
●05.21音楽著作権管理で国内2位の「イーライセンス」(東京都港区)が、グーグルのユーチューブに管理楽曲(1万7800曲)の投稿が出来るように契約
公正取引委員会が、音楽著作権管理で国内シェア99%を占めているJASRAC日本音楽著作権協会を独占禁止法違反(私的独占)容疑で立ち入り調査した
音楽の著作権管理事業は2001年に著作権管理事業法が施行され新規事業者の参入が可能になったが、JASRAC日本音楽著作権協会がシェア99%と
独占的な地位を占めている このため、数々の横暴な行為も各方面から指摘されているようだが、既存の放送局などと包括契約を結んでいるJASRACの力が
異常に強いという異常な状態のようだ シェア99%という独占的な地位にアグラをかいた横暴が過ぎるという批判が各方面から起こっているようだ
やはり自動車業界や他業界のようにシェア3割づつくらいで各社がサービス競争をするというくらいがユーザーにとってはメリットが大きいだろう
国内シェア99%というと、完璧な独占状態であり、どうしてもやりたい放題になるというのは無理からぬものだろう
公正取引委員会がJASRAC商法にメスを入れて、過度な独占状態をやめさせるというのは、国民生活の向上の上からも緊急の課題だろう
日本にもいろんな業界があるが、国内シェア99%というような業界は聞いたことが無い 海外でも恐らく、そういったことは無いだろう
既存の音楽関連事業者と包括的、独占的な契約をしていることから、そういった独占的な事業が可能になっているのだろうが、そういった既得権にアグラをかいた
やり方は国民経済生活を害することが多くなるというのは当然のことだろう 公正取引委員会はそういった独占ビジネスに厳しいメスを入れるべきだろう
巷のウワサでは零細スナックなどに調査員をひそかに潜り込ませて、いわゆるオトリ捜査でカラオケなどを摘発して弱いものイジメをしているようだが
そういった阿漕なやり方が許されていいのか?お抱え弁護士などを通じて強引な商法を展開しているようだが、果たしてJASRACは国民のためになっているのか?
大企業の下請けイジメに近いような構図で、法律をタテに、独占的立場を利用して弱いものイジメばかりしているのであれば、消え去ってもらったほうが
国民のためになるだろうという意見も巷では多いようだ いずれにしても、巷にはJASRAC日本音楽著作権協会の強引な商法に対しての不満が鬱積しているようだ
公正取引委員会には日本音楽著作権協会と既存の音楽関連事業者との契約内容について、独占的、排他的な契約内容になっていないか?厳しくチェックしてもらいたいものだ
常識的に考えて、国内シェア99%というのはどう見ても異常だ 放置すべき問題では無いだろう 独占ビジネスに厳しいメスを入れてもらいたいものだ
駿台予備学校の調べによると、2008年の大学受験者数のトップは早稲田大学で12万5249人、前年比で▼0.3%の微減だった 慶応大学も微減になった
2位は明治大学で△6.3%増の10万8946人、3位の法政大学も△7.5%増9万7017人だった
文部科学省の調べによると、国立大学受験者は前年比▼0.8%減36万6000人(倍率4.5倍)、公立大学は△1.8%増12万2000人(倍率6.4倍)だった
全体として、都市圏のブランド大学は順調に受験者を集めているが、地方の無名大学などは大きく受験者を減らしており、ここでも二極化が顕著になった
●2008年マンモス私立大学の受験者数(駿台予備学校の調べ)
1位、早稲田大学 12万5249人(前年比▼0.3%減)慶応大学も微減
2位、明治大学 10万8946人(前年比△6.3%増)
3位、法政大学 9万7017人(前年比△7.5%増)
4位、立命館大学 9万5597人(前年比▼3.4%減)
5位、関西大学 9万3701人(前年比▼7.6%減)
6位、日本大学 8万5942人(前年比△20.2%増)
7位、中央大学 8万1981人(前年比△23.5%増)
8位、立教大学 7万1382人(前年比△5.7%増)
9位、近畿大学 7万1127人(前年比△12.2%増)
10位、東洋大学 5万9638人(前年比▼1.2%減)
MARCH(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)は好調でいずれも受験者数を伸ばした とくに中央大学は△23.5%も伸ばした
国立大学で受験者数が伸びたのは、大阪大学△6.0%増、東京大学△5.8%増、広島大学△5.6%増、京都大学△5.4%などが好調だった
駿台予備学校の調べによると、私立大学302大学のうち、96校(31.8%)が前年より受験者数を▼20%以上減らした ▼30%以上減が24校も出た
首都圏などの大学が順調に受験者数を増やしているのに対し、地方の無名私立大学などは大きく受験者数を減らしており、今後経営が厳しくなりそうだ
少子化で2008年の高校卒業者数が▼4.8%も減少、大学受験者数も国公立大学が▼0.2%減、私立大学受験者数が△1.6%増(駿台予備学校の調べ)
という中で、学生の奪い合いというような現象も起こっており、東京大学では親の年収が400万円以下の場合は授業料免除というサービスを始めた
大学間の学生獲得の過当競争から、学生の獲得に失敗した地方の私立大学などの倒産ということも予想される情勢のようだ
生命保険会社は国内系や外資系など数多くの会社があるが、各社の商品によって保険料や支払い限度日数などかなり違うようです 民間医療保険に入る場合は
十分、条件などをチェックしてから入るようにしましょう
厚生労働省の調べによると、2005年度患者調査で患者が退院までに要する日数は平均39.3日、70歳以上の場合は53.9日だそうです
入院日数は以前に比べて、かなり短くなってきています そういうことも考えながらジックリと検討することがいいでしょう
今回は40歳の女性が終身型で60歳で払い込み終了型(掛け捨て型)・入院給付金1日1万円という条件で各生保会社の条件をチェックしてみました
●40歳の女性が終身型で60歳で払い込み終了型(掛け捨て型)・入院給付金1日1万円で生保に入った場合の生保各社の支払い条件など
オリックス生保「CURE」 支払う保険料総額175万2000円 日帰り入院から支給 1回60日まで(最大1000日) 手術給付20万円
アメリカンファミリー「EVER] 支払う保険料総額184万3200円 日帰り入院から支給 1回60日まで(最大1000日) 手術給付10万円〜40万円
三井住友海上きらめき生保「新医療保険] 支払う保険料総額184万5600円 日帰り入院から支給 1回30日まで(最大1095日) 手術給付10万円〜40万円
ソニー生保「総合医療保険] 支払う保険料総額212万1600円 5日目から支給 1回60日まで(最大730日) 手術給付10万円〜40万円
4社の比較だけでもかなり違うことがわかる 支払う保険料総額がオリックス生保の175万2000円に対しソニー生保は212万1600万円、その差37万円にもなる
オリックス生保が、日帰り入院から支払われるのに対し、ソニー生保は5日目から支給と、ここにも大きな差があるようです
支給限度日数が最大なのは、三井住友海上きらめき生保「新医療保険]の1095日、一番短いのはソニー生保「総合医療保険]の730日、これにも大きな差があります
取り上げた4社以外にも多くの生命保険会社がありますが、入る場合は各社の条件を十分、チェックしてから入るようにしましょう
財政状態が悪化している地方自治体が増えているが、真面目に財政再建に取り組んでいる地方自治体では平均年収が166万円と比較的に財政負担の少ない非正規職員を
大幅に増やして、財政状態を改善しようという動きが急ピッチに進んでいるようだ
財政状態が実質破産状態に近いにも関わらず、そ知らぬ顔で高額な月給、高額なボーナスを貰っている地方自治体職員も数多いようだが、真面目に財政再建に
取り組んでいる地方自治体を少しは見習うべきだろう
●非正規職員の数を増やして、真面目に財政再建に取り組んでいる地方自治体
1位、滋賀県長浜市 非正規職員56%864人 正規職員44%691人
2位、北海道厚真町 非正規職員56%140人 正規職員44%110人
3位、京都府城陽市 非正規職員52%602人 正規職員48%553人
4位、香川県直島町 非正規職員50%67人 正規職員50%66人
5位、東京都西東京市 非正規職員48%1048人 正規職員52%1155人
6位、東京都久留米市 非正規職員48%733人 正規職員52%806人
7位、北海道帯広市 非正規職員48%1360人 正規職員52%1455人
8位、京都府京田辺市 非正規職員47%548人 正規職員53%610人
自治労の2005年調査によると、傘下組合の1500自治体のうち警察・消防・教員を除いた全職員数は171万人、そのうち非正規職員は1983年9万人が
2006年には37万人にまで急増している 非正規職員の平均年収は166万円で契約期間は1年というケースが多いようだ
非正規職員の勤務形態は様々なようだが、待遇などは自治体の条例で決められることが多いようだ
いずれにしても、正規職員の報酬に比べ、非正規職員の報酬はかなり安い このため真面目に財政再建に取り組む地方自治体は退職者の補充を非正規職員で行うなどの
方法で非正規職員数を増やし、総人件費を圧縮しているようだ
海外では、地方自治体の公務員は全員ボランティアという国もあり、日本のような民間の3倍の実質報酬を取るというような国は、諸外国では例が無いようだ
財政状態がいい地方自治体なら、高額な報酬を地方公務員が貰っても、あまり文句は出ないだろうが、倒産寸前の実質破産状態のような財政事情の地方自治体の
首長、議員、職員などが、高額な報酬をのうのうと受け取るというのは、社会常識から見て、到底、許されるものではないだろう(破廉恥漢?)
ここ数年で道路交通法が次々と改正されている 知らぬ間に罰則が次々と強化されてるわけだが、知らなかったではすまないのが道路交通法の罰則だ
最近は、罰金が払えず、仕方なく交通刑務所に入る若者も増えているという状況のようだが、この際、道路交通法の改正点についてよく理解しておこう
●ここ数年の道路交通法改正の要点
・呼気検査を拒否した人 改正前 30万円以下の罰金→改正後 3ヶ月以下の懲役又は50万円以下の罰金
・酒酔い運転本人(正常な運転が出来ない状態) 改正前 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金→改正後 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
・酒気帯び運転本人(呼気1リットル中にアルコール分0.15ミリグラム以上) 1年以下の懲役又は30万円以下の罰金→3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
・酒酔い運転者に車両を貸した人 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
・酒気帯び運転者に車両を貸した人 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
・酒酔い運転者に酒類を提供した人 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
・酒気帯び運転者に酒類を提供した人 2年以下の懲役又は30万円以下の罰金
・酒酔い運転者の車に同乗した人 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
・酒気帯び運転者の車に同乗した人 2年以下の懲役又は30万円以下の罰金
・免許証提示義務(道交法67条・95条) 違反行為を行い、又は交通事故を起こした運転者は警察官が免許証の提示を求めたときは、提示しなければならない
・普通免許が中型免許に移行(車両総重量5トン以上〜11トン未満、、乗車定員11人以上〜30人未満、20歳以上で普通免許取得後2年以上)
・放置車両の使用者に対する「放置違反金制度」が新設 納付しないと督促を経て、強制徴収、または車検拒否などもある
・刑法に「自動車運転過失致死傷罪」を新設、運転上、必要な注意を怠り、人を死傷させた場合は、7年以下の懲役・禁固、又は100万円以下の罰金
・刑法の危険運転致死傷罪の改正、酒酔い運転・暴走運転・無免許運転・割り込み運転・信号無視などで死亡させた場合は1年以上の懲役、負傷は15年以下の懲役
・ひき逃げ(救護措置義務違反) 5年以下の懲役又は50万円以下の罰金→10年以下の懲役又は100万円以下の罰金
道路交通法も厳罰化が進んでいるようで、従来より罰則が非常に厳しくなっているようです とくに飲酒運転の人に車を貸した人や酒などを提供した人などの
罰則も非常に厳しくなっています これでは他人にウカツには車は貸せないでしょう
普通自動車免許は中型車免許に代わり、新しい免許証にはICチップが埋め込まれています 優良運転者の場合は免許更新期間が5年になります
放置自動車のために、「放置違反金制度」が新設されています 今までは車を放置していても罰金はありませんでしたが、これからは罰金を取られます
刑法の危険運転致死傷罪が改正され、罰則が非常に厳しくなっています 危険運転で人を死亡または負傷させた場合は、かなり長期の服役になる可能性もあるようです
ひき逃げも従来の5年以下の懲役から、倍の10年以下の懲役に厳罰化しています
いずれの罰則も厳罰化の傾向が顕著であり、これからはよほど慎重に運転をする必要があるようです 又、他人にうかつに車を貸すことも禁物のようです
酒をうかつに飲ませ、その人が交通事故などを起こした場合、罰を受ける可能性もあります この当たりも慎重に判断する必要があるようです
昔に比べ、非常に道路交通法が厳しくなっているようです 十分、注意しましょう
来年から日本に裁判員制度が導入され、指名された人は裁判所に出頭して裁判官らと合議して有罪?無罪の決定、また量刑が妥当か?どうか?を決めなくてはならない
裁判員に指名されると原則として拒否は出来ない 国会議員や法曹関係者や自衛官などは裁判員には指名されないという制度になっているようだ
日当は上限が1万円、アメリカのカリフォルニア州の陪審員は日当が1500円、また陪審員は有罪か?無罪か?を決めるだけで量刑は裁判官が決めるが
日本の裁判員は量刑まで議論しなければならない またアメリカの陪審員は決定をした後は評議の内容を自由に漏らすことが出来るが、日本の裁判員は厳禁
合議の内容を家族に漏らしても最高で懲役6ヶ月の罰を受ける つまり、墓場まで秘密を持っていくことが義務付けられている この当たりが日米でかなり違う
事件によっては、死刑事件にも参加しなければならなくなるわけだが、日本の死刑の実態は厚いベールに包まれていて明らかにされていない
世界的なトレンドでは死刑廃止に向けて大きく動いているようで、2007年12月の国連総会の本会議で「死刑の一時停止を求める決議案」を採択された
国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」の調べによると、死刑を全面的に廃止している国はヨーロッパのほとんどの国やオーストラリアなど
世界で90カ国にも上るという 韓国のように死刑制度はあるが、死刑執行を過去10年間停止しているような国もある アメリカは死刑制度のある州と無い州があるが
死刑制度を廃止するという州が増えているようだ 廃止の理由は死刑制度の維持が犯罪の抑止につながっていないというデータがあるからだ
日本の場合は世界の死刑廃止のトレンドに逆行する形で、厳罰化、死刑執行の多発化などが進んでいる世界では珍しい国だ
2007年に裁判所での死刑判決が1980年以降最多の46人、死刑執行も長勢甚遠法相(06年9月〜07年8月)で10人、現在の鳩山邦夫法相で6人と
死刑執行が多発しているようだ
死刑執行は日本では絞首刑と決まっており、東京拘置所や大阪拘置所など全国7ヶ所の拘置所、拘置支所で行われる 死刑執行の実態を見ることが出来るのは
許可を得た国会議員だけで、他の人やマスコミなどには一切公開されていない 最近になって死刑執行された人の氏名や日時などが公表されるようになった
絞首刑の執行方法は、刑務官が死刑囚に目隠しをして、手錠をかけた後、開閉する踏み台の上に立たせ、首にロープをかける 別室の数人の刑務官が踏み板が開く
ボタンを押すと踏み板が下に開き、絞首される 誰の押したボタンが有効だったのか?押した本人にはわからない仕組みなので、罪の意識が小さいように工夫してある
死刑執行後、20分後に医者が死亡を確認して終了ということになる 立会いは高等検察庁の検事と検察事務官がする
諸外国の死刑執行に成功率は90%台で強靭な心臓で息を吹き返したものは無罪放免される 日本の死刑執行の成功率は過去100%でパーフェクトを誇っている
最近の世界では絞首刑による死刑執行という方法を採用する国は少なくなってきており、アメリカ場合は電気イスと薬物注射の2通りの方法が各州で採用されているようだ
死刑執行の概要は上記の通りだが、死刑執行の是非については憲法36条の「公務員による拷問および残虐な刑罰は絶対にこれを禁ずる」に死刑は抵触するのではないか?
との意見もある また国連拷問禁止委員会は2007年5月、「日本で死刑執行直前に本人に告知するのは、拷問あるいは虐待に相当し得る」との見解を公表した
日本で来年から裁判員制度が導入され、国民は被告の有罪?無罪?また量刑の決定に関わらなくてはならなくなるわけだが、事件によっては死刑事件に関わることもある
合議の内容を絶対に漏らしてはならないという非常に厳しい日本の裁判員制度の中で、死刑事件などに関わった裁判員は死ぬまで精神的な重圧に苦しむ人も出るだろう
いずれにしても、裁判員制度を迎えるにあたり、国民は裁判や死刑制度などについて、ある程度の知識を得ておくことが必要だろう
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