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北京オリンピックもいよいよ8月8日(金)開幕、テロ予告などで警備は厳重を極めているようだが無事競技は開催できるのだろうか?アメリカのブッシュ大統領は
開会式に参加する予定のようだが、イギリスのブラウン首相、ドイツのメルケル首相、イタリアのベルルスコーニ首相などは欠席するようだ
フランスのサルコジ大統領は二転、三転したあげく、結局出席するようだ いずれにしても、暑い夏、熱い北京になりそうな情勢のようだ
●北京オリンピックの日程
8月8日(金) 開会式
8月9日(土)競泳予選開始(17日まで)、ウェイトリフティング48キロ級(女子)、柔道開始(15日まで)
8月10日(日)バレーボール予選開始(24日まで)、バドミントン予選開始(17日まで)
8月11日(月)競泳平泳ぎ100メートル男子
8月12日(火)レスリング・グレコローマン(14日決勝)、ソフトボール予選開始(21日決勝)
8月13日(水)卓球予選開始(23日まで)、野球予選開始(23日決勝)
8月14日(木)競泳平泳ぎ200メートル男子、競泳自由形100メートル男子
8月15日(金)砲丸投げ男子、陸上1万メートル女子
8月16日(土)陸上100メートル男子
8月17日(日)マラソン女子
8月18日(月)トライアスロン女子
8月19日(火)陸上走り高跳び男子、レスリング男子(21日まで)、トライアスロン男子
8月20日(水)オープンウオーター女子
8月21日(木)オープンウオーター男子、ソフトボール決勝
8月22日(金)陸上5000メートル女子
8月23日(土)野球決勝
8月24日(日)マラソン男子、閉会式
中国は国威をかけた北京オリンピックだが、反政府活動家によるテロ事件の続発などで、日本からの観光客は少ないようだ オリンピックで20兆円の経済効果を
狙っていた中国としては大きな誤算だろう 事件や事故やテロが起きずに終了すれば大成功だろう オリンピック・バブルが既に中国では弾けているようだ
マスコミは北京オリンピック盛り上げに必死のようだが、日本国民の目は冷ややかなようだ
イギリスのスピード社がアメリカのNASAアメリカ航空宇宙局と技術協力して作った驚異の水着、LRレーザー・レーサーを着用した日本人選手が
5つの日本新を記録、驚異のスピード水着であることが日本でも証明された
競技は6月6日、東京辰巳国際水泳場で北京オリンピック出場の北島康介選手(日本コカコーラ)らが参加したジャパン・オープン
●英スピード社製のレーザー・レーサーを着用して日本新記録を出した5選手
・北島康介 男子100メートル平泳ぎ 59秒53 →▼0.09秒縮めて→ 59秒44 6月8日に世界新記録を樹立
・奥村幸大 男子200メートル自由形 1分47秒70 →▼0.34秒縮めて→ 1分47秒36
・松田丈志 男子200メートルバタフライ 1分54秒56 →▼0.14秒縮めて→ 1分54秒52
・中村礼子 女子100メートル背泳ぎ 59秒83 →▼0.01秒縮めて→ 59秒82
・上田春佳 女子200メートル自由形 1分58秒78 →▼1.03秒縮めて→ 1分57秒75
レーザー・レーサーは、2008年2月から発売、ポリウレタン素材で作られ、生地はごく薄で表面は滑らか、体の締め付けは非常に強い 今年に入って
50メートルプールで18の世界新記録、もっとも高価な水着は7万円、日本水泳連盟が検査した結果、問題ないということになった
今まで、日本水泳連盟と長期契約してオリンピック選手などに水着を提供していた、ミズノ・デサント・アシックスなどは真っ青になるという結果になった
ここまでハッキリと結果が出ると、日本人の中国オリンピック代表選手も英スピード社製のレーザー・レーサーを着用せざるを得ないだろう
世界の技術革新のスピードは異常なくらい速いようです 日本の水着メーカーもいつまでも内弁慶では世界に通用しないようになるということを意味してるようだ
大相撲の時津風部屋の序の口力士の時太山(本名斉藤俊さん、当時17歳)が、愛知県犬山市で時津風部屋親方の山本順一(57、元小結双津竜)と兄弟子3人が
部屋から逃亡した時太山さんをコンビニに捕まえ、部屋につれて帰り、ビール瓶で頭を殴ったり、金属バットなどで体を殴ったりしてリンチ殺害、愛知県警に逮捕された
この事件が起こったのは2007年6月26日だが、逮捕まで7ヶ月もかかるという異例の展開となった
事件の発端は、送られてきて遺体を見た父親が「これは普通のケイコによる死亡ではない」と判断し、新潟大学医学部に行政解剖を以来、その結果
「多発外傷によるショック死」という診断書が出た それまで愛知県警犬山署は「虚血性心疾患」による病死としていたが、新潟大学医学部の診断書が出たことから
事件が一気に動き出す 8月上旬に時津風部屋親方の山本順一が新潟県の実家を訪問、両親にビール瓶で時太山さんの頭を殴ったことを認め謝罪した
この事件は最初から時津風部屋の親方らによる隠蔽工作が行われており、ケイコか?リンチか?の境目が難しい事件だが、いずれにしても前途有望な17歳の
少年が死んだ以上、事の是非を明らかにする必要があるだろう
大相撲は国技ということで、特殊な閉鎖社会を形成しており、この事件以外でも横綱朝青竜問題など問題が多発している 日本最後の徒弟制度の大相撲界だが
いつまでも江戸時代のような考え方ではやっていけないだろう この事件を機に常識のある大相撲界、常識のある力士がなってもらいたいものだ
●時津風部屋の時太山(ときたいざん)さんのリンチ殺害事件の経過
2007年4月 斉藤俊さんが時津風部屋に入門
2007年5月 「相撲部屋は上下関係が厳しい」と時太山さんが実家に電話
2007年6月20日 実家に戻った時太山さんを両親が時津風部屋に連れ戻す 時津風親方が「1年目の力士逃亡はよくある 面倒見ますので任せてください」という
2007年6月20日 時太山さんが祖母に「こっちにいたら今夜また逃げるしかない、ここにいるくらいなら死んだほうがいいから」とメール
2007年6月20日 メールの内容を聞いた両親が時津風部屋に戻る 兄弟子たちが「ぼくたちが面倒みます」というので再度、戻る
2007年6月25日 部屋から逃亡してコンビニにいた時太山さんを兄弟子らが発見、部屋につれて帰り、時津風親方がビール瓶で頭を殴る
2007年6月25日 時津風親方が「おまえたちも、やってやれ」というので兄弟子たちが時太山さんを集団暴行
2007年6月26日 30分に及ぶ、ぶつかりケイコや金属バットで兄弟子たちに殴られ時太山さんが倒れる 冷たくなったので風呂場で温めたが戻らず、
2007年6月26日 兄弟子が「救急車を呼んだほうがいいのでは?」といったが親方が80分放置、救急車を呼び、搬送先の病院で死亡 心不全と診断される
2007年6月26日 愛知県警が時太山さんの死因を「虚血性心疾患」と発表
7月8日〜22日 大相撲 名古屋場所
8月上旬 時津風親方の山本順一が新潟の時太山さんの実家を訪れ、両親に「ビール瓶で頭を殴った」ことを認め謝罪
2007年9月28日 文部科学大臣が大相撲の北の湖理事長に再発防止を指導
2007年10月1日 相撲協会が時津風親方の山本順一から事情聴取
2007年10月3日 時津風親方の山本順一が相撲協会に上申書「指示はしていない、兄弟子らの暴行を止めた」
2007年10月5日 相撲協会が時津風親方の山本順一の解雇を決定
2007年11月22日 愛知県警が名古屋大学医学部に遺体の再鑑定を依頼
2008年2月 名古屋大学医学部が時太山さんの死因を「外傷性ショック死」の診断
2008年2月7日 愛知県警が前時津風部屋の親方の山本順一と暴行した兄弟子3人を逮捕
相撲部屋では親方の意思が絶対という徒弟制度が今でも生きており、兄弟子らも親方の指示でリンチしたものと見られるが、暴行後に倒れて動かなくなっても
中々救急車を呼ばなかったなどの不審な点が多々あるようだ また愛知県警犬山署も遺体を見ればすぐにリンチ死がわかるように思えるが死因は「心不全」と発表
この時点で行政解剖しておれば、逮捕まで7ヶ月もかかるということは無かっただろう
息子の遺体を見て激怒した父親が新潟大学医学部に行政解剖を依頼して「多発外傷によるショック死」という診断書が出た そこから傷害致死事件として動き始めたわけだが
それにしても事件発生から7ヶ月もかかるというのは異常だ 大相撲が国技という特別な世界ということもあるのだろうが、大相撲を特別視するのはもうやめるべきだろう
いずれにしても、この事件の徹底解明が待たれるところだ
いよいよ今年は北京オリンピックの年、開会式は8月8日だが競技は8月6日から始まり、女子サッカーの「なでしこジャパンが最初に登場する
8月24日が閉幕式になるが、果たして日本勢はどのくらいのメダルが取れるのだろうか?前回の2004年のギリシャのアテネオリンピックでは日本勢は
金16個、銀9個、銅12個のメダルを獲得した 1964年に開催された東京オリンピックでは金16個、銀5個、銅8個だったから、アテネではメダル数を増やした
東京オリンピック後は、しばらく低迷が続いていたが、アテネオリンピックでやや盛り返してきたということがいえるだろう
競技種目が東京オリンピック当時よりは増えたということで獲得メダル数が増えたということもいえる また男子選手より女子選手の活躍が目立ってきている
アテネオリンピックでは、男子出場選手141人に対し、女子出場選手171人と30人も女子が上回った 日本の国は女性が強くなった?
●戦後のオリンピックの日本のメダル獲得数
1948年 ロンドン
1952年 ヘルシンキ 金1個 銀6個 銅2個
1956年 メルボルン 金4個 銀10個 銅5個
1960年 ローマ 金4個 銀7個 銅7個
1964年 東京 金16個 銀5個 銅8個
1968年 メキシコ 金11個 銀7個 銅7個
1972年 ミュンヘン 金13個 銀8個 銅8個
1976年 モントリオール 金9個 銀6個 銅10個
1980年 モスクワ 不参加
1984年 ロサンゼルス 金10個 銀8個 銅14個
1988年 ソウル 金4個 銀3個 銅7個
1992年 バルセロナ 金3個 銀8個 銅11個
1996年 アトランタ 金3個 銀6個 銅5個
2000年 シドニー 金5個 銀8個 銅5個
2004年 アテネ 金16個 銀9個 銅12個
2008年 北京 金?個 銀?個 銅?個
中国が地元開催ということで、大量にメダルを獲得しそうな情勢のようだが、日本勢の活躍にも期待したいものです
日本でもサッカーが盛んになってきたが、その頂点に君臨するのがJリーグ、数々の名選手がいるJリーグだが、年俸を見るとプロ野球に比べるとかなり低い
それもトップの浦和レッズの小野伸二選手は1億8000万円、2位は横浜F・マリノスマルケス選手と浦和レッズのワシントン選手が同額の1億5000万円
日本のJリーグ選手の年俸をチェックしてみよう
●サッカーJリーグ選手の2007年年俸(推定)
1位、1億8000万円 小野伸二 (浦和レッズ)
2位、1億5000万円 マルケス(横浜F・マリノス)
2位、1億5000万円 ワシントン (浦和レッズ)
4位、1億2000万円 ポンテ (浦和レッズ)
5位、1億1000万円 藤田俊哉 (名古屋グランパスエイト)
6位、1億円 ファボン(鹿島アントラーズ)
6位、1億円 フランサ (柏レイソル)
8位、9000万円 中澤佑二 (横浜F・マリノス)
8位、9000万円 マグノ アウベス (ガンバ大阪)
10位、8500万円 ジュニーニョ (川崎フロンターレ)
やはり外国人選手が年俸が高いようで、ベスト10人中7人が外国人選手となっています サッカーブームもやや一服気味のようですが、なんといっても
世界のほとんどの国でやられているのがサッカー、底辺の広いスポーツだけにまだまだ盛んになるでしょう
大相撲の時津風部屋で今年5月に新潟から入門したばかりの時太山(ときたいざん、本名は斉藤俊たかしさん)が、愛知県犬山市の稽古後に急死した事件で
実は、死ぬ前日に時津風親方(57、元小結双津竜、本名山本順一)らが、ビール瓶で頭を殴るなどの暴行を受けていたことがわかった
時太山さんが死亡したのは名古屋場所前の9月26日午前11時ごろ、稽古場で倒れたということで病院に運ばれ、同日14時2時10分ごろ、死亡が確認された
ところが、斉藤さんが部屋を逃げ出したというようなこともあり、死亡前日の9月25日に部屋に連れ戻され、時津風親方がビール瓶で頭を殴り、兄弟子らに
「可愛がってやれ」と指示、死亡当日の朝は時天空、豊ノ島などがぶつかり稽古で激しい稽古をしたようだ 倒れている斉藤さんを金属バットで殴ったり
足で蹴ったりというような乱暴な稽古だったようだ
当初、愛知県警は事件性無しとして処理しようとしていたが、時太山の父親の斉藤正人さんが息子の死体を見て、足の裏のタバコの火の跡や耳や額に切り傷、
全身に多数の傷があったことから、時津風部屋から説明を受けた「稽古中に急性心不全で死亡した」という説明に疑問を抱き、新潟医大に解剖を依頼した
その結果、当初は犬山市の医師による「稽古の途中に急性心不全による死亡」という診断を否定する集団暴行による死亡ということが明らかになった
新潟医大による解剖結果を持って、再度、真相解明を愛知県警犬山署に働きかけ、ようやく立件の運びとなったようだ
当初、時津風部屋では「こちらで火葬する」という申し入れを父親の斉藤正人さんにしていたが、正人さんが「本人も故郷で葬式をしたいだろう」と申し込みを拒否、
遺体を受け取った 遺体を見て、父親の正人さんが激怒、新潟医大で解剖してもらったわけだが、父親の執念が実を結び、ようやく立件されることになった
大相撲という古いシキタリを持つ世界で、過去にも「竹刀で殴る」「稽古に見せかけてシゴク」というようなことがあったが、今回のような死亡事件が
明るみに出たことは初めてのようだ 当初、「相撲の世界では厳しい稽古は当たり前」のことと及び腰だった愛知県警犬山署も新潟医大による解剖所見と
父親正人さんの執念で、ようやく動き始めたようだ
いくら相撲の世界が古いシキタリを持つ封建的な世界とはいえ、人一人が死んでいる以上、その死因について究明することは捜査当局の当然の義務だろう
従来は、大相撲の世界は「伝統ある日本の国技」ということでマスコミも特別扱いするようなところが見受けられるが、いつまでも古いシキタリ、封建制が
続けられるものでは無いだろう 横綱朝青龍の問題もモンゴル出身力士と古い封建的な大相撲のシキタリとの確執といった側面も見られるようだ
いくら、大相撲が日本の国技とはいえ、治外法権的な聖域にしていいものではないだろう 今まで治外法権的に聖域扱いしてきたからこそ、今回のような
トンデモナイ事件が起こったとも考えられる
時津風部屋では、「自分の部屋で火葬にしたい」と申し込むなど、隠蔽工作も見受けられるだけに、徹底した真相解明が強く求められる事件だろう
大相撲といえども、法の外にあるものでは無いだろう 長年のウミが相当溜まっているようだ 徹底した事実解明が強く求められる
大相撲の朝青龍問題が新聞やテレビを賑わわせている 事の発端は横綱の朝青龍が腰の疲労骨折を理由に夏巡業に休場届を提出、モンゴルに帰国中に
サッカーに興じていたということがテレビ映像などでばれて、相撲協会が朝青龍に2ヶ月の出場停止の処分を決めたということだが、これが朝青龍にはショック
朝青龍はショック状態で日本で通院・入院するか?モンゴルで治療するか?ということで揉めているわけだが相撲協会や親方の高砂親方(元大関朝潮)は
日本での治療を求めているが、相撲診療所の吉田所長などは「解離性障害」ということでモンゴルでの治療を強く勧めている
朝青龍はモンゴル生まれでモンゴル育ちだから、当然に治療環境としてはモンゴルが最高だろう 日本ではマスコミなどに追い回されて治療どころではないだろう
朝青龍の故郷のモンゴルの首都ウランバートルでは「人権侵害をしないでください」という朝青龍ファンによるデモも起こっているようだ
医師もより治療効果の上がる方法を勧告しているわけで、相撲協会が医学的知識も無いのに「ああしろ、こうしろ」というべき問題ではないだろう
ましてや、まったく関係が無い文部科学大臣まで出てきて「あーだ、こーだ」と指示するのは噴飯もので日本の特殊性、相撲協会の特殊性を際だたたせるだけで
百害あって一利も無いものだろう 文部科学省も多額の補助金を出している関係からだろうか?なんにでも、すぐクチバシを入れたがる
こういう問題は医学的問題だから、専門家の医師の判断を優先すべきだろう 第三者の介入はかえって事をこじらせる可能性がある
相撲協会としては、トラブルメーカーの朝青龍をこれをキッカケに引退に追い込んでスッキリしたいということかもしれない 幸い後継の横綱の白鵬も誕生している
相撲の世界というのは、現代日本では徒弟制度の残っている数少ない分野の一つだろう 親方がいて関取がいて幕下がいてという縦社会の典型がいまだに残っている
分野だが体質も古臭い 江戸時代の職人の世界を彷彿とさせる大相撲の世界だが、相撲が国技とされる日本においては、その古臭いものを残そうとする相撲協会と
国際化のせめぎあいといった点が見られるようだ
昔は日本人力士だけだったのが、アメリカから高見山が来て新風を吹き込んだ 高見山は大関にまでなったが実力は横綱級だったが、最後まで横綱にはなれなかった
この高見山が横綱になれなかった原因は、某やんかたない方の意向だとウワサされている 日本の国技の相撲の頂点にアメリカ人が君臨するのは好ましくないと
某やんかたない方は考えたようだ 「そういう意向が相撲協会にも伝えられ、とうとう高見山は横綱になれなかった」と漏れ聞いている
この問題について同じくハワイ勢の小錦がアメリカ大統領に直訴して、曙太郎がやっと横綱になれた 曙太郎と若乃花、貴乃花の対決が最近の相撲の絶頂期だっただろう
その後、モンゴル勢が台頭、横綱に朝青龍がなり、同じくモンゴル勢の白鵬も横綱になった その他、幕内力士にモンゴル勢が数多い モンゴル以外でもロシア
ブルガリア、グルジアなど外国人力士が増えた 今や大相撲というより国際相撲といった趣が強いようだ 相対的に日本人力士が活躍しなくなくなってきている
日本人力士はハングリー精神に乏しく、ハングリー精神の塊のような外国人力士に蹴散らされているというのが現状のようだ
なんといっても、外国人力士は金儲けのために大相撲の力士になった人が多い 確かに力士になって地位が上がれば、本国ではとうてい手に出来ないような大金が手に入る
いわば、賞金稼ぎに日本に出稼ぎに来ているのが外国人力士であって、そういう外国人力士に日本の相撲の型に入れようとしても難しいことが多いだろう
「ハイハイと素直に言うことを聞く」タイプの力士はトラブルも起こさないかわりに、強くもならない これは日本人力士の弱さを見れば一目瞭然だろう
朝青龍みたいに、親方の言うことも聞かないキカンボウタイプの力士は反発心も強いから相撲にも強くなる
日本相撲協会は力士を北朝鮮のパレードする兵士のように、手と足や口の動きをすべて揃え、まるでマスゲームのようにしたいみたいだが、日本人力士だけなら
それも可能だろうが、外国出身の力士ともなると、そういうわけにはいかない
オリンピックの行進を見ても、アメリカ人選手団などは選手がテンデバラバラの動きをする、それに対し、日本人選手団は高校野球の選手団の入場行進や
北朝鮮の兵士のパレードみたいに、整然と団体を組み、行儀よく、手と足を揃え、まるでロボットの行進か?と見間違うほどの優等生みたいな行進をする
それで、優等生みたいな行進をするから競技に強いのかと思うと、いざ競技をさせてみると行儀の悪いアメリカ人チームにコテンパンに負けてしまう
一番大事なことはアメリカ人選手団では競技に勝つころだが、日本人選手団が入場パレードを整然と行儀よくすることみたいだ これでは勝てるわけが無い
その整然と行儀よく行進させる指導をしている親玉が文部科学省といったところだろうが、反面、選手を弱くすることに一生懸命といったところだろう
一番大切なことと二番目に大切なことと、三番目に大切なことの違いががわからないのが文部科学省の「役人、相撲協会の幹部、北朝鮮の幹部といったところだろうか?
相撲取りは相撲を取って、ナンボの商売、その相撲取り、しかも横綱に相撲を取らせないというのだから、相撲協会の幹部は何を考えているのか、あるいは
何も考えていないのか?または、北朝鮮の人民解放軍の整然としたパレードを夢見ているのだろうか?いずれにしても理解しがたい行為だ
日本もこれから、外国からの移民が増えてくるだろうが、相撲協会の幹部のような考え方をしていると、日本人と外国人のトラブルは増えるばかりだろう
相撲協会の幹部の頭の中身は、ひょっとして江戸時代と変わっていない?まさか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
大相撲夏場所は、モンゴル・ウランバートル出身の白鵬が、千秋楽で一人横綱の朝青龍を倒し、全勝優勝、春場所にも優勝しているので二場所連続優勝
文句なしで横綱に昇進する これで横綱が今までの朝青龍だけの一人横綱から二人横綱になる 両横綱ともにモンゴル出身でモンゴル時代が当分続きそうだ
昔に比べて外国出身力士が増えて、今や大相撲というより国際相撲というような趣になっている それもそのはずで十両以上の関取70人中で26%18人を
外国出身力士が占めている 以前は高見山、小錦、曙、武蔵丸といったハワイ・アメリカ勢が角界を席巻していたが、今はモンゴル勢が大隆盛
横綱の朝青龍、今度横綱に昇格する白鵬はじめ幕の内上位陣にモンゴル勢が多く占めるようになっている モンゴル出身の相撲取りは33人、うち11人が関取
当分はモンゴル時代が続きそうだ モンゴルに続いて多いのがロシアの6人、うち3人が関取、中国出身力士も6人、関取はまだ出ていないようだ
外国出身力士はなんといってもハングリー精神が日本出身の力士より、かなり強いようだ
関取の報酬は、十両が基本月給が104万円、幕内が131万円、これ以外にも給金という勝ち越しや金星や懸賞金や三賞や優勝などの報奨金が多く出る
この高額な報酬が魅力で、外国から数多くの力士志願の若者が出てきた
今回優勝の白鵬(宮城野部屋)も父親のムンフバトさんがモンゴル相撲の元横綱で1968年メキシコオリンピックの銀メダリスト、いわば相撲のエリートの血統で
旭鷲山の紹介で2000年10月に来日、実業団の摂津倉庫で相撲を学び、宮城野部屋に入門、2001年春場所が初土俵から、わずか6年で横綱にのし上がった
その他、ロシア勢のレスリングの経験者(琴欧州、黒海、露鵬)や、柔道のトップ選手だったバルトなどが高額の報酬を目指して、雪崩を打って
日本の大相撲界に、なだれ込んできたという様相だ
日本の国技といわれる相撲だが、そのうち関取は、外国出身力士ばかりというようになるかもしれない
●大相撲夏場所 三役 星取表(優勝は白鵬15戦全勝、殊勲賞は安美錦9勝6敗、敢闘賞は出島12勝3敗、技能賞は朝赤龍12勝3敗)
横綱 朝青龍 10勝5敗(高砂部屋26歳 モンゴル出身)
大関 白鵬 15戦全勝(宮城野部屋、22歳、モンゴル出身、本名ムンフバト・ダバジャルガル)
大関 琴欧州 9勝6敗(佐渡ケ嶽部屋 24歳 ブルガリア出身)
大関 魁皇 10勝5敗 (友綱部屋 34歳 日本出身)
大関 千代大海 10勝5敗(九重部屋 31歳 日本出身)
大関 栃東 引退(玉井部屋 30歳 日本出身)
関脇 安馬 8勝7敗(安治川部屋 23歳 モンゴル出身)
関脇 琴光喜 12勝3敗(佐渡ケ嶽部屋 31歳 日本出身)
小結 琴奨菊 7勝8敗(佐渡ケ嶽部屋 23歳 日本出身)
小結 豊ノ島 4勝11敗 (時津風部屋 23歳 日本出身)
●モンゴル出身関取(11人)
朝青龍、白鵬、旭天鵬、朝赤龍、白馬、龍皇、安馬、光龍、猛虎浪、鶴竜、時天空
●ロシア出身関取(3人)
露鵬、白露山、若ノ鵬
●その他外国出身関取
琴欧州(ブルガリア)、黒海(グルジア)、バルト(エストニア)、春日王(韓国)
モンゴル勢は力士が33人、うち十両以上の関取が11人、二横綱がモンゴル出身ということもあり、これからドンドン幕の内上位をモンゴル勢が占めそうな勢いだ
そのうち、モンゴル相撲の日本場所みたいな光景になるかもしれない
パリで相撲公演をしたとき、力士はパンツを着用などと言われたこともあるらしいが、国際化というか?グローバル化というか、まるでウインブルドン現象のような
有様だ それにしても日本勢の活躍が最近見られないことが大相撲人気低迷の一因だろう 大相撲テレビ中継でも桟敷席がガラガラという光景がよく見られるが
日本の力士の奮起を大いに期待したいところだ(そのうち日本の経済界もウインブルドン現象で活躍するのは外国企業ばかりというようになりそう?)
日本高校野球連盟が、日本学生野球憲章に違反するスポーツ特待制度の実態調査で違反をした高校は334高、対象選手は7500人に上ることがわかった
●日本学生野球憲章 第13条第1項(スポーツ特待制度の禁止)
・選手または部員はいかなる名義によるものであっても、部員であることを理由に、学費、生活費その他の金品を受け取ることができない
いわゆる入学金や学費などを免除するといった特別待遇で優秀な中学生選手などを集めるといったことが、日常的に高校野球界で行われているようだが
上記のように、日本学生野球憲章では明確にスポーツ特別待遇を禁止している
何をいまさら、という感が無きにしもあらずだが、日本高野連も高校野球も教育活動の一環と立場のようだから、そうであるなら日本野球憲章を遵守するよう
各高校を指導すべきだろう 日本野球憲章が時代遅れだという批判もあるようだが、そうであるなら日本野球憲章を改正すればいい
日本高野連は日本野球憲章を改正するつもりは無い、維持するという立場のようだが、現状なら、ルール違反の高校を処罰すべきだろう
中途半端な対応は許されないだろう ルールを守らなければ、ゲームそのものが成り立たなくなる 高校野球が教育活動の一環という立場なら、なおさらのことだろう
いずれにしても、スッキリさせる必要がある 日本野球憲章を変えるか?変えずに現状を維持するか?答えは2つに1つだ
現状維持でいくならば、当然、ルールである日本野球憲章を守らせるべきだろう
日本高野連も私立高校、野球有名校などを中心に、スポーツ特待、野球留学などの実態を知らぬわけがないだろう 今まで放置しておいて、何をいまさらと
いうのが外野席の声だろう それにしても地方の県代表で出た選手のほとんどが野球留学で来た他県の選手という実態はあまりにもひどすぎるようだ
地元の選手が、ほとんどいないという私立高校なども全国にはけっこう多いようだ
私立高校としては、高校野球で知名度を上げて、生徒の入学者を増やそう、在学生を確保しようという思惑だろう つまり私立高校などの宣伝部が野球部という
構図のようだ 私立高校にしてみれば、テレビや新聞で大きく取り上げられるのでいい宣伝になる、スポーツ特待をしても十分、元がとれるという計算だろう
実際にスポーツ特待制度を作っていた高校には過去の甲子園優勝校が数多くいる 駒大苫小牧、作新学院、横浜、東邦、平安、育英、済美、西日本短大付、沖縄尚学など
また、有名選手も数多く特待生徒の中から出ている マリナーズのイチロー(愛工大名電)、ヤンキースの松井秀樹(星陵)などなど活躍中の選手も多くいるようだ
ウワサによると、プロ野球に入団するときの契約金の半額を高校野球の監督が貰うというようなこともあるようだが、数多くプロ野球に入れれば、たちまち
裏金で億万長者?そういえば、選手の起用がプロ野球のスカウトにアピールするような起用法もあるとか?ないとか?
安月給のはずの高校野球の監督になぜか?なりたがる人も数多い?「息子を甲子園に出場させて!」と父兄から過剰な接待など、巷ではよからぬウワサも
聞こえてくるが、いずれにしても、日本の高校野球界は不透明な部分が多すぎるようだ
まさか、「地獄の沙汰も金次第」というのは日本のスポーツ界には無いと思うが、いずれにしてもスポーツマンシップでフェアプレーでやってほしいものだ
クリーンでオープンな高校野球スポーツ界であって欲しいものです(そうなると、選手や監督になる人が激減するかも?の陰口も・・・・・・・・)
日本のスポーツ界も、ここに来て観客動員数が上がっているスポーツと、観客動員数が毎年低下しているスポーツの二極分化が見られるようだ
観客動員数が上がっているトップはサッカーのJリーグで99年383万人から04年718万人と倍増の勢いを見せている
プロ野球は99年2241万人から04年2445万人とわずかながらも上昇している
しかし、球界の盟主と言われた巨人の人気低下はすさまじく、テレビの視聴率が最高で25%前後あったのが最近は1ケタ台まで落ち込んでいる
他の球団の活躍で観客動員数はなんとかアップしたが、テレビ視聴率の低下とともに、見る人が60歳以上の高齢者が多く
購買層にはならない世代が多いだけに、スポンサーからも敬遠されるという現象まで起こっているようだ
他に観客動員数が上がったのはプロボクシングと女子ゴルフが微増というだけで、他のスポーツ、大相撲、新日本プロレス、男子ゴルフ
競艇、競輪、中央競馬、地方競馬など軒並み、観客動員数がガタ落ちしているという現象が起こっている
大相撲も場所によっては、マス席がガラガラといった現象が起こっており、しかも観客がほとんど老人だけというような寂しいことになっている
モンゴル人の朝青龍の連続優勝ということで、昔の若乃花、貴乃花の時代のような活気はなくなってしまったようだ
ネット時代を迎え、レジャーの多様化、分散化ということが背景にあるようだが、日本のプロスポーツ界も勝ち組、負け組の二極分化が
起こっているようだ 観客動員数の変化を見てみよう
●日本のプロスポーツの観客動員数1999年と2004年の推移
↑サッカーJリーグ 1999年363万人 2004年718万人 △97%増
↑プロボクシング 1999年37万人 2004年42万人 △13%増
↑プロ野球 1999年2241万人 2004年2445万人 △9%増
↑女子ゴルフ 1999年31万人 2004年34万人 △9%増
↓男子ゴルフ 1999年57万人 2004年49万人 ▼16%減
↓競艇 1999年2422万人 2004年2033万人 ▼17%減
↓大相撲 1999年78万人 2004年57万人 ▼27%減
↓中央競馬 1999年1141万人 2004年810万人 ▼30%減
↓新日本プロレス 1999年71万人 2004年49万人 ▼31%減
↓競輪 1999年1752万人 2004年1117万人 ▼37%減
↓地方競馬 1999年1105万人 2004年634万人 ▼43%減
景気の悪化などで、レジャーに向ける予算が少なくなったという事情もあるのだろうが、サッカーやプロボクシング以外は、ほとんどの
プロスポーツ業界は厳しい状況になっているようだ
サッカーの場合は若者のファン層が多いので、今後とも順調に観客動員数が伸びていくだろうが、高齢者のファンが多い大相撲などは
さらに観客動員数が減少していくことが懸念される
プロ野球は固定的なファン層を持っており、右肩上がりで観客動員数を伸ばしている 底堅い人気のあるプロ野球だがテレビ中継が
視聴率1ケタ台になってくると、スポンサーがつかないということも起こり、今後はかなり厳しくなりそうだ
その他、競艇、競輪、競馬、プロレスなど大幅に観客動員数が低下してきており、今後の経営はかなり厳しくなるだろう
人気が落ち目といわれているプロ野球だが、まだまだ根強い固定ファンを持っているのも事実、プロ野球にあこがれる少年も多い
高校野球も早実の斉藤投手のようなママさん連中に追っかけられるような人気のある選手も出てきた
ハンカチ王子の愛称で異様に人気が出ているようだ 本人は早稲田大学に進学希望のようだが大学でも人気者になるだろう
準優勝の駒大苫小牧の田中投手は、こちらはプロ野球希望のようだ
なんといっても、プロ野球選手の年俸は他の職種に比べ、異常に高い アメリカの大リーガーの年俸も超一流選手は何十億と異様に高いので
それにつられて日本でも高給取りが多いようだ
セントラル・リーグとパシフィック・リーグ全12球団の1軍、2軍あわせた平均年俸は5年前より△14%増の3742万円
1軍選手だけだと6538万円にもなる
これは、FAフリーエージェント制で9年間在籍したら希望するチームに移籍できるという制度だが、これを自チームに引き止めるため
球団が高給を提示するということが、平均年俸のアップにつながってきているようだ
職種別の平均年俸でも1位、プロ野球選手3743万円、2位力士2246万円、3位国会議員2229万円、4位競艇選手1926万円と
なっており、プロ野球選手の平均年俸はトップになっている
●球団別の1軍選手の2006年平均年俸(セ・リーグ平均7235万円、パ・リーグ5936万円)
1位、巨人 1億133万円
2位、中日 9277万円
3位、阪神 8904万円
4位、ソフトバンク 7183万円
5位、北海道日本ハム 6843万円
6位、西武 6351万円
7位、オリックス 6243万円
8位、千葉ロッテ 6080万円
9位、横浜 5500万円
10位、ヤクルト 5407万円
11位、広島 4346万円
12位、楽天 2955万円
平均年俸トップは巨人、2位は中日、3位は阪神とセントラル・リーグの球団に平均年俸の高い球団が多いようだ
4位にパシフィック・リーグのソフトバンクが入っている
最下位は楽天で平均年俸は2935万円と巨人の選手の3分の1以下と低報酬のようだ これで選手にヤル気が出るのか?どうか?
11位の広島も低くて4346万円だが、楽天の2935万円よりはかなり高い 楽天の低報酬はやや異様な感じがする
野球の成績は平均年俸のとおりにはなっていないようだが、各球団によって平均年俸は大きな差があるようだ
第38回全国高校野球選手権大会「夏の甲子園」の出場の49代表校が決定した 宮城県代表は東北高校と仙台育英高校が引き分け再試合の末
仙台育英高校に決定した
<●第38回 夏の甲子園の出場高校/b>
北北海道ー白樺学園(初) 南北海道ー駒大苫小牧(6)
青森ー青森山田(7)、岩手ー専大北上(5)宮城ー仙台育英、秋田ー本状(3)、新潟ー日本文理(4)富山ー福岡(初)、石川ー金沢(11)
福島ー光南(初)、山形ー日大山形(14)、福井ー福井商(17)、長野ー松代(初)、山梨ー甲府工(8)、群馬ー桐生一(8)
栃木ー文星芸大附(9)、茨城ー常総学院(10)、埼玉ー浦和学院(8)、千葉ー千葉経大附(2)、東東京ー帝京(9)、西東京ー早実(27)
静岡ー静岡商(9)、愛知ー愛工大名電(8)、三重ー三重(9)、和歌山ー智弁和歌山(14)、岐阜ー県岐阜商(26)
京都ー福知山成美(2)、滋賀ー八幡商(6)、大阪ー大阪桐蔭(4)、奈良ー天理(23)、兵庫ー東洋大姫路(11)
岡山ー関西(7)、広島ー如水館(5)、山口ー南陽工(2)、島根ー開星(4)、鳥取ー倉吉北(6)
香川ー香川西(2)、愛媛ー今治西(9)、徳島ー徳島商(21)、高知ー高知商(22)
福岡ー福岡工大城東(2)、大分ー鶴崎工(3)、佐賀ー佐賀商(14)、長崎ー清峰(2)、熊本ー熊本工(18)、宮崎ー延岡学園(5)
鹿児島ー鹿児島工(初)、沖縄ー八重山商工(初)
いずれ劣らぬ強豪ぞろいのようですが、果たしてどのチームが優勝するのでしょうか?
第20回冬季オリンピック・トリノ大会は2月26日、17日間の幕を閉じたが、日本は女子フィギュアの荒川静香選手の
金メダル1個だけという、さびしい結果となった 112人の大選手団を送り込んで、メダル5個程度と予想されていたが
残念ながら、わずかに1個という結果に終わり、韓国・中国の11個に遠く及ばなかった
次回の21回大会は2010年カナダのバンクーバー(サム・サリバン市長)で開催される
閉会式で、IOC国際オリンピック委員会のジャック・ロゲ会長は「本当に素晴らしい大会だった」と評価した
●トリノオリンピックでの日本人入賞者
1位、金メダル 荒川静香 女子フィギュアスケート
4位、村主章枝 女子フィギュアスケート
4位、岡崎朋美 女子スピードスケート500メートル
4位、及川佑 男子スピードスケート500メートル
4位、皆川賢太郎 男子アルペンスキー回転
4位、日本 女子スピードスケート団体追い抜き
5位、上村愛子 女子フリースタイルモーグル
6位、加藤条冶 男子スピードスケート500メートル
6位、寺尾悟 男子ショートトラック500メートル
6位、日本 ジャンプ団体
6位、日本 ノルディック複合団体
7位、神野由佳 女子ショートトラック1500メートル
7位、藤森由香 女子スノーボードクロス
7位、湯浅直樹 男子アルペンスキー回転
7位、日本 女子カーリング
7位、日本 女子ショートトラック3000メートルリレー
8位、大菅小百合 女子スピードスケート500メートル
8位、高橋大輔 男子フィギュアスケート
8位、岡部孝信 男子ジャンプラージヒル
8位、日本 女子距離団体スプリント
8位、日本 男子スピードスケート団体追い抜き
8位までの入賞者を見ると女子がやや健闘、男子が不振ということが見えてくる
金メダルの女子フィギュアにしても、さほど体力が必要ない種目、その他の入賞者も500メートルとかの短距離が多いようだ
つまり、基礎的な体力、持久力、耐久力などが必要な種目での入賞は無いようだ
日本人全体の体力が低下していることを象徴しているような結果となったのが、トリノオリンピックのようだ
2006年にドイツで開かれるサッカーのワールドカップで、日本はグループリーグF組でブラジル、クロアチア、オーストラリアなどと
予選を戦うことになった 上位2チームが本選に進出する
●日本チーム(15位)の日程
2006年6月12日午後3時(日本時間10時)カイザースラウテルンで49位のオーストラリアと対戦
2006年6月18日午後3時(日本時間10時)ニュールンベルグで20位のクロアチアと対戦
2006年6月22日午後9時(日本時間23日午前4時)ドルトムントで1位のブラジルと対戦
●予選グループリーグの組み合わせ
A組 ドイツ コスタリカ ポーランド エクアドル
B組 イングランド パラグアイ トリニダード・トバゴ スウェーデン
C組 アルゼンチン コートジボワール セルビア・モンテネグロ オランダ
D組 メキシコ イラン アンゴラ ポルトガル
E組 イタリア ガーナ アメリカ チェコ
F組 日本 ブラジル クロアチア オーストラリア
G組 フランス スイス 韓国 トーゴ
H組 スペイン ウクライナ チュニジア サウジアラビア
ドイツが地元ということで4度目の優勝を狙う 王者ブラジルが再び優勝するか?日本が前回のベスト16からジーコ監督に率いられて
どこまで上がるか?が見所だろう 激しい戦いになることが予想される
ソフトバンクがダイエーホ¥クスを買収して、テレビや新聞にソフトバンクの名前が踊る、楽天も楽天ゴールデンイーグルスで
プロ野球に進出、ネットユーザーだけではなく、一般人にも楽天の名前が知れ渡った
なんといっても無料でテレビや新聞が社名を宣伝してくれることが大きい 高株価を維持する、サイトの集客力を高めるには
プロ野球球団を所有するのが効果的ななようだ ライブドアやUSENなどのネット企業も虎視眈々とプロ野球球団を狙っているようだ
もともと日本のプロ野球球団はアメリカのように地域に根ざすというよりも、企業の広告宣伝部門と位置づけられているような側面もあり
前近代的な経営がまかりとおっていたが、楽天が1年で黒字転換したように経営的にもオイシイと見られるようになってきた
プロ野球球団の資本関係は複雑だが、チェックしてみよう
●プロ野球球団の資本関係
横浜ベイスターズ TBSグループ(村上ファンド9月末7.5%、楽天10月末で19.09%出資)70% フジサンケイグループ30%
阪神タイガース 阪神電鉄(村上ファンド40%)100%
オリックスブレーブス オリックス80% 近鉄20%
ソフトバンクホークス ソフトバンク98%
西武ライオンズ 西武鉄道(村上ファンド1.4%)+コクド 100%
広島カープス 松田オーナー一族60%
ヤクルトスワローズ ヤクルト本社80% フジサンケイグループ20%
楽天ゴールデンイーグルス 楽天100%
フジサンケイグループが横浜ベイスターズに30%出資、ヤクルトスワローズに20%出資、ライブドアに12.75%出資している
村上ファンドは阪神電鉄に40%出資、TBSグループに9月末現在で7.5%出資、西武鉄道+コクドに1.4%出資している
資金力が約4000億円と急拡大している村上ファンドだが、その中のMACアセットマネジメントにオリックスが45%出資している
なにかとややこしいプロ野球球団の資本関係だが、ファンドから見ると超オイシイ買収対象に映るようだ
まだまだ、プロ野球球団の所有をめぐって二転三転のドラマが起こりそうな情勢のようだ
2005.10.07村上ファンドが阪神電鉄株を38%買収、どうなる?阪神球団
2005.08.07人気躍進のサッカー、女子ゴルフ、人気低迷の大相撲、プロ野球
2005.07.02プロ野球の通算ホームラン王は巨人の王貞治の868本
2005.06.04サッカーJリーグの得点王はジュビロ磐田の中山雅史の150点
2005.06.04プロ野球の通算三振王は巨人の清原和博の1779本
2004.12.1時の流れ?ソフトバンクのダイエー買収、楽天のプロ野球進出
2004.11.6結局、楽天に決定!仙台で楽天ゴールデンイーグルス
2004.10.28プロ野球に参入するのはライブドア?楽天?
2003.8.27年俸が高すぎるプロ野球選手、1位は巨人ベタジーニ7億2000万円
2003.9.20阪神優勝
2003.4.22ゴジラ松井のニュースにNHKがやけに熱心?
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