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お茶は世界中に数多くあります


茶の木の葉の製法により、日本茶でも中国茶でも数多くの種類が生まれています


スーパーなどにも数多くの、お茶が販売されていますが、まずその特徴を詳しく知りましょう


自分の好みにあった、身体にいい、お茶を選んでティーライフを楽しみましょう


お茶についての知識が豊かになることは、あなたの生活も豊になることでしょう


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お茶

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●2007年2月22日(木)●
ホームセンターで7〜8年前くらいに買った杜仲の木が大きくなった 2〜3年でヒョロヒョロと高くなり大きな葉をつける
杜仲茶が体にいいと新聞記事に出ていたので、しばらく飲んでいるが確かにいいようだ 尾篭な話だが小水があわ立たなくなった
糖尿の気があると小水があわ立つことが多いらしいが、それが無くなった 不思議な効果があるようだ
杜仲茶といっても市販の杜仲茶ではなく、庭に落ちた杜仲の葉をお茶にして飲んでいるだけの原始的な使用法だ
それと、焼酎の中に杜仲の葉を入れて、夜、飲んでいる なんだかいいみたいだ 新聞記事をあらためて読んでみると
元々は中国の四川省のチャン族が愛用していたようで、お茶や料理の中に入れて食べていたようだ チャン族はそのせいか、
肥満体や高血圧の人がいないという 高カロリーの豚肉もよく食べるが、杜仲茶をよく飲むせいか、肥満体にならないという
杜仲茶にはポリフェノールやフラボノイドなど22種類の健康成分が含まれていて、その中にゲニポシド酸という他の植物には
含まれていない杜仲茶独特のもののようだ どうもこのゲニポシド酸という成分がよく利くようだ
杜仲の木は500万年前から地球に生きていて、「森のシーラカンス」といわれるくらい古い木のようだ 中国では樹皮を漢方薬の
上品として使っているようだ 1600年前に書かれた中国最古の薬事書「神農本草経」にも滋養強壮、健康増進にいいと紹介されているようだ
樹皮を使うことは考えていなかったが、今度試してみよう 葉は冬に落ちるが樹皮は1年中とれるのでいいかもしれない
日本では、1980年代に日立造船が中国から輸入して栽培していたようだが、この杜仲茶というのは意外な「スグレモノ」かもしれない
当分、杜仲茶、杜仲酒を飲んでみよう


●2007年2月6日(火)●
庭の杜仲の木を2本植えているが、今年から乾燥した葉を、茶にして飲んでいる なんだか調子がいいようだ
元々は中国の木らしいが中国人がお茶にしたり、料理に使って長生きしてるらしい 日本でもスーパーなどで杜仲茶が売られているが
杜仲の葉はかなり大きく、生で噛むを葉緑素が良く出る 2〜3日置いておくと黒っぽく変色して、汁も黒い汁が出る
ちょっと変わった木のようだ 生長も早い 数年で数メートルくらいになる 普通の木ではないというのは黒い汁が出ることからも明らかだ
日本の木の葉の場合は乾かせば茶色に変色するだけだが、杜仲茶の葉は黒く変色してくる 何か?薬効成分が入ってるのだろう
葉の長さも5〜20センチくらいとかなり葉が大きい 葉脈も多い 色も鮮やかなグリーンだ この葉緑素が体内に入って
血液の赤色になるようだ だから健康な人の血液は赤い 不健康な人の血液は赤みが少なく黒っぽい
また赤血球や白血球の形も健康な人は奇麗な楕円形をしているが、不健康な人はイビツに曲がっていることが多いようだ
なんといっても血液が健康なら体も健康、血液が不健康なら体も不健康になる 糖尿病にしても元の原因は血液が不健康になって
末端まで血液がよく回らなくなって病気になるものだろう そういう意味でいかに健康な血液にするか?が根本的な治療になる
健康な血液には葉緑素の多いグリーンの食べ物が必須だろう 杜仲茶にはそういった健康になる成分が多いように思える


山野草茶


山野草茶の種類


ビワの葉
ビワの葉を水洗いして、陰干し、適当な大きさに切って、お茶として飲む ビワの木はインドで薬王樹と呼ばれた薬木の王様です
江戸時代は夏場にビワ葉湯が売られていました 痛むところがあれば、ビワの葉を火であぶって、患部をさすると治るといわれています 
万病に効くといわれています 網目状の袋にビワの葉を入れて風呂の湯に入れると、非常に気持ちのいいハーブ湯になります
奈良時代から日本人に愛用されていた万病に効くのがビワの葉です

クコ
クコの葉とクコの小さな幹を水洗いして、陰干しして、お茶として飲みます
クコは老化防止、元気が出るとして昔から愛用されています クコの実は漢方薬として使われています

スギナ
ツクシのなる縦長のヒョロヒョロとした草がスギナです スギナを水洗いして陰干しにして、お茶として飲みます
糖尿病に効くといわれています

ヨモギ
どこにでもよく生えているのがヨモギ、生命力が強いのでしょう 切り傷などにはヨモギの汁をつけると治りが早いといわれています
お茶として飲むには、水洗いして陰干しにして、小さく切って、お茶として飲みます
風呂の中に入れても、皮膚にいいようです

ミカンの皮
ミカンの皮は漢方では陳皮(チンピ)といわれ古くから使われています ビタミンCも豊富なので料理などにも使われます
風呂の中に入れると、いい香りがします ハーブ風呂みたいになります


日本茶


日本茶の種類


玉露
 玉露は、茶園に竹を組んでわらなどで日光をさえぎって育てます。
新芽は、木洩れ日の中、日光を求めて薄く広がるため、
うまみの素であるアミノ酸が葉全体にゆきわたり、やわらかな、色の濃い葉になります。
煎茶に比べてアミノ酸含量が多く、カテキン量は低くなるので、
濃厚な甘さや旨味のあるとろりとした味になります。
茶摘の2〜3週間ほど前に茶園に覆いをかけ、直射日光を遮って大切に育てることにより、
独特の甘みとコクが生まれます。
最も高級なお茶です。

抹茶
 玉露の葉だけを蒸し、揉まずに乾かして石臼で碾き微粉末化されたお茶です。
アミノ酸の含有量が多く、こってりとした旨味のある味となります。主に茶道に使われます。
カフェインやビタミンc、カテキンも含まれ、水に溶けにくいビタミンeなどの栄養素もとれます。
茶道には欠かせないお茶ですが、作法や流儀にこだわらず、気軽に楽しめ
蒸した茶葉を揉まずに乾燥させ、臼でひいて微粉末にします。茶葉を丸ごと飲むお茶です。

玉緑茶(蒸し製)
 乾燥の前の工程でお茶を伸ばさず揉んだお茶です(煎茶はお茶を伸ばします)。
ぐり茶とも呼ばれますね

玉緑茶(釜炒り製)
 鉄製の釜で炒ったもので、茶葉は丸い形をしています。炒った香りが特徴です。

煎茶
 露天で栽培され、八十八夜を経て春に摘まれるのが新茶です。
その後、秋まで2番茶、3番茶として摘まれますが、季節が遅くなるにつれ渋みが増してきます。
流通量の85%を占め、上級茶ほど旨味や香りがよくなります。コレステロールや中性脂肪を低下させ、
がんの予防に役立つなど、その効能で注目されるカテキンは二番茶の上級品に多く含まれます。
代表的な日本茶で、さわやかな味とすがすがしい香りが特徴です。
形がそろい、ツヤのあるものが良質で、お茶の時間には欠かせない定番です。

番茶
 新茶芽を摘んだ後、一ヶ月ほどして出てきた2番茶、3番茶を用いたものを番茶
(夏茶)といいます。比較的、大きくて固い葉です。苦渋味が強く、旨味はごく弱いのが特徴です。
渋いお茶が好きな人は、番茶を選ぶのがよいでしょう。

焙茶(ほうじちゃ)
 煎茶や番茶を180度前後で焙じたものをいいます。
アミノ酸やカテキン量は減少しますが、香りの成分量は2倍増え、
ナトリウムを体外に排出する作用のあるカリウムが煎茶などよりも多く含まれるなど、
こうばしい香りとさっぱりした味が特徴です。
煎茶や番茶を強火で炒り、香ばしい香りをつけたお茶です。
熱湯で入れるのがコツで、ハイキング等のおともに最適です。
冷やして飲んでも美味しいので夏に最適です。

玄米茶
 煎茶と高圧で炒った玄米をブレンドしたお茶です。
こうばしいのが身の上ですが、焙じ茶と違うのは、炒った玄米の香りであることです。
煎茶に餅米の玄米を炒って加えたものが高級品とされます。
カフェインやタンニンが少ないので夜遅く飲んでも安心です。
また、玄米からの栄養の摂取も期待できます。
緑茶によく炒った玄米を混ぜたもので、玄米の香ばしい香りが魅力で さっぱりとした口あたりで、脂っこい食事の後の口直しに最適です。

ウーロン茶
 紅茶と緑茶の真ん中に位置している日本でもお馴染みのお茶です。
ウーロン茶には脂肪を溶かすサーモゲンの働きを活発にする効果があるので、
あぶらっこい料理のときに飲むとすっきりします。さらりとした味で、
主に含まれる成分はタンニンとカフェインです。消化吸収を助け、
血液の循環をよくするといわれています。

紅茶
 茶葉を完全に発酵させたもので濃い橙紅色をしています。
紅茶のはじまりは、発酵に失敗したウーロン茶だといわれます。
アッサム、ダージリン、ウバなど種類は数多く、
ブレンドした紅茶を含めればかなりの数にのぼります。
さわやかな、切れ味のよい渋みとこく、緑茶とは違った香りも楽しみのひとつです。

黒茶
 プアール茶などはこの黒茶の一種です。
水分を含んだ荒茶を積み重ねて微生物を繁殖させる「堆積」と呼ばれる工程があり、
その為「後発酵茶」とか「堆積茶」という名称を用いられることもあります。
緑茶や紅茶と違い古くなるほど風味が良くなります。
かびくささを含んだ木茎的な香りが特徴です。

龍井茶(ロンジンチャ)
 中国式釜炒り茶で、緑茶の一種。一般の釜炒り茶より味も香りも優れているといいます。
カフェインとビタミンcを多く含んでいるため、健康にも良く飲みやすいお茶です。
高級なお茶として知られています。

黄茶
 黒茶同様、「堆積」の工程がありますが、条件はずっと軽いものです。
黄色みがかったオリーブ色の外観をしており、日向臭、むれ臭を含む特徴のある香りをしています。
味は、淡白で苦みを含んでいます。

白茶
 半発酵茶でいちばん軽い発酵で、外観は白っぽく、茶の湯も透明な淡黄色をしています。
高血圧に効果があるといわれています。

花茶
 花の香りを吸収させたお茶のことです。
ジャスミン、クチナシ、バラ、キンモクセイ、ユズなど様々な花が用いられます。
一般に中国で花茶といえばジャスミン茶のことで、
7部咲きくらいの花を緑茶に混ぜ攪拌して翌朝まで待つと出来上がり。

ギャバロン茶
 摘み取った茶葉を一定時間窒素中におくと、γ−アミノ酪酸(gaba)が蓄積します。
その量は通常のお茶の数十倍にも達します。高血圧や二日酔いの予防に効果があります。

お茶の効能


【美容と美肌】
お茶はビタミン類が豊富です。
ビタミンAと同じ働きをするカロチンが皮膚や粘膜の細胞を健康な状態に保ち、肌の潤いを保ちます。
ビタミンCは皮膚のメラニン色素の沈着を防ぎ、シミやソバカスのできるのを抑え、皮膚の白さを保つ働きがあります。

【老化防止】
酸素は生命の維持に欠かせないものですが、活性酸素という物質もつくります。
これは物質と結合して酸化させる性質があり、動脈硬化や血栓症などの生活習慣病(成人病)の原因となる過酸化脂質などをつくります。
お茶にはこの活性酸素の生成を抑える抗酸化作用のあるカテキンが含まれ、ビタミンとの相乗効果によって、その作用が高まることも確認されています。
ですが、ビタミンA、Eは脂溶性のためお湯に溶けだしません。
茶葉のまま摂取する工夫が必要となります。

【整腸作用】
植物繊維による整腸効果があります。
抹茶、粉茶は茶葉そのものを粉末にしているのでお湯に溶けださない成分も丸ごと摂取でき、効果的です。
最近では小型のお茶の粉砕器も出回っているので、利用されるのもいいでしょう。
また、お茶に含まれるカテキンには腸内のビフィズス菌の増殖を助ける効果があるといわれています。

【疲労回復とストレス解消】
お茶に含まれるカフェインは、疲労回復のほか、覚醒効果、強心作用、利尿作用などの優れた働きがあります。
なにより、お茶を楽しみながら過ごすひとときは心にも潤いをもたらしてくれます。

【ガンの予防】
お茶には15%前後という多量のカテキンが含まれています。カテキンには発ガン抑制効果があることが確認されています。
また、実験や疫学調査により、お茶には発ガン物質によるガン(すい臓・食道・前胃等)や腫瘍の発生を抑制する効果があることも
報告されています。

【コレステロールを下げる】
カテキンにはコレステロール値の上昇を抑える働きもあります。しかも悪玉コレステロール(LDL)を減少させ、
善玉コレステロール(HDL)を減らしません。更にお茶に含まれるビタミンCには、悪玉コレステロールを
体外に排出する働きがあります。
疫学調査でも、心疾患の発症率が低いことが報告されています。

【血糖値の上昇を抑える】
カテキンには血液中の糖濃度を低下させる効果があります。糖尿病の予防や血糖降下に効果的です。

【高血圧を下げる】
カテキンには血圧を下げる効果があります。またγ−アミノ酪酸(ギャバ)の含有量が高いギャバロン茶は
ナトリウムの排出を促進し、血圧を下げる効果があります。

【風邪の予防】
ビタミンCは疲労回復と風邪の予防に効果があります。またお茶には細菌の増殖を抑制する効果があり、
風邪、エイズの予防効果の可能性も示されています。特にカテキンの殺菌効果により、お茶によるうがいは手近な風邪の予防法です。

【虫歯の予防】
フッ素には歯の表面を強くして虫歯を予防する働きがあります。またカテキンは虫歯の元になる細菌の増殖と歯垢を防止します。

【アレルギーを抑える】
カテキンにはくしゃみや鼻水、頭痛、かゆみなどの症状として現れるアレルギーを抑える効果があります。
アレルギー治療に用いられるトラニラストと同程度の効果があることが確認されています。
お茶は飲むだけでなく、うがいに使ったり皮膚に塗ったり、風呂に入れて使うことによる効果も期待されています。


中国茶


中国茶は醗酵の仕方によって、緑茶、青茶、黒茶、紅茶、白茶、黄茶の6種類に分けられます。
これに花の香りを吸着させた花茶を加えた6種類プラス1種類でタイプ分けされます。

中国茶の種類と効能


(不醗酵茶) 緑茶
全く発酵させない不発酵茶。新鮮な茶葉に熱を加え、ほとんどは釜煎りにされます。
頭をスッキリとさせ、身体を覚醒させる効果があり、二日酔いのムカツキを抑えるなどの効果もあります。
カテキン、ビタミンCが豊富なので煙草を吸う方やビタミンC不足の方にお薦め。 フラボノイドで口臭をおさえる効果が高いとも言われています。渋みが少なく、さっぱりした味で、
日本茶よりも少し香ばしい香りが特徴。フレッシュな若々しい香りが、すがすがしい気持ちにさせてくれます。

(半醗酵茶) 鉄観音茶
半醗酵といっても幅広い醗酵度のものが含まれるので味や香りもきわめて多様です。
いかに芳香成分を引き出すかということに重点をおいて作られています。緑茶の独特の爽やかさに、
紅茶のまろやかさをプラスした味わいが特徴。気分を爽快にして頭をスッキリとさせます。
最近では青茶の総称として使われることが多い烏龍茶は血液中の中性脂肪などを減少させる効果があり、
成人病の予防やダイエットにも効果的です。特に油分の多い料理を食べた後には後味がすっきりした烏龍茶がぴったりです。
また、胃に刺激を与えて食欲を増進させたり、食後の胃腸の調子を整える効果もあり、暑気あたりや二日酔いの時にもお薦めです。

(後醗酵茶) 東方美人
醗酵度が高く、マスカットに似た香りのするお茶。便秘の解消、新陳代謝を活発にする働きがあるので
胃腸の調子が悪いときや毎日の食後にも。
日本でもっとも有名な黒茶がプーアル茶。ダイエットや成人病予防で話題のお茶です。
体の脂肪を直接分解するわけではありませんが、食事中に飲むと消化中の食べ物の脂肪の表面を分解することにより、
脂肪の吸収を押さえられるという効果と、腸で脂肪や糖の吸収を抑え、
血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす酵素の活性化を促し体脂肪を燃焼しやすくする働きが確認されています。
少しクセの強い味で、時間が経つとまろやかさと深みが増すため、50年物、100年物などといった珍重されている
お茶も流通しています。
身体の新陳代謝を促進し、胃腸を整えて活発にするため、食べ過ぎた時や、二日酔い、便秘などを防止する手助けをします。
また身体を温めて血行を良くするので、冷え性、血行不良による肩凝りや頭痛、風邪の防止にも効果があります。

(完全醗酵茶)キーマン紅茶
ダージリン、ウバと並ぶ世界三大茶葉のひとつ。蘭の花を思わせるふくいくとした香りが特長。冷え性や風邪の予防に。
中国の紅茶は、インドやスリランカのアッサム種の紅茶に比べてタンニンと渋みが少なく、ストレートで飲んでも十分に甘いのが特徴です。
ワインでおなじみのポリフェノールを大量に含み、血圧上昇の予防に効果があります。

(完全醗酵茶)ライチ紅茶
中国紅茶に、古くから中国で人気の高いフルーツ、ライチを香りづけしたもの。コクのある甘みがあり、
エキゾチックな気分が味わえる。

(弱醗酵茶)
細かい産毛が生えているのが特徴的で淡い水色と、爽やかで清涼感ある風味で気分を爽快にします。
のどの渇きを癒し、去熱作用により暑さをしのぐには最適な飲み物です。 また乾燥した時期ののどのうるおいにも良いようです。

(微後醗酵茶)
日本への輸入も少ないとても希少なお茶です。鳥龍茶に近い香りと爽やかな味わいが特徴。
お湯の中での茶葉の動きと黄色がかった色が美しいので、ガラス器などに入れて、 見て楽しむこともできるお茶です。

ジャスミン茶
気品のあるジャスミンの香りでストレスを解消、口臭の予防にも。
茶葉に花の香りをつけたものや、花そのものが入っていてエキスも一緒に抽出して飲むもの、
花やつぼみだけを乾燥させてお茶にしたものなど種類は様々です。花の香りを楽しむことができ、
リラックスやリフレッシュに最適。ビタミンCなどを豊富に含むため、美肌にも効果的。

ローズ茶
肌を美しく、さわやかな香りで気分を爽快に

菊花茶
香りで気分転換、目の疲れにも。

プーアル茶 メイクイファー茶
アロマな香り高きリラックスティーとして知られている花茶。
もっとも知られているジャスミン茶のほかにも種類は様々です。
フローラルな香りにも微妙な違いがあるからプーアル茶と様々なブレンドを試してみるのも面白いのでは。
まずはあなたの1番のお気に入りを見つけて、毎日飲み続けることが大切。継続は力なり。
ぜひお茶を飲む習慣をつけて心も身体もキレイになりましょう。


 

ハーブ


ハーブの使い方


料理でハーブ
エスカルゴ料理には欠かせずフランス料理で大活躍のタラゴン。ミンチした肉にセージでソーセージ。
パスタやピザによく合うバジル。ケーキやパイの隠し味にシナモン。
など実に極々自然に私達は料理に大自然からの贈り物を上手に取り入れているんですね。

香りでハーブ
生きているハーブの香りを楽しんだあとは、ドライハーブにしたり、ポプリに加工して更に長く香りを楽しみます。
お部屋の中ではもちろんですが、タンスなどにしのばせて移り香を楽しむ。
コロンや香水などに比べて自然な香りなのでイヤミがありません。ガラスビンなどで保存しますと、
香りと美しさ両方得ることが出来ますね。

美容でハーブ
ハーブを浴槽に浮かべて楽しむ。ん?っと抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、 日本の習慣のユズ湯やしょうぶ湯と同じ感覚です。お好みのドライハーブをカップ1杯木綿の布などでくるみ水の時から入れて沸かします。
香りでリラックス出来美容の大敵ストレスを和らげます。薬効もあるため、疲労回復や冷え性緩和などにも効果あり!
カモミール、ラベンダー、レモングラス等にはリラックス効果。肌を引き締めるバジル、セージ、ミント。
ローズバッツにはシワを防止する作用まであると言われています。

症状とそれに最適のハーブ


夜中々寝付かれない方 ぐっすり眠れない方
ラベンダー / セントジョーンズワート / カモミール / パッションフラワー

眠気がとれない方
ペパーミント / ローズマリー / レモングラス / レモンバーベナ / ローズヒップ

疲労感をとりたい方 夏ばて対策
ローズヒップ / ローズマリー / ペパーミント / ハイビスカス / レモングラス / レモンバーベナ / マテ / マジョラム /

月経不順&月経痛の方
サフラワー / マリーゴールド / ローズレッド / フェンネル / カモミール

ストレス対策
カモミール / マジョラム / セントジョーンズワート / レモングラス / レモンバーム / バジル / ラベンダー

目が疲れやすい方
マリーゴールド / ローズヒップ / ハイビスカス / ブルーベリー / アイブライト

お口の匂いが気になる方 口内炎ができやすい方
ローズレッド / クローブ / マリーゴールド / ジャスミン / ラベンダー

胃腸が弱い方
フェンネル / クローブ / レモングラス / バジル / ペパーミント / ヒソップ / オレンジピール / ラベンダー /
シナモン / カモミール

風邪の引き始め 喉が弱い方
カモミール / ローズヒップ

風邪対策 インフルエンザ対策
エルダーフラワー / エキナセア / ヤロウ / シナモン / ローズマリー / レモンバーム / ヒソップ / カモミール / ペパーミント

花粉症対策
エキナセア / エルダーフラワー / ヤロウ / ペパーミント / カモミール / ラベンダー

ハーブ別の効能


ハイビスカス(花)
お茶にすると鮮やかな赤色になります。ホットはもちろん、夏はアイスでのんでも。独特の酸味がとても爽やかです。
酸味の秘密はクエン酸、リンゴ酸など。ヘルシーなハーブ♪

ローズヒップ(実)
野バラの実。ビタミンCが豊富で酸味がかなり強いのでハチミツなどを加えて飲むとおいしく召し上がれます。
「ビタミンの爆弾」というすごい形容もされるほどです。

レモングラス(葉)
細長い葉をもったイネ科のハーブで、葉にレモンと同じシトラールという芳香成分を含みます。
スッキリとした味でお楽しみ頂けます。

ラベンダー(花)
薫り高く、うす紫のお茶になります。カップの中に紫の美しい花が一面に咲く風景を思い浮かべさせてくれるようです。

ジャーマンカモミール(花)
ハーブティーの中でもっとも認知度や人気の高いハーブ。リラックス効果も高く、
また風邪や冷え性などにも良いとされています。

ローズマリー
松葉のようにとがった葉にすっきりした強い香りがあります。お茶で飲むと元気がでて若返ると言われています。
「ハーブの女王」的存在

スペアミント(葉)
清涼感のあるスッキリとした香りはむかつきを静めてくれます。他のハーブとのブレンドにも相性が良いです。

ローマンカモミール(花)
甘いリンゴの香りをもつ事から「大地のリンゴ」ともよばれるほどです。体を温める作用があるため、
風邪のひき始めまどに良い。

バジル(部位混合)
料理に用いる事が多い「バジリコ」シソ科のハーブ。爽やかな芳香と強壮作用がある事から「ハーブの王様」と言われます。

セージ(葉)
神経系、消化器系のトラブル解消に役立つ。困った時のセージティーと言われるほど、薬用効果が高い。
肉料理との相性もよく、ソーセージの名もこれに由来。

ローズバッツ(花)
「花の女王」薔薇のつぼみ。お茶にすると緩下剤として、またリュウマチなどに効果があると言われております。
入浴剤として用いるとシワを防止!

シナモン(皮)
お茶にすると消化を促し、殺菌作用にすぐれております。コッテリの食後にむいています。
ケーキやパイなどでよく使用されているハーブです。

オレンジピール(皮)
オレンジの果実の皮。おなじみのオレンジの香りがすがすがしい。
果実の中身よりもビタミンCを多く含み美容効果に優れています。

リンデン(部位混合)
「ベビーティー」とも呼ばれているお茶。ほのかに甘い味と香り 赤ちゃんの気分を落ち着かせる事に由来。
不眠症の方におすすめ。

キャットニップ(部位混合)
ミントの仲間ですが、ペパーミントなどのクールな味ではなく、ほんのりとした味がお楽しみ頂けます。

ベルベイヌ(葉)
油っこい料理の後にお薦めのスパイシーな味が特長です。消化を促進させ、利尿効果もあります。

マローブルー(花)
入れたては美しいブルーのお茶に、そっとレモンを浮かべると・・・不思議な事にピンク色に!!
視覚効果だけではなく、もちろんリラックス効果などもあります。

マリーゴールド(花)
ティーにすると発汗作用、解熱作用があります。生の花びらも、サラダなどに加えて楽しめます。
レモンバーム(葉) メリッサとも呼ばれ人気は高い。レモンに似た香りで、爽やかでおいしい。
風邪や頭痛、また筋肉痛等にも効果が期待できます。

ホーソンフラワー(花)
紫の美しい花。ポプリの材料としても人気が高い。お茶では利尿作用がありますが、
他のハーブや紅茶とのブレンドに向いています。

タラゴン(部位混合)
フランス料理ではとても多く使われているハーブ。お茶ではほのかな黄色の水色と香り。
さっぱりとした苦味も持ち合わせます。

ペパーミント(葉)
メントールを主成分としたスッキリ クールな味と香りは、ガムやキャンデーなどでもすっかりお馴染みですね。
お茶ではさらに強い清涼感。気分爽快になります。

マージョラム(部位混合)
上品な味と香り。ピリッとした苦味がありますが、イヤ味がなく胃をスッキリさせてくれます。
「おなかの為のハーブ」

エルダー(花)
ぶどうのような甘い香りで心地よい眠りに誘ってくれます。「庶民の薬箱」と形容されるくらい薬効に優れています。
美容効果もあり。

ホーソン(葉)
比較的日本茶に似ている色と香り。中国でも古くから薬用として使われてきました。
ほのかな甘い香りがなんとも言えないお茶です。

マローブラック(花)
深いインクブルーのお茶。自然のかすかな甘味で飲みやすく、静かに広がる色を楽しみながら飲むお茶です。


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