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除草剤のマイターで水綿が生じ、噴霧器が故障した件


2008.07.28旬の野菜は栄養価も数倍、値段も安い、旬の魚も値段が安くて栄養豊富、旬を知って健康生活


最近は野菜なども温室栽培などが増えて、1年中スーパーの店頭に並ぶ野菜も珍しくないが、なんといっても旬の野菜が第一、最新の栄養学者の研究では
同じ野菜でも旬の野菜は旬でない時期に取れた野菜より、ビタミンやカロチンが数倍あるということがわかってきた

同じ格好をしていても中身が違うというわけだ そういうことで旬の野菜を食べることが栄養も取れ、サイフにも優しいということになる
同じようなことは魚にも言えて、旬の魚は栄養豊富で値段も安い というわけで賢い人は店頭に並ぶ一番安い魚を買う 安いということは旬の魚であるということだ
今では野菜の旬の時期などがわからない人も多いだろうから、一つの目安として野菜の旬の時期を書いておこう 地域によって若干の時期の差はあるだろう

●月別の旬の野菜(ビタミンCやカロチンなどが豊富な時期)

1月 グリーンアスパラガス
2月 ブロッコリー(ビタミンCが8月の2倍)、白菜、キャベツ
3月 ブロッコリー(カロチンが8月の2倍)、キャベツ
4月 大根 サヤインゲン
5月 グリーンアスパラガス
6月 しそ レタス サヤインゲン ニンジン シシトウ
7月 トマト(カロチンが12月の2倍) キュウリ チンゲンサイ ジャガイモ(ビタミンCが4月の5倍)
8月 ピーマン キュウリ レタス チンゲンサイ
9月 シシトウ シソ、白菜
10月 ニンジン カボチャ
11月 
12月 ホウレンソウ(ビタミンCが9月の5〜6倍) 春菊 カボチャ ミツバ

昔に比べて、同じ野菜でも栄養価は非常に低くなっているようですが、出来れば路地物で旬の野菜を食べることが健康にはいいでしょう
とりあえずは野菜でも魚でも、一番安くて、多く出回っているものが旬の物と考えたらいいでしょう 同じ野菜でも旬の野菜が一番栄養価が高いようです

●2008年7月15日(火)●

軒先の天井にぶら下がっているハチの巣をとった まだ10センチほどの大きさだったが、ホームセンターでハチ退治のスプレーを購入し、黒いゴミ袋を用意した
顔に網のカゴをかぶり、雨具、手袋、脚立などを用意して作業に挑んだ 黒いゴミ袋で完全に蜂の巣を包み込んでから、スプレーする予定だったが1人だったので
密閉がうまくいかない ハチがウロウロしていたが面倒なのでそのままスプレーした 完全防備しているので刺される心配は無かったが、スプレーと同時に
ハチが地上に落ちた 蜂の巣もスプレーを強くかけると落ちた 地面でバタバタしているハチに再度スプレー、火箸で拾って黒いゴミ袋に入れた
以前に木の枝に出来た蜂の巣の枝をハサミで切って落としたことがあるが、このときは刺された ハチの動きは速い あっという間にやってきて刺された
かなり大きなハチだったが、そのまま頬って置いたら治った 本当はすぐ医者に行ったほうがいいらしい 庭師が新聞紙の先に火をつけて蜂の巣を焼いているのを
見たことがある いずれにしても完全防備でないと危ない よくハチに刺されてショック死する人もいる
以前に石垣に20センチくらいの蜂の巣が出来たときは黒いゴミ袋で出口をふさいで、殺虫剤をスプレーして処理した 蜂の巣をつついたような騒ぎという言葉もあるが
確かに蜂の巣をつつくと、ハチがワーとやってきて防備していないと大変なことになる 最近は大きなスズメバチも増えたようだ
山の中を歩いているとたまにハチが来ることがあるが、これは偵察ハチで近くに蜂の巣があることが多い とっさの場合は帽子で振り払うのがいい
そういう時は、柄のついた帽子のほうが便利がいい いずれにしても山歩きには帽子は必携だ 頭を打っても帽子があるとショックが和らぐ
蜂の巣退治には完全防備してから、やったほうがいい 刺されるとひどいことになることもある


●2008年7月14日(月)●

熱中症の患者が増えてきたようだ 環境省の調べによると昨夏の東京都と17政令市で熱中症で病院に搬送された患者は5102人だという
国立環境研究所の調査によると、毎年熱中症で死亡する人は300〜400人だという ガードマンが熱中症で倒れたとかいう話しもよく聞くようになった
以前に息子の野球を観戦していた40代の父親が野球観戦中に熱中症で突然死したと聞いたことがある 熱中症には水分と塩分を補給するため、スポーツドリンクが
効果的なようだが、あまり野外で無理をしないことだろう 野外だけでなく室内も要注意、室内で熱中症になる人が全患者の3割、重傷者の6割も占めるという
以前にヨーローッパで熱波で数万人の死者が出たこともある それこそ、涼しい山の中にでも避暑に行きたいところだが、ままならない人も多いだろう
昼なお暗いような樹木の中は夏でも意外に涼しい クーラーのよく利いたスーパーやレストランなどで避暑をしている人も多いようだ


●2008年7月13日(日)●

朝、犬の散歩に行くと道に1メートルくらいのヘビがにょろりと横たわっていた 死んでいるのかとよく見ると頭を動かしている タケでつついて道をどけてもらったが
いつ見てもヘビはなんとなく怖い 山の中でヘビが立っているのを一度だけ見たことがあるが、堂々としていて普通はヘビが逃げるはずがそのときは逃げなかった
そういう時は人間は早々と退散したほうがいいと本に書いてあったので退散した 一番怖いのはヘビがトグロを巻いているときで、ツクシを取っているときに
出くわしたことがある トグロを巻いているときはヘビはかなりのジャンプ力を発揮するようだ
10年前くらいの猛暑のときもヘビが排水路あたりによく出てが、今年も猛暑なのか?ヘビを見るようになった ヘビも猛暑のときは水辺近くでいるようだ
蛇よけに竹の杖で地面をトントンつきながら散歩することにした 別に竹でなくても構わないが山に入るときは杖で地面を叩きながら行くとヘビなどが逃げることが多い
いわば、ヘビなどの山の動物たちへの人間からの挨拶みたいなものだ 昔の修験者などは鈴を鳴らしながら歩くというのも、人間が来たぞというのを知らせる
挨拶みたいなものだろう これをしないと山の中で出会いがしらに人間同士が出くわして思わぬ事故になることもある いずれにしても山の中は危険がいっぱいだ


●2008年7月7日(月)●

除草剤の「マイター」を使っていたら、水で薄めて使っていたら中に石綿みたいな綿みたいなものが発生して、アイリス・オーヤマの噴霧器の取り入れ口の金網に
その綿みたいなのがついて、動作しなくなった ツマヨウジみたいなので取っていたがとうとう、その取入れ口の金網が取れてしまった
そこで除草剤の「マイター」を購入したホームセンターの「ジュンテンドー」に持込んだ 係員に「以前に使っていたクサトローゼとかクサクリーンなどでは
こういう水綿が生じるようなことは無かった、欠陥商品じゃないのか?」と聞くとメーカーに電話していたが、「今まで数百万本売って来たが、そういう苦情は無かった」
というような返事だった 「溶液を一週間ほど作り置きしたのが、最近暑いので水綿が生じたのかもしれない」という説明だったが、こちらとしては
他の除草剤ではそういう症状は出なかったわけだから、「マイター」の欠陥のように思える アイリス・オーヤマの取り入れホースの交換を要求したが、係員が
「型番などがわからないと取り寄せ出来ない」という 現物のホースを持込んでいるわけだから、すぐわかりそうに思ったが「もういい」ということで帰った
こういうように、流行らない店はクレーム対応の仕方がたいてい悪い、二度と買い物には行かないと決めた
百円ショップで小型の水取り入れ金網を買って、やや大きかったがホースの先にテープでつけたら動作した
またホームセンターのタイムでアイリス・オーヤマの除草剤噴霧器3リットルタイプの小型を予備として2980円で買った ナショナルの噴霧器で高いのも出ていたが
こういう器具は安くてよく売れてる商品のほうがたいていいい 高性能になるほど構造が複雑になり故障もしやすくなる シンプルな構造の場合は故障が少ない
ジュンテンドーの係員が言っていたが、除草剤は値段が高いラウンドアップでも値段が安いクサクリーンやマイターなど成分はほとんど同じだという
ということはユーザーは値段が安い除草剤のほうがトクということになる ホームセンターにしてみれば高い除草剤のほうが「よく儲かる」ということだろう
そこで店頭には高い除草剤を多く並べているようだ それにしても、ジュンテンドーのお粗末な対応にはあきれたものだ やはり流行らぬ店には流行らぬ理由があるようだ
こういうように、クレームをつけてみれば、店の質などがよくわかる ちょくちょく何の商品でもクレームをつけてみよう
以前にタイムで買ったナショナルの炊飯器で釜の下に穴が開いたことがあったが、係員が最初グドグド言っていたが「消費生活センターに持込むぞ」というと
あちこち電話していたが、最終的に1ランク上の炊飯器に代えてくれた 一流メーカー品の場合はこの「消費生活センターに持込むぞ」という呪文が実によく効く
消費生活センターは多くのクレームを受付け、統計をとっている また取締官もちょくちょくクレーム内容をチェックしているようだ というわけでメーカーは
消費生活センターに持込まれるということを警戒するようだ ということで「消費生活センターに持込むぞ」という呪文が実によく効くようだ


水道管の給水管の漏水事件


●2008年7月01日(火)●
倉敷市水道局から、水道漏水事故で3万5467円の水道料のところ2万8042円減免して7425円にするという通知があった 妥当な数字なので払うことにした
係員が半額くらいになるということが多いと言っていたが、こちらが「この事故はこちらに落ち度は無い 落ち度は無いのだから100%減免しろ」と要求したのが
効いたようだ 「条例の趣旨からして100%減免が当然だろう」と言ったのが効いたのかもしれない 何でも言ってみるものだ

●2008年5月13日(火)●
2週間前から庭のノリの部分が水浸しになっている おかしいな?温泉でも湧いたか?と思って様子を見ていたが、昨日からは水道の水の出が悪くなった
原因が不明だったが夜中に給水管の周りを歩いてみると、なにやらチョロチョロと水の流れる音がする しまった!漏水だったか?と思い、慌てて給水メーターを
開けて給水バルブを閉めた チョロチョロという水の音がする周りをスコップで掘ってみると水が湧いてくる 最後のほうは慎重に小さなスコップで掘ったが
なんと給水管が割れていた まだチョロチョロ流れているので、再度給水バルブを閉めた 家の床下のほうに水が流れ込んでいるようで慌てた
長年、住んでいるので地盤にデコボコが生じて給水パイプに圧力がかかり、給水パイプが割れたようだ とり合えずは給水バルブを閉めたので、漏水ということは
なくなったが、今月は水道代が高いかもしれない ホームセンターへ行って補修材を買ってきて応急修理をしようと思うが水の流れているパイプを接合するというのは
案外難しい 給水バルブを閉めてもチョロチョロとは水が流れるので、水びたし状態で接合というと普通のナイロンテープでは接合できない
ホームセンターへ行って、適当なものを買ってこないといけないが、水道の水が使えないというのは不便なことだ ノンキに温泉でも湧いたか?と構えていたが
大失敗だった それにしても給水パイプが破損というのは想定外だった 30年以上になるのでだいぶガタがきたようだ 管は塩ビ管だから錆びてはいないが
あまり強くは無いようだ それにしても、あれやこれや作業をして、ややくたびれた 思わぬことが起こるものだ

●2008年5月14日(水)●
水道の給水管の修理にホームセンターで買った修理用の塩ビ管を差し込んでみたが、サイズが合わず、お手上げ、水道業者に修理を依頼した 自宅まで案内して
場所を言うと手際よく修理して10分くらいだったか?塩ビ管を切るカッターのいい道具を持っていた 塩ビ管のサイズをサイズを合わせ、接着剤を塗って
差し込んだら工事終了後、10分くらいで使えるようになった 水漏れの原因は70度くらいカーブした塩ビ管の接合部の接合が悪く、1本の塩ビ管が外れたことだった
塩ビ管だから錆びることは無いが接合部周辺ではよくトラブルようだ 水が出ないことは応える 生活が出来ない かなりガックリくる
電気も止められるとショックを受けるが生活できないことはない が、水道を止められると生活が出来ない つくづく水の大切さを思い知った
幸い、懇意な水道業者だったので激安料金でやってくれた やはり「モチはモチ屋」だなあと実感した

●2008年5月15日(木)●
水道の漏水の事故の場合は市水道局へ減免措置の手続きをとると、料金が減免されると聞いたので市役所の水道局に電話したら書類を郵送してくれることになった
修理業者のどこを修理したかという明細と、こちらの署名捺印で減免されるようだ なんせかなりの量が漏水していると思うので、そのまま徴収されると痛い
庭のノリ部分から水はもう出ていなかった 風呂にも久しぶりに入った やはり風呂に入らないと疲れが取れない 水が蛇口をひねると最初だけ猛烈な勢いで出た
ちょっとビックリした 水の無い生活に懲りたので焼酎の大きなペットボトルに水をためておくことにした 水が無いと生活に非常に支障が出る
現代生活は便利なようだが、大災害などで電気水道などが使えない状態になると現代人はモロイだろう つくづく痛感させられた事件だった


●2008年4月9日(水)●
硫化水素を使った自殺が相次いでいるようだ 岡山市でも硫化水素を使った高校生が自殺して母親が巻き添えで無くなったようだ ネット掲示板に硫化水素を
使った自殺の方法というカキコミが具体的なトイレ洗剤の名前なども書かれている 母親は風呂場で自殺した息子を助けようと思って飛び込んで巻き添えになったようだ
うかつに飛び込むと巻き添えになるし、ヘタをすると近所の人も危ないかもしれない 東京都八王子市の高尾山(標高599メートル)でも16歳少年と
29歳男性が硫化自殺をした 硫化水素による自殺は07年3月から08年4月までで11件も発生している 身近にあるトイレ洗剤などで硫化水素を発生させ
死亡という例が多いため、今後まだまだ増えるかもしれない ネットで自殺志願者が集まって車の中などで練炭を炊いての練炭自殺という例も多い
ただ、ガス自殺にしても練炭自殺にしても、確実に死ねばいいが途中で発見され 、生き延びた場合などは頭がやられてしまい悲劇的な状態で行き続けるとうケースもある
そういったことで確実な硫化水素自殺が選ばれているのかもしれないが、周りを巻き添えにするという可能性が高い
自殺でも一番、悪いのが列車への飛び込み自殺、この場合は肉片が線路のあちこちに飛び散り、それを片付ける親族は大変な目に会う また列車を止めると莫大な金額の
損害賠償を列車会社から請求される 払えないケースが多いらしいが、残った親族のことを考えると列車への飛び込み自殺だけはやめるべきだろう
森の中などに入って、木にぶら下がる首吊り自殺もけっこう多いようだが、遺体は目が飛び出し、脱糞などで見られたものではないと聞いている
年間3万人以上が自殺する日本だが、自殺などはするべきではないだろう まして他人を巻き添えにする可能性のある硫化水素自殺などは絶対にやるべきではないだろう


●2008年4月5日(土)●
たまたまNHKの「ためしてガッテン」というテレビを見ていたら、高齢者などの尿漏れの原因について面白いことを言っていた 人間は大昔は尻尾がついていて
その尻尾を振ることによって尿道周りの筋肉が鍛えられていたが尻尾が無くなったので振ることが出来ない だから尿道周りの筋肉が劣化して尿漏れが起こるという
内容だったが一理あるようだ 現代の人間にも尾てい骨という骨があるが、これは尻尾の名残だといわれている 尿漏れを防ぐには意識して肛門を閉めたり緩めたり
また上げたり、下げたりして尿道回りの筋肉を鍛えたほうがいいということだった 人類も進歩したようには見えるが、大昔からさほどは変わってはいない
別に内臓が増えたわけでもないし、目が3つになったわけでもない 四足動物だったのが、2足歩行するようになってから腰に負担がかかるようになり病気も増えた
ちょっと無理をするサルなので、すぐに汗をかく 汗をかくものだからだんだんと体毛が少なくなったのだろう 手や足などの構造を見ると人間は四足行動が自然だろう
ちょうど赤ちゃんがハイハイと行動するのが一番自然な動きだろう それを頑張って2足歩行するものだから無理が来て病気になるということかな?
というわけで、昔の日本家屋の長い廊下などを雑巾をもって、四足で掃除する行為、これが一番、体にはいい 四つんばいになって手や足を動かすのが一番自然だ
今の日本家屋には長い廊下などは無いので、そういう掃除も出来ないが、四つんばいになって手足を動かすくらいのことは出来るだろう
今でも、宗教団体の一部などで長い廊下を雑巾をもって四つんばいで掃除するという修行があるようだが、これなど意外に健康にはいいのかもしれない
今まで使っていなかった筋肉を使うようになるので、体にはいいかもしれない 犬やネコなどは四足歩行を続けており、今も元気そのものだ
人間は進歩しているように見えるが、体は太古の昔からさほど変わっていないというのが現実だろう 頭は逆に退化しているのかもしれない


●2008年3月30日(日)●

2008.03.29特集ページリンク集 に輸入トウモロコシにカビ毒が発生 猛毒のアフラトキシンが肝臓ガンを引き起こす カビ毒 アフラトキシン問題 kabidoku.htmを加える

カビ毒について、ユーザーから情報を頂いたので健康ニュースに記事を書いた 考えてみれば大きな問題なので新しくページも作った 食品問題については中国製ギョーザが
話題になっているが、アメリカ産のトウモロコシのカビ毒問題も生命に直結するだけに大問題 トウモロコシの加工品がパンなど多くの食品に使われているので
影響も大きいだろう どういう食品に使われているのか?全部は把握できないが、かなりの食品に使われているだろう アメリカの南部がカトリーナ台風などで
水浸しになってからカビ毒が増えているようだ 生鮮のトウモロコシだけではなく加工食品や牛や豚の飼料にもトウモロコシ、といっても生鮮のトウモロコシと違い
小粒のマイロと呼ばれる品種だ 飼料もわずかだがサンプル検査はしているようだが、皆無に近い量だ また現実には港湾荷役の現場では海に落ちたマイロを
養豚業者などが網で拾い、牛などのエサに使っているのが実情だ 拾うものだから無料、またノーチェックだ 港湾荷役会社ではクレーンで船のハッチと呼ばれる
倉庫のマイロをバケツですくってベルトコンベアに乗せるわけだが、作業中にどうしてもこぼれる それを養豚業者などが豚などのエサにしているようだ
記事を書いていて思いだしたのが、知り合いの50代の男性が仕事中に突然死したことがある 焼肉が好きで毎日、焼肉を食べていたようだが、腹がポックリ出て
顔色も黒かったので「健康状態はどうかな?」と思っていたが、ポックリと死んでしまった あれもヒョっとしてカビ毒 アフラトキシンによる肝臓ガンによる
影響かな?とか思ったりした 毎日、焼肉というのもどうかと思うが、顔色の黒さからすると、肝臓ガンだったのかもしれない
パンもダメ、お菓子もダメ牛肉もダメ、豚肉もダメ、中国製食品もダメということになると、食べるものがなくなってしまうということになる
アメリカ産牛肉はBSE問題もあるし、カビ毒問題もあるし、敬遠しておいたほうが安心かもしれない あまり神経質になると食べるものがなくなってしまうというのが
日本の実情だが、一番、安心なのは田舎に自分の農場でも持って自給自足することだろう 国産品もイカサマ食品も多いようで必ずしも安心は出来ない
病人が増えて、医者が儲かるような社会になるのかな?アメリカはすでにそういう世の中になっているようだが、やがて日本もそうなるのだろうか?


●2008年3月27日(木)●
歯科の専門家の話によると、歯磨きの量は米粒程度が適正な量のようだ それを歯ブラシいっぱいに歯磨きをつけて歯磨きする人が多い 歯磨きメーカーは
歯磨きがよく売れて儲かるだろうが、ユーザーにとっては何もメリットは無い 歯磨きなど使わず塩だけで歯磨きする人もいる これのほうが歯茎がしまって
より効果的だろう あまり多くの量で回数も多く歯磨きすると研磨剤が入っているので歯がチビルことにもなる
昔、朝シャンというのが流行って、朝から髪のシャンプーをする人が多かったが、今頃、ハゲになっていることだろう TVコマーシャルの影響で朝シャンする人が
増えたようだが、シャンプーメーカーの陰謀だろう 毎日、シャンプーするのはやり過ぎでかえって髪の毛の負担になる 適正なのは週に1回程度だろう
最近は、女性でも髪が薄くなっている人を見かけることが増えたが、何気なく観察してみると髪の毛に油気が無い シャンプーのやり過ぎが原因だろう
日本人は清潔好きというか?清潔病というか?異常なまでに清潔にこだわる人が増えた 以前に髪の薄い人にヒアリングしたことがあるが、なべて清潔好きで
毎日、洗髪という人が多かった やり過ぎで髪の毛に負担が増えたのが原因だろう 昔は液体石鹸などなくて固形石鹸だけだったが、液体石鹸やシャンプーなどが増えて
儲かったのは皮膚科の医者だというのだから驚く 液体が毛穴の奥にまで入り込んで、炎症などを起こす例が増えたのが原因のようだ 毛穴の奥にまで石油成分が
入ったものだから、少々ゆすいでもとれない やはり健康のためには固形石鹸を使うべきだろう このように日本人の清潔好き、やり過ぎがいろんな病気を引き起こして
いるようだ オー157などという病気も日本人だけということらしいが日本人の腹の中が清潔になりすぎて抵抗力が弱くなってきているのが原因のようだ
同じ食べ物を食べても、日本人だけがオー157に感染し、アジアのほかの国の人間が食べても感染しない つまりアジアのほかの国の人の腹の中は不潔というか?
いろんなものを食べているので抵抗力がある 日本人は清潔にし過ぎて抵抗力が腹の中になくなっているのがオー157感染の原因のようだ
日本人の家の庭には雑草1本も生えていないというような家も多いようだが、これなども清潔病の一種だろう 常に何事も「やり過ぎる」のが日本人の欠点のようだ
何事も、適正量を見極めることが肝要だろう メーカーのテレビCMなどに踊らされている日本人も多いようで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


●2008年3月7日(金)●
スーパーの蔵出し特売で、湯たんぽが700円で出ていたので買った ブリキ製だが使ってみると中々いい 保温力がけっこう高いようで朝まで暖かい
それまで電気アンカを使っていたが、妙にノドがカラカラになっていたが湯たんぽはそういうことは無いようだ 電気アンカはけっこう電磁波が出てるようだ
ノーベル文学賞作家の川端康成氏(雪国などが有名)は晩年に自殺したが、主治医が自殺の原因を調べてみると、どうも使用していた電気毛布が怪しいということになった
電磁波をかぶり続け、脳内のセロトニンが減少、ウツ状態になって自殺したらしい 日本人は電磁波の害について鈍感なようだが、欧米では電磁波について警戒しているようだ
車のETCも日本の普及率は75%前後、欧米は15%前後、高速で走行中の車を識別するわけだからかなり強い電波を送受信しているようだ
日本人は新しいものというと、すぐに飛びつくクセがあるようだが欧米では車のETCの出す電磁波について警戒心が強く、あまり普及していないようだ
電子レンジの電子でチン!というのも如何なものか?電子レンジでチン!をした水は犬やネコも飲まないという 犬やネコは本能的に拒否しているのだろうが
本能がマヒしている人間は電子レンジでチン!が好きなようで、何でも警戒せずに食べているようだ 数十年後に結果が出るかもしれない
最近は、電化住宅というオール電気の家が好評でよく売れているようだが、オール電化住宅というより、正しくはオール電磁波住宅だろう
電磁波の害はすぐには出ずに長い年月をかけて出てくるだけに警戒心の無い人が多いようだが、高圧線の下の家でガンや白血病などの発生が多いということよく知られている
そのため高圧線直下の土地の値段は比較的安い これは不動産鑑定士の鑑定評価項目の中にちゃんと嫌悪施設として高圧線という項目があることからして、
定着した見方といっていいだろう 電力会社などは御用学者を動員して、高圧線・電磁波などによる人体への悪影響は無いという説を流布しているようだが
鵜呑みにしてはいけない 現代社会はパソコンやケータイや電化製品などで、あらゆるところに電磁波が飛び交っているわけだが、日本人も少しは警戒したほうがいいだろう
数十年後に悲劇に見舞われないために・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


●3月6日(木)●
ホームセンターでアルカリ乾電池の充電器を見つけたのが買った 2000円ほどだったが、充電してみるとけっこう使える 乾電池を捨てるのが面倒だったので
袋に入れて貯めていたのだが、役に立った 10回ほど充電可能と書いてある 以前に普通のマンガン乾電池を充電してみたら破裂して液体が出てきたことがある
懐中電灯などの電池などは入れたままで使わないまま電池が切れていることがよくある 懐中電灯も電池が漏れやすいものと漏れにくいものがあるようだ
以前に富士山登山の際に新五合目の売店で買った懐中電灯は単1が二個だが、ほとんど漏れない いつでも使える状態になっている
中にはすぐに電池が切れてしまう懐中電灯もある 電機会社の隠れた収益源がこの乾電池だろう 消耗品だけにしっかり儲かるのだろう
中国製のラジオつき懐中電灯は長く使っているが今も健在だ ラジオは以前にコンビニで売っていたソニーのラジオが今も健在だ その後に買ったソニーのラジオは
すぐにダメになった 昔のラジオのほうが長寿命なのかな?今は手回し充電のラジオつき懐中電灯を使っている 懐中電灯は災害時の必需品だけに2つくらいあったほうがいい
災害時などはラジオのニュースが役に立つ 最近はラジオを聴かない人も多いようだが、ラジオを聴きながらパソコンを打つなど、なかなかオツなものだ
乾電池は松下の金ラベルが粘りがあって人気が高いようだ アルカリ乾電池が充電できるようになって、乾電池の心配をしなくて良くなったのでなんとなくうれしい
たまには、ホームセンターをぶらつくのも面白い


●2008年3月4日(火)●
中国製の冷凍ギョーザが問題になっているが、ならば国産なら大丈夫か?というとそうでもない とくにコンビニ弁当は危ない 最近はコンビニ弁当を
食べる人が多いが、コンビニ弁当は食中毒を起こさないようにしっかりと防腐剤などを使っている 以前に西日本新聞社が04年3月にまとめた「食卓の向こう側」
という記事によると、福岡県のある養豚業者が豚のエサにコンビニの残り物の弁当やお握り類などを2002年ごろから母ブタに毎日3キログラムほど
与えたところ、妊娠期間の114日後で死産が相次ぎ、やっと生まれた子豚も奇形だったり、虚弱体質ですぐ死んでしまったという また透明なはずの羊水が
コーヒー色に茶色に濁っていたという このことを養豚業者が西日本新聞に情報提供して記事になったようだが、なんともヒドイ話だ
コンビニチェーンもチェーンごとに防腐剤などの使用量がかなり違うようだが、いずれにしても食中毒が1店で発生すると全店の売り上げに影響するものだから
食中毒を出さないことが第一で、その他のことは二の次のようだ コンビニのお握りでヘンな味のを食べたことがあるが、米を防腐剤の入った水でとぐ店もあるようだ
実際、何を食べさせられているのか?藪の中というような食品が多いようだが、口の中に入れるものだけに気をつけたほうがいいだろう 一番安心なのは自宅で調理か?

生活の知恵



備えておくべき緊急非常用品


非常持ち出しリュックサックの中身


保存食(非常食)、飲料水(2リットルで3日が目安)、医薬品、懐中電灯と電池、防護用帽子(ヘルメット、防災頭巾)
タオル、風呂敷、さらし、ビニール袋、ロープ、ちり紙、マッチ、ライター、ろうそく、ナイフ、軍手、ペンと手帳、携帯ラジオ
貴重品(現金、通帳、印鑑、カード類、健康保険証、身分証明書)、ウイスキー、固形燃料、寝袋、ポンチョ(雨具、ウインド・ブレーカー)

救急箱の中身


体温計、毛抜き、ピンセット、はさみ、綿棒、解熱鎮痛剤、胃腸薬、ガーゼ、包帯、バンドエイド、消毒薬、アイスノン、ホカロン
軟膏、傷薬

その他用意しておくべきもの


緊急連絡用電話番号一覧、護身用警報機

危険な食品添加物一覧表


現代の食品は大量生産、大量販売ですので、保存料や着色料や発色剤や漂白剤などの添加物がたくさん使われています
成分表示は食品のパッケージに書かれていますが、中には身体に有害な添加物もあります
食品を食べる前に下の一覧表を見て、危険性は無いか?確認してから食べましょう

危険度が高い食品添加物


赤3(エリスロシン)赤3(アルミニウムレーキ)、赤104(プロキシン)赤105(ローズベンガル)
赤106(アシッドレッド)、亜硝酸ナトリウム、アスパルテーム(砂糖の約200倍の甘味)イソチオン酸アリル
EDTA(二)ナトリウム、エチレンジアミン四酢酸カルシウム(二)ナトリウム、エチレンジアミン四酢酸(二)ナトリウム
黄色4号(タートラジン)同アルミニウムレーキ、オルトフェニルフェノール(OPP)同ナトリウム、過酸化水素
カラギナン、サッカリン(サッカリンナトリウム)、ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)、臭素酸カリウム、
食用赤色2号(アマランス)同アルミニウムレーキ、食用赤色3号(エリスロジン)同アルミニウムレーキ
食用赤色104号(フロキシン)105号(ローズベンガル)、食用黄色4号(タートラジン)同アルミニウムレーキ
食用緑色3号(ファストグリーン)同アルミニウムレーキ、食用青色1号(ブリリアントブルー)同アルミニウムレーキ
食用青色2号(インジゴカルミン)同アルミニウムレーキ、青色1号(ブリリアントブルー)同アルミニウムレーキ
ソルビン酸(ソルビン酸カリウム)、チア・ベンダ・ゾール、TBZ(チア・ベンダ・ゾール)、BHA(ブチル・ヒドロキシ・アニソール)
緑色3号(ファストグリーン)緑色3号アルミニウムレーキ、

危険な化粧品の成分一覧表


化粧品にもいろんな化学薬品が使われています 中には危険な成分も多くあります
下のリストで危険な成分をチェックしましょう
化粧品の主な成分はパッケージに記載されています

危険度の高い化粧品の成分


アゾ色素、イソプロピルメチルフェノール、エストラジオール、エチニルエストラジオール、黄色?号、オルトフェニルフェノール(OPP)
褐色201号、キサンチン色素、クロルキシレール、ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)、青色?号、赤色?号
ソルビン酸(ソルビン酸塩)、だいだい?号、タール色素、トリエタノールアミン(ラウリル硫酸トリエタノールアミン)
パラアミノフェノール(パラアミノオルトクレゾール)、パラクロロフェノール、パラフィン、パラ(ニトロ)フェニレンジアミン
BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、ピロガロール、フェノール(イソプロピルメチルフェノール)フェニレンジアミン
フロンガス(フレオン)、ポリエチレングリコール(平均分子量500以下のもの)
ホルモン類(エストローゲン、卵胞ホルモン、エストラジオール、エチニルエストラジオール)紫色201号、紫色401号
メタフェニレンジアミン、硫酸パラメチルアミノフェノール、硫酸トルエンー2−5−ジアミン、流動パラフィン

危険度の高い市販薬の一覧


下記の物質は過去に副作用や中毒が報告されたことのある物質です

特にアレルギー体質や肝臓や腎臓に疾患がある人、高齢者や子供や妊婦などは使用には気をつけたほうがいいでしょう
・鎮痛・解熱剤 アスピリン、エテンザミド、イブプロフィン、エフェドリン 風邪による発熱・頭痛、生理痛、歯痛の緩和に使用
・抗ヒスタミン剤 塩酸イソチベンジル、塩酸イプロヘプチン、フマル酸クレマスチン 炎症や、かゆみを緩和する
・副腎皮質ホルモン剤 吉草酸ベタメタゾン、酢酸ヒドロコルチゾン、トリアムシノロンアセテート アトピー性皮膚炎などのアレルギー 
・ビタミン剤 ガンマーオリザノール、ニコチン酸、ナイアシン 疲労回復、抵抗力強化、新陳代謝の改善、血行促進
・胃腸薬 塩化ベタネコール、塩酸オキフェンサイクリミン、ヨウ化ジフェニルピペリジのメチルオキソラン けいれんや痛み
・点眼薬 スルファメトキサジールナトリウム、スルフィソミジンナトリウム 抗菌作用あり 目やにや、結膜炎に使われます


危険度の高い医薬部外品の一覧


下記の物質は過去に発がん性が報告されたことのある化学物質です

・薬用化粧品 イクタモール、トリクロロカルバニリド 化粧水、クリーム、ジェル剤、シャンプー、リンス、紫外線対策化粧品
・薬用歯磨き 洗口剤 口臭防止剤 バラオキシノ安息香酸エステル類 ポリアクリル酸ナトリウム 歯磨き、うがい、口臭防止スプレー
・体臭防止 制汗剤 クロルキシレノール、ヘキサクロロフェン わきが要制汗スプレー デオドラント用品
・染毛剤 脱色剤 白髪染め パラフェニレンジアミン 塩酸2・4ジアミノフェノール ヘアダイ ヘアカラー、ヘアマニキュア 
・脱毛剤 除毛剤 チオグリコール酸 パラフィン 除毛クリーム、ムース、ジェル、ワックス
・育毛剤 エチニルエストラジオール 卵胞ホルモン 育毛剤、育毛トニック、スプレー、シャンプー
・内用剤 イソプロピルメチルフェノール、ジブチルヒドロキシトルエン 酔い止め、不快感、吐き気を改善する商品










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