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民間保険も、生面保険の会社が損害保険を売り出したり


逆に損害保険の会社が、生命保険を売り出したり


加えて、外資系の生命保険会社や損害保険会社の活動も活発化しているようだ


民間保険に加入するときに、いったいどの会社のどの保険が得なのだろうか?


このページでは、民間保険について、わかりやすく解説してみよう


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●2008.06.02生保3月期保険料収入、1日本4兆8900億円(前年比△0.7%増)、2第一3兆1876億円(▼3.2%減)、3明治安田2兆6538億円(△3.2%増)

●2008.06.02生保3月期保険料収入、4住友2兆5485億円(▼13.1%減)、5AIG2兆1394億円(▼2.8%減)、6T&G1兆6131億円(▼11%減)

●2008.06.02生保3月期保険料収入、7アフラック1兆1140億円(△4.2%増)、8プルデンシャル1兆1087億円(△29.4%増)、9三井8006億円(▼1.6%減)

●2008.06.02生保3月期保険料収入、10アクサ7655億円(△2.1%増)、11富国7364億円(△2%増)、12ソニー6484億円(△7.1%増)

●2008.06.02生保3月期保険料収入、13朝日生命5554億円(▼7.5%減)


2008.04.16民間医療保険に入る場合は、保険料や支払い限度日数などを十分チェックしよう、各社によって相当違うようです


生命保険会社は国内系や外資系など数多くの会社があるが、各社の商品によって保険料や支払い限度日数などかなり違うようです 民間医療保険に入る場合は
十分、条件などをチェックしてから入るようにしましょう
厚生労働省の調べによると、2005年度患者調査で患者が退院までに要する日数は平均39.3日、70歳以上の場合は53.9日だそうです
入院日数は以前に比べて、かなり短くなってきています そういうことも考えながらジックリと検討することがいいでしょう
今回は40歳の女性が終身型で60歳で払い込み終了型(掛け捨て型)・入院給付金1日1万円という条件で各生保会社の条件をチェックしてみました

●40歳の女性が終身型で60歳で払い込み終了型(掛け捨て型)・入院給付金1日1万円で生保に入った場合の生保各社の支払い条件など

オリックス生保「CURE」 支払う保険料総額175万2000円 日帰り入院から支給 1回60日まで(最大1000日) 手術給付20万円

アメリカンファミリー「EVER] 支払う保険料総額184万3200円 日帰り入院から支給 1回60日まで(最大1000日) 手術給付10万円〜40万円

三井住友海上きらめき生保「新医療保険] 支払う保険料総額184万5600円 日帰り入院から支給 1回30日まで(最大1095日) 手術給付10万円〜40万円

ソニー生保「総合医療保険] 支払う保険料総額212万1600円 5日目から支給 1回60日まで(最大730日) 手術給付10万円〜40万円

4社の比較だけでもかなり違うことがわかる 支払う保険料総額がオリックス生保の175万2000円に対しソニー生保は212万1600万円、その差37万円にもなる
オリックス生保が、日帰り入院から支払われるのに対し、ソニー生保は5日目から支給と、ここにも大きな差があるようです

支給限度日数が最大なのは、三井住友海上きらめき生保「新医療保険]の1095日、一番短いのはソニー生保「総合医療保険]の730日、これにも大きな差があります
取り上げた4社以外にも多くの生命保険会社がありますが、入る場合は各社の条件を十分、チェックしてから入るようにしましょう

2007.04.30損保も不払い発覚、再調査で出るわ、出るわ38万件、294億円、ワースト1は東京海上日動69億円


損害保険会社の不払いが昨年9月には26万件、162億円と金融庁に報告していたのが、金融庁の再調査の指示で調べたら、出るわ、出るわ、次々に不払い
支払いもれなどが発覚、とうとう38万2492件、294億円まで拡大した

今回の再調査は主に自動車保険の分野だが、人身傷害保険で支払えば多額になるので対人賠償責任保険で支払い、小額で済ませるといった消費者の無知に付け込む
手口などが多かったようだが、この他に、火災保険料の取りすぎという手口も発覚しており、この取りすぎの解明は来年春までかかるようで総額はまだまだ
膨らむ可能性が高いようだ 貰うものはキッチリ貰って(貰い過ぎも?)、払うべきものを払わないわけだから、これは儲かるわけだ

●損害保険会社の不払い件数と金額ワーストランキング

ワースト1位、東京海上日動 8万6213件 69億円
ワースト2位、三井住友海上 5万1486件 54億円
ワースト3位、あいおい損保 11万1992件 51億円
ワースト4位、ニッセイ同和 2万1792件 44億円
ワースト5位、日本興亜損保 6万2514件 40億円
ワースト6位、損保ジャパン 4万8495件 33億円
ワースト7位、AIU保険 1万3517件 8億円
ワースト8位、エース損保 5776件 2億円

生命保険にしても、損害保険にしても、約款などは小さな字でほとんど読めないような文字で書き、しかも専門用語を羅列して普通の消費者には
理解できないようにして煙に巻く、文句を言う消費者には専属の弁護士がこわもてで交渉する、あるいは元警察官などの専門の調査会社が
なるべく保険金を払わないように調査する、あるいは消費者から請求が無かったので払いませんでした、火災保険などはわざと高く見積もって徴収する、、、、
やるわ、やるわ、これなら、儲かって儲かって、すぐに駅前にでかいビルなどがあちらにも、こちらにも建つわけだ 損保会社の悪知恵に脱帽!

2007.04.17やらずブッタクリの生保、不払い290億円、ワースト1は日本生命75億円、2位は住友生命40億円


「いったい、これは何事?」と目を疑うのが、金融庁が生命保険会社に命じた保険金不払い件数と不払い金額、大手生命保険会社を筆頭に
数万件、数十億円の不払いがズラリ、そういえば大阪で生命保険会社の不払いに抗議して、生保本社前で焼身自殺した事件も数年前にあった
掛け金をしっかり払わせておいて、イザというときに難癖つけて保険金を払わなかったり、請求が無かったので払いませんでしたということのようだが
2001年〜2005年の調査だけで、37社で25万件、290億円、要確認も110万件残っている 不払い件数、不払い金額ともにまだまだ広がりそうだ

これを「やらずブッタクリ」と言わずして、何を「やらずブッタクリ」というのか?スーパーで買い物をして金は払ったが商品をくれないというのと同じ
これが、日本を代表する大手生命保険会社が白昼堂々と行っていたというのだから、驚くばかりだ 詳細を見てみよう

●2001〜2005年の生命保険会社の不払いワーストランキング(判明分は37社、25万件、290億円)

1位、日本生命 75億2800万円 11万2699件 残り要確認件数 39万件
2位、住友生命 40億0600万円 1万7451件 残り要確認件数 14万2000件
3位、大同生命 30億4800万円 3158件 残り要確認件数 7万1000件
4位、朝日生命 27億0300万円 7011件 残り要確認件数 6万1000件
5位、明治安田生命 24億4100万円 3万4326件 残り要確認件数 17万5000件

6位、第一生命 22億3900万円 6856件 残り要確認件数 14万2000件
7位、アメリカンファミリー生命 19億1400万円 残り要確認件数 600件
8位、三井生命 14億1300万円 1万4131件 残り要確認件数 4万2000件
9位、アリコジャパン 7億3400万円 8516件 残り要確認件数 6万8000件
10位、太陽生命 1億7900万円 3315件 残り要確認件数 1万3000件
11位、ソニー生命 1900万円 243件 残り要確認件数 4000件

この生命保険会社の保険金不払い事件は調べるたびに、件数、金額ともに増大してきており、残り要確認件数は110万件も残っており、最終調査結果は
9月末までずれ込む模様だ いわば、現時点では氷山の一角が現れたという状態ですべての調査結果が判明した場合はどのくらいの件数、
どのくらいの金額まで膨れ上がるのか?見当もつかない状態だ いわば業界ぐるみで不正が行われていたことは明らかであり、徹底的にウミを出すことが
必要だろう 今まで、泣き寝入りしてきた消費者はいったいどのくらいの数に上るのだろうか?

2007.04.16生命保険会社の不払い件数と不払い金額


●2007.04.16保険金不払い、日本生命10万3540件73億1100万円、住友生命1万7451件40億600万円、大同生命3156件30億4800万円

●2007.04.16保険金不払い、朝日生命7011件27億300万円、第一生命6856件22億3900万円、アフラック1万9169件19億1400万円

●2007.04.16保険金不払い、明治安田生命3万4326件24億4100万円、三井生命1万4131件14億1300万円、

●2007.04.16保険金不払い、アリコ8516件7億3400万円、太陽生命3315件1億7900万円、アクサ436件5100万円

2007.03.01インターネットで保険の相談が出来るサイトの紹介


●インターネットで保険の相談が出来るサイト

保険マンモス(運営は保険マンモス)ネットか電話で無料相談を予約、全国の200人の独立系ファイナンシャルプランナーが相談に応じる

生命保険契約ナビ(運営はナビゲーションズ)ネットか電話で相談を予約、独立系FPが相談に乗る 担当者の変更も可能

保険スクウェア バン!(運営はウェブクルー)15社の自動車保険の一括見積りが可、生命保険の資料請求なども出来る

2006.10.04傷害保険は転倒などの突発性・偶然性のある事故の補償


損害保険にも傷害保険と医療保険の2種類あるが、傷害保険は突発性や偶然性の有る事故による傷害の補償が対象です
つまり、自転車で転んだ、ハチに刺された、通勤中に駅構内で将棋倒しになってケガをしたとかの突発性、偶然性のある事故によって
生じた傷害の補償が対象です
ですから、持病の糖尿病が悪化したから傷害保険で医療費を払おうなどということは出来ませんので注意が必要です

●傷害保険の種類
普通傷害保険 日常のケガが対象、保険料は職業・職種によって異なる
交通事故傷害保険 自動車や電車や飛行機などに搭乗中に起こったケガが対象
海外旅行傷害保険 海外旅行中の病気やケガを補償、治療費は定額ではなく実費払い
所得補償保険 病気やケガで入院や自宅療養した場合に、所得を補償する

●傷害保険金が支払われる例
1、自転車で走っている時に、転倒、骨折した
2、山に行ったときに、ハチに刺された
3、通勤中に駅構内で将棋倒しになり、ケガをした

●傷害保険金が支払われない例
1、脳卒中で転倒し、骨折した(病気に伴ったケガは補償されない)
2、自分からケンカを仕掛けたが、逆に相手に殴られてケガをした(ケンカ、自殺行為、犯罪行為によるケガは補償されない)
3、クツづれを起こした(突発性がなく、継続的な行為や予知できる行為によって起きたケガは補償されない)

●海外で盲腸で入院した場合の総費用(2005年AIU調べ、費用総額には看護費用、技術料、病室代などを含む)
ホノルル 費用総額 232万1000円 平均入院日数 3〜5日間
ニューヨーク 費用総額 194万5000円 平均入院日数 2日間
ジュネーブ 費用総額 186万8000円 平均入院日数 3〜5日間
上海 費用総額 136万4000円 平均入院日数 7〜14日間
ウイーン 費用総額 109万3000円 平均入院日数 7.5日間
パリ 費用総額 92万6000円 平均入院日数 4日間
香港 費用総額 90万6000円 平均入院日数 4日間
フランフルト 費用総額 87万5000円 平均入院日数 7.5日間
サンフランシスコ 費用総額 86万2000円 平均入院日数 1日間
ローマ 費用総額 85万7000円 平均入院日数 2日間

盲腸で入院した場合は、アメリカのサンフランシスコは入院は1日、上海では最長14日間とかないの開きがあるようです
費用もハワイのホノルルなどはベラボーに高く232万1000円になる 重い病気なら莫大な金額になるでしょう
こうやって見ると、海外旅行には海外旅行傷害保険には必ず入っていたほうがいいでしょう
傷害保険はいわゆる事故などにあった場合に払われる保険のようですが、保険会社によっていろんな特約があり
担当者に詳しく聞いて、よく理解しておくことが必要でしょう

2006.09.20地震保険の補償は火災保険金額の30〜50%、上限は住宅5000万円、家財1000万円


地震が日本全国で頻発するようになった 30年くらい前は地震というとめったに起こらないものと考えられていたが、最近では
日本全国で頻発するようになった そこで地震保険に入る必要が出てきたわけだが、普通の火災保険には地震は補償の対象に含まれていない
特約で地震保険に入る必要があるわけだが、地震保険には政府と民間保険会社が共同でやっている地震保険とJA共済の「建物更生共済」の
2種類がある 民間保険会社だけで大きな地震の補償は不可能だろうというので政府も加わっているわけだが、この地震保険の
保険料が地域によってかなりの差がある 例えば木造住宅で保険金額が1000万円の場合、一番高い東京、神奈川、静岡などは年間3万1300円
一番安い福井、岩手、秋田、山形、栃木、群馬、富山、石川、鳥取、長崎、熊本、福島、島根、山口、福岡、佐賀、鹿児島などは
年間1万円と東京などの3分の1以下の保険料になっている 過去に起きた地震などから保険料を割り出しているようだ

この地震保険に1000万円かける場合、火災保険でかけた額の30〜50%までしか地震保険に入れないという決まりがあります
つまり火災保険で2000万円の保険をかけた場合、その30〜50%、600万円〜1000万円の地震保険に入れるということです
また地震保険補償額に上限があり、住宅は5000万円、家財は1000までという決まりがあります

地震で家が全壊した場合、地震保険に入っていても火災保険に入っていた保険金=被害額の30〜50%までしか補償されないということです
最近では、それでは不便だというので、民間保険会社の損保ジャパンが「新家庭保険」を発売しましたが火災保険2000万円の場合
年間保険料は2万8600円、地震保険3万5500円を上乗せすると6万4100円、地震保険を100%補償するにはさらに
3万9200円を加える必要があり、合計で10万3300円にもなります 50%の上乗せ部分は地震による火災被害が対象で
地震による倒潰は補償の対象には含まれていないようです

民間保険会社にしても、大地震が起こって軒並み倒潰した場合、ぜんぶ補償したら、お金がいくらあっても足りない、経営危機になる
といったことも起こる可能性があるので、補償内容は絞り込んでいるようです

民間保険会社だけでは、大地震に対応は難しいだろうということで、政府が地震保険に関与しているわけですが、1回の地震で
最大5兆円までは払うようです 現在の準備金は1兆7000億円ほどですが、足りない分は政府予算からの繰り入れなどで対応するようです
この地震保険については、案外知らない人が多く、火災保険に入ってるから大丈夫だろうと安心している人が多いようですが
普通の火災保険では地震の補償は含まれません あくまで別途に地震保険に入る必要があります それでも補償額は30〜50%です
100%にする保険も発売されていますが、あくまで火災による損傷の補償で地震そのものによる全壊などの補償が含まれてないこともあります
隣からの類焼による場合はどうなるのか?保険会社にキッチリ聞いておくことが必要でしょう

日本列島も地震の活動期に入ってきたようで、地震に対する備え、保険などの確認も必要になってきたようです
「備えあれば、憂いなし」

2006.09.13火災保険には3種類あり、補償が一番手厚いのは新型火災保険


火災保険に入っている人も多いだろうが、入っている火災保険の種類によって、補償内容がずいぶんと違う
火災保険に入っていると思って大丈夫と思っていても、イザ火災にあって補償という段階で話が違うとかいうトラブルも多くある
入っている火災保険の内容についても、よく理解をしておこう

●火災保険の種類

1、住宅火災保険 風災 ひょう災 雪災 落雷 火災 破裂 爆発

2、住宅総合保険 風災 ひょう災 雪災 落雷 火災 破裂 爆発 台風 暴風雨 洪水 高潮 土砂崩れ 騒乱 盗難 水漏れ 落下

3、新型火災保険 風災 ひょう災 雪災 落雷 火災 破裂 爆発 台風 暴風雨 洪水 高潮 土砂崩れ 騒乱 盗難 水漏れ 落下 破損 汚損

住宅火災保険は補償範囲が狭い 住宅総合保険と新型火災保険は補償範囲がほぼ同じで新型火災保険には破損・汚損も補償範囲に含まれている
いずれの火災保険も、地震・噴火・津波の被害は含まれていないのでそれらの補償は特約でつける必要がある

地震保険の加入状況は、地域によって相当な差があり、地震の多い地域は加入割合が高いし、少ない地域は加入割合が低い
また、財産の評価方法に2種類あり、再調達価格(新価)と時価に分かれており 再調達価格というのは再び新築するのにいくらかかるか?
という価格でこちらは実質的な補償に近い 新型火災保険はすべて再調達価格で評価することになっている

時価というのは、建物が古くなると価値が減少するので、それを補償するという考えなので補償額は低くなる
加入している火災保険が、再調達価格(新価)か時価なのか?確認することが必要だろう

火事で全焼した場合は契約金額または評価額の全額補償、半焼の場合は全焼の場合の半分の補償ということが多いようだ
契約内容によって、補償金額がかなり違うので契約時にケースを想定してよく確認しよう

2006.09.08生命保険の受取金の税率は、かけた人によって相当違う


生命保険を受け取るということはあると思うのだが、この死亡受取金の税率が掛け金をかけた人によって相当に違う
ついうっかりしそうなことだが、生命保険をかける人、引き落とし銀行口座の名義人などをしっかり考えてから契約しよう
例えば、父と母と子の3人家族で父が亡くなって5000万円の保険金を受け取ることになったとしよう
この場合、保険金をかけていたのが父親だった場合は相続税がかかる また子がかけていた場合は贈与税がかかる 両方ともかなり税率が高い
保険金をかけていたのが母の場合は他の所得と合算して所得税がかかるだけで、こちらは税率が安い  よく考えておこう

●父死亡で保険金5000万円が母と子に入ってきて、父が保険料をかけていた場合=相続税の対象
父の相続人が母と子の2人であるとした場合は、
※保険金額5000万円ー非課税額(500万円×2人)=4000万円
この4000万円が、他の財産と合せて相続税の対象になります

●父死亡で保険金5000万円が母に入ってきて、子が保険料をかけていた場合=贈与税の対象
※5000万円ー基礎控除額110万円=4890万円に贈与税がかかり、贈与税額は2220万円になります

●父死亡で保険金5000万円が母に入ってきて、母が保険料をかけていた場合=所得税の対象
入ってきた5000万円は一時所得となり、下の計算式で計算します
※一時所得の金額=(保険金額ー既に払い込みの保険料の金額ー50万円)×0.5
この一時所得の金額を他の給与所得などの所得と合算して所得税額を計算します

相続税と贈与税の税率は非常に高いので、所得税の対象になったほうがトクでしょう 問題は誰が保険料を支払っていたか?ですが
保険料の引き落とし口座の名義人をキチンと母にしておくべきでしょう
民間保険に入る場合は、保険金を受け取る人の税金のことをよく考えてから、契約すべきでしょう
ちょっとしたことで、かけられる税金が大きく違うわけですから、よく気をつけて契約しましょう

2006.08.27地震保険加入率が一番高いのは高知県で66.5%、一番低いのは長崎県19.8%


日本列島でも地震が増えているので地震保険の加入者が全国的に増えているようだ そういった中でも地域によって加入率は
大きく違うようで加入率トップの高知県は66.5%が加入している 反対に地震が少ない長崎県は19.8%と高知県の3分の1以下だ
やはり地震の多い地域は加入率が高く、反対に地震の少ない地域は加入率が低いようだ

●都道府県別地震保険の2005年加入率

1位、高知県 66.5%
2位、愛知県 60.4%
3位、宮城県 54.7%
4位、宮崎県 53.2%
5位、鹿児島県 52.3%

北海道38.6%、青森県33.8%、岩手県31.3%、秋田県32.3%、山形県27.1%、福島県31.2%、茨城県36.8%
栃木県33.3%、埼玉県39.9%、千葉県41.7%、東京都40.8%、神奈川県45%、新潟県37.8%、
福井県26.3%、山梨県46.9%、岐阜県48.8%、静岡県47.4%、三重県49.6%、滋賀県27.9%、京都府27.1%
大阪府38%、兵庫県30.7%、奈良県35.5%、和歌山県43%、鳥取県38.3%、島根県31.3%、岡山県32.4%
広島県47.9%、山口県34.6%、徳島県46.1%、香川県40.2%、愛媛県42.9%、福岡県40.2%
熊本県40%、大分県35.9%、沖縄県34.8%

42位、佐賀県 25.7%
43位、群馬県 24.8%
44位、石川県 24.1%
45位、長野県 22.1%
46位、富山県 21.7%
47位、長崎県 19.8%

2006.08.06生保の顧客満足度ランキングでトップはプルデンシャル、2位ソニー


生命保険会社や損害保険会社などは、会社の大きさ、経営健全度も大事だが、イザというときすぐ保険金が実際に出るのか?
という点も非常に大事な点だ 営業マンの説明を鵜呑みにして契約したのはいいが、イザというときにケチをつけられ保険金が出ない、
出ても非常に遅いとか、難癖つけられて減額とかのトラブルも多いようだ 長い付き合いになるので顧客対応のいい、
保険金がすぐ出るといった顧客満足度の高い保険会社をランキングしてみた

●生保の顧客満足度の高い会社(契約者アンケートによる)

1位、プルデンシャル コンサルティング営業 解約率2.5%
2位、ソニー コンサルティング営業 解約率2.89%
3位、東京海上日動あんしん (損保会社が生命保険に進出した会社は意外に評判がいいようだ)
4位、三井住友海上きらめき (損保会社が生命保険に進出した会社は意外に評判がいいようだ)
5位、アリコジャパン (外資系トップ)

6位、富国
7位、大同
8位、AIGエジソン (外資系)
9位、アイエヌジー (外資系)
10位、アフラック (外資系)

11位日本、12位ジブラルタ、13位オリックス、14位太陽、15位アクサ、16位マニュライフ、17位AIGスター
18位損保ジャパンひまわり、19位第一、20位住友、21位朝日、22位三井、23位明治安田

コンサルティング営業のプルデンシャルとソニーが解約率も低く、顧客満足度は高いようだ 
反対に顧客満足度が一番低かったのは、不適切な支払いが1053件もあった明治安田生命保険という結果となった

2006.07.28外資系生保ではアリコがトップ、2位ハートフォード、3位アフラック、4位マニュライフ


外資系生命保険が、掛け金が安くて保障がが大きい、支払いも早いということで急速に国内でもシェアを伸ばしているようだが
会社の規模とか、わかりにくいことが多い 外資系生保といってもピンからキリまであり保障内容もさまざまだが
まず保険料収入から会社の規模を把握しておこう

●外資系生保の2006年3月期の保険料収入と基礎利益

1位、アリコ 保険料収入 1兆4582億円(前年比▼8.2%減) 基礎利益515億円(前年比△109.9%増)

2位、ハートフォード 保険料収入 1兆4582億円(前年比△13.3%増) 基礎利益75億円(前年比△99%増)

3位、アフラック 保険料収入 1兆250億円(前年比△6.9%増) 基礎利益1087億円(前年比△14.5%増)

4位、マニュライフ 保険料収入 9448億円(前年比△46.4%増) 基礎利益86億円(前年比△721%増)

5位、アイエヌジー 保険料収入 8866億円(前年比△6.1%増) 基礎利益217億円(前年比△205.6%増)

6位、アクサ 保険料収入 6996億円(前年比△10%増) 基礎利益775億円(前年比▼1%減)

7位、ジブラルタ 保険料収入 4163億円(前年比△25.8%増) 基礎利益612億円(前年比△5.7%増)

8位、プルデンシャル 保険料収入 3979億円(前年比△22.5%増) 基礎利益361億円(前年比△520.1%増)

9位、AIGエジソン 保険料収入 3525億円(前年比▼14.1%減) 基礎利益478億円(前年比△19.6%増)

10位、AIGスター 保険料収入 3264億円(前年比△25.9%増) 基礎利益426億円(前年比▼13.1%減)

11位マスミューチュアル、12位ウインタートゥル、13位ピーシーエー、14位カーディフ、15位チューリッヒ・ライフ

アリコとAIGエジソンとAIGスターはAIGグループで合計保険料収入は2兆円を突破している 国内4位の明治安田生保なみの規模
国内大手9社の保険料収入の合計は18兆640億円で、外資系生保15社の合計は、その半分近くになっている
11位のマスミューチュアルの保険料収入は1442億円で10位のAIGスターの3264億円の半分以下とガクンと落ちている
一口に外資系生保といっても、規模とか業務内容とかには相当な差があるようだ 加入する場合はよく調べてからにしよう

2005.11.03金融庁の調査の過去5年の生保の不払いランキング、明治安田がダントツ


生命保険会社の保険金不払いが問題になっているが、金融庁もこの事態を重視、生命保険会社の過去5年間の不払い状況を調査した
その結果、明治安田生命保険がダントツの保険金503件、給付金550件で合計1053件になり、2位の日本生命57件に大差をつけた
これだけの大差となると、会社ぐるみ、組織ぐるみを疑われても仕方がないだろう
英米系格付け会社のフィッチ・レーティングスは明治安田生命保険の保険会社財務格付けをAプラスからAに引き下げた

生命保険会社の保険金不払いの手口は
1、契約者に告知義務違反があったとして、それ以外の病気で入院しても給付金を支払わない
2、酒気帯び運転の車に同乗して、ケガをしても重過失があったとして、給付金を支払わない
3、転倒して、発病・死亡しても死因が病死ということを理由に転倒に伴う割り増し保険を支払わない
などなど、多くの手口があるようだ

保険契約書も小さな字で、難解な保険用語を散りばめており、素人が内容を正確に理解することはなかなか難しい
加えて、生命保険会社には敏腕な弁護士などがついており、法的に勝つのは実質的に難しい状況だ
そういった契約者の弱みにつけこんで、保険金、給付金を支払わないという悪質な手口が業界全体にはびこっているようだ
損害保険会社も、保険金支払いが多額に上る火災事故などの場合は、専門の調査会社に調査依頼をして、契約者のミスを探し出し
保険金をなかなか支払わないといったケースもあるようだ
生命保険会社との契約にしても、損害保険会社との契約にしても、果たしていざというときに保険金が下りるのか?をよくチェックして
契約することが必要なようだ

●生命保険会社の保険金・給付金不払い件数ワーストランキング(過去5年)

1位、明治安田生命保険 保険金不払い件数 503件 給付金不払い件数 550件 合計1053件(他にガン保険未払い2000件) 
2位、日本生命保険 保険金不払い件数 9件 給付金不払い件数 48件 合計57件 
3位、アフラック生命保険 保険金不払い件数 0件 給付金不払い件数 45件 合計45件 
4位、朝日生命保険 保険金不払い件数 11件 給付金不払い件数 34件 合計45件 
5位、アリコジャパン生命保険 保険金不払い件数 3件 給付金不払い件数 29件 合計32件 

6位、アクサ生命保険 保険金不払い件数 0件 給付金不払い件数 26件 合計26件 
7位、第一生命保険 保険金不払い件数 6件 給付金不払い件数 19件 合計25件 
8位、大同生命保険 保険金不払い件数 0件 給付金不払い件数 12件 合計12件 
9位、三井生命保険 保険金不払い件数 1件 給付金不払い件数 6件 合計7件 
10位、富国生命保険 保険金不払い件数 5件 給付金不払い件数 2件 合計7件 

11位、住友生命保険 保険金不払い件数 1件 給付金不払い件数 4件 合計5件 
12位、東京海上日動あんしん生命保険 保険金不払い件数 0件 給付金不払い件数 5件 合計5件 
13位、T&Dフィナンシャル生命保険 保険金不払い件数 0件 給付金不払い件数 3件 合計3件 
14位、AIGエジソン生命保険 保険金不払い件数 1件 給付金不払い件数 2件 合計3件 
15位、太陽生命保険 保険金不払い件数 0件 給付金不払い件数 0件 合計0件 
16位、ING生命保険 保険金不払い件数 0件 給付金不払い件数 0件 合計0件 

結局、保険金・給付金不払いがなかったのは太陽生命保険とING生命保険の2社だけで、他は国内系、外資系を問わずに
不払いがあったということになる ダントツの不払い件数を誇っているのは明治安田生命保険だが、掛け金だけ受け取って
イザとなったら難癖をつけて保険金を支払わないという手口のようだから、この商売は儲かるということになるようだ
契約者も苦労して、長く保険をかけたのに、イザとなると支払われないとなると、まさに「踏んだり蹴ったり」の状況になってしまう
保険契約をするときは、契約会社の支払い状況などを慎重に調査する必要があるようだ

2005.1.15生命保険会社の医療保険はいったい、どれがいいのだ?


生命保険業界も格安外資の攻勢や、損害保険会社の生命保険への参入で大変そうだが、思わぬ病気に襲われることもあるので
万一の備えて入ることも必要だが、どこが一番いいのか?という情報が少ない、各社の外務員は自社が一番と宣伝するが
いったいどこの会社のどの保険が有利なのか?毎月多額な掛け金をしたのに、いざ入院したらなんだかんだといって支払われない
というケースも増えているようだ 裁判沙汰も頻発しているようだ よく調べてみよう

某保険評論家が生命保険会社あてに「この場合は保険金は支払われるのか?」という設問で保険会社にアンケートを行なった
回答があったのは、アメリカンファミリー、アリコ、損保ジャパン、東京海上日動、オリックス生命、アクサ、JA共済、都民共済
回答が無かったのは、日本生命、第一生命、住友生命、明治安田生命、ソニー生命

回答があった8社の保証内容をチェックしてみよう

●下半身不随で働けなくなった場合に、その後は掛け金を支払わなくて良いか?免除が6社、免除にならないはアリコと都民共済
ただし、都民共済は重度障害共済金1000万円と在宅療養共済金3万5000円が支払われる

●1回の入院は何日まで?通算限度は何日まで?掛け金は?

アメリカンファミリーEVER 1回の入院は60日まで 通算は1000日まで 掛け金は3580円
アリコジャパン 1回の入院は60日まで 通算は730日まで 掛け金は430円
損保ジャパンひまわりワハハ21 1回の入院は120日まで 通算は1000日まで 掛け金は5750円
東京海上日動あんしん 1回の入院は120日まで 通算は730日まで 掛け金は4820円
オリックス生命入院保険Fit 1回の入院は60歳までは30日まで 通算は1000日まで 掛け金は4400円
アクサ生命終身医療保険1095−2 1回の入院は120日まで 通算は1095日まで 掛け金は5940円
JA共済べすとけあ 1回の入院は365日まで 通算は制限なし 掛け金は1万310円
都民共済入院4型+医療1型 1回の入院は120日まで 通算は制限なし 掛け金は5000円

ここでのポイントは入院の通算限度、JA共済と都民共済の制限なしというのは魅力的、病気によっては入院が長引くこともある
JA共済は、他社に比べて掛け金が2倍以上と高いようだ

●抗がん剤治療で高度先進医療の補償は?(死亡給付金なども含む)
1位都民共済936万円、2位アクサ425万円、3位JA220万円、4位アリコ200万円、5位損保ジャパン180万円、
6位東京海上日動120万円、7位アメリカンファミリー60万円、8位オリックス生命34万円

その他、抗がん剤治療の化学療法はすべての会社が補償の対象外になっている
保険会社によって、補償対象外の病気もさまざまなので、契約のときによく説明させることが必要だが、回答した6社は
外務員が本社に問い合わせればわかるようだが、未回答の5社は「その時になってみないと、わからない」ということのようだ

いざ、保険契約して安心と思って入院しても、「その病気は当社の保険の補償対象外」なんて言われると目も当てられない
安心のために保険契約したのに、、、、と後から思っても後の祭り とならないように保険契約前に自己責任で
保険会社と補償内容をよくチェックすることが必要なようだ

2005.05.04保険会社ムーディーズ格付け、アリコAaa、日本生命A3、住友生命Ba1


金融商品も自己責任で選ばざるを得ない時代になってきたようだが、こういうときに重宝するのが格付け会社の企業格付け
勝手格付けと呼ばれて、格付け会社が勝手に格付けするわけだが、低いランクに格付けされた会社と悶着を起こすこともあるが
金融商品などを選ぶ場合の一つの目安にはなるだろう

●ムーディーズの生命保険会社の保険金支払い能力の格付け(2005年3月1日現在)

アリコ(アメリカン・ライフ・インシュランス) Aaa
アメリカンファミリー生命保険 Aa2
損保ジャパンひまわり生命保険 Aa3
ジブラルタ生命保険 ↑A1
AIGエジソン生命保険 Aa1
日本生命保険 A3

第一生命保険 Baa2
住友生命保険 Ba1
明治安田生命保険 Baa2
朝日生命保険 B3
三井生命保険 Ba3
太陽生命保険 Baa2
大同生命保険 Baa2
富国生命保険 Baa3

●ムーディーズの損害保険会社の保険金支払能力の格付け

東京海上日動火災保険 Aa2
三井住友海上火災保険 Aa3
損害保険ジャパン Aa3
あいおい損害保険 A3
日本興亜損害保険 A2

●ムーディーズの格付けの定義(保険財務)

Aaa 支払能力が極めて優れている 
Aa 支払能力が優れている
A 支払能力が良好であるが、将来ある時点において、支払能力に影響を及ぼしうる要因がある

Baa 支払能力は適切であるが、長期的に見ると確実性、信頼性に欠ける部分がある
Ba 支払能力に疑問がある 将来の支払いに対して安全性が十分でない場合もある
B 支払能力は弱い 長期的に見ると保険金が期日どおりに支払われる可能性は低い

Caa 支払能力がかなり低い 支払不能に陥っているか、期限どおりの支払いが困難であることを示す要素がある
Ca 支払能力が極めて低い 支払不能に陥っているか、または重大な危険性がある
C 支払能力は最低である 支払いの安全性はほとんどない

1 同一等級での上位
2 同一等級での中位
3 同一等級での下位

↑ 格上げの方向で見直し中
↓ 格下げの方向で見直し中

こうやってみると、損害保険会社のほうが生命保険会社より内容はいいようだ
生命保険会社の中でも外資系の生命保険会社は内容がいいが、国内の生命保険会社は内容の悪い会社が多いようだ
自己責任で金融商品を選ぶことが必要なようだ


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