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健康第一!なにが無くても健康が第一!いくら巨万の富を持っていても健康でなければ使うことも出来ない


まずは健康が一番大事なものですが、健康にも肉体的な健康、経済的な健康、社会的な健康といろいろあります


が、まずは肉体的な健康がベースになるものでしょう


医学が進んで、医者も多くなり病院などの医療設備も完備されてきたのに、病人や半病人ばかりという不思議?


健康面にスポットライトを当てて、健康とは?について調べていきましょう


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2008.07.28旬の野菜は栄養価も数倍、値段も安い、旬の魚も値段が安くて栄養豊富、旬を知って健康生活


最近は野菜なども温室栽培などが増えて、1年中スーパーの店頭に並ぶ野菜も珍しくないが、なんといっても旬の野菜が第一、最新の栄養学者の研究では
同じ野菜でも旬の野菜は旬でない時期に取れた野菜より、ビタミンやカロチンが数倍あるということがわかってきた

同じ格好をしていても中身が違うというわけだ そういうことで旬の野菜を食べることが栄養も取れ、サイフにも優しいということになる
同じようなことは魚にも言えて、旬の魚は栄養豊富で値段も安い というわけで賢い人は店頭に並ぶ一番安い魚を買う 安いということは旬の魚であるということだ
今では野菜の旬の時期などがわからない人も多いだろうから、一つの目安として野菜の旬の時期を書いておこう 地域によって若干の時期の差はあるだろう

●月別の旬の野菜(ビタミンCやカロチンなどが豊富な時期)

1月 グリーンアスパラガス
2月 ブロッコリー(ビタミンCが8月の2倍)、白菜、キャベツ
3月 ブロッコリー(カロチンが8月の2倍)、キャベツ
4月 大根 サヤインゲン
5月 グリーンアスパラガス
6月 しそ レタス サヤインゲン ニンジン シシトウ
7月 トマト(カロチンが12月の2倍) キュウリ チンゲンサイ ジャガイモ(ビタミンCが4月の5倍)
8月 ピーマン キュウリ レタス チンゲンサイ
9月 シシトウ シソ、白菜
10月 ニンジン カボチャ
11月 
12月 ホウレンソウ(ビタミンCが9月の5〜6倍) 春菊 カボチャ ミツバ

昔に比べて、同じ野菜でも栄養価は非常に低くなっているようですが、出来れば路地物で旬の野菜を食べることが健康にはいいでしょう
とりあえずは野菜でも魚でも、一番安くて、多く出回っているものが旬の物と考えたらいいでしょう 同じ野菜でも旬の野菜が一番栄養価が高いようです

2008.07.16熱中症になったら、スポーツドリンクを飲む、足を高くして休む、水や氷で首・わきの下・足の付け根を冷やす


猛暑が続いて熱中症になる人が増えているようだ 日本では年間300〜400人が熱中症で死んでいる 死亡するのは野外だけではなく意外にも室内が多い
熱中症患者のうち3割が室内、重傷者の6割が室内だというから驚かされる これは高齢者などが感覚が鈍くなって体温が高くなっているのに気づかないことが多いからだ
高齢者の場合は室内にいても、必ずしも安心とはいえないようだ 寒暖計などを置いて室内温度を常時チェックすることが必要なようだ

●熱中症とは?

人の体温は通常36〜37度の狭い範囲にある 暑くなれば自律神経の働きで、皮膚に血液を集めたり、汗をかいたりして体温の上昇を防ぐ
しかし蒸し暑い夏には体温調節の機能が追いつかず、身体に熱がたまる これが熱中症の「準備段階」、この段階を過ぎた下記の重症度1度では、メマイ・立ちくらみが起こる
この段階で水分や塩分を取らないと重症度2度、重症度3度へと進行する ヘタをすると死亡するということになる いずれにしても早期発見、早期治療が大切だ

●熱中症の症状と対処法

・重症度1度 症状は、メマイ・立ちくらみ・こむら返り・吹いても吹いても汗が出る 対処法は、水分、塩分などを補給する(塩分を補えるスポーツドリンクが最適)

・重症度2度、症状は、頭痛・吐き気・体がだるい 対処法は、足を高くして休む・水分、塩分などを補給する(塩分を補えるスポーツドリンクが最適)

・重症度3度 症状は、意識が無い・ケイレン・まっすぐに歩けない・体温が高い 対処法は氷た水で首・わきの下・足の付け根を冷やす、救急車を呼ぶ

環境省が今年の6月に発表したレポートによると、07年夏に東京都と17政令市で熱中症で搬送された患者は5102人に上るようだ 
全国ではかなりな患者になるだろう
地球温暖化の影響で世界的に熱中症で死亡する人が増えているようだ これからの住まいは夏の暑さ対策をシッカリ考えて選ぶ必要があるようだ

●参考情報
2007年7月29日ヨーロッパ中南部で猛暑、ハンガリーで41.9度の新記録、13人死亡ウェブテレビびっくりニュース

ヨーロッパの中南部で7月中旬ころから猛暑が続き、ハンガリーで平均気温が41.9度の新記録が出た オーストリアでは連日35度前後の猛暑日が続き
死者が13人にもなった ギリシャ、ブルガリア、イタリアなどでは空気が乾いたためか、山火事が頻発、まさに地球温暖化を証明するような事態となった
コソボ自治州では滝に打たれる市民が激増、ルーマニアも40度以上の日が続いた どうなるヨーロッパ、どうなる地球


●2008年6月30日(月)●

「健康」7月号という雑誌に付録でついていた「足指のびのびパッド」という足の指にはめるスポンジみたいなのをはめていたら熟睡できるという感じがする
雑誌の説明書きには
・足指の股を広げて刺激をすれば血流が活発に 内蔵機能も高まり生活習慣病にまで効果を発揮する(日本経絡指圧会会長)
というようなことが書いてある 雑誌の付録なので気楽にちょくちょく足指につけていたら、確かに朝までグッスリと熟睡できる 疲れも取れる
最近では5本指の靴下なども売られているが、足の指の間を刺激するのは身体にいいのかもしれない
体験者の話しでは冷えや肩こりや腰痛などにもいいようだ 足の指にはめているだけという簡単さで効能があれば、安いものだ
雑誌は680円ほどの値段だったが、たまには健康雑誌も見て、いい付録があったらまた買ってみよう


2008.06.28江戸時代の民間療法、風邪には松葉、胃腸病にはショウガ、解毒剤にはドクダミ、皮膚病にはビワ葉


江戸時代は今ほど、医療設備が整っていなかったので漢方などで病気を治していたわけだが、今では忘れ去られているような治療法も数多い

1828年(文政11年) 江戸時代 人口3262万人 男性の身長156センチ 女性の身長143センチ
1840年(天保11年) 江戸時代 人口3110万人 平均寿命39.2歳 1歳未満死亡率17.6%

上記のように、江戸時代は3000万人台の人口で推移しており、身長も男性の身長156センチ 女性の身長143センチと特に現代人に比べれば低かった
寿命も平均39.2歳と短命な人が多かったようだ これは食料事情や医療事情などが悪かったためだろうが、そういった劣悪な環境の中でも知恵を絞って
医療などに当たっていたようだ 江戸時代の民間療法の実態をチェックしてみよう

●江戸時代の民間療法

●煎じ湯(土瓶などで長時間煎じたものを飲む)

・松葉 長引く風邪
・ドクダミ 解毒剤
・ショウガ 風邪や胃腸病
・ビワ葉 皮膚病
・ゲンノショウコ 下痢止めや胃腸病
・センブリ 胃薬や目薬

●黒焼き(蒸し焼きで黒くコンガリ焼いて食べる)

・ビワ葉 風邪
・梅干 風邪
・ナスのヘタ 口内炎
・イモリ 生殖活動の盛んなイモリのオスとメスを土瓶で蒸し焼きにして、粉末にして酒に入れて飲むと性欲が増す?

●湿布(布に植物を置き、患部に当てる)

・マツ葉 神経痛
・ヨモギ 切り傷

●絞り汁(絞った汁を患部に塗る)

・ヨモギ 風邪のノドの痛み
・ドクダミ 皮膚のトラブル
・ダイコン 歯痛

ビワ葉の煎じ湯は、江戸時代にビワ葉湯として街頭でよく売られていたようです 痛みにはビワ葉を炙って患部をさするといいという言い伝えもあります
ビワ葉をミカン袋などに包んで、風呂に入れると気持ちのいい風呂に入れます ビワはインドから渡ってきた木ですが、インドでは薬王樹と呼ばれてます
ヨモギも身近にある薬草ですが、切り傷にもいいし、風邪の場合にもいいようです

松葉の煎じ湯も長引く風邪などに有効なようですが、松葉には油分が多く、土瓶を一度使うと他の用途には使えなくなります 血液の浄化作用があるようです
江戸時代には「黒焼き屋」という商売もあったようで、植物や動物などを黒焼きにして売っていたようです 有名なのはイモリの黒焼き=媚薬として売られていたようです
上記の民間療法は、長く人体実験をして生き残った療法ですから、けっこう効果があると思われます


●2008年6月27日(金)●

テレビでクズの葉が天ぷらにして食べられるというのを見たので試しにやってみた この時期はクズが勢力を伸張、あちこちにツルを伸ばして繁茂している
クズ粉というのはスーパーなどでも売っているが白い粉だ これはクズの根を乾燥させて粉にしているようだ クズの葉と柿の葉とイノコヅチの葉を同時に
テンプラにして食べてみた 味はまずまずだ 柿の葉はやはり新芽のときが良さそうだ やや堅かった 柿の葉茶なんてのもあるから、体にはいいのだろう
イノコヅチも人から聞いてたまに食べている どこにでも生えている雑草だ 糖尿病の血糖値を下げるのにスギナ(ツクシ)を陰干ししてお茶にして飲んだらいいと
聞いたのでこれもやったことがある 効果のほどはわからないがたぶん、いのだろう 杜仲の木の葉も今が最盛期だ 地球上で500万年以上も生きている
中国原産の木だが、葉から黒い汁が出る ちょうどヨモギの葉から出る黒い汁に似ている 黒い汁に薬効成分があるのだろう この時期に葉の採取と幹の樹皮をとって
焼酎漬けにする 今は成長が早い時期なので少々、削っても大丈夫だ ヨモギも葉をナマでかじってみると「良薬は口に苦し」という感じで確かに苦い
ヨモギも焼酎漬けにしたことがあるが、驚いたことにアルコールが水に変わっていた 体内に入っても毒消しなどの作用があるのだと思う
昔から、切り傷などにはヨモギの葉の汁をつける ヤイトに使うモグサも伊吹山のヨモギが原料だと聞いている 昔からの薬草だろう 本などを読むと血液浄化作用もあるようだ
身近な雑草や薬草などを研究してみるのも面白いものだ


●2008年6月16日(月)●

だんだんと暑くなってきたが、この時期に皮膚をしっかり日光に当てて皮膚を鍛えておけば冬場に風邪をひくことが少なくなる 皮膚は第3の臓器といわれるくらい
大切なもので皮膚呼吸、老廃物の排泄など重要な役目を担っている 医者も最初に患者の顔などの皮膚を見て内臓の様子を探るようだ 逆に言えば皮膚が健康なら
内臓も健康なことが多い 皮膚を健康に保つには、清潔にする、日光に当てる、風に当てるなどだろうか?最近の妊婦が日光に当たることが少なくて産まれてくる子供に
障害が出ていることが増えているようだ 都会では中々女性がパンツ一枚で日光浴ということも出来にくいだろうが、日光に当たるとビタミンDが出来て骨が強くなる
病院の入院患者などを屋上で毎日、裸で日光浴をさせたら半分の患者が退院できたという話もある 海水浴なども元々は健康維持のため明治に導入されたようだ
パイナップルの上の葉の部分をビンに入れて根が出るまで栽培したが、日光の当たらないところに置いたパイナップルは枯れた 日光のよく当たるところに置いた
パイナップルは根が出て、生き残った この事からしてみても日光というのが重要な役割を果たしていることがわかる
外国ではヌーディストクラブというのがあって、全裸で浜辺などをウロウロする集団もあるようだが健康面から見れば理にかなっているといえるだろう
植物の成長にも日光は必須、人間の健康にも日光は必須だろう この時期にしっかり皮膚を日光に当てて、皮膚を鍛えておこう


●2008年6月14日(土)●

書店で「健康08年7月号」という健康雑誌を買った 付録に「足指のびのびパッド」という足の指にはさむパッドがついていたので、試しに足の指にはさんでいる
効能書きには「足指の股を広げて刺激をすれば血流が活発に、内蔵機能も高まり生活習慣病にまで効果を発揮する」と書いているので、足指にはさむくらいは
お安い御用だとパッドをはめている 肩こりにもいいそうだが、寝るときもはめているとなんだか熟睡できたような気もする いずれにしても雑誌の付録なので
気楽に使っている 昔「最高ですか?」という言葉が合言葉の「法の華」という宗教団体があったが、ここは足裏診断という診断をやっていたようだ
足の裏を見れば今までどういう人生を歩んできたか?一目瞭然、という診断法のようだが元は中国にあった診断法を「法の華」が取り入れたようだ
足の裏にはいろんなツボがあり、刺激すると健康にいいというのは理にかなっているようだ 昔から青竹踏みとかいう健康法もある
犬の足に長靴をはかせて、足の裏が直接に地面に接触しないようにすると、半年で亡くなったという それだけ足の裏は健康に大きな役目を果たす部位なのだろう
言い伝えでは「どうしても治らぬ病気は、生まれた家で裸足になって、土を踏む」と治るというのもある 庭の土を裸足で踏むと治るということもあるということだろう
治る人もあるだろうし、治らぬ人もあるだろうが、そういう言い伝えがある地方もあるようだ 足の裏というのはけっこう重要な部位なのかもしれない


●2008年6月9日(月)●
強い血液力「千坂式食事法」(主婦の友社)という本を買った
・繊維はやわらかくなるまで煮る
・皮をむかない
・アクを抜かない
・なるべく切らない
・梅干とともに煮る
という健康法のようだが一理あるようだ やはり主食には玄米食を勧めている 玄米を長時間炊くほうがいいと書いてあったので、圧力釜は持っているが
玄米を一晩つけて、土鍋で長時間炊いてみた これでけっこううまく炊き上がった 食べてみると尾篭な話しで恐縮だが、大便がドバーと出た
「案外、効果があるな」という感じがする 玄米の種類も加工した玄米ではなく、そのまま玄米というのがよく効くようだ 玄米食も長続きしないのが難点だが
健康のためには完全食の玄米食が体にはいいようだ おそらく普通の電気釜でも一晩玄米をつけておけばうまく炊けるだろう 玄米食がいいからといって玄米しか
食べないという狂信家もいるようだが、人間の歯は穀類や肉類や野菜など雑食するような歯に出来ている 雑食が人間の設計図に合っているのだろう
玄米食だけにこだわる必要は無いだろう 食べ物の種類も大切だが調理方法も大切だということは「千坂式食事法」では解説している もっともなことだと思う
中々の良書のようだ


●2008年6月3日(火)●
パソコンを長く使っていると目を酷使しているわけだから目がどうしても疲れる その場合の対処方法として
1、10分間に1度くらい2〜3秒、パソコン画面から目を離し、目の毛様体(水晶体の上下にある筋)を休ませる
2、薄暗いところで作業しない
3、パソコン作業中でもときどきは軽く体を動かす
4、毎日十分な睡眠をとる
5、クチナシの果実から抽出されたクロセチン(サフランなどにも含まれる天然カロテノイドの一種)を取る
などが効果的なようだ、クチナシというと従来はノドの薬、せき止めなどによく使われている 実は堅く、リンゴくらいの大きさになる
最新の研究によると、おせち料理のクリキントンなどに使われる黄色の着色料として使われているのがクロセチンだが、これが目の眼精疲労を取るのにいいことがわかった
ノドアメの中に確か、クチナシを使ったアメが売られているようだ このノドアメをしゃぶりながら作業をするのがいいかもしれない
なんといっても、目は大事だ あまり根を詰めず作業することが必要だろう 適当に息抜きしながらパソコン作業をするべきだろう 目のためには

●2008年6月2日(月)●
「一所懸命」という言葉がある 「一つところで頑張ることがいいのだ」というような意味だろう よく学校の先生や道徳家などが言う言葉のようだが
元々は恐らく、百姓に農地を与えてこの田で「一所懸命やれ」とか、管理するほうが言ったものだろう 管理する側から見れば百姓があちこち移動せず
与えた田で懸命に作業しているのが、管理しやすくていいから「一所懸命」という言葉を作り出して教育したものだろう
ところがこの「一所懸命」が健康にいいのか?というと疑問がある 一つ所にいて移動しないわけだから、当然に血の巡りが悪くなる 気圧が変わらないわけだから
血液の流れも停滞し、病気になりやすくなる 「一所懸命」を説教する、管理する側の偉い人は「海の別荘」「山の別荘」「自宅」など数ヶ所の居宅を持ち
常に移動する だから場所ごとに気圧が違うから血液の循環も良くなる 健康になるということになる しかし、下々に向かっては「一所懸命が人間の幸せだ」とか
そ知らぬ顔で説教する それを真に受けた真面目な人間が家と田の間を往復するだけ、「一所懸命」に働く しかしどういうわけか?病気になることが多い
こういうように「一所懸命」などという常識のウソというか?上の人には都合がいい言葉などが巧妙に流され、洗脳される、洗脳されていることが日本には実に多い
「一所懸命」などという言葉はその典型例だが、その他にも上の人には都合がいい、管理がしやすいが、下のほうにはあまり良くないというようなことが実に多い
そういった「常識のウソ」「道徳のウソ」なども、鵜呑みにせずに、その言葉が誰が?何の目的で作ったものか?などを推理するのもけっこう面白い
日本では、そういった上の人には都合のいい「常識のウソ」「道徳のウソ」などがけっこう多いようだ 鵜呑みにする人もけっこう多いようだ



2008.04.28アメリカから、またBSE危険部位の肉を輸入、吉野家の倉庫で発見、ダイエーやマルエツなどが販売を中止


農林水産省と厚生労働省の調べによると、アメリカのナショナルビーフ社(カリフォルニア州)で製造され、牛丼の「吉野家」が輸入した牛肉の中から
BSE(牛海綿状脳症)危険部位の脊柱の入ったショートロイン(腰肉)が、埼玉県の「吉野家」の加工工場で見つかった

ナショナルビーフ社は日本向けの輸出実績は2006年夏の輸入再開以来、1万1000トンとアメリカで最大の輸入先となっている
発見されたのは2007年8月に伊藤忠商事を介して輸入した700箱(17トン)の中の1箱に入っていた アメリカからの輸入再開の条件として
脳や脊髄などの特定危険部位を含まない肉に限る、また生後20ヶ月以下の牛肉に限るという厳しい条件をアメリカ側が遵守するというということを約束して
2006年夏に輸入が再開されたわけだが、約束が守られなかったということになる

スーパーのダイエーとマルエツもナショナルビーフ社のカリフォルニア工場から輸入した牛肉の販売を4月24日から販売を中止することを決定した
政府は2006年1月にBSEの特定危険部位の脳や脊髄などを含んだアメリカ産牛肉の輸入を禁止したが、アメリカからの強い圧力で2006年夏から輸入を再開した
また政府は2007年6月からそれまでの全頭検査から、サンプルだけを抽出して検査する抽出検査(1〜2%)に移行した
今回の特定危険部位牛肉はサンプルから漏れた牛肉と見られる 政府部内では現在1〜2%の抽出率を10%に引き上げることを検討している

農林水産省は、「今回は誤って混入した可能性が高いため、輸入停止の措置はとらない」としている
今回、伊藤忠商事を介して輸入されたアメリカ産牛肉は店頭には並んでいないが、アメリカの杜撰な検査体制などから既に日本に輸入され、消費された牛肉も
ある程度あると考えるのが当然だろう アメリカの食肉工場の従業員は不法移民なども混じっているといわれており、職業的練度が低いといわれている

また低賃金、重労働などに不満を持つ従業員も多いことから、労働モラルも低いと見られている そういった環境から検査がパーフェクトに行われているとは考えにくい
 ある程度の検査ミス、見逃しなどが当然に起こるだろう 日本の消費者もそういう点も勘案しながら、牛肉の産地などをチェックする必要があるだろう

現在までは、オーストラリア産牛肉やカナダ産牛肉などではBSE(牛海綿状脳症)の発症例は報告されていない アメリカ産牛肉より、そちらのほうが安全だろう
いずれにしても、一度口の中に入った牛肉を吐き出すわけにはいかないのだから、牛肉の購入時点で産地をよくチェックすべきだろう


●2008.04.15健康診断の肝機能検査項目、空腹時血糖 基準値70〜110 脂肪肝の原因でもある 糖尿病に関連する

●2008.04.15健康診断の肝機能検査項目、ALP基準値117〜350、肝臓病、腎不全などで高くなる

●2008.04.15健康診断の肝機能検査項目、γーGTP基準値19〜109、肝臓・膵臓・腎臓などに多く含まれる酵素、飲んだアルコール量に比例して上昇

●2008.04.15健康診断の肝機能検査項目、ALT(GPT)基準値6〜50、肝臓に含まれる酵素、心臓などにも含まれる、ASTとの比較で判断 

●2008.04.15健康診断の肝機能検査項目、AST(GOT)基準値11〜38、心筋や肝臓などに多く含まれる酵素、肝炎や脂肪肝などで上昇


●2008年4月5日(土)●
たまたまNHKの「ためしてガッテン」というテレビを見ていたら、高齢者などの尿漏れの原因について面白いことを言っていた 人間は大昔は尻尾がついていて
その尻尾を振ることによって尿道周りの筋肉が鍛えられていたが尻尾が無くなったので振ることが出来ない だから尿道周りの筋肉が劣化して尿漏れが起こるという
内容だったが一理あるようだ 現代の人間にも尾てい骨という骨があるが、これは尻尾の名残だといわれている 尿漏れを防ぐには意識して肛門を閉めたり緩めたり
また上げたり、下げたりして尿道回りの筋肉を鍛えたほうがいいということだった 人類も進歩したようには見えるが、大昔からさほどは変わってはいない
別に内臓が増えたわけでもないし、目が3つになったわけでもない 四足動物だったのが、2足歩行するようになってから腰に負担がかかるようになり病気も増えた
ちょっと無理をするサルなので、すぐに汗をかく 汗をかくものだからだんだんと体毛が少なくなったのだろう 手や足などの構造を見ると人間は四足行動が自然だろう
ちょうど赤ちゃんがハイハイと行動するのが一番自然な動きだろう それを頑張って2足歩行するものだから無理が来て病気になるということかな?
というわけで、昔の日本家屋の長い廊下などを雑巾をもって、四足で掃除する行為、これが一番、体にはいい 四つんばいになって手や足を動かすのが一番自然だ
今の日本家屋には長い廊下などは無いので、そういう掃除も出来ないが、四つんばいになって手足を動かすくらいのことは出来るだろう
今でも、宗教団体の一部などで長い廊下を雑巾をもって四つんばいで掃除するという修行があるようだが、これなど意外に健康にはいいのかもしれない
今まで使っていなかった筋肉を使うようになるので、体にはいいかもしれない 犬やネコなどは四足歩行を続けており、今も元気そのものだ
人間は進歩しているように見えるが、体は太古の昔からさほど変わっていないというのが現実だろう 頭は逆に退化しているのかもしれない


●2008年3月30日(日)●

2008.03.29特集ページリンク集 に輸入トウモロコシにカビ毒が発生 猛毒のアフラトキシンが肝臓ガンを引き起こす カビ毒 アフラトキシン問題 kabidoku.htmを加える

カビ毒について、ユーザーから情報を頂いたので健康ニュースに記事を書いた 考えてみれば大きな問題なので新しくページも作った 食品問題については中国製ギョーザが
話題になっているが、アメリカ産のトウモロコシのカビ毒問題も生命に直結するだけに大問題 トウモロコシの加工品がパンなど多くの食品に使われているので
影響も大きいだろう どういう食品に使われているのか?全部は把握できないが、かなりの食品に使われているだろう アメリカの南部がカトリーナ台風などで
水浸しになってからカビ毒が増えているようだ 生鮮のトウモロコシだけではなく加工食品や牛や豚の飼料にもトウモロコシ、といっても生鮮のトウモロコシと違い
小粒のマイロと呼ばれる品種だ 飼料もわずかだがサンプル検査はしているようだが、皆無に近い量だ また現実には港湾荷役の現場では海に落ちたマイロを
養豚業者などが網で拾い、牛などのエサに使っているのが実情だ 拾うものだから無料、またノーチェックだ 港湾荷役会社ではクレーンで船のハッチと呼ばれる
倉庫のマイロをバケツですくってベルトコンベアに乗せるわけだが、作業中にどうしてもこぼれる それを養豚業者などが豚などのエサにしているようだ
記事を書いていて思いだしたのが、知り合いの50代の男性が仕事中に突然死したことがある 焼肉が好きで毎日、焼肉を食べていたようだが、腹がポックリ出て
顔色も黒かったので「健康状態はどうかな?」と思っていたが、ポックリと死んでしまった あれもヒョっとしてカビ毒 アフラトキシンによる肝臓ガンによる
影響かな?とか思ったりした 毎日、焼肉というのもどうかと思うが、顔色の黒さからすると、肝臓ガンだったのかもしれない
パンもダメ、お菓子もダメ牛肉もダメ、豚肉もダメ、中国製食品もダメということになると、食べるものがなくなってしまうということになる
アメリカ産牛肉はBSE問題もあるし、カビ毒問題もあるし、敬遠しておいたほうが安心かもしれない あまり神経質になると食べるものがなくなってしまうというのが
日本の実情だが、一番、安心なのは田舎に自分の農場でも持って自給自足することだろう 国産品もイカサマ食品も多いようで必ずしも安心は出来ない
病人が増えて、医者が儲かるような社会になるのかな?アメリカはすでにそういう世の中になっているようだが、やがて日本もそうなるのだろうか?


2008.03.29輸入トウモロコシのカビ毒・猛毒のアフラトキシンがあなたを襲う?違反食品の量はアメリカが中国の43倍の15万トン


中国製の毒ギョーザが日本で話題になっているが、2006年の違反食品は件数は中国がトップだが量を見るとアメリカが中国の43倍の15万トンに上ることが
厚生労働省の「輸入食品監視統計2006年」でわかった そのアメリカの違反食品の99%が実はトウモロコシ、アメリカからの輸入トウモロコシについては
2005年12月26日に検査命令が出されており、一応は全量が検査されるため、このような膨大な量が違反とされ廃棄処分などがされている

なぜ違反になるかというと、カビ毒がトウモロコシに発生しているからだ アメリカで生産されてから、船便などで長い時間をかけて日本へ運ばれるため
トウモロコシにカビ毒が発生するため、日本で検査して違反になることが多いようだ とくにルイジアナ州などを襲ったカトリーナ以降、カビ毒が米南部で急増しているようだ

カビ毒・アフラトキシンにもB1、B2、G1、G2、M1などの14種類ほどあるが、一番猛毒なのがアフラトキシンB1、どういう猛毒なのか?というと
2000年に中米のコスタリカで飼料用トウモロコシを食用に流用して、肝臓ガンが多発したという事件があったようにガンを引き起こす可能性が非常に高い

カビ毒に汚染されたトウモロコシや落花生、ピスタチオナッツ、ブラジルナッツ、ジャイアントコーン、アーモンド、クルミ、チリペッパー、レッドペッパー、
ナツメグ及びハトムギを直接食べれば、急性毒性でガンになる可能性が非常に高い 日本の港に到着した時点で厚生労働省がサンプルをチェックしているだけで
全量をチェックすることは物理的に無理なのが実情です サンプル調査だけでも15万トンの違反が見つかっているわけですから、かなりな量がカビ毒に汚染されていると
見るべきでしょう チェックから見逃された食品はそのままスーパーなどの店頭に並ぶわけですから、消費者が自己防衛するためにはカビが無いか?どうか?を
自分の眼でチェックするしかありません 厄介なことにカビ毒は少々、炊いたくらいでは毒性が消えない、よって防衛方法は買わないようにするしかない

また、生のトウモロコシだけではなく、トウモロコシを加工したベビーフードの中からもアフラトキシンが見つかっています(東京都豊島区による試買テスト)
トウモロコシの加工食品は、お菓子やパンなどにも使われている 、パンの場合はモチモチ感を出すのに使われています
コーンスターチ用トウモロコシは2005年に348万5840トンも輸入されています また、コーンフレーク用トウモロコシは4万8598トンも輸入されています

こういうように大量に出回っている可能性があるアフラトキシンだが、東京都健康安全センターによると「アフラトキシンだけ取り除く方法はございません
たとえ茹でこぼしても、アフラトキシンは全く減りません」ということのようだ

食品用のトウモロコシはそれでもサンプル調査して廃棄したりしているが、牛や豚などの飼料用トウモロコシの検査になると、お手上げ状態、検査はわずか0.4%だ
こういうように、実は中国より怖いアメリカからの輸入食品といったところだが、マスコミもアメリカに遠慮しているのか?報道は皆無に近いのが実情だ

というわけで、情報が少ないカビ毒情報だが、賢い消費者としてはアメリカ産輸入食品といえども安心せず、トウモロコシや落花生、ピスタチオナッツ、ブラジルナッツ
などは買う前に自分の眼でカビがついていないか?チェック、国産牛肉だ、国産豚肉、国産牛乳だといっても安心せず、できるだけ敬遠するしかないようだ
いくら国産の牛肉だ、国産の豚肉だといっても、牛や豚などの飼料は、ほとんどがアメリカ産のトウモロコシなのだから・・・・・・
ただトウモロコシ加工食品や牛肉や豚肉や牛乳などに含まれているアフラトキシンは急激には効かず、ジワジワと聞いてくる慢性毒性のため自覚症状が無いことが多い
そのため逆に見ると、急性毒性よりも怖いということがいえるかもしれない

完璧に自己防衛するには、牛肉や豚肉や牛乳でも国産の飼料で飼っている牧場産のものしか、安心できないわけだが値段が高い 現実には買うのが難しい
中国産食物だけではなく、アメリカ産輸入食物、国産牛肉、国産豚肉、国産牛乳などにも警戒を怠るな!といったところだろうか?

●カビ毒 アフラトキシン 参考情報

日本にはアフラトキシン産出のカビは棲息していません。国内産では、ほとんど心配が入りません。輸入農産物の問題です。
輸入落花生、ピスタチオナッツ、ブラジルナッツ、ジャイアントコーン、アーモンド、クルミ、チリペッパー、レッドペッパー、
ナツメグ及びハトムギには検査命令が出され全輸入ロットで検査されています。
家畜に直接給与される配合飼料に指導基準値を定めて、飼料用トウモロコシは国が監視検査を行っています。

アフラトキシンの毒性 

アフラトキシンは紫外線を照射すると青色や緑色に光ります。B1、B2、G1、G2、M1などの14種類ほどあり、
なかでもアフラトキシンB1の毒性は最も強いことが知られています。

 アフラトキシンB1
 この5月半ばにケニアでアフラトキシンにより汚染されたトウモロコシを食べて9名が死亡
  同じ地区で昨年には121名以上が死亡しています

アフラトキシンは細胞への酸素の取り込みや様々な酵素の働きを阻害し、エネルギー不足にして細胞を殺してしまう急性毒性があります。
 また慢性的な毒性は、肝臓で代謝され、それでできた中間体が遺伝子に結合して異常を起こしたり、異常細胞の増殖を招きます。

疫学調査では、肝ガン発生率とアフラトキシン摂取量との間に関連性があるとの結果が報告され、
日常的に1日3〜4μg以上のアフラトキシン(B1)を摂取し続けている地域住民の肝臓癌発生率について有意な増加が示唆されています。

このカビ毒を産出するのは、おもに熱帯および亜熱帯地域に土壌中に生息するカビのアスペルギルス・フラバス、アスペルギルス・パラジチカス菌、
その中の特定菌株です。

 この菌は炭水化物に富むトウモロコシ、ナッツ類、香辛料、綿実など多種類の農産物に感染して増殖します。
自然汚染は、ピーナッツ、トウモロコシ、ブラジルナッツ、棉実に多く、大豆、小麦、大麦、燕麦、ソルガムは少ない。
 これらのカビの発生(=アフラトキシンの発生)には、これらの水分含量が一般的には14〜16%以上、温度が最低25℃、
そして若干の通気性(酸素供給)が必要だと云われています。

落花生、ピスタチオ、トウモロコシのような大粒・中粒農産物にあっては粒別に汚染することが多いのです。

食品での規制

人間が直接食べる食品での規制値は、日本ではBIで0.01ppm=10ppb(ppbは10億分の一)ですが、
牛乳の国際的な基準は、アフラトキシンM1で0.5ppb、乳幼児用のミルクで0.25ppbです。

日本の飼料生産の現状から100%国産は無理ですが、なるべく国産飼料を食べたている牛の牛乳の方が少なくなります。
カビ毒(マイコトキシン)は,現在までに300種類以見つかっています。気候にって発生するカビが違いますから地域性が見られ、

マイコトキシン 産生菌   主な対象食品   規制年   残留基準値 

アフラトキシン (アフラトキシンB1)  アスペルギルスフラバス   穀類、豆類、種実類および香辛料類   1971年  10ppb(μg/kg) 
デオキシニバレノール (DON)  フザリウム属   小麦   2002年  1.1ppm(μg/g) 
パツリン ペニシリウム属    りんご加工品(りんごジュース)   2003年  50ppb(μg/kg) 

BSE牛肉と同根の問題

菌が普遍的に分布、棲息する地域では、収穫物への生産菌の自然汚染を完全に防止する事は出来ません。
例えば、熱帯や亜熱帯地方では食品のアフラトキシン汚染が避けられません。
肝癌などの危険性は明らかですが、それぞれの地域における食品の有用性と有害性の総合評価して
規制値=社会的実質安全量が定められることになります。

日本では 10ppb ですが、EUは6ppb、米国では15ppbです。米国は南部諸州での汚染が避けられませんが、
日本やEUは国内産地での汚染はありません。


カビ毒は、通常の調理や加工の温度(100℃から210℃)や時間(60 分以内)では、完全に分解することはできません。

ゆでる、炒める、炊飯などのごく一般的な調理方法でカビ毒は、50%から80%は残存します。
カビが発生したものはむろん、虫食いや変色したものの汚染率が高いので、選別除去が有効です。
今のところ機械による選別より、人の目で除去する方が効果がある事が確認されています。

●2008年3月27日(木)●
歯科の専門家の話によると、歯磨きの量は米粒程度が適正な量のようだ それを歯ブラシいっぱいに歯磨きをつけて歯磨きする人が多い 歯磨きメーカーは
歯磨きがよく売れて儲かるだろうが、ユーザーにとっては何もメリットは無い 歯磨きなど使わず塩だけで歯磨きする人もいる これのほうが歯茎がしまって
より効果的だろう あまり多くの量で回数も多く歯磨きすると研磨剤が入っているので歯がチビルことにもなる
昔、朝シャンというのが流行って、朝から髪のシャンプーをする人が多かったが、今頃、ハゲになっていることだろう TVコマーシャルの影響で朝シャンする人が
増えたようだが、シャンプーメーカーの陰謀だろう 毎日、シャンプーするのはやり過ぎでかえって髪の毛の負担になる 適正なのは週に1回程度だろう
最近は、女性でも髪が薄くなっている人を見かけることが増えたが、何気なく観察してみると髪の毛に油気が無い シャンプーのやり過ぎが原因だろう
日本人は清潔好きというか?清潔病というか?異常なまでに清潔にこだわる人が増えた 以前に髪の薄い人にヒアリングしたことがあるが、なべて清潔好きで
毎日、洗髪という人が多かった やり過ぎで髪の毛に負担が増えたのが原因だろう 昔は液体石鹸などなくて固形石鹸だけだったが、液体石鹸やシャンプーなどが増えて
儲かったのは皮膚科の医者だというのだから驚く 液体が毛穴の奥にまで入り込んで、炎症などを起こす例が増えたのが原因のようだ 毛穴の奥にまで石油成分が
入ったものだから、少々ゆすいでもとれない やはり健康のためには固形石鹸を使うべきだろう このように日本人の清潔好き、やり過ぎがいろんな病気を引き起こして
いるようだ オー157などという病気も日本人だけということらしいが日本人の腹の中が清潔になりすぎて抵抗力が弱くなってきているのが原因のようだ
同じ食べ物を食べても、日本人だけがオー157に感染し、アジアのほかの国の人間が食べても感染しない つまりアジアのほかの国の人の腹の中は不潔というか?
いろんなものを食べているので抵抗力がある 日本人は清潔にし過ぎて抵抗力が腹の中になくなっているのがオー157感染の原因のようだ
日本人の家の庭には雑草1本も生えていないというような家も多いようだが、これなども清潔病の一種だろう 常に何事も「やり過ぎる」のが日本人の欠点のようだ
何事も、適正量を見極めることが肝要だろう メーカーのテレビCMなどに踊らされている日本人も多いようで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


●2008年3月18日(火)●
犬の散歩に行くと犬の「熊五郎」が草を食べる 猫の同じ草を食べている というので最近は「熊五郎」を見習って草を噛んでいるが名も無い雑草だがひょろ長い草で
繊維質が豊富な草でチューインガムを噛んでいるような感じがする 噛むと当然に唾液が出る 唾液が出るのでなんだか腹が減るのでよく食べるようになってきた
唾液に連動して胃液が出たり、他の分泌物も出るようなので健康にはいいのだろう 最近の食べ物は柔らかいものが多く、噛まずに胃に放り込むということが多いようだが
胃のほうも唾液が出て、それに連動して胃液が出て準備万端のときに食物が入ってくれば、胃の負担が少ないが、噛まないものだからいきなり食物が入ってくる
それで胃の負担が大きくなり、胃腸の病気になることが多いようだ 胃腸関係の病気はたいてい食物をよく噛むようにすれば治るはずだ 皇室も米をドロドロになるまで
よく噛んでから食べるようにしているというのを聞いたことがある 噛むことが体調を整えるのに効果があるのだろう スーパーに行ったら、ちょうどスルメを
売っていたので買ってきた 堅いスルメだが、そうとう噛まないと胃に入らない 唾液も多く出る、そのせいで食欲が旺盛になって最近は体調がいいようだ
「噛むことが健康の基」のようだ 実感している 犬に見習う健康法だな


2008.03.1120世紀後半から発生のエマージングウイルス・人獣共通感染症一覧、新型ヒト〜ヒト感染インフルエンザも登場間近?


新型のヒト〜ヒト感染の高病原性鳥インフルエンザウイルスの誕生がウワサされているが、高病原性鳥インフルエンザウイルスの自然宿主は鳥のカモだと見られています
自然宿主というのは、自然界でウイルスが存続する場になっている動物のことです たいていのウイルスは自然宿主の中では病気は起こさず、仲良く共存しているわけです

そのウイルスがニワトリなどに感染すると高病原性鳥インフルエンザウイルスになり、ニワトリが死ぬわけです 高病原性鳥インフルエンザウイルスは鳥だけではなく
豚にも感染する人獣共通感染症です 従来は鳥感染だけが注目されていますが豚にも感染することが確認されており、豚の体内でヒトのインフルエンザウイルスと
鳥のインフルエンザウイルスが混ざり合い、ヒト〜ヒトへ感染するウイルスに変異する可能性があるといわれています

WHO世界保健機関の調べによると、2003年以降で鳥インフルエンザH5N1型で14カ国で228人が死亡、その8割以上がアジアに集中しています
こういった、人にも感染するし、獣にも感染するウイルスをエマージングウイルス・人獣共通感染症と呼ばれますが、鳥インフルエンザウイルス以外にも多数のウイルスがいます
有名なところではエイズウイルスがあります エイズウイルスの自然宿主はアフリカのチンパンジーと言われています また全身から放血するエボラの自然宿主は
ザイールのオオコウモリと言われています

イギリスロンドン動物学会とアメリカのコロンビア大学の研究チームによる調査では、新規感染症の出現は過去60年で約4倍に増えているようです
原因としては地球温暖化やアフリカのジャングルなどの乱開発などの環境悪化で出現したといわれていますが、原因がハッキリしないケースが実は多いようです

いずれにしても、エマージングウイルスの多発、またヒト〜ヒト感染ウイルスへの変異などが予想されており、思わぬウイルスが人間に襲い掛かるということが予想されます
とりあえず、過去のエマージングウイルスについての予備知識を得ておきましょう

●過去に発生したエマージングウイルス人獣共通感染症

1967年 マールブルグウイルス  発生はドイツ 自然宿主は不明 人間に感染するとマールブルグ病
1969年 ラッサウイルス  発生はナイジェリア 自然宿主はマストミス 人間に感染するとラッサ熱
1976年 エボラウイルス  発生はザイール 自然宿主はオオコウモリ 人間に感染するとエボラ出血熱
1977年 リフトバレーウイルス  発生はアフリカ 自然宿主はヒツジ・ウシ 人間に感染するとリフトバレー熱
1981年 ヒト免疫不全ウイルス  発生はアフリカ 自然宿主はチンパンジー 人間に感染するとエイズ
1993年 シンノンブレウイルス  発生はアメリカ 自然宿主はネズミ 人間に感染するとハンタウイルス肺症候群
1998年 ニパウイルス  発生はマレーシア 自然宿主はオオコウモリ 人間に感染するとニパウイルス熱
1999年 西ナイルウイルス  発生はアメリカ 自然宿主は野鳥 人間に感染すると西ナイル熱
2003年 SARSコロナウイルス  発生は中国ほか 自然宿主はキクガシラコウモリ 人間に感染するとSARS
2003年 サル痘ウイルス  発生はアメリカ 自然宿主はげっ歯類 人間に感染するとサル痘
2004年 高病原性鳥インフルエンザウイルス  発生はアジア 自然宿主はカモ 人間に感染するとインフルエンザ

こうやってみると、11種類のエマージングウイルスのうち5種はアフリカ、3種がアジア、2種がアメリカ、1種がドイツになっており、アフリカでの発生率が高いようです
現在、一番警戒されているのは高病原性鳥インフルエンザウイルスのヒト〜ヒトへの変異ですが、その他のウイルスも変異して発生すればあっという間に世界中に広まるでしょう

とくに怖いのがエボラ出血熱、アフリカで散発的に発生しているようですが治療に当たった医師や看護師なども死亡しています 出血した血に人間が触れると
感染するようで、厳重に防衛装備した医療関係者以外は遺体に近寄らないようにしているようです
いずれにしても、人間の肉眼では見えないウイルスが相手ですから、もしヒト〜ヒト感染のニュースをつかんだら、十分に警戒すべきでしょう


●2008年3月11日(火)●
庭の梅の花がボツボツ咲き始めた 梅の花は香りがいい 姿もなかなか可憐な感じで白い花というのもいい 花が咲いても実がよくなる年と成らない年がある
梅をとって塩で漬けて土用の一番暑い日に干すと、甘い感じの梅干になる 梅の花の次は桃の花が咲く ピンクの派手やかな花が咲く 桃の花の次に桜の花が咲く
桜の花はソメイヨシノのクローンが日本全国に生えているようだが、味わいのあるのは山桜のほうだ 山桜で花が咲いている光景はなかなかに風情があっていい
ソメイヨシノはクローンみたいで、どれも同じような感じがする 山桜のほうはかなり個性的な感じがする
木に生える霊芝も、梅の古木に生えた霊芝が一番高いようだ 梅の木の杖を使っていると病気にならないという話もある 梅は中国から渡ってきた木のようだが
日本でも「松竹梅」といわれるようにめでたい木の代表選手になっているようだ 正月の門松にも「松竹梅」が加えられているがこれはどういう意味かというと
「松竹梅」はめでたい木なので常に身近に置いておきなさいという意味のようだ どの木にも薬用の効果があるようだ 梅干は昔、流行ったOー157の時にも
効果があったという 腹の中を殺菌する作用があるのかもしれない 竹は青竹に水を入れて飲むとまことにおいしい味になる 竹の葉をあぶってお茶にすることも出来る
松の葉は中国の仙人が食べるという話もあるが、どうしても治らぬ難病には松の葉を煎じて飲めばいいという話もある ただ脂分が多いので使った鍋が使い物にならなくなる
血液を綺麗にする作用があるようだ 身近な植物も使い方でけっこう役に立つ植物も多いようだ


●2008年3月7日(金)●
スーパーの蔵出し特売で、湯たんぽが700円で出ていたので買った ブリキ製だが使ってみると中々いい 保温力がけっこう高いようで朝まで暖かい
それまで電気アンカを使っていたが、妙にノドがカラカラになっていたが湯たんぽはそういうことは無いようだ 電気アンカはけっこう電磁波が出てるようだ
ノーベル文学賞作家の川端康成氏(雪国などが有名)は晩年に自殺したが、主治医が自殺の原因を調べてみると、どうも使用していた電気毛布が怪しいということになった
電磁波をかぶり続け、脳内のセロトニンが減少、ウツ状態になって自殺したらしい 日本人は電磁波の害について鈍感なようだが、欧米では電磁波について警戒しているようだ
車のETCも日本の普及率は75%前後、欧米は15%前後、高速で走行中の車を識別するわけだからかなり強い電波を送受信しているようだ
日本人は新しいものというと、すぐに飛びつくクセがあるようだが欧米では車のETCの出す電磁波について警戒心が強く、あまり普及していないようだ
電子レンジの電子でチン!というのも如何なものか?電子レンジでチン!をした水は犬やネコも飲まないという 犬やネコは本能的に拒否しているのだろうが
本能がマヒしている人間は電子レンジでチン!が好きなようで、何でも警戒せずに食べているようだ 数十年後に結果が出るかもしれない
最近は、電化住宅というオール電気の家が好評でよく売れているようだが、オール電化住宅というより、正しくはオール電磁波住宅だろう
電磁波の害はすぐには出ずに長い年月をかけて出てくるだけに警戒心の無い人が多いようだが、高圧線の下の家でガンや白血病などの発生が多いということよく知られている
そのため高圧線直下の土地の値段は比較的安い これは不動産鑑定士の鑑定評価項目の中にちゃんと嫌悪施設として高圧線という項目があることからして、
定着した見方といっていいだろう 電力会社などは御用学者を動員して、高圧線・電磁波などによる人体への悪影響は無いという説を流布しているようだが
鵜呑みにしてはいけない 現代社会はパソコンやケータイや電化製品などで、あらゆるところに電磁波が飛び交っているわけだが、日本人も少しは警戒したほうがいいだろう
数十年後に悲劇に見舞われないために・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


●2008年3月4日(火)●
中国製の冷凍ギョーザが問題になっているが、ならば国産なら大丈夫か?というとそうでもない とくにコンビニ弁当は危ない 最近はコンビニ弁当を
食べる人が多いが、コンビニ弁当は食中毒を起こさないようにしっかりと防腐剤などを使っている 以前に西日本新聞社が04年3月にまとめた「食卓の向こう側」
という記事によると、福岡県のある養豚業者が豚のエサにコンビニの残り物の弁当やお握り類などを2002年ごろから母ブタに毎日3キログラムほど
与えたところ、妊娠期間の114日後で死産が相次ぎ、やっと生まれた子豚も奇形だったり、虚弱体質ですぐ死んでしまったという また透明なはずの羊水が
コーヒー色に茶色に濁っていたという このことを養豚業者が西日本新聞に情報提供して記事になったようだが、なんともヒドイ話だ
コンビニチェーンもチェーンごとに防腐剤などの使用量がかなり違うようだが、いずれにしても食中毒が1店で発生すると全店の売り上げに影響するものだから
食中毒を出さないことが第一で、その他のことは二の次のようだ コンビニのお握りでヘンな味のを食べたことがあるが、米を防腐剤の入った水でとぐ店もあるようだ
実際、何を食べさせられているのか?藪の中というような食品が多いようだが、口の中に入れるものだけに気をつけたほうがいいだろう 一番安心なのは自宅で調理か?


2008.02.25メタミドホスの数十倍の毒性を持つパラチオンを中国製食品から検出、耳かき一杯食べると即死、日本では特定毒物指定


日本で戦後まもないころ、殺虫剤として使われ多数の死者が出て使用禁止になっている特定毒物指定のパラチオンが、みやぎ生協で販売された中国・天洋食品製の
「COOP手作り餃子」の袋から検出された 検出されたのは有機リン系殺虫剤のパラチオンとパラチオンメチルの2種類だが、このパラチオンという殺虫剤は
猛毒で耳かき一杯で大人が死亡するとされている 日本では戦後にパラチオンが多く使用されたが、死亡事故が相次ぎ、販売が禁止されたが、中国では2007年1月に
使用禁止になっただけで実際にはまだまだ多く使われているようだ

日本では、残留農薬の検査が厳しくなったことから、直接検査されない餃子などの加工食品などにパラチオンなどで殺菌した野菜などが使われていたようで
知らずにパラチオン入り加工食品などを食べた日本人は数多いようだ

また、有機リン系殺虫剤ホレートも横浜市北区の生活協同組合連合会ユーコープ事業連合で販売されていた中国産冷凍食品「レンジDEロールソースかつアスパラ入り」から
検出されており、中国の冷凍食品による被害はまだまだ続きそうだ

既に、消費されてしまっている冷凍食品も数多いようだが、今後、肝臓障害や腎臓障害などを起こす人が増えるかもしれない 農薬をチェックしてみよう

●今までに明らかになった中国製冷凍食品から検出された農薬

・メタミドホス C2H8NO2PS 無色結晶・硫黄臭 国内の製造流通禁止 急性参照量は体重50キロで0.5mg 残留基準値 キャベツ1.0PPM
「CO・OP手作り餃子」(中国河北省・天洋食品製造)、「青島ニラ肉焼きまん」「CO・OPレンジで中華点心セット」(中国・山東省・山東仁木食品製造)
「中華deごちそうひとくち餃子」「業務用餃子フライ」(中国河北省・天洋食品製造)

・ジクロルボス C4H7C12O4P 無色〜黄色の液体・芳香性 劇物指定 残留基準値 キャベツ0.1PPM
「炙りトロ〆鯖スライス」(中国・威海市宇王水食品製造)

・パラチオン C10H14NO5PS 薄い黄色の液体・薬品ぽい異臭 特定毒物 急性参照量 体重50キロで0.5mg 残留基準値 キャベツ0.3PPM
「CO・OP手作り餃子」(中国河北省・天洋食品製造)、みやぎ生協(宮城県仙台市)が販売

・ホレートC7H17O2PS3 無色の液体・異臭あり 国内の製造・流通禁止 急性参照量 体重50キロで0.15mg 残留基準値 キャベツ0.3PPM
「レンジdeロールソースかつアスパラ入り」(中国山東省・清清仁木食品製造、大阪市ニッキートレーディング輸入、ニッキーフーズが9生協で販売)

パラチオンは専門家の話では「国家として保有している場合は、化学兵器の原材料として持っているのが自然」だという それだけ毒性のきつい毒物だが
日本向けの加工食品の中に混入されていたようだ 日本ではごく少量、研究者が研究材料として持っているに過ぎない猛毒パラチオンだが中国からの輸入加工食品の
中から検出されたというのは、ショッキングなことだ 意図的なのか?まったくの偶然なのか?微量だったらわからないと考えていたのか?
いずれにしても、国民の生命に直結する食品のことだけに事実の徹底解明が望まれるところだ


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2008.02.12中国・天洋食品の取り扱い会社を一挙紹介!食べるな危険、ギョーザだけではない危険な毒入り食品

2008.02.02中国河北省の天洋食品が製造したギョウザをJTフーズが輸入、コープなどで販売で5歳児が重体に

2007.12.28厚生労働省委員会がインフルエンザ治療薬タミフルと異常行動に因果関係なしの報告、10代禁止は継続

2007.12.26ぜんそくや乳幼児突然死症候群の原因は、妊娠中の母親のディーゼル車の排ガスの微小な粒子の吸い込みか?

2007.12.21男性の平均寿命が一番長いのは長野県で79.84歳、女性は沖縄県で86.88歳、一番短いのは青森県

2007.12.03来年4月から75歳以上に後期高齢者医療制度導入、毎月6703円の保険料、1年以上延滞すると全額負担も

2007.11.29京大の山中伸弥教授がノーベル賞級の大発見、人の皮膚細胞から万能細胞、人工臓器まで後一歩

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