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岡山県の西北部にある川上町、広島県との境にある小さな町だが、マンガで町おこしを図るユニークさ


高梁川を北に上り、成羽川を西に行くと川上町、緑の多い川が流れ環境の良い町です


マンガで町おこしを図る川上町にある漫画館にあるユニークな漫画を見て、しばし頭を癒してみよう


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川上町の漫画館の入り口
川上町は岡山県の西北部の広島県との県境にある小さな町だ、岡山市内から行く場合は180号線を高梁・新見方面を
高梁側沿いに北上、高梁市内で左(西)へ曲がって高梁川を越えて、今度は成羽川沿いに西行きで進むと
成羽町に入る、成羽町を越えてまっすぐ成羽川沿いに西に進むと川上町に入る、トンネルを抜けたあたりが中心部だ
トンネルを抜けてちょっと走って右に曲がると川上町役場がある、その向かいに漫画美術館(正式には吉備川上ふれあい漫画美術館)がる
漫画で町おこしを目指すユニークな町だ、漫画の大家、富永一郎が審査委員を務める毎年行なわれる漫画グランプリも2004年で
第14回になる、毎年全国から1コマ漫画が多く寄せられ、審査委員が審査して大賞を決める、大賞には金50万円の賞金が出る
優秀賞は20万円、審査委員は5万円と数多くの漫画が表彰されているようだ、2004年も7月10日締め切りで募集している
漫画好き、絵が好きという人は積極的に応募してみよう、入賞者の発表は8月上旬、表彰式は8月29日

川上町の漫画館のグランプリ
吉備川上漫画グランプリの応募は川上町教育委員会(716−0201岡山県川上郡川上町大字地頭1822川上町教育委員会まで)
問い合わせは電話0866−48−2200、URLはhttp://www.town.kawakami.okayama.jp/
漫画美術館は川上町役場のすぐ前にあり、駐車場もタップリとある、正面入り口に富永一郎の漫画のレリーフがカラフルに飾られている
正面玄関を入るとすぐ左に受付があり、ここで入場料を支払う、大人400円、子供200円、中人?300円となっている
開館時間は午前9時から午後5時まで、休館日は毎週木曜日となっている、列車で来る場合は備中高梁駅下車、備北バス川上町行きで30分
地頭バス停から徒歩1分くらい
漫画美術館の中は全国から集められた12万冊の漫画が自由に見られる、寝転んで見られるスペースもある、今までに漫画グランプリで
入賞した作品が額に入れて飾られている、漫画家の色紙なども同じように飾られている、子供づれには面白い遊び場のようだ

川上町の漫画館の小泉と正日
川上町のシンボルマークは富永一郎がキジをマンガチックにデザインしたキジ丸、町のあちこちにキジ丸が飾られているようだ
川上町の道路沿いや公園などに高いポールを建ててキジ丸があり、面白い町という印象を受ける
川上町は漫画美術館以外にも見所がいっぱいある、まずは弥高山、丸いおわんを伏せたような格好の山だ
ある歴史学者は弥高山に登って頂上に立って、ここがあらゆる方位の原点だと力説していた、頂上からは360度見渡せる、眺めは最高
季節によっては霧海が見られるようだ、弥高山の入り口の食堂の名前はその名も「きりうみ」コンニャクの刺身が名物のようだ
弥高山のふもとは公園になっており、キャンプ場や貸別荘などがある、食堂やみやげもの売り場などもあり、整備されている
日頃、運動不足の人は運動不足解消に弥高山の登山、散策などがピッタリだろう、一日、命の洗濯が出来るだろう
空気もいいし、川もあるし、食堂のヤマメなどもおいしいと評判のようだ、日帰りコースとして手軽な遊び場のようだ

川上町の漫画館の100円
弥高山の近くに穴門山神社という古い神社がる、なんでも伊勢神宮が出来る前に元伊勢といって三種の神器を持って
西日本のアチコチを適地を求めて転々としたようで、この穴門山神社にも3年ほど三種の神器が祭られていたようだ
神社の後ろに洞穴がありその中で祭られていたという伝承がある、洞穴は相当長いものでどこまでつながっているか不明といわれるほど
長い、現在は洞穴の中はコウモリが多く住み着いているようで天井にコウモリが数多くぶらさがっているようだ
石灰岩の大きな崖のようなところに洞穴があり、洞穴の前に神社がある、神社は桃山様式で全国の大名が喜んで改築寄進したらしく
戦国時代ころはかなり有名な神社だったらしい、元々の吉備の祭祀の中心地がこの穴門山神社というから歴史は相当古いようだ
普通は神社は山の上とかふもとにあるが、この神社はなんと、谷底みたいな場所にある、高山市から細い道をトロトロと下った底にある
弥高山の登山とセットでこの穴門山神社にもぜひ一度行ってみよう、毎年正月二日には備中神楽も催されるようだ

川上町の漫画館の囲碁
川上町は地質学の宝庫と呼ばれ、面白い石が産出されるので有名なところ、代表的なのはスパー石という紫色の石
石灰岩に熱が加わって紫色になったらしいが紫色というのは珍しい、同じような石がイギリスで1箇所とれるらしい
大賀デッケンという地層が逆転したことがハッキリわかる場所も有名、全国の地質学者が川上町に集まるようだ
スパー石は備中町で産出されるが、川上町に来たら河原に下りて面白い石を探すのが面白い、なにげなく河原にある石に
面白い石が混じっていることが多いようだ、ストーンマニアもそんな面白い石を求めて、休日にはリュック姿でよく来るようだ
リュック姿でハンマーを持って河原をウロウロしているのを見たらストーンハンターと思ったらいいだろう
備中町の山宝鉱山の磁鉄鉱もマニアには有名なところ、川向かいに藤井鉱物化石館という大量の鉱物を展示している場所もある
ここの館長の藤井制さんが鉱物に非常に詳しく親切なのでたずねて見るといいだろう

川上町の漫画館のカタツムリ
パート2川上町は岡山県の西北部の広島県との県境にある小さな町だ、岡山市内から行く場合は180号線を高梁・新見方面を
高梁側沿いに北上、高梁市内で左(西)へ曲がって高梁川を越えて、今度は成羽川沿いに西行きで進むと
成羽町に入る、成羽町を越えてまっすぐ成羽川沿いに西に進むと川上町に入る、トンネルを抜けたあたりが中心部だ
トンネルを抜けてちょっと走って右に曲がると川上町役場がある、その向かいに漫画美術館(正式には吉備川上ふれあい漫画美術館)がる
漫画で町おこしを目指すユニークな町だ、漫画の大家、富永一郎が審査委員を務める毎年行なわれる漫画グランプリも2004年で
第14回になる、毎年全国から1コマ漫画が多く寄せられ、審査委員が審査して大賞を決める、大賞には金50万円の賞金が出る
優秀賞は20万円、審査委員は5万円と数多くの漫画が表彰されているようだ、2004年も7月10日締め切りで募集している
漫画好き、絵が好きという人は積極的に応募してみよう、入賞者の発表は8月上旬、表彰式は8月29日

川上町の漫画館の象
吉備川上漫画グランプリの応募は川上町教育委員会(716−0201岡山県川上郡川上町大字地頭1822川上町教育委員会まで)
問い合わせは電話0866−48−2200、URLはhttp://www.town.kawakami.okayama.jp/
漫画美術館は川上町役場のすぐ前にあり、駐車場もタップリとある、正面入り口に富永一郎の漫画のレリーフがカラフルに飾られている
正面玄関を入るとすぐ左に受付があり、ここで入場料を支払う、大人400円、子供200円、中人?300円となっている
開館時間は午前9時から午後5時まで、休館日は毎週木曜日となっている、列車で来る場合は備中高梁駅下車、備北バス川上町行きで30分
地頭バス停から徒歩1分くらい
漫画美術館の中は全国から集められた12万冊の漫画が自由に見られる、寝転んで見られるスペースもある、今までに漫画グランプリで
入賞した作品が額に入れて飾られている、漫画家の色紙なども同じように飾られている、子供づれには面白い遊び場のようだ

川上町の漫画館の名画
川上町のシンボルマークは富永一郎がキジをマンガチックにデザインしたキジ丸、町のあちこちにキジ丸が飾られているようだ
川上町の道路沿いや公園などに高いポールを建ててキジ丸があり、面白い町という印象を受ける
川上町は漫画美術館以外にも見所がいっぱいある、まずは弥高山、丸いおわんを伏せたような格好の山だ
ある歴史学者は弥高山に登って頂上に立って、ここがあらゆる方位の原点だと力説していた、頂上からは360度見渡せる、眺めは最高
季節によっては霧海が見られるようだ、弥高山の入り口の食堂の名前はその名も「きりうみ」コンニャクの刺身が名物のようだ
弥高山のふもとは公園になっており、キャンプ場や貸別荘などがある、食堂やみやげもの売り場などもあり、整備されている
日頃、運動不足の人は運動不足解消に弥高山の登山、散策などがピッタリだろう、一日、命の洗濯が出来るだろう
空気もいいし、川もあるし、食堂のヤマメなどもおいしいと評判のようだ、日帰りコースとして手軽な遊び場のようだ

川上町の漫画館の名物
弥高山の近くに穴門山神社という古い神社がる、なんでも伊勢神宮が出来る前に元伊勢といって三種の神器を持って
西日本のアチコチを適地を求めて転々としたようで、この穴門山神社にも3年ほど三種の神器が祭られていたようだ
神社の後ろに洞穴がありその中で祭られていたという伝承がある、洞穴は相当長いものでどこまでつながっているか不明といわれるほど
長い、現在は洞穴の中はコウモリが多く住み着いているようで天井にコウモリが数多くぶらさがっているようだ
石灰岩の大きな崖のようなところに洞穴があり、洞穴の前に神社がある、神社は桃山様式で全国の大名が喜んで改築寄進したらしく
戦国時代ころはかなり有名な神社だったらしい、元々の吉備の祭祀の中心地がこの穴門山神社というから歴史は相当古いようだ
普通は神社は山の上とかふもとにあるが、この神社はなんと、谷底みたいな場所にある、高山市から細い道をトロトロと下った底にある
弥高山の登山とセットでこの穴門山神社にもぜひ一度行ってみよう、毎年正月二日には備中神楽も催されるようだ

藤井鉱石博物館
川上町は地質学の宝庫と呼ばれ、面白い石が産出されるので有名なところ、代表的なのはスパー石という紫色の石
石灰岩に熱が加わって紫色になったらしいが紫色というのは珍しい、同じような石がイギリスで1箇所とれるらしい
大賀デッケンという地層が逆転したことがハッキリわかる場所も有名、全国の地質学者が川上町に集まるようだ
スパー石は備中町で産出されるが、川上町に来たら河原に下りて面白い石を探すのが面白い、なにげなく河原にある石に
面白い石が混じっていることが多いようだ、ストーンマニアもそんな面白い石を求めて、休日にはリュック姿でよく来るようだ
リュック姿でハンマーを持って河原をウロウロしているのを見たらストーンハンターと思ったらいいだろう
備中町の山宝鉱山の磁鉄鉱もマニアには有名なところ、川向かいに藤井鉱物化石館という大量の鉱物を展示している場所もある
ここの館長の藤井制さんが鉱物に非常に詳しく親切なのでたずねて見るといいだろう

藤井鉱石博物館の石
パート3川上町は岡山県の西北部の広島県との県境にある小さな町だ、岡山市内から行く場合は180号線を高梁・新見方面を
高梁側沿いに北上、高梁市内で左(西)へ曲がって高梁川を越えて、今度は成羽川沿いに西行きで進むと
成羽町に入る、成羽町を越えてまっすぐ成羽川沿いに西に進むと川上町に入る、トンネルを抜けたあたりが中心部だ
トンネルを抜けてちょっと走って右に曲がると川上町役場がある、その向かいに漫画美術館(正式には吉備川上ふれあい漫画美術館)がる
漫画で町おこしを目指すユニークな町だ、漫画の大家、富永一郎が審査委員を務める毎年行なわれる漫画グランプリも2004年で
第14回になる、毎年全国から1コマ漫画が多く寄せられ、審査委員が審査して大賞を決める、大賞には金50万円の賞金が出る
優秀賞は20万円、審査委員は5万円と数多くの漫画が表彰されているようだ、2004年も7月10日締め切りで募集している
漫画好き、絵が好きという人は積極的に応募してみよう、入賞者の発表は8月上旬、表彰式は8月29日


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