●8月26日(火)●
今年の夏は暑い しかも瀬戸内地方では少雨が続いている 稲の生育状況は順調なようだが農家の人は田に水をやるのに一生懸命のようだ 雨が多く降れば
何もしなくても水田になるが今年はどうもそういうようにはいかないようで水の確保と水田への供給に一生懸命のようだ
今年の暑さは今までの暑さと違うようで、高齢者などの死亡も身近なところで増えているようだ やはり暑さが長く続くというのは高齢者や病人には
かなりの負担になるのだろう こういう暑さが毎年続くとなると住む場所も考えないと生きていけなくなるかもしれない こういう暑い夏には台風や集中豪雨などの
被害もよく起こっている 今年も台風には要注意だろう 思わぬところで崖崩れや落石などが起こる傾向にあるようだ 地球温暖化で平均気温が上がると
山の中の岩石の状態も不安定になっているというか?転げ落ちやすいようになっているようだ 以前は動くことが無かったような岩石も動いているのを見るようになった
地球温暖化、平均気温の上昇などは、山の中の岩石の状態、虫の増加、雑草の繁茂、、、など多くの変化を引き起こしているようだ
日本の亜熱帯化で亜熱帯性の感染症、マラリアなどが発生する可能性も出てきたようだ いずれにしても地球温暖化の動きが肌身で感じられるようになってきたようだ
●8月25日(月)●
生活に身近なところで商品の値上がりが続いている ガソリン価格、レストランなどの食事代、スーパーなどの商品価格などかなり上がっているようだ
漁師もA重油の価格が上がったということで、政府や自治体などに補助を求めているが、漁師に補助するなら通勤マイカーで通勤するサラリーマンにも補助すべきだろう
このあたりは政治力の差だろうが、ある業界に補助をすれば、我も、我もという業界が出てくることは必至だろう そうなると収拾がつかなくなる
基本的な構造として、ヘッジファンドのお金が従来の株式市場や為替市場から商品市場に流れていることが世界的な価格高騰の根本原因でこれが止まらない限り
世界的な商品価格の高騰は止まらない 世界の投機マネーは5000兆円を超すとも言われている この5000兆円の投機マネーがタックスヘイブン(租税回避地)などに
ペーパーカンパニーを作り、儲けを税金で取られないような仕掛けをした上で商品市場などに巨額の資金を投入しているわけだから、価格が上がるのは必至だ
タックスヘイブンで有名なところではイギリス領のカリブ海に浮かぶケイマン諸島、ここではほとんどの税金がゼロか、または非常に少ない、ファンド設立も簡単だ
タックスヘイブンには他にイギリスのマン島とか、数多くある 検索エンジンで「タックスヘイブン」で検索をかけると数多くの場所が出てくる
他国の捜査機関が調査に来ても応えない、むしろそれがウリになっている ケイマン諸島のグランド・ケイマン島は人口4万人ほどのリゾート地だが、ここに建つ
白い5階建ての「ウグランド・ハウス」には世界の1万8857社が籍を置いている ヘッジファンドマネージャーの推定年収のトップはヘッジファンド業界紙ALPHAの
調査によると、ジョン・ポールソン氏で年収3800億円、1日に10億円以上儲けている計算になる 2位は有名なジョージ・ソロス氏で3000億円
なんだかバカらしくなるような儲け方だ しかもタックス・ヘイブンをフル活用で税金を払わない アメリカでも問題になっているようだが、イギリス領ということで
どうしようも出来ないようだ ヘッジファンドマネージャーというのは世界の投機マネーを集めて、その運用をするのが仕事だが儲け方が桁違いだ
まじめに働くのがアホらしくなるような儲け方だが、それが世界の現実だ そういった構造になっているので世界的な商品価格の高騰は当分止まりそうにも無い
いわば資本主義の一番資本主義的なところがヘッジファンドというわけだが、それが世界を徘徊して猛威を振るっているというのが世界の実情というところのようだ
そういったことを頭に置きながら、生活防衛策を立てねばならないということだろうか?厳しい時代になったものだ
●8月24日(日)●
今年は猛暑が続き、しかも少雨、四国の水がめ早明浦ダム(高知県)の貯水率が21日午前0時で16%(平年80.8%)、このまま雨が降らないと
8月29日くらいに貯水率ゼロになるようだ 貯水率ゼロといっても発電用貯水がある程度残っているのでカラというわけではない 香川県では第4次取水制限に
入っており、公営プールなどが使用禁止になるようだ 数十年前から香川県と徳島県が水戦争、渇水時だけ大騒ぎして、そのうち台風が来て早明浦ダムがいっぱいになり
騒ぎがおさまるというパターンを繰り返している 騒ぎのたびにお互いに非難合戦をするだけという進歩の無い話だ これから地球温暖化、日本列島の亜熱帯化が
進んでいくわけだから、渇水も増えることだろう そういうことを見通して抜本的な解決方法を考えるべきだと思うが、実際には何もしていない 芸の無い話だ
近畿圏の淀川水系の桂川の日吉ダム(京都府南丹市)の貯水率が8月21日午前0時現在で47.3%、岡山県の旭川水系の主要ダムの20日午前9時現在で75.5%
同じく吉井川水系は貯水率84.7%、高梁川水系はやや少なく45.5%(平年80.1%) 岡山でも「渇水対策本部」が設けられた
香川県・徳島県の水状況は危機的状況のようだが、ほかの地域もこれからの地球温暖化、日本列島の亜熱帯化を考えると水の確保策を十分、練るべきだろう
世界的な水不足も叫ばれている状況の中で、ボヤーとしていると水飢饉でミイラになりかねない 政治家、行政にはしっかりしてもらいたいものだ
●8月23日(土)●
今日もまたシンフォバレーのFTP接続で「ファイルリストが取得できません、ソケットファイル名が取得できません」というエラーメッセージが出て接続できなかった
そこでシンフォバレー2という新たなFTP接続を作り、他の接続できるウェブテレビやゲームリンピックの設定を詳細に比較してみた
そうすると「高度な設定」の中の{PASV」というところにシンフォバレーがチェックが入っており、他は入っていなかった そこでそのチェックを外してみたら
シンフォバレーのFTP転送が出来た 他のパソコンではシンフォバレーでも転送できたわけだから、どこか?設定だな?とにらんでチェックしてみたら、やはり
設定だった こういうときは他のドメインも使っていると比較対象できるので便利だ アクシデントやトラブルは日常茶飯事で起こるわけだが、慌ててパニック頭で
バタバタやると結果はよくないことが多い 手法としては原因の切り分け、今回の場合は別のパソコンでやってみてチェック、出来たわけだからシンフォバレーの
フォルダやファイルなどの問題ではない、そうするとFTPの設定くらいかな?とにらんでゲームリンピックでFTPをやってみるとこれも出来た
ということはシンフォバレーのFTP設定くらいかなとにらんで、同じ接続口シンフォバレー2を作って、実験、こうしておけば失敗しても元のシンフォバレー接続口は
生きているので安心、ということで「高度な設定」の「PASV」のチェックを外して、転送が出来た 一晩寝て考えてみたのが頭が冷静になって結果が良かったようだ
パソコンが不調になると慌てふためいて、あれこれやると返っておかしくなることが多い たいていの場合が「原因の切り分け」という手法で絞り込んでいけば
原因が見つかることが多い 慌ててジタバタしないことが肝要、冷静に原因を推理してみることが大事だ とりあえずは良かった
●8月22日(金)●
デルのノートパソコンからレノボのシンクパッドに作業を移行したが、シンフォバレーのFTPがどうもうまくいかない 同じような設定でファイル数が多い
ウェブテレビはFTPが出来ているのにおかしな話だ 最初の「ファイル数の取得」で長い時間がかかり最後に「ソケットファイル名の取得が出来ず、送信できません」
というエラーメッセージが出た NEXTFTPのサイトに飛んでQ&Aを見ると、最初にファイル数の取得をせずにアップロードする方法もあると書いていたから
シンフォバレーの「国内一行ニュース」と「国内ベンチャーニュース」をその方法でFTPしてみたら、真っ白なページに変わってしまった 他の光ファイバー接続の
パソコンからアクセスしても、やはり真っ白なページに変わっていた 仕方が無いのでシンフォバレーのファイルをUSBメモリにコピーして、デルのノートパソコンに移し
そこからNECのノートパソコンにファイル転送、NECのノートパソコンから旧来の方法でFTPした そうしたらようやくFTPが出来た
いわば昔の方法でやってみたわけだが、そちらのほうがうまくいった 思わぬアクシデントが起こるものだがやはり二段構えくらいにしておかないといけない
一つのパソコンにあまり頼り切ると、アクシデントが起こったときにパニックになってしまう シンクパッドでシンフォバレーのFTPが不調という原因はまだわからない
パソコンはトラブルの塊みたいなもので、思わぬ想定外の事故もよく起こる やはり二段構え、三段構えくらいの備えが必要なようだ
ウインドウズビスタ、IE7のセキュリティ強化の何か?引っかかっているのだろうか?今のところは原因がよくわからない
●8月21日(木)●
ウインドウズビスタとIE7を使っているがマイクロソフトがセキュリティ強化ということで、バックアップ、復元機能などを強化しているためか?FTPの
転送速度がやや遅いようだ おそらくFTPファイルのバックアップもとっているのだろうが、異常に転送速度が遅い 他のパソコンで転送したほうが早い
IE7もセキュリティ強化しているのだろう メールマガジンのマグマグの発行者ページにアクセスできない そのページにはメールアドレスとパスワードを
入力する画面なのでおそらくフィッシング詐欺防止などのためアクセス禁止しているのだろうが、迷惑な話だ 仕方なくタブブラウザのオペラでアクセスしている
あまりセキュリティ強化とか、フィルタリングとかやりすぎると、そのうちアクセスできるページがなくなってしまう それではネットをやる意味が無い
子供がアダルトサイトなどにアクセスできないよう、フィルタリング強化などを叫ぶPTAのママさんみたいな連中が多いせいか?アクセスできないページが増えている
いくら小細工しても、アクセスしたい人はどんな手を使ってもアクセスするだろう フィルタリングなど実効性があるのかどうか?はなはだ疑問だ
セキュリティ強化でかえって使いにくくなってしまって、困ったものだ
●8月20日(水)●
庭にリンゴの木を一本植えているが、どういうわけか?今年は大豊作、といってもリンゴの実は親指大くらいでやっと食べられる程度だが、去年に比べると大きい
それが鈴なり状態、今年はサクランボも豊作、ビワも豊作、ウメも豊作で成り年なのかな?柿もミカンも順調に実をつけており豊作になりそうだ
バナナの木を植えているが、さすがにこれはまだ実がならない 地球温暖化で日本も台湾か?フィリピンなみの気候になりそうだと思ってひそかに楽しみにしているが
まだ実をつけない ザクロも順調に実をつけているようだ 平均気温が上がったら、果物などは豊作になるのかもしれない 果物の種類にもよるのだろうが
なんだか豊作になる木が増えているようだ 今年はイチジクの木を一本、裏のほうに植えた 以前に植えてよく実をつけていたが虫に幹をかじられ、枯れてしまった
ハチもなんだか元気みたいで石垣に巣を作っているようだ ヘビも猛暑のせいか?側溝の水溜りあたりでよく見る 猛暑の夏にはヘビもよく姿を見せるようだ
杜仲の木も2本植えているが、これも今年は見事に生い茂っている 葉のつき方もいい 地球温暖化というのもまんざら悪いことばかりではないようだ
雑草、植物、昆虫、ハチ、トンボ、鳥などはなんだか元気いっぱいのようだ ヘバっているのは人間とペットぐらいだろうか?
●8月19日(火)●
「科学で見る世界史」という本の中に、犬の起源は1万5000年くらい前の中国オオカミだという おそらく人懐っこいオオカミが家畜化されたものだろうが
この犬を飼うことから人間が遠方に出て行って狩りをしたり定住化も可能になったようだ 確かに人間の1万倍の嗅覚を持つ犬が側にいれば心強いだろう
また所有という概念も犬を持つことから始まったようだ 犬は個人になつくのであって、人間の集団になつくものではない そこから所有するという概念が生まれたようだ
人間集団も定住すると、他の動物から攻撃を受けやすくなる それを防衛するためにも犬は必須だったのだろう それだけ人間と犬のつきあいは古い
日本にも昔は日本オオカミというオオカミがいたようだ 風貌は現在の柴犬に似ているということだ 柴犬も日本の風景によく似合う賢い犬だ
明治時代くらいまでは日本の山の中にも日本オオカミが生息していて、森の王者として君臨していたようだ 日本オオカミが熊やシカやイノシシなどの野生動物を
食べるので適度に固体調節して適正な数に保たれていたようだ それが何件か?日本オオカミが人間を襲ったという事件が発生して、大騒ぎをする馬鹿がいて
日本オオカミを捕獲することが決定し、猟師たちが絶滅させたようだ その結果、クマやシカやイノシシなどが異常繁殖しても固体調節をする動物がいなくなり
最近では、異常繁殖している地域も増えているようだ そのため、地域によっては子供が集団登下校、大人も夜は歩けないという地域も増えているようだ
銃所持の過剰規制や猟師の高齢化などで山の中で鉄砲を撃つ人も減ってしまった 最近のクマなどは人間を怖がらない新世代クマなども増えているという
そのうち、人間が野生動物に追いまくられるという時代も近そうだが、日本オオカミの絶滅策など安物の浅知恵で小手先の対策をとり続けた結果がこの様だ
日本の山間部の過疎地などは、そのうち野生動物に襲われて危険のため、人間が住めないというようになるかもしれない 浅知恵のPTAのママさんみたいな発想の
人間が増えているようで困ったものだ 日本列島も野生動物の天国になる日も近い?今年も何人野生動物に殺されるのやら?日本オオカミ絶滅の祟りかな
●8月18日(月)●
日本列島の亜熱帯化が進んでいるせいか?自宅の周りにも雑草が勢いを増して、大変生い茂るという状態になってきている そこでヤギでも飼って除草させたらどうか?と
思い、あちこちのサイトを見て回った 確かに飼いやすい動物とはいえるが、住宅地に近い場合は鳴き声とニオイがどうか?という点が問題のようだ
エサは雑草を食べさせればいいので問題は無いようだが、実際の管理となるとどうしたものか?と思案投げ首だ
やはり生き物だけに、いろんな問題も起こるだろう あちこちで雑草をヤギに食べさせて除草という試みが行われているようだが、今のところはさほど広がってないようだ
人間とヤギの付き合いはかなり大昔からのようで飼いやすい動物だろうが、山の中の人家の無いような場所なら可能だろうが、小うるさいのが増えている住宅地近辺では
無理かもしれない 「小人、閑居して不善を為す」という言葉にあるように閑にまかせて、チマチマしたことで騒ぎ立てるオバタリアン連中は現代日本の公害だろう
年がら年中、ゴミ捨て場の監視をしているオバタリアンもいるようで、ゴミと一緒に清掃車に乗せて、どこかに連れて行ってもらいたいものだ 他に趣味は無いのか?
●8月17日(日)●
猛暑日が長く続いて、家で飼っている甲斐犬の「熊五郎」もかなりやせてきている 触ってみるとアバラなどの骨のまわりの肉が落ち、骨がよく見えるようになった
事務所近くの黒猫もかなり、やせてきておりこれも背中の骨がよく見えるようになってきている ペットにとっても今年の暑さはかなりキツイのだろう
冷暖房は自然まかせの環境で「熊五郎」は土を掘って、その中に入ってグターとしている 水も多く飲んでいるようだ 夏ばて状態のようだ
以前にガンで半年ほど入院していたことがあるが、その病院でもやはり夏の一番暑い時期と冬場の一番寒い時期によく死者が出ていたようだ
やはり、夏場の暑さは病人には応えるのだろう 地球温暖化で毎年毎年、こういう暑さが続くようならなんらかの対策を立てないと夏場を越えられないようになるかもしれない
いまさら、二酸化炭素の排出量を少々減らしても地球温暖化の動きは止まらないだろう 「時、既に遅し」という感じもするが、何もしないよりはマシかもしれない
今の若者は地球温暖化、日本政府・地方自治体の膨大な借金、景気・不景気の大波、少子高齢化問題などに立ち向かわなくてはならないので、これから大変だろう
健闘を祈る(ヤケを起こして、アキバ事件みたいに無茶をしないでね)
●8月16日(土)●
USBメモリの4GBをアイオーDATAを買った 高速カキコミのUSBメモリだが、バッファローの高速カキコミUSBよりだいぶ速いようだ
どうもカキコミ速度はメーカーによってかなり違うようだ 普通の速度のUSBメモリはカキコミ速度が遅くて使い物にならない 小さなファイルくらいなら
いいかもしれないが大きなフォルダなどで無理なようだ 他のメーカーの製品、ソニーなどは使っていないのでどこが一番速いかはわからないが、今まで
使った中ではアイオーデータが速いようの思う ついでにCDも買ったがこれも表面が白いTDKの700MBを買った この白いCDはマジックなどで表面に
カキコミできることが気に入っている ソニーできれいな表面のも売っているが白い表面のCDのほうが使いやすいように思える
記憶媒体も昔に比べ、長足に進歩したものだ 最近ではフロッピディスクを使うことが少なくなってきた 技術の進歩はすさまじいものだ
●8月15日(金)●
「発酵は錬金術である」小泉武夫著 新潮社という本を読んでいると、江戸時代の平均寿命は46歳であったということだ 女性の平均身長は143センチくらいというから
現代人に比べてかなり小さい 著者の小泉武夫氏は東京農業大学の教授だが学生に頼んで江戸時代の先祖が何月に死んだか?と調べたら圧倒的に夏が多かったという
今の日本も猛暑が続いているが、江戸時代は冷房設備も無く、暑さにまいってあの世行きということが多かったようだ 日本の家は「夏をむねとすべし」というのも
うなづける このまま日本が暑くなっていったら、それこそ夏は山の上にでも避暑用の別荘が必要になるかもしれない 人間の頭脳が一番活発に働くのは
海抜800メートルくらいのところらしいが、夏の避暑用に需要が増えるかもしれない そういえば軽井沢も土地の値段が上がっているという
別荘を持っても、実際には行っても草刈をしたり、掃除をしたり大変だという話もよく聞く やはり高原の涼しい場所に建っているリゾートホテルくらいがいいのか?
いずれにしても、こう暑さが増してくると、本格的な対策を立てねばならない時代かもしれない 暑さでミイラになりたくはないだろう
それにしても、今年の日本列島の猛暑は異常だ
●8月14日(木)●
高速USBメモリー4GBをベスト電器で4280円で買った ケーズ電気でも似たような値段だったように思う 低速USBメモリーは書き込み速度が遅いので
大きなフォルダをコピーする場合に時間がかかるので小さなフォルダしか出来ない USBメモリーはコンパクトなメモリだが便利なツールだ
これでフロッピディスクが不要になった フロッピディスクもチョコチョコとコピーするには便利な機能だ ずっと昔にはOSがフロッピ1.44MBに入っていたこともある
アメリカの雑誌の付録にフロッピディスクが2枚ついていて、カメレオンという名前だったか一応のことは出来るようになっていた
ウインドウズも3.1などはたくさんあるアプリケーションの中の1つという位置づけだったが、その後ウインドウズ95、98、2000、XPというように
急速に進化した もともとはMS−DOSの上にウインドウズが乗っかっているという格好だったが、現在のVISTAなどMSーDOSがどこにあるのか?見当たらない
ウインドウズもだんだんとOS内部のブラックボックス化が進んでいるようだ 車に例えればボンネットは開けさせない ユーザーは運転席で操作するだけというように
メーカー側が持っていっているようだ 黒いDOS画面にコマンドを打ち込むというのが、いかにもコンピュータをやってるという感じがするのだが・・・・・・・・
●8月13日(水)●
元大阪市職員の方から大阪市環境局の職員採用についての「内部告発」文書が郵送されてきた 内容は同和地区住民の優先採用についてだがA4で3枚程度だ
内容は以前から言われていたようなことだが、市職員OBの方の投書だけにリアリティーがある 一応、記事にしようとは思うが、このほかに告発がちょくちょく
あるわけだが、出来ればメール wthoudou@yahoo.co.jp で送ってくれるほうがありがたい メールの場合はそのままコピペして記事に転用できるが、紙文書の場合は
それを記事にタイプ打ちしなくてはならないので面倒だ 作業の段取りの関係で記事にするまで一週間は最低かかる
投稿は匿名でもいいのだが、わからないことなどを確認するため、問い合わせなどをするためメールなどで連絡がつくほうが好ましい
まったくの匿名の場合は、問題が起きたときなどにどうやって記事の裏づけなどをしたか?というときに困ることがある 以前にラーメンチェーン店の経営者が
オカルト団体だというホームページに掲載して、裁判になった人がいるが、裁判の経緯を見ていると、一応、ラーメン店の店長とメールでやり取りして
裏づけをとる努力をしているということが認められて無罪になったケースがある 荒唐無稽な作り話ではないということが理解されたのだろう
記事の裏づけを取るのに、ネット上の掲示板などを走り回って裏を取ることが多い 掲示板のカキコミは玉石混交といったところだが、アバウトな知識を得るには助かる
告発には積極的に取り組むというのがウェブテレビの基本的姿勢なので、告発記事はメールでどんどん寄せてください
●8月12日(火)●
猛暑が続き、雨が降らず、四国の水がめの早明浦ダムにも貯水が少なくなってきたようだ このまま雨が降らないと24日くらい?にカラになるという
毎度毎度の渇水騒ぎだが、その騒ぎとの時だけ大騒ぎして、そのうち台風が来て、騒ぎが静まるということを繰り返している 芸が無いというか?抜本的な
解決を図ろうという動きは無いようだ 気象庁が人工降雨の実験をやったようだが雨は降らなかったようだ 北京などは長年人工降雨実験をやっているので
北京オリンピック開幕日は晴れにしたようだ 人工降雨実験にしても一朝一夕にはうまくいかないだろう
地球温暖化の影響で日本が亜熱帯化する中で四国は砂漠化というか?水不足が深刻化するということは自明のことなのに、政治家や行政などが抜本的な解決法を
とらないことが不思議でならない 人間の生存には水は必須であり、その確保は一番の急務だろう 政治家や役人は毎日毎日、何をしているのだろうか?
「3人寄れば、文殊の知恵」というくらいだから、4知事が集まって、知恵を出せば解決法も見つかると思えるが、どうもそういった話も聞かない
水不足、水飢饉でそのうち水疎開などということも起こりかねないと思えるが、、、、、理解しがたいことが日本には多すぎるようだ
●8月11日(月)●
「食生活が人生を変える」東城百合子著の中に、砂の中に入って体の毒を出す健康法を推奨している 九州の指宿温泉などは砂の中に体を入れる砂浴で有名だが一理ある
漁師がフグ中毒になった場合、土の中に体を入れてフグの毒を出して治療するという 砂の中という一種のサウナ風呂のような効果があるのだろう
汗をかくことによって、体の中にある毒を出す 極めて合理的だ 山中に死体を埋めると10メートル四方くらいの樹木が枯れるという 枯れた木を見て異変に気づき
遺体が発見されることが多いという それだけ現代人は食べ物などで体内に毒を抱え込んでいるのだろう オウム真理教は坂本弁護士らの遺体を山中の沢などに埋めた
沢の場合は水分が多いので周りの木が枯れず、気づかれないというところまで計算していたようだ
現代人は食べ物などで毒物を摂取することが多いのに、冷暖房完備であまり汗を出さない それで毒がたまり、肝臓などが悪くなり病気になることが多いようだ
夏の暑い時期は海水浴に行って、砂の中にもぐり、たっぷり毒を出すというのがいい健康法かもしれない いずれにしても汗を出すことが健康には大切だろう
汗とともに、毒も出るということを知っておこう
●8月10日(日)●
「ノモンハンの地平」の著者の細川呉港氏はたびたび中国を訪問した中国通だが、その著書「ノモンハンの地平」の中に中国人について興味深い文章を書いている 紹介しよう
以下「ノモンハンの地平」からの引用
・文革の末期から中国を歩いて、わたしが何度も感じているのは、中国政府と国民の関係、党と人民の関係は、ちょうど江戸時代の幕府と農民、あるいは武士と農民の
・関係に似ているのではないかということであった 法はあるがほとんど意味をなさない
・われわれ外国人を接待するのは各藩の若い藩士で、彼らはじつに自分の領主に対して忠実であり、かつ代弁者でもある 外国人をもてなすためには、領地内の農民は
・蹴散らしても進み、すでに席をとって座っているものも追っ払って外国人を座らせたりする 裏では賄賂がまかり通り、農民は無学、無知蒙昧で、知識も情報も
・何も知らされてはいない たとえ話を挙げればキリが無い テレビのチャンバラものを想像していただければ、だいたい今の中国にはそろっている
・中国政府・江戸幕府論を唱えるゆえんである 現代中国のあらゆる現象を江戸時代に置き換えて考えると、不思議にぴったりあてはまり、納得がいくから驚く
中国の北京ではオリンピックで大騒ぎのようで、日本のマスコミも盛り上げに必死のようだが、上記のような文章を読むと興が冷める思いがする
テレビに映る観光客も通行人もおそらく、警備要員なのかな?下手な猿芝居を見せられても面白くも無い
●8月9日(土)●
最近、集中豪雨による死亡事故が増えているようだ 神戸市の都賀川の5人死亡事故もあっという間に川の水が増えて流されて死亡している
東京都豊島区の下水道工事現場でも、あっという間に水量が増えて、これも5人流されている 最近は日本は亜熱帯気候に近くなってスコールに近い集中豪雨による
死亡事故が増えている 思わぬ場所が山崩れとか、森林が管理できず放置しておいたらあっという間に集中豪雨で山が崩れたなどの事故が多発しているようだ
最近は林業も不振でまた作業員も高齢化して、放置されている山林が増えているようだ そういうところに山崩れが起きるようになってきているようだ
雑草も最近は元気がいい そのうち日本もフィリピンか?台湾みたいになるかもしれない マラリアみたいな熱帯の感染症も増えるかもしれない
いずれにしても、大変な時代になりそうな予兆があれこれと、増えているようだ
●8月8日(金)●
「食生活が人生を変える」東城百合子著 三笠書房 533円という本を買った 著者の東城百合子さんの本は他に2冊ほど持っているが、いわば「生活の知恵」
「おばあちゃんの食生活の知恵」的なものがギッシリと書かれている どの病気にはどの食物がいいとなどという具体的、実践的な内容になっているところがいい
核家族化が進行して、いわゆる「おばあちゃんの生活の知恵」的なものが失われてきている現代だが、長く続いた食事の知恵などはいいものが残っている
主食には玄米食を勧めているが、確かに日本で長く食べられてきた玄米だけにいいものだろう 戦国時代までは玄米食で侍も体力があった よろい、かぶとで
走り回っていたわけだから相当な体力だろう それが江戸時代の中期ころから白米になり体力が落ち、身長も低下したようだ
現代で玄米を食べる人は少ないだろうが、ほぼ完全食に近い玄米食を見直す時期に来ているのかもしれない 玄米食に興味がある人には必読の一冊のようだ
●8月7日(木)●
「ノモンハンの地平」細川呉港著という文庫本を買った ノモンハン事変というのは太平洋戦争が始まる前の1939年(昭和14年)に日本軍とソ連軍が戦った戦争だが
第一次ノモンハン事変、第二次ノモンハン事変合わせて、1万8000人もの日本人が死んでいる ミニ太平洋戦争ともいうべき戦争だが、それに至る道筋、
敗戦処理などに非常に興味を持っている 太平洋戦争というとあまりにも大きすぎて、ピントがボケるように思えるので「ノモンハン事変」にターゲットを絞って
資料を読んでいる ということで「ノモンハン」という名前のついた本は買うようにしているが、読んでみるといろんな教科書ではわからないようなことが見えてくる
太平洋戦争がなぜ起こったのか?なぜ負けたのか?そのあたりの真相も「ノモンハン事変」の研究をしてみると、おぼろげながら見えてくるようになった
非常に面白い研究対象が「ノモンハン事変」のようだ
●参考 ノモンハン事変
1939年(昭和14年)5月11日〜9月16日ノモンハン事件モンゴル・ソ連軍と衝突
5月11日 ハイラル駐屯地の小松原道太郎師団長が、「外蒙古兵700名が不法越境してきたので、師団の一部と満州軍で撃滅する」と打電
5月13日 小松原道太郎中将が、東八百蔵中佐率いる捜索隊と歩兵二個中隊で空軍の支援を受けて、モンゴル軍をハルハ左岸に撃退
5月28日 日本軍がモンゴル軍とソ連軍と対決、東捜索隊が敵の退路を断とうと迂回したが逆に退路を絶たれ、敵戦車隊に潰滅される
5月31日 第一次ノモンハン事件終結
第一次ノモンハン事変犠牲者 第23師団の1万5000人のうち1万2000名が死亡、
●8月6日(水)●
8月6日は広島に原爆が投下された日だが、原爆を実用化して作ったのがコンピュータも作ったハンガリー系アメリカ移民のジョン・フォン・ノイマン
「20世紀のレオナルド・ダ・ヴィンチ」とい言われる男、現在のパソコンはディスプレイとメモリとキーボードに分かれているがこれをノイマン方式という
このノイマンは理論を現実化するのに大きな能力を発揮し、現在のパソコンの原型なるものを作り上げた
原爆も理論はあったが現実化するのが困難だった 事実、ドイツは実用化に失敗している アメリカはマンハッタン計画という秘密の計画でオッペンハイマーや
ノイマンなどに現実化に当たらせ、成功した 開発が遅れたことで当初はドイツに投下予定だった原爆がまだ降伏していない日本に投下されることになった
この投下場所の選定にもノイマンは関わっている 東京、横浜、京都、広島、小倉、長崎などが検討されたが、東京は終戦の決定権者がいるということで除外
横浜は既に相当破壊しているということで除外、京都はアメリカ軍部から「京都投下はローマに投下するようなもの、後から反発が起こる」という声が出て除外
広島と小倉に落とすことに決定、予備として長崎が選ばれた 小倉に落とす日に小倉上空の天候が悪かったことなどから長崎に急遽、変更、投下された
広島に投下した原爆はプルトニウム型の通称チビ、長崎に投下された原爆はウラン型で通称デブ、長崎の投下はあせって投下したため、高度を間違い
計画より被害者が少なかった いずれにしても、原爆の威力を知らせる一大デモンストレーションとなった その後、各国が競って核武装するようになった
「コンピュータの父」と呼ばれるジョン・フォン・ノイマンだが、コンピュータにしても原爆にしてもノイマンがいなかったら実用化は相当遅れただろうと言われている
戦後、アメリカのアイゼンハワー大統領の下で国防計画なども作成した その他、ゲーム理論、量子力学などにも大きな足跡を残した まさに天才といえる
原爆開発に携わったため、ガンに侵され比較的若くして死んだが、病院の枕元にはアメリカの軍人が立ち「うわごとでも軍事機密をしゃべったら射殺しろ」と命令されていたという
現代アメリカを知るキーマンの一人が「コンピュータの父」ハンガリー系ユダヤ人のジョン・フォン・ノイマンだろう
●8月5日(火)●
最新DNAの研究などから、現生人類(新人)の祖先は10万年前くらいにアフリカ大陸で誕生し、6万年前くらいにシナイ半島に渡り、5万年前くらいに
タイのあたりに到着し、その後3万年前くらいにはシベリアで生活していたようだ 日本列島には3〜4万年前くらいに到着し、生活を始めたようだ
オーストララリアには4万7000年前くらいに到着している アメリカ大陸には1万5000年前くらいにベーリング海峡を渡って到着し、その後、南下を続けたようだ
アフリカ大陸を出たときは数百人単位での旅立ちだったようだが、その後、旅をしながら増え続けたようだ
日本列島にも千島列島から北海道、本州という北回りルートと台湾、沖縄などを経た南回りルートの2ルートで入ってきたようだ 縄文時代の日本列島の人口は
50万人ほどだから、エサを求めてかなり広範囲に移動したようだ
その後、稲作が始まり、食料の安定供給が出来るようになり、人口が爆発的に増えていった その後、二波、三波、四波、五波と大陸からの集団移住があり混血が進み
人口も増えていったものだろう 縄文時代の生活様式を保っているのは北海道にわずかながらいるアイヌ人だろう 彼らは農耕生活をせず、サケなどをとって生活してきた
日本列島に人間がボウフラのように湧いて出現したようなことをいう人もいるようだが、科学的なDNA解析によると、アフリカ大陸で10万年前くらいに生まれた
現生人類の祖先が流浪を重ね、日本列島にたどりついて定住したということがハッキリとしてきたようだ こうやってみると人間というのは「旅をする猿」ということも
いえるかもしれない 旅をすることによっていろんな経験を積み、知恵が生まれ頭脳も進化していったものだろう 10万年のはるかなる旅というところだろうか?
●8月4日(月)●
ブラウザのIE7でメールマガジンのマグマグの発行者ツールのページが表示されない メールアドレスとパスワードを入力して認証するぺーじだが、おそらく
フィッシング詐欺防止のセキュリティにひっかかっているのだろう タブブラウザのSLEIPNIRでアクセスしようとしたが、ここもセキュリティはIE準拠で
アクセスできない そこで同じくタブブラウザのOPERAをダウンロードしてアクセスしたらようやくページが開けた OPERAはIEに準拠していないので
大丈夫なようだ ビスタはブラウザのIE7とセットになっているようだがセキュリティ強化ということでちょっとしたことで引っかかるようだ その点は不便だ
ツールのインターネットオプションの詳細のセキュリティでフィッシング詐欺防止のチェックを外したのだがアクセスできなかった
OPERAはヨーロッパで人気のブラウザでかなりのキャリアがある まずは安心のブラウザだろう 日本のタブブラウザのルナスケープは以前に使ったことがあるが
少しもいいことは無かったので使うのをやめた SLEIPNIRもあまり使い込んでないがそれほどいいとも思えない こちらは軽くてサクサク動くブラウザが
欲しいわけだがけっこう重いタブブラウザが多い 重いといえばマグマグのトップページも画像ばかり使っていて重い 小さなアイコンなどに画像を多用しており
表示に時間がかかる ブロードバンド回線ならスムースな表示だろうが、無線の場合などは時間がかかる 大手企業のトップページなども画像多用、テクニック駆使で
異常に重いページも数多い ああいう重いページを作っても意味が無い おそらくウェブデザイナーなどに乗せられて作ったのだろうがお金の無駄だろう
ウェブテレビではサクサク動くページを作るために出来るだけ、画像は使わないようにしている サクサク、キビキビ動くのが一番だろう
●8月3日(日)●
ウインドウズビスタにもだいぶ慣れてきた ウインドウズXPより少しセキュリティ強化というか、ちょっとキッチリ作っているという感じを受ける
ウインドウズXPは、ウインドウズ95の系列の98、ME、2000などのパソコンのOS開発チームともう一つサーバーのNTの開発チームの合作のような
特異なOSだが、機能的にはほとんどのことが出来るようになっている ファイル管理システムもNT系列のNTFSともう一つ95系列のファイル管理システムの
2つあるようだ 今回のビスタはウインドウズOSの一つの完成形のような感じを受ける アイコンを多く使っており、文字がトップページなどに少なくなっており
ややスッキリした感じだ 車に例えれば以前のOSはユーザーがボンネットを開けて、いろいろ調整したり整備するようになっていたのが、だんだんとボンネットが
開かなくなり、ブラックボックス化が進んでいるようだ ユーザーは運転席でハンドルやブレーキやアクセルを操作するだけという感じになってきているようだ
アップルのマックOSの場合は最初からブラックボックス化していたが、ウインドウズもOS内部のブラックボックス化が進む方向に動いているようだ
使ってみると、ビスタもなかなかいいOSではないか?という気がしてきている またいろいろと突きまわしてみよう
●8月2日(土)●
京都・福寿園のペットボトルに入った「伊右衛門」がまことにうまい スーパーで98円で売っていたので飲んでみたらひんやりと冷たくまことにうまかった
販売はサントリーフーズのようだが、石挽きの茶も入れているようで最近は毎日飲んでいる 水は山崎の水のようだが山崎といえばサントリーの山崎工場もある
山崎は名水が出るようだ 水もなかなかいい ビールもサントリーのモルツを飲むことが多いがこれもなかなかの味だ
カンコーヒーはコカコーラの無糖のエンブレムしか飲まない これもなかなかの味だ 日本茶はあまり飲むことはなかったが「伊右衛門」を飲み始めてから
日本茶のおいしさに目覚め、目下、マイブームというところだろうか?茶の木も庭に植えているので以前に茶を作ったこともあるが、製法はなかなか難しい
西洋の紅茶にしても日本の日本茶にしても、同じ茶の葉から作るが、製法によって紅茶になったり、日本茶になったりする 日本茶は体にもいいようだ
夏ばて防止にしっかり飲むことにしよう
●8月1日(金)●
蜂の巣を1つ取った 以前に月桂樹の木の枝に出来た10センチくらいの蜂の巣を取ったときに逃げれるだろうと思っていたが蜂の動きはすばやい 刺された
今度、刺されると二度目なので命が危ない 雨具を着て頭に網をかぶって蜂の巣に蝉取りの網を黒いビニール袋で強化したのをかぶせて、スーパーで買った
ハチジェットというスプレーをかけた 10匹ほど逃げ出したが完全防衛しているので刺されなかった 他の蜂は仮死状態になって地面に転がっていたので足で
踏み潰した ホームセンターで売っているハチスプレーは意外によく効くようだ 蜂もスズメバチ用のスプレーとその他の蜂用の2種類売っていたが
スズメバチは大きいのでよく効くスプレーで無いとダメなようだ 10センチほどの蜂の巣だったが取った後、逃げた蜂が戻ってきてウロウロしていた
蜂も巣を取られて起こっているのだろう そういうときによく刺されるようだ よく草刈などをしていて、蜂の巣を誤ってつついて刺されて死ぬこともよくある
それこそ、蜂の巣をつついたような騒ぎという言葉もあるが、蜂がワーとやってくる 巣を取られて蜂も怒っているのでブスっと刺す とりあえずは帽子などで
払い落としながら走って逃げるしかない そういう点ではヒサシのついた帽子は便利だ とっさの時には役に立つ
今年は猛暑で蜂の巣も増えているようだ 蜂を一匹見つけると、近くに蜂の巣があることが多い 偵察蜂が偵察でウロウロしていることが多いので一匹見つけたら
警戒したほうがいいだろう 地球温暖化の影響がいろんな面で出ているようだ