| ウェブテレビ |

●2008.02.17ウェブテレビ・過去記事販売メニュー8が、ヤフー検索「過去記事販売」で5490万ページの中でページランキングトップ
●2008.02.20ウェブテレビ・過去記事販売のご説明が、グーグル検索「過去記事販売」で、179万サイト中でページランキング、トップ
●2008.02.20ウェブテレビ・過去記事販売のご説明が、MSN検索「過去記事販売」で、401万サイト中でページランキング、トップ
●2008.05.21ウェブテレビ・日本データ集が、ヤフー検索「日本データ集」で4270万ページの中でページランキングトップ
●2008.05.21ウェブテレビ・日本データ集が、グーグル検索「日本データ集」で、46万2000サイト中でページランキングトップ

北京オリンピックもテロの脅威にさらされながらも、なんとか無事に終了した 金メダル獲得数はやはり地元の中国が有利で51個獲得してトップだった
金メダル・銀メダル・銅メダルの合計数ではアメリカがトップで110個、2位が中国で100個だった
日本は金メダル9個、銀メダル6個、銅メダル6個で合計25個のメダルを獲得したが、2004年のアテネ大会の37個には及ばなかった
●2008年北京オリンピック 国別金メダル獲得ランキング
1位、中国 金メダル51個 銀メダル21個 銅メダル28個 合計100個
2位、アメリカ 金メダル36個 銀メダル38個 銅メダル36個 合計110個
3位、ロシア 金メダル23個 銀メダル21個 銅メダル28個 合計72個
4位、イギリス 金メダル19個 銀メダル13個 銅メダル15個 合計47個
5位、ドイツ 金メダル16個 銀メダル10個 銅メダル15個 合計41個
6位、オーストラリア 金メダル14個 銀メダル15個 銅メダル17個 合計46個
7位、韓国 金メダル13個 銀メダル10個 銅メダル8個 合計31個
8位、日本 金メダル9個 銀メダル6個 銅メダル10個 合計25個
9位、イタリア 金メダル8個 銀メダル10個 銅メダル10個 合計28個
10位、フランス 金メダル7個 銀メダル16個 銅メダル17個 合計40個
10位、ウクライナ 金メダル7個 銀メダル5個 銅メダル15個 合計27個
10位、オランダ 金メダル7個 銀メダル5個 銅メダル4個 合計16個
中国が2000年のシドニー大会の金メダル28個、2004年のアテネ大会の32個から19個獲得金メダル数を伸ばし51個獲得してトップに立った
アメリカは2000年のシドニー大会では金メダル獲得数37個でトップ、2004年のアテネ大会でも金メダル36個とトップ、今回も36個で安定した底力を持っているようだ
日本は2000年のシドニー大会で金5、銀8、銅5、計18個、2004年アテネ大会では金16、銀9、銅12、計37個から、今回は25個でやや落とした
次の2012年がイギリスのロンドン大会ということで、今回はイギリスが健闘、4位に食い込んだのが光る
オーストラリアも人口がわずか2000万人ほどの国にしては、金メダル14個で6位とよく健闘しているようだ
さすが大国の中国が国家の威信をかけて開催した「北京オリンピック」だけのことはある 「鳥の巣」で行われた開会式でも5人に1人は警備要員だったようだが
その他の競技会場でも20万人の官製応援団「文明拉拉隊」(マナー支援隊)が大活躍、そろいの制服で観客に模範的応援のサンプルを見せているようだ
聞けば、模範的応援の仕方を数ヶ月も猛特訓、「中国チームが出場している場合は中国チームを応援、中国チームが出場していない場合は負けているチームを応援」
というのが原則のようだ 中国人がいかに文明的な人種か?野蛮人ではないことを世界にアピールしたいということのようだ が、やってることはかなり非文明的???
オリンピック報道に世界各国から2万人の報道関係者が集まっているが、ほぼ同数の2万人の接待要員が「中国をよく書いて」とお願い攻撃を展開中だ
北朝鮮のピョンヤンをマスコミ関係者が訪問すると、歩いている子供や家族などがみんなサクラでみんな模範的な同じ答えをするようだが、中国も北朝鮮もよく似ている?
中国共産党の素晴らしい統率力に金メダルを上げたい(東アジアの国々はどういうわけか?ヤラセ・捏造が得意なようです 建前重視の儒教の悪影響?)
●参考情報
2008年8月26日戒厳令下の北京オリンピック、警備は厳重を極めるウェブテレビびっくりニュース
北京オリンピックは新疆ウイグル地区の暴動発生などを受けて、戒厳令下でのオリンピック開催といった状況のようだ 開会式での口パク美少女歌手、CG花火映像など
ヤラセ、国家ぐるみ捏造といったような感じだ(なにやらギョウザ事件とよく似ている?)国家の威信をかけたオリンピック開催だが動員されたサクラが文明的応援を
している様は、哀れというか悲しくなる 開会式会場の5人に1人は警備要員だったらしいが、他の会場も似たようなもので観客になる特訓をしてきたようだ
●北京の現状トピックス
・ヒューマン・ライツ・ウオッチの調べによると、江蘇省蘇州の女医(48)が家屋をめぐる地元当局とのトラブルを訴えるため上京、デモ申請したところ地元に連れ戻される
・家屋を強制退去させられた北京市民が北京市内の公園でデモをする申請をしたところ、「社会秩序を乱した」として90日間の拘置所分を受けた
・中国河北省の女性が最高人民法院(最高裁)陳情受付所で「夫の逮捕・投獄が不当だ」と訴えようとしたところ、6人の私服警官が乗用車に引きずり込んで拉致
・女子マラソンの沿道での応援はほとんどが動員組、外国人の団体応援は事前に公安当局の許可が必要、日本人は36キロ付近の知春路地下鉄付近だけ許可
・民主化ウェブサイト「維権網」調べ、デモ申請をした新疆ウイグル自治区の人がいつのまにやら失踪した、河南省の人が、公安関係者に地元に連れ戻された
なんともはや、すさまじいまでの規制のようだが、北京の公園を歩いていると3分ごとに警官から声をかけられる状態だという
河北省出身の女性は「何が調和社会だ、暗黒社会そのものだ」と憤っていたという それにししてもスゴイ国のようです 中国は こちらが不眠症になりそう?
中国の北京オリンピック開催ももう間近いが、金メダルを獲得すると国からもらえる報奨金はどのくらいになるのだろう?調べてみるとトップのシンガポールは8000万円
2位のロシアは5000万円、北朝鮮は金額は定かではないが「国家の英雄」として扱われ、高級車や住宅などが与えられるようだ
日本の場合は国から与えられる報奨金は金メダル300万円、銀メダル200万円、銅メダル100万円だ 他に各競技団体からも報奨金が与えられるので金メダルで
1000万円くらいにはなるようだ その他、所属企業が報奨金を出すケースもあるのでけっこうな金額になるようだ
●オリンピックの金メダル獲得で各国が出す報奨金ランキング
1位、シンガポール 8000万円
2位、ロシア 5000万円
3位、北朝鮮 金額は不明
4位、マレーシア 3300万円
5位、タイ 3200万円
6位、ギリシャ 3000万円
7位、インドネシア 1100万円
8位、韓国 1030万円
9位、中国 320万円
10位、日本 300万円
11位、アメリカ 260万円
12位、カナダ 230万円
シンガポールは国が裕福なのか?ポーンと8000万円をプレゼント、2位のロシアも5000万円をプレゼント、国家が力を入れていることを感じさせる
日本は金メダルで300万円と国が出す報奨金は少ないが、他にコマーシャルとか企業の報奨金などでメダル受賞者は比較的、経済的に恵まれているようだ
スポーツの祭典とはいいながら、オリンピックは「金の祭典」という面も強いようです (ドーピングする選手が出るのも無理は無い?)
チベットのラサ暴動でヨーロッパでは中国に対する人権批判が高まっている中で行われたロンドンでの北京オリンピック聖火リレー、屈強な中国人民解放軍特殊部隊員に
守られていた聖火リレー走者だが、次々に乱入する妨害者に襲われて、大混乱の事態(30人逮捕)になった
ロンドンに続いて行われたパリでの聖火リレーはさらに混乱(28人拘束)、聖火リレー走者が護衛用のバスに逃げ込み、聖火は鎮火、聖火リレーはついに中止となってしまった
人権問題には敏感に反応するヨーロッパ諸国だが、背景にはダルフール紛争などで裏から武器などを供給し、紛争を煽っている中国への反発があるのだろう
パリで拘束された28人の中には、パリに本部がある国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」のメンバーも含まれているようだ
また、ヨーロッパ諸国にはチベットには特別な思いを持っている人が多く、チベットのラサ暴動の映像を見て中国に対する反発を強めた人が多かったのだろう
ただ、8月の北京オリンピック開催を控えた時期にタイミングよくチベット・ラサ騒乱が起こっており、長期的に綿密な計画が練られているという可能性もあるようだ
北京オリンピックの開会式に参加する?参加しない?各国首脳の決断ぶりを見てみよう
●北京オリンピック開会式に不参加
・シュタインマイヤー ドイツ外相 「首相も私も出席を予定していない」
・トゥスク ポーランド首相 「政治家が出席するのは適切ではない」
・クラウス チェコ大統領 「警告と受け止められるかは不安だが、欠席する」
・エストニア大統領 「欠席する」
▲北京オリンピック開会式に態度未定(不参加の可能性もある)
・サルコジ フランス大統領 「不参加などあらゆる選択肢がある」 外相のクシュネル氏はノーベル賞受賞の「国境なき医師団」の共同創設者で人権派
・レインテルス ベルギー副首相 「最悪の事態を排除しない」
・プラスニク オーストリア外相 「不参加は中国へのシグナルになる」
◎北京オリンピック開会式に参加
・ミリバンド イギリス外相 「中国の孤立を招く政策は正しくない」(2012年にロンドン・オリンピック開催のため?)
・福田康夫 日本首相 「中国政府が、努力している最中に、参加する、しないを言うべきでない」
・スペイン 「参加する」
・ポルトガル 「参加する」
ヨーロッパの国の要人の中には既に「出席しない」と明言する人も出てきており、今後の聖火リレーの混乱の状況などが続けば、現在は態度未定の要人も
「出席しない」に変わる可能性も大きいようだ
アメリカの下院では、「ブッシュ大統領らの北京オリンピック出席を禁じる法案」が既に提出されており、法案が成立すれば、ブッシュ大統領の参加も怪しくなるだろう
日本は、ヨーロッパ情勢・チベット情勢とは無関係に、福田首相は「出席する」意向のようだ
聖火リレーは4月7日パリ→9日サンフランシスコ→イスラマバード→ニューデリー→バンコク 26日長野などを走り、4月30日に中国に戻り、中国各地を回る予定だ
アメリカのサンフランシスコでは既に激しい反対運動が起こっており、今後、インドのニューデリーなどでも混乱が起こるかもしれない情勢だ
8月の北京オリンピックまでまだ時間があるが、今後の聖火リレーの状況次第では、まだまだ不参加の要人、不参加のオリンピック選手などが増えそうな情勢のようだ
どうなる?北京オリンピック、どうなる?中国 面子を重んじる中国としては、痛い失点となったようだ
アメリカのMLB(メジヤーリーグベースボール)の2007年の優勝はボストン・レッドソックスが3年ぶり、17度目のワールドチャンピオンに輝いた
レッドソックスに6年契約、年俸総額61億円で入団した松坂大輔投手もワールドシリーズ第3戦に先発して、勝利投手に輝いた
昔に比べて、アメリカのメジャーリーグで活躍する日本人選手も増えてきた アメリカのプロ野球選手の年俸をチェックしてみよう
●2007年のアメリカ・メジャーリーグ選手の年俸
1位、アレックス・ロドリゲス(ヤンキース) 32億5991万円
2位、ジェーソン・ジアンビ(ヤンキース) 27億5637万円
3位、デレク・ジーター(ヤンキース) 25億4124万円
4位、マニー・ラミレス(レッドソックス) 20億198万円
5位、トッド・ヘルトン(ロッキーズ) 19億5299万円
6位、バートロ・コローン(エンジェルス) 18億8240万円
7位、アンディ・フィリップス(ヤンキース) 18億8240万円
8位、ジェーソン・シュミット(ドジャース) 18億4757万円
9位、ジム・トーミ(ホワイトソックス) 18億4318万円
10位、ボビー・アブレイユ(ヤンキース) 18億3534万円
30位、松井秀喜(ヤンキース) 15億2945万円
38位、イチロー(マリナーズ) 14億7427万円
132位、松坂大輔(レッドソックス) 7億4512万円
年俸ベスト10の中にヤンキースの選手が5人と半分を占める しかも1位、2位、3位と独占している 金満球団のヤンキースだから出来る技だろう
日本人選手トップはヤンキースの松井秀喜選手、やはりヤンキースだ
アメリカはナショナルリーグ16チームとアメリカンリーグ14チームの合計30チームがあるが、球団によってヤンキースのような金満球団もあるが、貧乏球団も多いようだ
いずれにしても、想像を絶する高給をトップ選手は貰っているようだ
大阪市で8月25日から世界陸上選手権が始まるが、男子100メートル競走で現在の世界記録保持者のジャマイカのアサファ・パウエルと
アメリカのタイソン・ゲイの対決で果たして、新記録が出るか?に注目が集まっているようだ 男子陸上100メートル競走は陸上の華と呼ばれ
過去にアメリカのカール・ルイスなどのスーパースターを生んだ競技だ
記録に残っているところでは、1912年にD・リビンコットが手動計測で10秒6、現在の電気計測で補正すると10秒84の記録を出しているが
現在は、2005年にアサファ・パウエルが9秒77という記録を出しているので、約100年に約1秒、短縮されたということになる
どこまで短縮されるか?というのが興味の的だが、現在の人類の体型では科学的には9秒6くらいが限界だろうと見られている 現在の人類の体型と違う
超人というような人種が誕生すれば8秒台も夢ではないということだが、現在の人類の体型では9秒6くらいが限界のようだ
●過去の男子100メートル競走の世界記録
1912年 D・リビンコット 10秒6(手動計測)
1921年 C・パドック 10秒4(手動計測)
1930年 P・ウイリアムス 10秒3(手動計測)
1936年 J・オーエンス 10秒2(手動計測)
1956年 W・ウイリアムス 10秒1(手動計測)
1960年 A・ハリー 10秒0(手動計測)
1968年 J・ハインズ、R・R・スミス、C・グリーン 9秒9(手動計測)
1968年 J・ハインズ 9秒95(電気計測)
1983年 C・スミス 9秒93(電気計測)
1988年 カール・ルイス 9秒9(電気計測)2
1991年 L・パレル 9秒90(電気計測)
1991年 カール・ルイス 9秒86(電気計測)
1994年 L・バレル 9秒85(電気計測)
1996年 D・ベーリー 9秒84(電気計測)
1999年 M・グリーン 9秒79(電気計測)
2005年 アサファ・パウエル 9秒77(電気計測)
次の課題は9秒7台の前半にいつ突入するかのようだが、今度の世界陸上選手権で果たして実現するだろうか?ここ最近の世界記録保持者は黒人系ばかりで
白人や黄色人種はいないようだ やはり身体能力は圧倒的に黒人が高いようだ
これなら、今でもアフリカのジャングルでヤリを持って野生の動物を捕らえることも可能だろう 21世紀は黒人の世紀になるのだろうか?
2008年8月8日開幕の北京オリンピックまで、あと2年になった 開催国の中国は虎視眈々と金メダル世界一を狙っているようだ
中国政府が主催する完全な官営オリンピックだが、中国の国威発揚に十分利用されるだろう
日本は2000年のシドニーオリンピックでは金メダル5個、2004年のアテネオリンピックでは16個だったが、北京では?
過去のオリンピックでの各国のメダル獲得数を見てみよう
●1994年ロサンゼルス
1位、アメリカ 金メダル83個 銀メダル61個 銅メダル30個
2位、ルーマニア 金メダル20個 銀メダル16個 銅メダル17個
3位、西ドイツ 金メダル17個 銀メダル19個 銅メダル23個
4位、中国 金メダル15個 銀メダル8個 銅メダル9個
5位、日本 金メダル10個 銀メダル8個 銅メダル14個
●1998年ソウル
1位、ソ連 金メダル55個 銀メダル31個 銅メダル46個
2位、東ドイツ 金メダル37個 銀メダル35個 銅メダル30個
3位、アメリカ 金メダル36個 銀メダル31個 銅メダル27個
4位、中国 金メダル5個 銀メダル11個 銅メダル12個
5位、日本 金メダル4個 銀メダル3個 銅メダル7個
●1992年バルセロナ
1位、EUN 金メダル45個 銀メダル38個 銅メダル29個
2位、アメリカ 金メダル37個 銀メダル34個 銅メダル37個
3位、ドイツ 金メダル33個 銀メダル21個 銅メダル28個
4位、中国 金メダル16個 銀メダル11個 銅メダル16個
5位、日本 金メダル3個 銀メダル8個 銅メダル11個
●1996年アトランタ
1位、アメリカ 金メダル44個 銀メダル32個 銅メダル25個
2位、ロシア 金メダル26個 銀メダル21個 銅メダル16個
3位、ドイツ 金メダル20個 銀メダル18個 銅メダル27個
4位、中国 金メダル16個 銀メダル22個 銅メダル12個
5位、日本 金メダル3個 銀メダル6個 銅メダル5個
●2000年シドニー
1位、アメリカ 金メダル40個 銀メダル24個 銅メダル33個
2位、ロシア 金メダル32個 銀メダル28個 銅メダル28個
3位、中国 金メダル28個 銀メダル16個 銅メダル15個
4位、日本 金メダル5個 銀メダル8個 銅メダル5個
●2004年アテネ
1位、アメリカ 金メダル36個 銀メダル39個 銅メダル27個
2位、中国 金メダル32個 銀メダル17個 銅メダル14個
3位、ロシア 金メダル27個 銀メダル27個 銅メダル38個
4位、日本 金メダル16個 銀メダル9個 銅メダル12個
2004年のアテネオリンピックではアメリカの金メダル36個に対し、中国が34個とその差2個に迫っており、北京オリンピックでは
地元の利ということもあり、金メダル世界一になる可能性が強いようだ
日本はメダル獲得数は東京オリンピックをピークに右肩下がりを続けており、奮起が望まれるところだ
サッカーのワールド大会ドイツ大会は、イタリアが優勝した 決勝戦はイタリア対フランス、1対1のまま延長戦に突入したが
フランスの天才ジダンがイタリアのマテラッテイの{テロリスト?」の嘲笑にぶちきれて頭突きを食らわせてマテラッテイが倒れて
主将のジダンはレッドカード、結局はPK合戦になったがここでイタリアが5対3でフランスを破り優勝した
アルジェリアからのフランス移民のジダンも、「テロリスト?」の嘲笑にはとうとう我慢できなかったようだ
●サッカーワールドカップ、ドイツ大会の結果
1位、イタリア 賞金23億円 リッヒ監督 決勝戦はフランスと1対1の同点 PK合戦で5対3で優勝
2位、フランス 賞金21億1000万円
3位、ドイツ 賞金20億2000万円 3位決定戦でポルトガルを3対1で下し3位に
4位、ポルトガル
5位、ブラジル
6位、アルゼンチン
7位、イングランド
8位、ウクライナ
9位、スペイン
10位、スイス
11位オランダ、12位エクアドル、13位ガーナ、14位スウェーデン、15位メキシコ、16位オーストラリア、17位韓国
18位パラグアイ、19位コートジボワール、20位チェコ、21位ポーランド、22位クロアチア、23位アンゴラ、24位チュニジア
25位、イラン・アメリカ、27位トリニダード・ドバゴ、28位日本・サウジアラビア、30位トーゴ
31位コスタリカ、32位セルビア・モンテネグロ
日本は予選1次リーグで初戦のオーストラリアに3対1で敗れ、第2試合のクロアチア戦は0対0の引き分け、ブラジル戦は4対1で完敗
決勝リーグ進出はならなかった 日本の賞金は6億6000万円 監督のジーコは辞任することになった
●得点ランキング
5点 クローゼ(ドイツ)
3点 フェルナンドトレス(スペイン)、ポドルスキ(ドイツ)、クレスポ(アルゼンチン)、ロドリゲス(アルゼンチン)
ロナウド(ブラジル)、ビリャ(スペイン)、アンリ(フランス)、ジダン(フランス)
ベストテンにヨーロッパ勢が8チーム入賞とヨーロッパ勢の活躍が目立った大会になったようだ
サッカーのワールドカップドイツ大会の開催が迫ってきた 日本は予選一次リーグでF組でオーストラリア・クロアチア・ブラジルと
一緒になった ブラジルは有力優勝候補で予選突破はまず間違いないところ、残りの1チームに日本が入れるか?どうか?というところが
ポイントだが、いずれも強豪チームだけに油断は出来ないようだ
●サッカーワールドカップドイツ大会の日本チームの対戦予定
6月12日15時 日本 VS オーストラリア カイザーズラウンテルン(人口は10万人、フリッツ・ワルター競技場4万3450人収容)
6月18日15時 日本 VS クロアチア ニュールンベルク(人口50万人、フランケン競技場4万1926人収容)
6月22日 21時 日本 VS ブラジル ドルトムント(人口59万人、ウェストファーレン競技場6万5982人収容)
6月26日 17時 F組2位 VS E組1位 カイザーズラウンテルン
6月27日 17時 F組1位 VS E組2位 ドルトムント
6月30日・7月1日 準々決勝
7月4日・7月5日 準決勝
7月9日 決勝 ベルリン(五輪スタジアム、7万4220人収容)
日本はF組だが、予選一次リーグを突破するとE組(イタリア、ガーナ、アメリカ、チェコ)の予選突破2チームと対戦することになる
日本はボンにキャンプ地を置き、上位進出を狙うがジーコ監督の采配ぶりと選手の頑張りと後は運次第といったところだろうか?
1992年のバルセロナで行なわれた夏季オリンピックから、2006年にトリノで行なわれた冬季オリンピックまでの
日本と韓国のメダル獲得数を比較して見ました
アテネ夏季オリンピックではまだ日本のほうがメダル獲得数が多いようですが、トリノ冬季オリンピックでは韓国のほうが獲得数が多いようです
●オリンピックでのメダル獲得数 日本 VS 韓国
1992年 夏季バルセロナ大会 日本 金3 銀8 銅11 VS 韓国 金12 銀5 銅12
1994年 冬季リレハンメル大会 日本 金1 銀2 銅2 VS 韓国 金4 銀1 銅1
1996年 夏季アトランタ大会 日本 金3 銀6 銅5 VS 韓国 金7 銀15 銅5
1998年 冬季長野大会 日本 金5 銀1 銅4 VS 韓国 金3 銀1 銅2
2000年 夏季シドニー大会 日本 金5 銀8 銅5 VS 韓国 金8 銀9 銅11
2002年 冬季ソルトレイク大会 日本 金0 銀1 銅1 VS 韓国 金2 銀2 銅0
2004年 夏季アテネ大会 日本 金16 銀9 銅12 VS 韓国 金9 銀12 銅9
2006年 冬季トリノ大会 日本 金1 銀0 銅0 VS 韓国 金6 銀3 銅2
獲得メダル数を単純に累計すると、日本が112個、韓国141個と韓国のほうがかなり多くなっているようだ
夏季大会だけでは日本が94個、韓国が114個、冬季大会だけでは日本が18個、韓国が27個、いずれも韓国のほうが多いようだ
韓国の人口が日本の半分以下ということを考えると韓国がよく頑張っているというべきか?日本がだらしが無いというべきか?
WBCワールドベースボールクラシックで、アメリカがメキシコにまさかの敗退、蘇えった王ジャパンが韓国と三度目の対戦
過去二度惜敗していたが、三度目は6対0で韓国に快勝、ドミニカに3対1で勝ったキューバと決勝戦を行なうことになった
●日本が韓国に6対0で快勝した準決勝戦の試合結果(カリフォルニア州ペトコパーク)
日本 000 000 510=6
韓国 000 000 000=0
日本の先発の巨人の上原が7回3安打無失点と好投、7回に代打の中日の福留が先制の2ランホームラン、続いてロッテの黒崎、
代打のヤクルトの宮本、マリナーズのイチローのヒットで7回に一挙5点を奪っって試合を決めた
イタリアのトリノで開催された冬季トリノオリンピックが、閉幕したがメダル最多獲得国はドイツで金11、銀12、銅6の
29個を獲得したドイツとなった 2位がアメリカの25個、3位はオーストリアの23個だった
日本は女子フィギュアで荒川静香選手が金1個を獲得しただけの、さびしい結果となった
韓国が金6個、銀3個、銅2個の11個、中国が金2個、銀4個、銅5個の11個獲得に比べ、日本の1個はあまりにもさびしい
トリノオリンピックは会場の観客動員数も少なく、競技によっては観客が、まばらというようなオリンピックらしくないオリンピック
だったようだ 会場周辺の重警備などを個人主義者の多いイタリア人から嫌われたのかもしれない
トリノの地元新聞には日本関係の記事は1行もでないという忘れられたような存在のような日本チームだったようだが、
冬季五輪としては最多の238人(選手は112人、遅塚研一団長)を引き連れてトリノ入りして、メダル5個を目標にしていたが
メダルはわずか1個という、お粗末な結果となった あれで1つも取れなかったら1976年のインスブルック大会以来の不名誉と
なるところだった それにしても、わずか1個とは、、、、、選手強化に問題があるようだ
●トリノオリンピックの国別の金メダル獲得ランキング(2月21日現在)
1位、ドイツ 金メダル11 銀メダル12 銅メダル6 合計29個
2位、アメリカ 金メダル9 銀メダル9 銅メダル7 合計25個
3位、オーストリア 金メダル9 銀メダル7 銅メダル7 合計23個
4位、ロシア 金メダル8 銀メダル6 銅メダル8 合計22個
5位、カナダ 金メダル7 銀メダル10 銅メダル7 合計24個
6位、韓国 金メダル6 銀メダル3 銅メダル2 合計11個
7位、スウェーデン 金メダル6 銀メダル2 銅メダル5 合計13個
8位、スイス 金メダル5 銀メダル4 銅メダル5 合計14個
9位、イタリア 金メダル 銀メダル0 銅メダル6 合計11個
10位、フランス 金メダル3 銀メダル2 銅メダル4 合計9個
11位、エストニア 金メダル3 銀メダル0 銅メダル0 合計3個
12位、ドイツ 金メダル2 銀メダル8 銅メダル9 合計19個
13位、中国 金メダル2 銀メダル4 銅メダル5 合計11個
14位、チェコ 金メダル1 銀メダル2 銅メダル1 合計4個
15位、クロアチア 金メダル1 銀メダル2 銅メダル0 合計3個
16位、オーストラリア 金メダル1 銀メダル0 銅メダル1 合計2個
17位、日本 金メダル1 銀メダル0 銅メダル0 合計1個
18位、フィンランド 金メダル0 銀メダル5 銅メダル3 合計8個
19位、ポーランド 金メダル0 銀メダル1 銅メダル1 合計2個
20位、ベラルーシ 金メダル0 銀メダル1 銅メダル0 合計1個
21位、ブルガリア 金メダル0 銀メダル1 銅メダル0 合計1個
22位、イギリス 金メダル0 銀メダル1 銅メダル0 合計1個
23位、スロバキア 金メダル0 銀メダル1 銅メダル0 合計1個
24位、ウクライナ 金メダル0 銀メダル0 銅メダル2 合計2個
25位、ラトビア 金メダル0 銀メダル0 銅メダル1 合計1個
2005.11.29アメリカ大リーグの売り上げトップはヤンキースで314億円、日本は巨人247億円
2005.07.07アメリカの大リーグの7月7日現在の成績表
2005.07.02北京オリンピックは、2008年開催、中国とは?(工事中)
2003.4.30野球とサッカー
2003・4・15日本の大相撲
2003・4・13ゴジラ松井アメリカで大活躍!
削除した記事については過去記事販売のご説明をごらんください