中国の天洋食品の農薬入り(メタミドホス)ギョーザで日本人被害者が多数発生 − ウェブテレビ webtelevi.com



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ウェブテレビでは中国製食品などの危険性について以前から警告してきたが


中国河北省の天洋食品の冷凍ギョーザから農薬のメタミドホスに入っており、多くの日本人被害者が出た


この事件は、まだまだ大きくなりそうなので、あえて専用ページを作って追跡調査したい


中国の天洋食品で製造、輸入は双日食料、販売はJT日本たばこ産業の子会社のJTフーズだが


農薬がなぜ?ギョーザに入ったのか?原因は特定されていない 真相解明まで徹底追及していきたい


ウェブテレビ 報道部 wthoudou@yahoo.co.jp


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2008年3月7日コープで売られている加工食品のうち、4割が隠れ中国産、加工食品には原産地表示義務が無いためウェブテレビびっくりニュース


コープで売られた中国・天洋食品製のギョーザから農薬のメタミドホスが検出され、大問題になっているが、野菜などには原産地表示義務があるが加工食品には無い
このため、野菜などを中国から仕入れ加工して国産品として販売されている加工食品(隠れ中国産)も4割ほどあるようだ
そのため、国産品と表示してあるからといっても、必ずしも安心とはいえない 原材料は中国産野菜など、加工が国内というケースが多いようだ
日本冷凍食品協会の調べによると、冷凍食品消費量に占める中国の割合は1997年1.8%だったのが、2006年には7.5%にまで急増している
もはや、中国からの輸入に頼らないと日本人の胃袋を満たせないといったところまで、きているようだ また専門家の話によると、輸入食品の衛生度では
中国産はまだいいほうで、フィリピン産やベトナム産のほうがもっと危険だという 買う前にしっかりチェックする必要があるようだ

2008.02.25メタミドホスの数十倍の毒性を持つパラチオンを中国製食品から検出、耳かき一杯食べると即死、日本では特定毒物指定


日本で戦後まもないころ、殺虫剤として使われ多数の死者が出て使用禁止になっている特定毒物指定のパラチオンが、みやぎ生協で販売された中国・天洋食品製の
「COOP手作り餃子」の袋から検出された 検出されたのは有機リン系殺虫剤のパラチオンとパラチオンメチルの2種類だが、このパラチオンという殺虫剤は
猛毒で耳かき一杯で大人が死亡するとされている 日本では戦後にパラチオンが多く使用されたが、死亡事故が相次ぎ、販売が禁止されたが、中国では2007年1月に
使用禁止になっただけで実際にはまだまだ多く使われているようだ

日本では、残留農薬の検査が厳しくなったことから、直接検査されない餃子などの加工食品などにパラチオンなどで殺菌した野菜などが使われていたようで
知らずにパラチオン入り加工食品などを食べた日本人は数多いようだ

また、有機リン系殺虫剤ホレートも横浜市北区の生活協同組合連合会ユーコープ事業連合で販売されていた中国産冷凍食品「レンジDEロールソースかつアスパラ入り」から
検出されており、中国の冷凍食品による被害はまだまだ続きそうだ

既に、消費されてしまっている冷凍食品も数多いようだが、今後、肝臓障害や腎臓障害などを起こす人が増えるかもしれない 農薬をチェックしてみよう

●今までに明らかになった中国製冷凍食品から検出された農薬

・メタミドホス C2H8NO2PS 無色結晶・硫黄臭 国内の製造流通禁止 急性参照量は体重50キロで0.5mg 残留基準値 キャベツ1.0PPM
「CO・OP手作り餃子」(中国河北省・天洋食品製造)、「青島ニラ肉焼きまん」「CO・OPレンジで中華点心セット」(中国・山東省・山東仁木食品製造)
「中華deごちそうひとくち餃子」「業務用餃子フライ」(中国河北省・天洋食品製造)

・ジクロルボス C4H7C12O4P 無色〜黄色の液体・芳香性 劇物指定 残留基準値 キャベツ0.1PPM
「炙りトロ〆鯖スライス」(中国・威海市宇王水食品製造)

・パラチオン C10H14NO5PS 薄い黄色の液体・薬品ぽい異臭 特定毒物 急性参照量 体重50キロで0.5mg 残留基準値 キャベツ0.3PPM
「CO・OP手作り餃子」(中国河北省・天洋食品製造)、みやぎ生協(宮城県仙台市)が販売

・ホレートC7H17O2PS3 無色の液体・異臭あり 国内の製造・流通禁止 急性参照量 体重50キロで0.15mg 残留基準値 キャベツ0.3PPM
「レンジdeロールソースかつアスパラ入り」(中国山東省・清清仁木食品製造、大阪市ニッキートレーディング輸入、ニッキーフーズが9生協で販売)

パラチオンは専門家の話では「国家として保有している場合は、化学兵器の原材料として持っているのが自然」だという それだけ毒性のきつい毒物だが
日本向けの加工食品の中に混入されていたようだ 日本ではごく少量、研究者が研究材料として持っているに過ぎない猛毒パラチオンだが中国からの輸入加工食品の
中から検出されたというのは、ショッキングなことだ 意図的なのか?まったくの偶然なのか?微量だったらわからないと考えていたのか?
いずれにしても、国民の生命に直結する食品のことだけに事実の徹底解明が望まれるところだ


●02.23広島市調べ、ニッキートレーディンスが中国から輸入、ヒロボシ(広島市西区)が販売の中国製冷凍食品「青島ニラ肉焼きまん」からメタミドホス検出

●02.23横浜市調べ、生協ユーコープが販売した中国・山東省・山東仁木食品製造の「レンジDEロールソースかつアスパラ入り」から殺虫剤ホレートを検出

●02.23日本生活協同組合連合会調べ、みやぎ生協(仙台市)で発売の天洋食品「COOP手作り餃子」から農薬パラチオンとパラチオンメチルを検出

●02.22大阪市が、中国山東省の「山東仁木食品」が06年8月2日に製造、ニッキートレーディングが輸入の「青島ニラ肉まん」からメタミドホス検出

●02.22岡山市調べ、コープで販売の中国山東省製「レンジでロールアスパラ入り」から農薬ホレートが1.2PPM検出、1345袋販売済みだがコープが回収へ

●02.22広島県三次市の70代男性が中国山東省製「ニラ肉まん」を食べて目まい、広島県が食べ残しを調べたところ0.55〜0.64のメタミドホスを検出


●2008年2月16日(土)●
中国の天洋食品製のギョーザから徳島や長野のコープなどから次々に農薬が発見されているようだ 中にはギョーザそのものからも発見されているようで
こうなると日常的に農薬が混入されているということになる 野菜の殺虫剤などに使われるメタミドホスだが、野菜をあまり洗わず使っているのではないか?という
疑問も出てくる また洗浄に使う水自体が汚染されているという可能性もある 中国では川に産業廃棄物などを放り込んでいるようで川の汚染は想像を絶する状態らしい
また工場で働いている農民工の月給は1万5000円くらいで農村出身で無学文盲の人も多いようだ つまり薬品にラベルを貼っていても字が読めないという人もいるようだ
中国では工場内で働く人の月給に比べ、経営者クラスはけっこう月給が高いようだ そういうことで日本より貧富の差が激しいというのが中国の実情だ
人口が13億人という中国では農民工をクビにしても代わりはいくらでも調達可能なようだ 河北省石家荘市では月給1万5000円くらいだが、田舎に行くと
月給が5000円くらいのようだ 天洋食品でも年末に15人ほど40歳以上をクビにしたらしいが労働組合も無いようで経営者のやりたい放題のようだ
実質的には中国の人民解放軍が経営の日本向け専門の工場で中国ではトップクラスの衛生設備ということだが、これだけ被害が出るということは野菜などの素材
使われる水、消毒剤、農民工の熟練度など根本的なところに問題があると思わざるを得ない
知らずに食べて、なんとも無い日本人も多いのだろうが、すぐに症状が出なくても数年後に肝臓や腎臓が悪くなるということもあるかもしれない
いずれにしても、中国製品は要警戒だろう


●2008年2月13日(水)●
中国の天洋食品の製造した食品の輸入や販売に関わった会社は
JTフーズ、加ト吉、カネテツデリカフーズ、味の素冷凍食品、マルハ、日本ハム、紀文食品、日本生活協同組合連合会、江崎グリコ、日本食研、アオキ、伊藤ハム
日佳食品、日協食品、神戸物産、双日食料、インターグローバル、イメックス、大洋物産、ワントレーディング
豊田通商、ハイキクトレーディング、住金物産、シンポインターナショナル、天野食品、東海澱粉、KH通商、タニインターナショナル、西食産業
などだが、マスコミの報道を見るとJTフーズや加ト吉などの名前はよく出るが、豊田通商や江崎グリコや住金物産や伊藤ハムなどの名前はほとんど出ていない
豊田通商はトヨタグループの総合商社部門だが、ほとんどの新聞などで名前が出てなかった トヨタの売り上げが23兆円、広告費が年間1兆円もあるといわれ
マスコミが悪いことを報道しない御三家が「トヨタ、松下、花王」と言われている この3社の年間広告費は莫大なものだから、有力スポンサーのご機嫌を損じたくない
ということなのだろうか?花王は「あるある捏造TV]の1社スポンサーだったが、TVの内容自体が花王製品の宣伝という内容になっており、花王専属の評論家などが
花王製品が売れるようにヨイショコメントばかりだしていた まさに偽装TV、偽装評論家というTV番組だった マスコミも営業第一でスポンサーには弱いようだ
テレビや新聞などの報道もおかしいと思える記事などが多数ある 鵜呑みには出来ない 広告が出て数ヵ月後にその広告スポンサーをヨイショするような記事がよく出る
今回の中国製毒ギョーザ事件も注意してみないと、マスコミに誤魔化されてしまう 天洋食品は総合商社の双日が絡んでいるようだが、その他の総合商社も数多く
中国製品やタイ製品やベトナム製品やフィリピン製品などを輸入している それらの輸入食品は果たして安全なのか?フィリピンなどから輸入されている頭の無いエビなどは
見るからにグロテスクでスーパーなどの店頭に並んでいるが買う気がしない 無頭エビというエビらしいが頭の無いエビは一種の奇形エビではないのか?
その他、輸入食品については天洋食品以外でも数多くの疑問がある 知らず知らずに食べさせられているのだろうか?ファミリーレストランなどで出てくる
エビフライなども外国で調理されたものが温められているだけのようだが、果たして安全なのだろうか?疑えばキリが無い せいぜい国産を愛用することにしよう


2008.02.12中国・天洋食品の取り扱い会社を一挙紹介!食べるな危険、ギョーザだけではない危険な毒入り食品


中国河北省石家荘(シーチャチョワ)にある天洋食品で作られ、JTフーズで販売されたギョーザの中毒事件が全国的に相次いでいるようだが回収されたのはわずかに2.7%
ほとんどは消費されたものと見られる 腹の中に入ったものを今さら出すというわけにもいかない 調理済み冷凍食品の輸入は過去5年で2倍に増えており

●02.11日本冷凍食品協会調べ、06年の調理済み冷凍食品の生産量は01年151万トン、06年155万トン、6割強が業務用でコロッケ、うどんなど

●02.11日本冷凍食品協会調べ、06年調理済み冷凍食品は01年の2倍31万5436トン、輸入先は中国64%、タイ28%、冷凍野菜は83万トン輸入

今や、日本人の胃袋を中国が握っているというのが現状だ 天洋食品は社長が記者会見で言っていたように日本向け専門の食品工場で過去に農林水産省が二度も
検査しており、衛生の面では中国トップクラスと見られていた そのモデル工場のような天洋食品の製品でで農薬が次々に検出されているということは
他の食品会社の製品はさらに危険ということもいえる 原因については中国当局が調査中のようだが、それは差し置いて日本人としては自分の健康を守るため
天洋食品から輸入された商品についてよく知っておく必要がある 今回は天洋食品から日本へ輸入された商品を取り扱った会社についてチェックしてみよう

●天洋食品の商品を販売していた食品会社

■JTフーズ■
■加ト吉■
■カネテツデリカフーズ■
■味の素冷凍食品■
■マルハ■
■日本ハム■
■紀文食品■
■日本生活協同組合連合会■
■江崎グリコ■
■日本食研■
■アオキ■
■伊藤ハム■

●天洋食品の商品を輸入していた商社

▼日佳食品▼
▼日協食品▼
▼神戸物産▼
▼双日食料▼
▼インターグローバル▼
▼イメックス▼
▼大洋物産▼
▼ワントレーディング▼
▼豊田通商▼
▼ハイキクトレーディング▼
▼住金物産▼
▼シンポインターナショナル▼
▼天野食品▼
▼東海澱粉▼
▼KH通商▼
▼タニインターナショナル▼
▼西食産業▼

天洋食品から日本へ輸入され販売されていた商品は130種類にも上り、ギョーザから牛すじ串まで多種多様な商品ですべて覚えることは不可能だろう
ただ販売・輸入元が上記の会社名で、製造が天洋食品と記載されていれば、買わないほうが無難だろう

一部上場の大手会社も含まれているようなので、大手の会社だから安全、一部上場の会社だから安心というわけにはいかないようだ 消費者が気をつける以外には無い
ただ今回は図らずも事件が発覚したが、氷山の一角であり、その他の危険な食品会社はまだまだたくさんあるようだ 中国は調理済み冷凍食品の日本輸入の64%を
占めており、フィリピンやベトナムなどに比べると比較的衛生状態はいいと思われていた その衛生状態がいいと思われていた中国のモデル工場の天洋食品で
農薬入りギョーザが発見されたわけだからショックは大きい ただ天洋食品の商品だから特に危険ということはいえない 他の会社の商品のほうがもっと危険ということは
十分考えられる 安くておいしい商品を求める日本人のために商社などが開発輸入という手法で世界中から食品などを調達している

商社は食材の種を提供、工場を建設し日本への輸入などを取り仕切っている アジア諸国などの低賃金を利用して格安食品を輸入して利益を上げているという構造だ
衛生管理なども指導しているようだが、各国によって衛生の観念がそうとう違うようなので工場内の衛生管理がなおざりにされているという点は、否めないようだ

いずれにしても、日本のスーパーなどに外国から輸入された商品が出回っているのは事実であり、それらの危険性をよくチェックしてから購入する必要があるようだ
チェック能力を高めるには正しい知識、豊富な知識を持つしか方法は無いようだ メーカーや販売会社や行政に頼らず、チェック能力を高めるべきだろう


●02.08厚生労働省調べ、中国製ギョーザに混入したメタミドホスはドイツのバイエル製薬が害虫駆除で開発、毒性は和歌山毒カレーの亜ヒ酸なみの強毒性

●02.08中国毒ギョーザ事件で、中国のネット掲示板に「メタミドホスは日本で混入された」「中国製品を排斥する日本の陰謀」「政治的陰謀だ」などのカキコミ


●2008年2月8日(金)●

●2008.02.07福島県のコープ会津で中国天洋食品製COOPひとくち餃子(07年6月3日製造)から農薬のジクロルボスや石油成分のベンゼンやトルエンを検出

ウェブテレビでは、この中国製毒ギョーザ事件を極めて重視、特集ページを作った

中国河北省の天洋食品で製造、双日食料が輸入、JTフーズが販売のギョーザから農薬が検出 中国の天洋食品の農薬入り(メタミドホス)ギョーザで日本人被害者が多数発生 gyoza.htm

なんと言っても、口の中に入る食品だけに一度体内に入ると簡単に削除というわけにはいかない 下手すると命に関わる とくに体力、解毒力のない幼児などには
悪影響が大きいだろう 福島県会津若松市のコープで、そこの店員が11月に購入した「COOPひとくち餃子」(07年6月3日製造)から農薬のジクロルボスが検出された
毒性はメタミドホスの4分の1程度の農薬のようだが、いずれにしても日本では劇物指定されている毒物だ 店員は購入して自宅で袋を開けたところ、油くさくて
食べられないと店に返品したようだ コープ会津で調べたところ石油成分のベンゼンとかトルエンが発見されたがそのときは農薬の検査はしなかったようだ
その後、農薬混入が騒がれ始めたので改めて農薬検査をしたところ、ジクロルボスが検出されたということのようだ JTフーズにも連絡したようだが対策は
とられてなかったようだ 知らずに既に食べてしまった人も多いのではないだろうか?3年後くらいに肝臓が悪くなって入院ということになるかも?
原因については、複数の農薬や石油成分などが袋の外や中、ギョーザの皮や具の中に入っていることからして、天洋食品工場の製造工程の中で使用した水や殺虫剤や
消毒液などに混じって混入された可能性が強いだろう そう考えないと複数の農薬や石油成分の混入などが理解できない 中国の検査当局などは中国での混入は無いと
否定しているようだが、過去の中毒事件の事例などから見て、隠蔽工作が行われた可能性が極めて強いだろう
いずれにしても、自己防衛のために、中国食品、中国製品などは敬遠したほうが賢明だろう


●2008年2月7日(木)●

2008年2月10日中国製農薬入りギョーザの流通ルート判明、天洋食品→天津港の間に混入か?ウェブテレビびっくりニュース

中国河北省の天洋食品で作られたメタミドホス混入のギョーザは「中華ごちそうひとくち餃子」と「CO・OP手作り餃子」の2種類だが、それぞれの流通経路が判明した
●中華ごちそうひとくち餃子
2007年10月1日天洋食品が8200グラム製造→11月2日天津港を出港→11月6日大阪港に入港→12月5日以降JTフーズ営業倉庫→卸会社
→イトーヨーカ堂加古川店で12月中旬に高砂市の家族3人が購入→2008年1月5日3人が中毒
●CO・OP手作り餃子
2007年10月20日天洋食品が6800グラム製造→10月29日天津港を出港→11月5日横浜港に入港→11月8日日本生協連倉庫(川崎市)
→12月5日〜12月16日コープネット倉庫(埼玉県)→12月28日コープ花見川店(千葉市)で千葉市の家族2人が中毒
→2008年1月22日コープ市川店(千葉県市川市)で市川市の家族5人が中毒
2種類のギョーザが日本の2ヶ所で中毒になった 流通経路で共通しているのは天洋食品→天津港、この間でメタミドホスが混入された可能性が極めて強いようだ
上記は2月10日掲載予定の
おもしろニュースだが、2種類の中国製餃子で日本で2ヶ所食中毒が発生している
両者が共通しているのは天洋食品→天津港だけだ つまりこの間で農薬メタミドホスが混入された可能性が強いようだ メタミドホスは日本では使用禁止になっている農薬で
日本人は一般的に持っていない 一方中国では日常的に使われいて入手も可能な状態のようだ 日本政府も中国政府も慎重に原因を調べたいとしているが過去の中国がらみの
食中毒事件などを見ると、製造工場は閉鎖、従業員は離散、会社は倒産というケースが多いようだ 今回はどうなるか?は今のところはよくわからないが
過去の事件から見ると、中国側は隠蔽工作に大忙しというところだろうか?いずれにしても食べ物、口の中に入れるものだけに、ウヤムヤに済ますわけにはいかない
「熱しやすく、冷めやすい」日本人気質からして、数ヶ月もすれば、この事件も忘れ去ってしまうのかもしれないが、自分の健康が大切と思う人はこの事件の推移には
注目すべきだろう あの世に行ってから反省しても、既に遅い 「中国製食品は災いの元」のようです

2008年2月10日中国製農薬入りギョーザの流通ルート判明、天洋食品→天津港の間に混入か?ウェブテレビびっくりニュース


中国河北省の天洋食品で作られたメタミドホス混入のギョーザは「中華ごちそうひとくち餃子」と「CO・OP手作り餃子」の2種類だが、それぞれの流通経路が判明した
●中華ごちそうひとくち餃子
2007年10月1日天洋食品が8200グラム製造→11月2日天津港を出港→11月6日大阪港に入港→12月5日以降JTフーズ営業倉庫→卸会社
→イトーヨーカ堂加古川店で12月中旬に高砂市の家族3人が購入→2008年1月5日3人が中毒
●CO・OP手作り餃子
2007年10月20日天洋食品が6800グラム製造→10月29日天津港を出港→11月5日横浜港に入港→11月8日日本生協連倉庫(川崎市)
→12月5日〜12月16日コープネット倉庫(埼玉県)→12月28日コープ花見川店(千葉市)で千葉市の家族2人が中毒
→2008年1月22日コープ市川店(千葉県市川市)で市川市の家族5人が中毒
2種類のギョーザが日本の2ヶ所で中毒になった 流通経路で共通しているのは天洋食品→天津港、この間でメタミドホスが混入された可能性が極めて強いようだ


●02.06天洋食品「中華deごちそうひとくち餃子」流通経路、10月1日製造→11月2日天津港出港→11月6日大阪港入港→12月5日JT倉庫→1月5日中毒

●02.06天洋食品「CO・OP手作り餃子」流通経路、10月20日製造→10月29日天津港出港→11月5日横浜港到着→11月8日本生協連倉庫→12月28日中毒


2008年2月8日中国セッコウ省で自分の畑の白菜を食べて、メタミドホス中毒になり6人が中毒ウェブテレビびっくりニュース


中国セッコウ省嘉興市で2家族9人が自分の畑で取れた白菜で鍋料理をして、6人が腹痛や嘔吐、ケイレンなどを起こし、4人が重傷、2人が軽傷になった
畑には有機リン系の殺虫剤メタミドホスが投入されており、それによる中毒と見られている 食べたのは14〜84歳の2家族9人で3人は無事だった
日本では使用禁止になっているメタミドホスだが、中国では使用が許可されており、農家は日常的にメタミドホスを使用しているようだ

2008年2月7日ニューヨークタイムズが中国の経口妊娠中絶薬RU486は危険と報道ウェブテレビとんでもニュース


アメリカのニューヨークタイムズが、中国の医薬品企業「上海華聯」が製造している経口妊娠中絶薬RU486は、中国側が適切な検査を実施しておらず
同社が過去に販売して患者200人に身体マヒなどを起こした白血病治療薬と同様に危険だと報道した
白血病治療薬は硫酸炎系の有害物質に汚染されたまま販売し、07年12月から中国当局の刑事捜査の対象となっている
消費者運動の幹部シドニー・ワルフェ博士は「汚染には隠蔽工作も伝えられており、アメリカ側が中国側の関連工場を検査する必要がある」と警告している
中国製ダイエット薬をネット通販で中国から購入して日本人が死亡とい事故も過去に起こっており、中国製の薬は食品と同様に要注意のようだ
中国製薬検査監督局幹部にワイロをつかませ、偽薬を製造販売していた事件もあった ワイロをもらった幹部は死刑になったが偽薬も横行しているようだ


●02.04中国の毒ギョーザ事件で中国のネット掲示板に「日本人が毒で死ぬのはいいことだ」「小日本を毒殺しろ」「中国を悪者にするのは中国の発展への嫉妬だ」

中国製の毒入りギョーザの件で中国のネットでも上記のように過激なカキコミも見られるようだ 年率10%以上の高度経済成長を続けている中国経済だが
いまや共産主義というより拝金主義の国になったようで、貧富の差も激しい 金儲けのためには手段を選ばないという風潮もあるようで農民工という労働者は
低賃金でこき使われているというのが現実のようだ イラク戦争のアメリカ兵の慰安婦用に中国人女性がドバイあたりに終結して、売春で荒稼ぎしているようだ
江沢民の時代に反日教育を徹底したせいか?反日中国人が多いのが実情だ 中国共産党の出世の第一条件が反日度のようだ そういう基準から江沢民も選ばれ
現在のコキントウも選ばれた たまに反日暴動が起こるというのも反日教育の成果だろう そういう国に工場を作る大企業などの気が知れない 最終的には暴動などが起こって
工場などは中国政府に接収されるのではないか?共産主義の国なので土地の所有権は中国政府が持っている 日本企業などは使用権を持っているに過ぎない
中国人労働者の賃金を低額に抑えているのは中国政府の方針だが、いずれ労働者の不満も爆発するだろう 第二次大戦の最後も日本の施設などがすべて接収された
歴史は繰り返すというが、いずれまた接収される事態が来るかもしれない 環境問題でも黄砂問題、今回の毒ギョーザ問題、車が普及すると酸性雨がまた問題になるだろう
原油の高騰も中国が石油をガブ飲みしているということに根本的な問題があるようだ 日本も困った隣人を抱えているようだ
中国は台湾の併合を狙って、あれやこれやと手をうっているようだが台湾併合が終わると、次に狙うのは日本併合だろう クワバラ、クワバラ


●2月3日(日)●
中国から輸入の冷凍ギョーザが大問題になっているが、そうすると国産にしようということになるわけだが、国産なら安全か?というと必ずしも安全ではない
農家は自分の家族が食べる野菜などは農薬を使わず別の畑で作っており、出荷する野菜には農薬をたっぷり使って作る スーパーなどで並んでいる野菜などは
綺麗に揃っている キューリなどもさほど曲がっていない 天然のキューリはサイズもまちまち、曲がるのが普通だ 葉野菜なども虫が食べた後の穴が開いていない
穴の開いた野菜など誰も買わないということで、農家は虫がつかぬように農薬をたっぷりかける いわゆる虫も食わない野菜を人間が食うというわけだ
イチゴにしても普通に出荷するとスーパーなどの店頭ですぐにヘタってしまうということで、長持ちする薬剤にしっかりつけた上で出荷する そうると長持ちする
ジャガイモも店頭で芽が出たら困るので、芽止め剤につけた上で出荷する 成分はベトナム戦争で使われた枯葉剤と同じだ ベトチャン、ドクチャンという奇形児も
枯葉剤の影響といわれている その他、いろんなことが行われているようでチェックし始めるときりが無い 要は正確な知識を身につけ、自己防衛するしかない
新聞記事などで、もっともらしいことが書かれていることが多いが、メーカーお抱えの御用評論家が巧妙にメーカーヨイショの解説をしていることも数多い
鵜呑みにしないことが肝要だろう それにしてもヒドイ実情のようだ 「知らぬが仏」か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


●2月2日(土)●

2007.07.08世界を荒らしまくる中国産猛毒食品、中国製欠陥商品、一挙紹介、食べるな!危険!

アメリカで中国から輸入のペットフードで犬や猫が死亡する事件が多発してから、パナマでは咳止め薬から猛毒のジエチレングリコールが発見された
AP通信の調べではパナマで387人が死亡、153人が後遺症障害が発生した 自動車の不凍液に使われるジエチレングリコールだが甘味料として使われたようだ
中国製の縫いぐるみから産業廃棄物が出てきた、中国から輸入のラジアルタイヤに安全装置がついてなくて事故が多発、中国製の木製おもちゃの塗料から鉛を検出
ウナギやエビなどの魚介類から抗菌剤を検出した、、、、、などなど大変な事態がアメリカでは起こっているようだ

ウェブテレビでは、2007年7月8日に既に中国製食品の危険性について警告していたが、中国製のギョーザを食べて入院する人が出たようだ
今回はJTフーズが中国河北省の天洋食品から輸入、日本ではコープなどのスーパーなどで販売していたようだが、日本人の警戒心の無さから被害が出たようだ
中国在留の日本人が食品工場の中を見て、日本の母親に「絶対に中国製食品を食べないで」と手紙を送った その手紙によると中国の食品工場の中は殺虫剤などが
振りまかれており、とても食べられる状態ではないということのようだ メールで送ると今は中国の監視システムのゴールデンシールドに引っかかるかもしれない
中国の天洋食品の工場は既に閉鎖されて証拠が隠滅されているようだが、これが中国の得意技、問題を起こした工場はすぐに閉鎖されて証拠隠滅が図られ倒産
損害賠償を請求することも出来ない 今回は大手のJT日本たばこ産業が輸入しているようなので、代わりに損害賠償に応じることになるだろうが、JTもチェック能力が
無いようだ 消費者はJTの看板を信用して購入しているわけだから、しっかり販売商品をチェックする責任があるはずだ 
JT以外にも中国製食品を輸入販売している会社も多いようだが、中には怪しげな会社も多いようだ 大手といえども信用できないというのが日本の実情のようだ
中国製の冷凍食品はとくに危険なようだ かといって、他の国、インドネシアやタイやベトナムやフィリピン製などが安心というわけではないだろう 恐ろしい世の中

●02.04中国の毒ギョーザ事件で中国のネット掲示板に「日本人が毒で死ぬのはいいことだ」「小日本を毒殺しろ」「中国を悪者にするのは中国の発展への嫉妬だ」

●02.04毒ギョーザの天洋食品は従業員1000人、朝7時から夜10時まで操業、元従業員の話によると「ゴキブリがいた、従業員が手を洗ってなかった」の声も

●02.04中国製ギョーザの中毒問題で買い付け担当の双日食料の小林久男品質保証室長らが、河北省石家荘市の天洋食品工場を視察、原因は特定できず

●02.03中国紙、華商震報報道、遼寧省審陽市の多くのレストランで豚足を過酸化水素水(日本では劇物指定)で漂白して調理していたことが発覚

●02.03農薬入りギョーザを製造した河北省食品輸出入集団天洋食品工場の月給は1万5000円、07年12月末に14人が強制退職、3年前にも殺虫剤混入

●02.03冷凍食品の自主回収、カネテツデリカフーズ(牛すじ串)、マルハ(金のどんぶり牛丼)、日本食研(アスパラベーコン巻き)、伊藤ハム(牛すじ串)

●02.03冷凍食品の自主回収、アオキ(スモーク牛タン)、紀文食品(じっくり煮込んだ牛すじ・牛煮込み)、マルハ(金のどんぶり 牛たま丼)

●02.02「中国河北省の天洋食品が製造したギョウザをJTフーズが輸入、コープなどで販売で5歳児が重体に、冷凍食品を買う場合は原産地表示をよく確かめよう」

●02.01中国天洋食品製の江崎グリコ食品(0120−917−111)、DONBURI亭かつとじ丼の家庭用1品目

●02.01中国天洋食品製の日本ハム食品、ソーセージ豚バラ串の業務用1品目

●02.01中国天洋食品製の味の素食品(0120−303−010)、ピリカラ辛カルビ炒飯の家庭用1品目、カルビクッパの業務用1品目

●02.01中国天洋食品製の加ト吉食品、Sごっつい旨いチャーシュー6枚入りラーメン、ごっつい旨いチャーシューメンとんこつなど家庭用2品目、業務用16品目

●02.01中国天洋食品製のJTフーズ食品、中華deごちそう ひとくち餃子、ミニロールキャベツ、豚肉のごぼう巻き、本場中国餃子など家庭用8品目、業務用15品目

●02.01JT日本たばこ産業の子会社JTフーズが、中国河北省の天洋食品から輸入してコープなどで販売のギョーザを食べて4人が中毒、1人が重体に

2008.02.02中国河北省の天洋食品が製造したギョウザをJTフーズが輸入、コープなどで販売で5歳児が重体に


2007.07.08世界を荒らしまくる中国産猛毒食品、中国製欠陥商品、一挙紹介、食べるな!危険!

アメリカで中国から輸入のペットフードで犬や猫が死亡する事件が多発してから、パナマでは咳止め薬から猛毒のジエチレングリコールが発見された
AP通信の調べではパナマで387人が死亡、153人が後遺症障害が発生した 自動車の不凍液に使われるジエチレングリコールだが甘味料として使われたようだ

ウェブテレビでは、2007年7月8日の健康ニュースの記事で上記のように中国製食品の危険について既に警告してきたが、ついに中国製ギョウザを食べた日本人に
被害者が出た 問題のギョウザは中国の河北省の天洋食品が製造、JT日本たばこ産業の子会社のJTフーズが輸入して、コープなどに卸して販売していたが
最初に発症が出たのは2007年12月28日に千葉県千葉市のコープで2人、その後、今月初めに兵庫県でも同じような中毒症状を起こした

が、行政は発症の報告がありながら、まったく動かず、今月22日に千葉県市川市のコープで発売された「CO・OP手作り餃子」を食べた家族5人が
急性中毒症状を起こすという事件が起こった とくに5歳児はヒキツケを起こし、白目をむくというヒドイ症状で、すぐに病院に運ばれたが重体になっている
その後、事件が報道されてから各地の保健所などに被害が寄せられており、現時点で全国で490件以上に上っている

千葉県の市川市のコープで販売された「CO・OP手作り餃子」からは、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が発見されている
専門家の話によると、「メタミドホス」は日本では使用が認められていないが、東アジアや欧米などでは野菜や果物の農薬として一般的に使われている

日本の厚生労働省は生鮮食品などの検査は行っており、基準値を超えるメタミドホスを含んだニンジンやオクラなど6件は摘発しているが、ギョウザなどのような
加工食品の検査はお手上げ状態でノーチェックというのが実情のようだ というわけで消費者は自己責任でガードしなければならないわけだが、まず中国の天洋食品が
製造し、日本のスーパーなどで販売されている加工食品のメーカーの商品名などを知っておこう

●天洋食品製で双日食料が輸入し、JTフーズが販売の「COOP手作り餃子」(10月1日製造)「中華deごちそう ひとくち餃子」(10月20日製造)食中毒事件概要

2007年12月28日 千葉市稲毛区の36歳女性と3歳娘が地元生協で購入の「CO・OP手作り餃子」で救急車で病院に行く2人被害
2008年1月5日 兵庫県高砂市の51歳自営業男性ら家族3人が「中華deごちそう ひとくち餃子」で3人被害
2008年1月22日 千葉県市川市の47歳飲食店店員の女性と家族が「ちばコープ市川店」で購入の「CO・OP手作り餃子」で5人被害 5歳娘が重体
2008年1月29日 兵庫県警が高砂市の事件でメタミドホスを検出
2008年1月30日 千葉県警が市川市の事件でメタミドホスを検出
2008年2月1日 全国の被害者が490人を突破

●自主回収を発表した食品メーカーと商品名

■JTフーズ(ジェイティフーズ)(家庭用) 8品目■
中華deごちそう ひとくち餃子、お弁当大人気!ミニロールキャベツ、お弁当大人気!豚肉のごぼう巻き、お弁当大人気!2種のソースのロールキャベツ
お弁当大人気! 豚肉の3色野菜巻き、CO・OP 本場中国肉餃子30個540G、CO・OP手作り餃子40個560G、CO・OP とろーり煮込んだロールキャベツ2個×2袋入り
■JTフーズ(ジェイティフーズ)(業務用) 15品目■

■加ト吉(家庭用) 2品目■
Sごっつ旨いチャーシュー6枚入りラーメン、ごっつ旨いチャーシューメンとんこつ
■加ト吉(業務用) 16品目■

■味の素冷凍食品(家庭用) 1品目■ ピリ辛カルビ炒飯
■味の素冷凍食品(業務用) 1品目■ カルビクッパ

■日本ハム(業務用) 1品目■ ソーセージ 豚バラ串

■江崎グリコ(家庭用) 1品目■ DONBURI亭かつとじ丼

●販売店の対応

■冷凍食品の回収対象を中心に撤去■イオン、イトーヨーカ堂、ダイエー、西友、ライフコーポレーション、ヤオコー、いなげや、オーケー、マツモトキヨシ、コスモス薬品、カワチ薬品
■回収対象商品以外も撤去■大丸、近鉄百貨店、成城石井、紀ノ国屋、関西スーパーマーケット
■外食・給食で回収対象商品を中心に使用中止■チムニー、一丁、エームサービス
■外食・給食で回収対象以外を使用中止■すかいらーく、ワタミ、モンチローザ

日本冷凍食品協会の調べによると、2006年の中国製冷凍食品(冷凍野菜は除く)の輸入額は2001年比2倍強の812億円に上っており、数多くのスーパーなどで
販売されている

今回の事件のJTフーズの「中華deごちそう ひとくち餃子」はイトーヨーカ堂が全国179店のうち111店で販売されていたがすべて撤去された
イオンも店頭からすべて撤去した 西友やサミットはJTブランドの冷凍食品を店頭からすべて撤去した

なんといっても、口から入る食品だけにいったん食べると吐き出すというわけにもいかない スーパーなどで冷凍食品などを買う場合は原産地表示をよく確かめて
中国製の場合は敬遠したほうが無難なようだ
被害者はいずれも少し苦い感じがしたといっており、20〜30分後にメマイや目の焦点が定まらない、脱力感、嘔吐や下痢などの症状が出ているようだ
搬送した救急隊員の話によると、「有機リン系の物質を飲んだときの症状によく似ている」とのことのようだ

全国の保健所などに、嘔吐や下痢などの症状が出たという報告が続々と寄せられているようで、この事件はますます拡大していきそうな情勢のようだ

2007.07.08世界を荒らしまくる中国産猛毒食品、中国製欠陥商品、一挙紹介、食べるな!危険!


アメリカで中国から輸入のペットフードで犬や猫が死亡する事件が多発してから、パナマでは咳止め薬から猛毒のジエチレングリコールが発見された
AP通信の調べではパナマで387人が死亡、153人が後遺症障害が発生した 自動車の不凍液に使われるジエチレングリコールだが甘味料として使われたようだ
中国製の縫いぐるみから産業廃棄物が出てきた、中国から輸入のラジアルタイヤに安全装置がついてなくて事故が多発、中国製の木製おもちゃの塗料から鉛を検出
ウナギやエビなどの魚介類から抗菌剤を検出した、、、、、などなど大変な事態がアメリカでは起こっているようだ

アメリカでは食品や医薬品はFDAアメリカ食品医薬品局が安全性などをチェックしているが実際にチェックできているのは1%程度にしか過ぎない
これがアメリカだけかの問題かというと、そうではない、日本も十分被害が出ているようだが、アメリカ人みたいに騒がない、おとなしい日本人が多いのだろう
以前にも、中国製のダイエット薬をインターネットで個人輸入して服用した人が死亡したという事件も起こっている ウワサによると、南京大虐殺の敵討ちだといって
わざと日本向けに不良品、猛毒品などを輸出する不埒な中国人もいるようだ

中国では輸出する際に、一応、中国国家品質監督検験検疫総局が食品や日用品などの安全性のチェックをしているようだが、合格率は80.9%、2割は不良品で
輸出が差し止められている それでも中国の検査基準が緩いのか?検査官にワイロでも渡して合格させてもらっているのか?日本で検査して輸入禁止になっている
中国産食品は数多い 厚生労働省が行った輸入食品の食品衛生法違反事件は今年5月が149件、うち33%が中国産だ 6月は108件でうち37%が中国産だ
輸入を禁止された中国産食品を見ると、普段スーパーなどでよく見る食品が多い、知らずに食べてしまったような食品もある 中国商品をチェックしてみよう

●海外で問題になった中国商品

アメリカ ペットフード 有機化合物メラミン検出 犬や猫など多数死亡
パナマ 咳止めシロップ ジエチレングリコール検出 387人が死亡、153人が後遺症障害が発生
アメリカ ウナギ・エビ 抗菌剤ニトロフランやマラカイトグリーン検出 FDAアメリカ食品医薬品局が輸入差し止めを決定
アメリカ 自動車タイヤ 安全装置が未装着 アメリカ企業がリコール、45万本回収へ(中国第2位のメーカーは補償せず)
アメリカ 玩具「きかんしゃトーマス」 塗料から鉛検出 アメリカ企業が販売済みの150万個を自主回収

●日本の厚生労働省が07年5月と6月に食品衛生法違反で輸入禁止にした中国産食品

魚介類 蒲焼うなぎ 検出毒物=マラカイトグリーン(合成抗菌剤)、ロイゴマラカイトグリーン(マラカイトグリーン代替物)、セミカルバジド(合成抗菌剤代替物)
魚介類 白焼きうなぎ 検出毒物=大腸菌群
魚介類 冷凍煮込みあなご 検出毒物=大腸菌群
魚介類 煮込みあなご 成分規格不適合(細菌数、大腸菌数)
魚介類 ボイル帆立て串刺し・帆立貝・天然活あさり・冷凍あさり・冷凍剥き身あさり・むきあさり・殻つきあさり・あさり酒蒸し 検出毒物=麻痺性貝毒
魚介類 石垣貝 検出毒物=下痢性貝毒
魚介類 冷凍ドクサバフグ 有毒魚
魚介類 冷凍ゆでがに・黄金カレイほぐし身・ホッケしょうゆみりん漬け 検出毒物=細菌数
魚介類 エビ大葉串カツ・魚肉ねり製品・さば照り焼き・冷凍切り身イカ・いかリンク串 検出毒物=大腸菌
魚介類 サバフィレ 検出毒物=ロイゴマラカイトグリーン

野菜類 乾燥白きくらげ 検出毒物=メタミドホス(殺虫剤)
野菜類 乾燥しいたけ・水煮なめこ・乾燥なし・水煮いらたけ・乾燥ゆば 検出毒物=二酸化硫黄
野菜類 生鮮にんじん 検出毒物=トリアジメノール(殺鼠剤)
野菜類 千切りにんじん 検出毒物=大腸菌群
野菜類 しめじ水煮 成分規格不適合(微生物)
野菜類 生鮮しょうが 検出毒物=BHC(殺虫剤)
野菜類 甘酢しょうが・ニンニク 検出毒物=サイクラミン酸(指定外添加物)
野菜類 味付けしいたけ 検出毒物=微生物
野菜類 混合野菜・ミックスベジタブル 検出毒物=クロルピリホス(殺虫剤)
野菜類 冷凍ネギ 検出毒物=テブフェノジド(殺虫剤)
野菜類 赤ピーマン 検出毒物=ピリメタニル(殺菌剤)
野菜類 生鮮未成熟さやえんどう 検出毒物=フルシラゾール(殺菌剤)

肉類 豚ばら肉串 検出毒物=大腸菌
肉類 焼き鳥 検出毒物=細菌数
肉類 ソーセージ 検出毒物=大腸菌
肉類 ミニアメリカンドッグ 検出毒物=TBHQ(酸化防止剤)

菓子類 大粒落花生 検出毒物=アフラトキシン(カビ毒)・BHC・アセトクロール
菓子類 ピーナッツ菓子 検出毒物=アフラトキシン
菓子類 黒糖アーモンド 検出毒物=サイクラミン酸
菓子類 氷菓 検出毒物=細菌数

その他 ローヤルゼリー加工品 検出毒物=クロラムフェニコール(抗生物質)
その他 そば 検出毒物=メタミドホス(殺虫剤)
その他 ウーロン茶 検出毒物=トリアゾホス(殺虫剤)
その他 ゴム製ヘラ 検出毒物=カドミウム・鉛(有毒物質)

なんだか普段よく買っている商品も含まれているようですが、これからは買わないようにしよう それにしても殺虫剤や殺菌剤や抗生物質など多様な薬品を
使っているようです 中国産食品を食べて、数年後くらいに体調が、おかしくなるという仕掛けなのだろうか?中国に住む日本人から殺虫剤ばかり使ってるから
中国産食品は買わないで、というアドバイスを貰ったことがあるが、この一覧表を見ると、買わないことを実行しなくちゃ、という気になってくる
それにしても、ヒドイ実情のようです 中国人はアメリカ人や日本人に何か?怨みでも抱いているのだろうか?(まるで、食品戦争?)

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