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●2008年3月7日(金)●
スーパーの蔵出し特売で、湯たんぽが700円で出ていたので買った ブリキ製だが使ってみると中々いい 保温力がけっこう高いようで朝まで暖かい
それまで電気アンカを使っていたが、妙にノドがカラカラになっていたが湯たんぽはそういうことは無いようだ 電気アンカはけっこう電磁波が出てるようだ
ノーベル文学賞作家の川端康成氏(雪国などが有名)は晩年に自殺したが、主治医が自殺の原因を調べてみると、どうも使用していた電気毛布が怪しいということになった
電磁波をかぶり続け、脳内のセロトニンが減少、ウツ状態になって自殺したらしい 日本人は電磁波の害について鈍感なようだが、欧米では電磁波について警戒しているようだ
車のETCも日本の普及率は75%前後、欧米は15%前後、高速で走行中の車を識別するわけだからかなり強い電波を送受信しているようだ
日本人は新しいものというと、すぐに飛びつくクセがあるようだが欧米では車のETCの出す電磁波について警戒心が強く、あまり普及していないようだ
電子レンジの電子でチン!というのも如何なものか?電子レンジでチン!をした水は犬やネコも飲まないという 犬やネコは本能的に拒否しているのだろうが
本能がマヒしている人間は電子レンジでチン!が好きなようで、何でも警戒せずに食べているようだ 数十年後に結果が出るかもしれない
最近は、電化住宅というオール電気の家が好評でよく売れているようだが、オール電化住宅というより、正しくはオール電磁波住宅だろう
電磁波の害はすぐには出ずに長い年月をかけて出てくるだけに警戒心の無い人が多いようだが、高圧線の下の家でガンや白血病などの発生が多いということよく知られている
そのため高圧線直下の土地の値段は比較的安い これは不動産鑑定士の鑑定評価項目の中にちゃんと嫌悪施設として高圧線という項目があることからして、
定着した見方といっていいだろう 電力会社などは御用学者を動員して、高圧線・電磁波などによる人体への悪影響は無いという説を流布しているようだが
鵜呑みにしてはいけない 現代社会はパソコンやケータイや電化製品などで、あらゆるところに電磁波が飛び交っているわけだが、日本人も少しは警戒したほうがいいだろう
数十年後に悲劇に見舞われないために・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●ケータイの電磁波などが原因で起こると思われる障害
・脳腫瘍 ケータイを耳に当てて通話すると、丁度、電波の受発信部分が脳みそに一番近くなり、脳みそを直撃、脳腫瘍になるといわれている アメリカでは裁判も
・インポテンツ(男性) ケータイを腰近くにぶら下げていると、ケータイ電波が下半身を直撃、精子生産量が3割減ってインポテンツになるという指摘もあります
・痴呆症 ケータイメールを毎日1時間以上使っていると、頭がゲーム脳になり、理性を司る脳の前頭前野の働きを鈍らせ、痴呆症になる可能性がある
スウェーデンの研究者が研究したところによると「ケータイを10年間使い続けると、脳腫瘍になるリスクが3.9倍高まる」という結論を出しています
また、イギリスの有力紙サンデー・タイムズ1996年4月24日号は「危険!携帯電話があなたの脳を調理する」という衝撃的な記事を掲載しました
このため、イギリスでは16歳以下の子供にはケータイの使用を禁止しています 子供の脳は電磁波を吸収しやすいためです 日本では小学生くらいから
防犯のため積極的にケータイを持たせている親も多いようですが、ケータイ電磁波の与える悪影響についての知識が親に無いのでしょう
ただ、PHSは発信するマイクロ波パワーがケータイの1ワットの5分の1程度の20ミリワット程度なのでケータイよりは安心といえるでしょう
ケータイの電磁波をカエルに当てたところ、9割のカエルの心臓が止まったそうですから、心臓の弱い人は左胸ポケットにケータイを入れるというのは危険でしょう
ケータイはカバンの中に入れ、必要なときに出して使う、また出来ればイヤフォンなどを使い、心臓から25センチ以上離して使うなどの注意が必要でしょう
ケータイは便利な道具で高機能化が進んでおり、これからも使用頻度が増えるでしょうが、いまだ人体実験の最中といった状況で、電磁波による障害などの最終結論は
まだ出ていません またケータイキャリアなどは巨大広告スポンサーでもあり、マスコミなどもケータイの弊害についての報道もまったくと言っていいほどありませんが
イギリス政府が16歳以下の子供に使用禁止にしていることからもわかるように、かなりな弊害があるものと見るべきでしょう
人柱志願の人は別として、ケータイの使用については障害にならないよう、頭や心臓などから25センチ以上離して使うなどの注意が必要でしょう
イギリスでは電磁波の悪影響を恐れて、子供のケータイの使用を制限するという政策を取っている また2004年にはイギリス政府は保健省や電力会社や小児ガン患者の会や
高圧線反対の住民団体など11団体が集まる意見交換の組織を作って積極的に、議論しようという姿勢だ これに対し日本の場合は行政が「電磁波の人体への悪影響は無い」
という立場を堅持、このため日本では高圧電線やテレビやパソコンやケータイや電子レンジやヘアドライヤーなどの電化製品などの電磁波による規制は一切無い
また、欧米では自動車のETCの普及率は15%程度、ところが日本は65%とかなり普及している(日本人はCMを見ると、すぐその気になる人が多いのだろうか?)
欧米では電磁波の悪影響を恐れているユーザーが多いのだろうか?普及は進まず普及率はわずかに15%、高速道路が充実している欧米にしては珍しい
ところが日本の場合は官民あげてETCの普及を促進、啓蒙啓発活動で普及率は65%、今年は70%突破を目指したいとしている
常識的に考えてみて、走る自動車の電波を捕捉するわけだから、かなり強力な電波でないと不可能、密閉された車空間の中でかなりな電磁波をドライバーは受けるだろう
が、日本の行政の「電磁波の人体への悪影響は一切無い」という立場から、各自動車メーカーも対策を取っていないのが現状だ
同じように、ケータイの電磁波についても制限、規制を設けていないのが現状だ が、WHO国際保健機関という世界の公的機関が明確に「電磁波の人体への悪影響が
ある」と表明したものだから、遅ればせながら、日本の行政も検討に動き始めたようだ
病院などでケータイの使用を制限したり、医療機器に30センチ以内にケータイを近づけないように指導しているのも、ケータイの電波がかなり強力で医療機器などに
誤作動を起こす可能性があるからだ ケータイキャリアも通話をクリアにするため、諸外国に比べ、かなり強力な電波を発信しているようだ
以前のデータでは一番電波が強力なのが、ドコモ、次がAU、一番弱いのがソフトバンク・モバイルだったが、今はどうなっているのだろうか?
このあたりのデータを通信キャリアが公表しない、公表する義務が無いという状況なので正確な比較が出来ないのが残念だ
また、日本では防犯の必要上から、幼児から小学生、中学生にまでケータイを持たせる動きが全国的に加速しているようだが、成長期で頭蓋骨が固まっていない
電磁波の悪影響を受けやすい子供にケータイを持たせるというのは、医学的に見て、いかがなものだろうか?
アメリカでは、ケータイのヘビーユーザーが「ケータイの長時間使用で脳腫瘍になった、賠償金を払え」という裁判も起こっている
確かに、ケータイを耳につけて通話する場合、ちょうどアンテナ部分が脳の直近になるという使用状態になる 長時間、アンテナ部分を脳みその近くに置いて
通話すれば、悪影響が出るかもしれない 日本の行政は消費者保護というより、業者保護、天下り先保護という側面が強いため、「悪影響は無い」の一点張りだが
行政の言い分をそのまま鵜呑みにするわけにはいかないだろう(水俣病、薬害エイズ事件などを見れば、行政の無責任さは一目瞭然)
目に見えない電磁波という分野だけに、わかりにくいのは当然だが、「疑わしきは、業者の利益に」という当局の姿勢はいかがなものか・・・・・・・・
WHO国際保健機関の勧告を受けて、経済産業省がやっと検討に乗り出すというところだが、ユーザーとしては自己防衛するしかないだろう
大人の場合は、頭蓋骨が完成しており、それなりに電磁波に対する抵抗力はあるだろうが、乳幼児や少年などには、将来かなりな悪影響が生じるかもしれない
いずれにしても、電磁波については、ユーザー自身が自己防衛の考え方を、しっかり持つことが必要だろう
これは、アメリカや日本の疫学調査で「常時平均0.3〜0.4マイクロテスラ(マイクロは100万分の1、テスラは磁界の強さを表す単位)以上の電磁波に
さらされていると、小児白血病の発症率が2倍になる」という研究結果を受け、今回の発表となった
従来は電力会社は専門御用学者を集め、いかに被害が無いか?というデータを集め、電磁波被害が無いということを主張、またケータイキャリアや経済産業省も同じく
専門御用学者を集め、難しい専門用語を連ねた難解な論文でいかに電磁波被害が無いか?を力説していたが、今回WHO世界保健機関がアッサリと被害があると認めた
これを受けて、産業界擁護の経済産業省も作業班を設置、電磁波被害について研究を始めた 現在のところ電磁波被害については日本では一切の規制が無い状態だ
が、役所や電力会社などは電磁波被害は無いと主張しているが、現実には高圧電線下の地価は安いというのが常識になっている 不動産鑑定士の土地鑑定評価の項目に
嫌悪施設として高圧鉄塔が現に含まれている 一般的には高圧電線下の住宅では白血病やガンなどが多発しているといわれている
また、テレビやケータイやパソコンなども電磁波の問題があるが、日本ではまともな研究がなされていないのが現状のようだ
WHO世界保健機関の調べによると
ヘアードライヤー・電気かみそり・掃除機・電子レンジなどは、30センチの距離で、4〜8マイクロテスラ(WHO報告の13〜20倍)の電磁波を受ける
テレビの場合は、1メートルの距離で、0.01〜0.15マイクロテスラの電磁波を受ける
という調査結果が出ている
いずれにしても現代人はテレビやパソコンやケータイやヘアードライヤーや電気かみそりや掃除機や電子レンジや車載コンピューターなどの電化製品に囲まれて生活しており
大人であれば抵抗力があるだろうが、乳幼児などは抵抗力が小さいので、白血病などの悪影響が出る可能性が高いということがいえるだろう
すでに、イタリアやオランダなどでは高圧送電線から、学校や住宅などは一定距離を離れるような規制をしているようだが、後追い行政で有名な日本ではそういった
規制は一切無いようだ
WHO世界保健機関では、電化製品にも電磁波レベルの表示を義務付けるべきだと主張しているが、これは各国の行政の判断に委ねられることになるので、日本の場合は
今のところ、そういった動きは無いようだ そういうことで、日本の場合は自己責任で自己防衛するしか、電磁波の悪魔から逃れるすべは無いようだ
水俣病と同じで、猫が死んだり、人間がポテンポテンと死なない限り、日本の行政は動かないようで、、、、、、、自己防衛しか方法は無いようです
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